貴方のFX会社は大丈夫?

貴方のFX会社は大丈夫?

新しくFX取引を始める方への参考になれば良いのですが・・・・

外国FX会社、国内FX会社10社以上を渡り歩いてきた経験から

いくつかの問題点を掘り下げてみたいと思います。

FX会社に対する監督官庁は金融庁であろうと言う事は想像できます

それでは、FX取引に関する法律はどうなっているのでしょうか?

それらは金融庁及び関連する団体のHPから情報を得る事ができます。

ここでは、FX会社と顧客との間で起こりうる問題点について

これまでの経験や情報から考察してみたいと思います。

FX取引の内容は口座情報がすべてです

口座残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率、

そして、現在の建て玉(保有ポジション)の状況、損益状況

顧客にとって重要なものには、そのほかにロスカットルールがあります

ロスカットは、証拠金維持率が一定レベル%以下になると

保有ポジションが強制的に決済されると言うものですが

会社によって、全てのポジションを決済してしまう場合と

損金の大きなポジションから順番に決済する会社もあるようです。

この件では過去に何度かFX会社とトラブルとなり

苦情を申し立てましたが、会社では、【それが会社のルールだ・・・】

との一点張りで理不尽なポジションの一斉決済で口惜しい思いをしました

今では、その会社は消えてなくなりましたが・・・・・・

証拠金維持率は何%が適性なのか?

現在の情報では、証拠金維持率を120%程度以上に維持する事が推奨されるようです

しかし、この証拠金維持率とロスカットの関係及び取引可否の判断は

どうやらFX会社の判断に任されているのではないかと思われる状況です

証拠金維持率100%以下になるとロスカットします・・・と言う会社でも

証拠金維持率を140%にしても、取引できない会社がありますので

この問題は、FX会社と顧客の問題として処理されるのか・・・と考えています

顧客が負ける事を前提に設定しているのか?

もし、顧客が必ず負けることが分かっているなら(過去の取引状況から)

FX会社は、ライブ口座と見せかけたデモ口座で取引をさせれば

顧客が負けた金額は全てその会社の収入になるでしょう

もちろん、顧客が勝てば会社が補填しなければなりませんが・・・・

FX会社が顧客に対して取引の妨害となるような設定や規約を設けている場合には

一応疑ってみる必要があるのではないでしょうか?

一定の証拠金維持率を保っているのにも関わらず

入金を促すような行為を行う業者は疑ってみるべきでしょう。

世界最狭のスプレッド・・・などと宣伝している会社

相場変動の状況で、通常の10倍からのスプレッド拡大を自動的に行う会社

午前4時ころから午前8時ころまで、スプレッドを5倍から10倍に広げる会社

取引プラットフォームで、Askラインを表示する設定にしているのに

表示されない会社、

プラットフォームを立ち上げるたびに設定が消されている会社

まあ、色々とFX会社も収入を上げるために努力をしているのでしょうが

FX会社と顧客は利害関係にあるので、

疑わしい業者の場合、顧客に不利な規則の会社はその都度電話で問い合わせたり

最終的には、泣き寝入りでその会社との取引をやめる場合もありでしょう。

一般的な商品を介さないビジネスであるFX取引、金融取引の現場では

銀行やFX会社は正直な会社だと言う前提で考えていると

痛い目にあったり、不合理な不利益を負担する事になりますから

FX取引の全体を慎重に考えて進むべきでしょう。

9月5日(木)為替相場速報

◆”時は金なり”2019年の日本経済は?・国際2 大通貨への道?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆現在の勝率83%の裁量トレーダーの予測状況は・・・

◆◇9月9日(月)からの相場展開は?・・しばらくお待ちください。◇◆

◆GBPJPY・2019年9月5日 木曜日

◆◇GBPJPY◆・現在のトレンド指数 △+1450 ▼-

*短期(・126815 ~👈 131404 ☞~・132629 ☞~・)

*中長期(119566 ~・154960 )

◆USDJPY・ 2019年9月5日 木曜日

◆◇USDJPY◆・現在のトレンド指数 △+295 ▼-

*短期(・105125 ~👈 105587 ☞~・109256 )

*中長期(100189 ~・112004 )

◆EURUSD・ 2019年9月5日 木曜日

◆◇EURUSD◆・現在のトレンド指数 △+349 ▼-

*短期(・109400~👈 110495 ☞~・111450 )

*中長期(・110300 ~・123980 )

◆EURJPY・2019年9月5日 木曜日

◆◇EURJPY◆・現在のトレンド指数 △+635 ▼-

*短期(・116114 ~👈 117812 ☞~・119508 )

*中長期(・96179 ~・147693 )

◆GBPUSD・2019年9月5日 木曜日

◆◇GBPUSD◆・ 現在トレンド指数 △+1220 ▼-

*短期(・119920~ 👈 123300 ☞~・125750 )

*中長期(・118345 ~・133340 )

◆いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。

◆誰よりも早く確実に相場展開を予測する、それはとても簡単です、予測確率を上げ売買勝率を上げる事に徹しましょう。

2019年8月6日相場予測速報

◆”時は金なり”2019年の日本経済は?・国際2 大通貨への道?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくるのか!?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆日本経済の落ち込み必至?世界一の金持ち国家・世界一貧乏で愚鈍な国民性?!

それは歴史を学ばない、政治経済を学ばないところから始まっているのでは?

◆為替取引の真髄を誰も教えてくれない?それは当然だと考えるべきですよね?

◆現在の勝率83%の裁量トレーダーの予測状況は・・・

◆◇今週は早朝から円高に向かう相場展開からスタートしました!◇◆

◆GBPJPY・ 西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+ ▼-522 

*短期( ~・135636 ~・128189)

*中長期(126913 ~・ )

◆USDJPY・ 西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+ ▼-562 

*短期( ~・108747 ~・104750 )

*中長期(100189 ~・108747 )

◆EURUSD・ 西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+102 ▼- 

*短期(・11030 ~・11158 )

*中長期(・10451 ~・12452 )

◆EURJPY・西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+ ▼-415 

*短期(・ ~・126545 ~・115305 )

*中長期(・112948 ~・137192 )

◆GBPUSD・西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・ 現在トレンド指数 △+ ▼-125 

*短期(・ ~・130310 ~・118450 )

*中長期(・118450 ~・141860 )

7月29日相場変動予測速報

◆”時は金なり”2019年の日本経済は?・国際2 大通貨への道?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくるのか!?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆日本経済の落ち込み必至?世界一の金持ち国家・世界一貧乏で愚鈍な国民性?!

それは歴史を学ばない、政治経済を学ばないところから始まっているのでは?

◆為替取引の真髄を誰も教えてくれない?それは当然だと考えるべきですよね?

◆◇今週は早朝から円高に向かう相場展開からスタートしました!◇◆

◆GBPJPY・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎ GBPJPY・現在のトレンド指数 △+ ▼-385 

*短期( ~・135636 ~・133947 )

*中長期(~・127000 ~・ )

◆USDJPY・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎USDJPY・現在のトレンド指数 △+ ▼-132 

*短期( ~・108747 ~・108054)

*中長期(・106822 ~・108747 )

◆EURUSD・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎EURUSD・現在のトレンド指数 △+36 ▼- 

*短期(・11114 ~・11181 )

*中長期(・11114 ~・11390 )

◆EURJPY・SET TIME西暦2019年7月30日 火曜日 

◎EURJPY・現在のトレンド指数 △+ ▼-96 

*短期(・ ~・121298 ~・120178 )

*中長期(・120178 ~・122933 )

◆GBPUSD・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎GBPUSD・ 現在トレンド指数 △+ ▼-148 

*短期(・ ~・12573 ~・12163 )

*中長期(・12163 ~・12762 )

いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。

時間軸によって求める情報は異なる

FX取引を進めるうえで、自分が使用するプラットフォームの知識は

異なりますが、自由に使いこなす事は必須条件です

特に時間軸

つまり基本となる時間区切りは、

それぞれのプラットフォームで異なるようですが

MetaTrader4では9つの時間軸がセットされます

継承機種のMetaTrader5では、さらに時間軸が増えているようですが

いずれにしても、それぞれの時間軸には特徴があり

指標や分析システムを設定する上では、そのそれぞれの時間軸で

必要なロジックを組み立てるための要素は異なります

1分足チャートに必要な情報とは何か?

15分足チャートに必要な分析要素は何か?

基準となる時間が1分に対して15倍の15分ですから

それは当然の事でしょう

同じ相場変動を記録しているにも関わらず

計測する基本単位が異なるので、分析要素も異なるのは

当然だと思えるのです

それは、相場変動を分析するための時間幅と言う問題にかかわってきます

1分足チャートで4時間や24時間の変化を検知し認識したところで

何の意味があるのでしょうか?

時間軸が得意とする分析データを求める

時間区切りの中で行われる相場変動の記録

それは当然、それぞれの時間軸が得意とする分野(分析範囲)が

限られてくると言う意味にとる事ができます

SMAやEMAラインを時間軸にフィットさせる努力は

ほとんど、その成果を出す事はありません

それはまた、移動平均線の持つ特徴から

導き出す分析結果の限界があるからでしょう

これらの問題点は

色々の分析システムを時間軸専用プログラムとして

開発し分析結果をトレードに反映させた結果導き出された結論です

それぞれの時間軸で取引経験を積み上げる

このことは非常に重要な問題点です

どの時間軸をメインにして取引を進めれば

良い結果が出せるのか?

そして、2つ以上の時間軸を見比べながら相場を分析する

事にたどりつくでしょう

そこでまた問題が見つかります

SMAやEMAラインを工夫して時間軸を比較しながら

取引を進めても余り変わり映えのしない結果となります

これはやはり、SMAやEMAの分析の限界

そして、時間軸に必要な分析要素を変える必要があるのではないか

と言う事に気づくのです

High&Lowバンドを追加する事で得られる情報

SMAやEMAは2本だけ残しておきます

これは、相場が上昇したり下降したりするする様子を観測するには

最も手軽で最も分かりやすく、パラメータの変更で

時間軸にフィットさせることも簡単にできます

分析結果の理由(原理)も簡単で操作も簡単である事は

貴重な分析ツールだと言えるでしょう

そこで、もう一歩踏み込んで

相場変動の移動平均に加えて

高値の移動平均と安値の移動平均ラインを加えてみる事にします

これで2本のラインから4本のラインで、

相場変動の全てを計測する事ができるようになります

取引の判断に従来とは別の要素が加わる事になります

相場変動を確実に分析するための要素として

是非、取引システムに加えてください

高値の変化、平均価格の変化、安値の変化

3種の神器を手にいれて、取引結果がどのように変化するのか?

そしてまた、新たな問題点に接して

その問題点を、どのように克服してゆくのか

それが問題であり

それが研究の焦点となるでしょう

相場変動を読み取る

相場変動を読み取るとは?

為替相場、株価相場の変動をチャートによって読み取る

それは一般的に常識的なことなので、誰もが理解している事です

時間とともに価格が上下する様子を見ることができるし

ぼんやりと見ていても、それは読み取る事ができます

しかし

もっと正確に確実に読み取るには?

そんな事を考えたことはあるでしょうか?

1分足の1グリッドは?・・・何分なのか?・・・5分足では?

チャートは右へ右へと時間が流れて、その中に価格の上下を見ています

15分足チャートから24時間区切りの縦ラインが見えてきます

そこでは約1日半の相場変動の全体を見渡す事ができます

本当にそうですか?

それは間違い無いのでしょうか?

そこで指標を投入しますが・・・

その指標で何を読み取ろうと言うのでしょうか?

一般的には、ローソクがラインの上にあるのか?下にあるのか?

そうですね

上にあれば上昇・・下にあれば下降・・・

ただ、それだけを気にしていて、肝心なことを見落としている

相場分析で最も必要な重要なことを見ようとしない

それが何かさえ分かっていない人が意外に多いのです

縦軸は価格の大小変化だけなのか?

チャートから何を読み取るのか?

15分足チャートから、1日の時間の流れを見ることができる・・・

それは本当ですが・・・見落しがちなのは上下の変動は価格だけでなく

時間も見ることができるのです

15分足はもちろんの事

1分足でも、1時間、24時間、1週間、1か月を見ることも可能です

それは基本的に、縦軸の1グリッドが何分間なのか?

何時間なのか?を意識しないで価格の動きだけを見る事により

意識の外におかれがちになります

縦ラインは横時間、横ラインは縦時間を見るためにある

重要なことは、縦軸を価格区切りではなく

時間区切りで見る事です

しかし、チャートには価格表示だけで、縦軸の時間表示はありません

それは価格変動を見るためのチャートなので、それで良いのです

縦軸には、価格の制限も無いし、時間の制限もありません

価格の上下だけ表示しながら

ぺージが繰り上げられ、繰り下げられるだけです

相場変動の分析は縦の時間軸から始まる

指標の移動平均線は価格の平均線

24Periodなら24本のローソクの価格の平均線

1分足なら24分間の平均価格、1時間足なら24時間の平均価格

それは、時間当たりの平均価格を表示しているのですが

縦の時間軸であると理解する事もできます

つまり、24本の平均価格を見ると同時に

時間軸に応じた縦の時間軸の流れをも表示しているのだ・・と言う事です

そのことを理解すれば、何故価格が急に反転したのか

何故急激なトレンド相場を展開したのか

それが理解できるようになるでしょう

相場の分析は本当に楽しいですよ

相場変動の分析は、どんなゲームよりも楽しい作業です

横の時間の流れしか見ていなかった場合は、

楽しめなかったことが

縦の時間の流れを見ることにより

1時間前の価格、1日前の価格、1週間前の価格、1か月前の価格

それと現在の価格を常に比較する事ができます

1分足チャートでも、1時間足チャートでも、チャートを選びません

それでは、縦の時間軸をどのように設定し

どのように表示するのか?

その問題を次回は取り上げることにします

2月12日為替相場速報

◆”時は金なり”2019年、今年の日本経済は?国際経済は?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくる!?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。

◆日本経済の落ち込み必至?今年の為替(株式)市場は大荒れを警戒しよう!

日本時間 23時~午前4時の動きに注目!

◆GBPJPY・SET TIME (2019-02-11-10:00)・

◎横ばいから下降トレンドを意識する相場展開となりそう

現在トレンド指数 △ ▼-92 

*短期(・141880 ~・142274 )・・当分はこの範囲の振幅か?

*中長期(・136012 ~・149048 )

◆USDJPY・SET TIME (2019-02-11-10:00)・ 

◎111円の大台に向かうのかが注目される相場展開、急落注意!

現在トレンド指数 △+200 ▼- 

*短期(・109576 ~・111351 )

*中長期(・106969 ~・111351 )

◆いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆常に考える事は?指標システムの機能と性能の見直しが必須です。 

65歳以上の為替取引実戦法5

亀の甲より年の功

ええ、そうなんです65年の人生を生き抜いてきた力と知識

それを老後の生活に役立てなくて何の年の功でしょうか・・・

のほほんと、会社の言いなりで何となく過ごしてきた人生にとって

老後の生活は思った以上に厳しいと思います

何がって? 経済的な生活と・・・精神的な生活、それしかありませんよね

私の友人の一人は、沢山の年金をもらって経済的には安心だけど

孤独な閉じこもり老後をもう10年以上も過ごして、今でも会社時代の自慢

会社時代の実績、会社時代の思い出の数々の中で、ボケつつあります

世の中にはいろんな人生がある事は分かっていますが

自分だけが納得して、自分だけが生きるだけの世界

他人を寄せ付けない孤高の人生も悪いとは言えません

だけど淋しいですね、人生85年なら・・・人生100年なら

どれだけ長い事過去を引きずった毎日を過ごさなければならない事か・・・

とにかく、新しい事を、新しい人生を見つけては?・・・

私はサラリーマン生活は、ちょっとかじっただけ

ほとんどが自営業で過ごしてきた人生だったので、何事も客観的に見る

自分の人生とこの人の人生、店員と顧客の人生、店主と店員の人生

経営者と従業員の人生、対照物を特定し自分なりの分析をしながら生きる

それが日常的なので、自分なりの意見を公開したいと思い

このブログがあります

3人寄れば文殊の知恵

貴方がFX取引に挑戦するなら、もちろん多くの事を学ばなければならないでしょう

FX取引は、相場が上がるのか?下がるのか? それだけの問題です

それを予測するために指標を学ぶのですが、採用する指標は3つにしましょう

一つの指標をメインと決めたら、残りの2つはメイン指標を補助する指標です

メインの指標の指示に対する確信を得るための補助的役割をします

ところが、どの指標を信用すれば良いの? そんな人も多いようです

2股かけて、3股かけて、うまくゆくほど甘い世界ではありません

これまでの人生ではどうだったのでしょうか?

信用して良いかどうかわからない補佐役を何千人確保したところで

何事も成就することは無いのだろうと私は思います

人生の勝負事の勝敗はどこで決まるのか?

人生経験を積んだのなら答えは簡単ですね

人よりも早く確実にチャンスを掴んだものの勝ちなんです

2番煎じ、3番煎じでもチャンスは残っている場合もあるかも知れません

しかし、そんな考えが自分自身を弱くしているのかも知れません

FX取引は、上昇か下降かを選ぶだけなので

まぐれ当たりでも勝つチャンスはいつでもある訳です

理論的には簡単です、

勝つチャンスをできるだけ増やす事

負けるチャンスをできるだけ減らす事

勝てる確率をできるだけ高くすること

問題点は、その方法をどのように学び、どのように訓練するか?

それが問題です

指標を研究し何百何千と開発して得た結論

まず最初に、これは一筋縄では勝てないぞ・・・

指標は過去の相場を計算し、再計算し、それを続けながら

次の段階がどのように変化するのかを考えるためにあります

1時間前の軌跡が役立つのか?

1か月前の軌跡がこれからを予測するのに役立つのか?

1年前までの軌跡とデータが今後の何かに役立つのか?

いいえ、全ての確率は50%(上昇か下降かで考えれば)

いいえ、全ての確率は33%(上昇、横ばい、下降で考えれば)

でも、たった一つだけ信用できる事があります

それは

今現在動いているローソクの動きです

最先端のローソクそのものが、相場変動の全てを物語ります

全ての過去形の相場変動の軌跡をデータを残しながら進みます

それならば、この最先端のローソクを研究すればよいのではないのか?

それが私の結論なのです。

2月4日からの為替相場予測速報

◆”時は金なり”2019年、今年の日本経済は?国際経済は?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくる!?

◆米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。

◆日本経済の落ち込み必至?今年の為替(株式)市場は大荒れを警戒しよう!

日本時間 23時~午前4時の動きに注目!

◆2019年2月4日~2/11日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 

◆EURJPY・SET TIME(-2019-02-04-10-00-)・

現在トレンド指数 △+175 ▼- 

*短期(・124510 ~・125685)

*中長期(・ ~・ )

◆EURUSD・SET TIME (-2019-02-04-10-00-)・ 

現在トレンド指数 △+ ▼-50 

*短期(・11401 ~・11510 )

*中長期(・11299 ~・11560 )

◆GBPJPY・SET TIME (-2019-02-04-10-00-)・

現在トレンド指数 △+215 ▼- 

*短期(・142087 ~・143430 )

*中長期(・139815 ~・147633 )

◆USDJPY・SET TIME (-2019-02-04-10-00-)・ 

現在トレンド指数 △+170 ▼- 

*短期(・108549 ~・109900 )

*中長期(・ ~・110969 )

◆GBPUSD・SET TIME (-2019-02-04-10-00-)・ 

現在トレンド指数 △+ ▼-30 

*短期(・13046 ~・13153 )

*中長期(・13016 ~・13190 )

◆いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆常に考える事は?指標システムの機能と性能の見直しが必須です。 

65歳以上の為替取引実戦法4

ボリンジャーバンドの使い方を理解した・・でも勝てない

ネットで学ぶ為替取引法とチャート分析法

それらにはそれぞれ数千数万の方法があって複雑に組み合わさっています

為替取引の相手はチャートだと思うのは間違いですね

チャートを動かしている数千万人、数億人が相手の取引だと思った方が良いでしょう

指標の使い方を学べば学ぶほど迷路に入り込む

結局は、どの指標も信用する事は出来ないのでしょうか?

信用できる指標はどこにも無いのでしょうか?

指標を組み合わせた分析システムが威力を発揮する

試行錯誤の結果、いくつかの指標を組み合わせれば

一つの指標を見るよりも格段に勝率が向上する事が分かってきました

2つの指標を組み合わせると、その結果は総合的な判断を必要とするので

それぞれの指標の特徴をしっかり確認し、しかも応用できるまで

実戦で使い込むことが重要になります

指標が指標する原理原則を学び、どこにでも応用できる力が必要でしょうね

移動平均線を自由自在に操り、どの時間軸でも必要な結果情報をラインで表す

そこまでの訓練が必要でしょう

自分でできるのかどうか、必ず確認しておいてください

完璧な分析システムをもってしても失敗はある

実戦に臨んでは分析結果の確実性を向上させるのはもちろんの事ですが

小さなロット数では、小さく稼いで小さく負ける

大きなロット数では、大きく稼げるが負けも大きくなる

自分の口座資金にとって、いくらのロット数が適切であるのか?それも問題です

1日に5~6回クリックするだけで利益がどんどん増えてゆく・・・

そんな情報を鵜呑みにするような思慮の無さでは

利益を出すのはまだまだ先の事でしょう

その時の気分で取引を進めるには無理がある

その時、その時の気分や確信の無い取引は取引技術を向上ざせない

指標に従った取引、分析結果に従った取引であれば

失敗した原因が指標にあるのか、

自分のタイミングや指標の理解度が足りないのか

あるいは、その指標そのものに信頼性が無いのか?を考えることができます

利益を勝ち取った原因より、負けたことの原因がどこにあるのか?

それを確認し検証する事が重要です

勝てない原因を探る時に、指標の原点に返る事は非常に重要です

分かっていたはずなのに自分が守っていなかった・・と言う例も多くあります

何百種類の指標を使って悪戦苦闘したあとに

たった一つの指標ラインだけで、負けることがなくなった

そんなことも経験してきました

指標の基本的な動作の動画を公開していますが

興味を示す人はほとんどいないようですので

皆さんはもう、その段階は卒業しているのだろうと次の動画に移れないでいるのです

研究すればするほど単純になる相場分析法