日本発・為替株チャート分析革命

◆現在のチャート分析に満足していますか?


◆現在のチャート分析に満足していますか?

◆どの時間軸を中心に相場判定を行っていますか?

◆売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

◆為替や株のチャート分析にとって最大の問題点は何でしょうか?

上昇するか下降するかのたった二つの方向性が見出せずにどれだけ多くの人々が悩み苦しんでいる事でしょうか?


◆売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

どのようなチャートも1本だけのチャートのプラットフォームは目にしたことはありませんし、現実的に不可能でしょう、それは時間の流れに対して価格の変動幅が非常に大きいことが原因だと考えられます。

MT4では、1日の価格変動の様子を9時間軸に分けて表示する方法を取っていますが、この時間軸を分割してグラフ表示する事が、チャート分析の難易度を高くしていると考えることもできます。

それは、時間区切りの違いでグラフそのものの形が全く違うものとして見えることからも推察できるものです。

それでは、相場分析の技術的な面から見た場合に、それらの問題を解決する方法は無いのでしょうか?

AD変換技術あるいはDA変換技術を駆使して相場変動を一連の連続した変動グラフとして表示することはできないのか?

それが可能となった場合に分析結果のメリットは何であるのか?

それは、ある課題を目標にした多くの実験によって得られるでしょう。

MT4のすべての時間軸に表示される相場変動のデータは、現在のキャンドルを除けばすべてが過去のデータに過ぎません。

過去のデータの羅列を、色々の方法で分析して売買を進行する行為は、過去の相場変動の動きは繰り返されると言う考え方が前提にあって初めて成立する分析技法ではないのか・・・と私は考えています。

金融業界に限らず、人間社会では過去のデータと現在あるいは直近のデータを見比べるという分析手法をとっています。

それは、在る意味で正しいとも言えるし間違っているとも言える物ではないのでしょうか?


◆為替や株のチャート分析にとって最大の問題点は何でしょうか?

話を元に戻して、MT4チャートで1日の相場変動を分析するために、1分足の過去キャンドルを1440本並べて数値化する場合と、日足チャートの最後のキャンドルを1440に分割して数値化した場合には、どのような違いがあると考えますか?

AD変換、DA変換技術によって過去のデータ分析より、現在進行中のデータ分析のほうが、未来に一歩近い存在だと言えると思います。

過去の相場変動のデータは未来を予測すると言う目的から見れば何の意味も持たないと仮に結論つければ、現在進行中の最新データを瞬時瞬時に分析できれば、それが最も未来に近い分析だと考えることができるでしょう。

それはおそらく、私の知る限りではチャート分析にとって革命的な出来事です。

もちろん、それは、為替取引で株の取引で100%の勝率を確保できるものでなければ意味はありません。

2020年1月6日より、その新しい分析による取引が展開されます、その結果はYOUTUBEで公開することにしていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

限定公開となります、チャンネル登録を済ませてお待ちください。

新しい分析プログラムは、万全の体制で取引に臨むべく微調整を繰り返して新しいフォルダに収められました。

2020年1月3日

時間軸によって求める情報は異なる

FX取引を進めるうえで、自分が使用するプラットフォームの知識は

異なりますが、自由に使いこなす事は必須条件です

特に時間軸

つまり基本となる時間区切りは、

それぞれのプラットフォームで異なるようですが

MetaTrader4では9つの時間軸がセットされます

継承機種のMetaTrader5では、さらに時間軸が増えているようですが

いずれにしても、それぞれの時間軸には特徴があり

指標や分析システムを設定する上では、そのそれぞれの時間軸で

必要なロジックを組み立てるための要素は異なります

1分足チャートに必要な情報とは何か?

15分足チャートに必要な分析要素は何か?

基準となる時間が1分に対して15倍の15分ですから

それは当然の事でしょう

同じ相場変動を記録しているにも関わらず

計測する基本単位が異なるので、分析要素も異なるのは

当然だと思えるのです

それは、相場変動を分析するための時間幅と言う問題にかかわってきます

1分足チャートで4時間や24時間の変化を検知し認識したところで

何の意味があるのでしょうか?

時間軸が得意とする分析データを求める

時間区切りの中で行われる相場変動の記録

それは当然、それぞれの時間軸が得意とする分野(分析範囲)が

限られてくると言う意味にとる事ができます

SMAやEMAラインを時間軸にフィットさせる努力は

ほとんど、その成果を出す事はありません

それはまた、移動平均線の持つ特徴から

導き出す分析結果の限界があるからでしょう

これらの問題点は

色々の分析システムを時間軸専用プログラムとして

開発し分析結果をトレードに反映させた結果導き出された結論です

それぞれの時間軸で取引経験を積み上げる

このことは非常に重要な問題点です

どの時間軸をメインにして取引を進めれば

良い結果が出せるのか?

そして、2つ以上の時間軸を見比べながら相場を分析する

事にたどりつくでしょう

そこでまた問題が見つかります

SMAやEMAラインを工夫して時間軸を比較しながら

取引を進めても余り変わり映えのしない結果となります

これはやはり、SMAやEMAの分析の限界

そして、時間軸に必要な分析要素を変える必要があるのではないか

と言う事に気づくのです

High&Lowバンドを追加する事で得られる情報

SMAやEMAは2本だけ残しておきます

これは、相場が上昇したり下降したりするする様子を観測するには

最も手軽で最も分かりやすく、パラメータの変更で

時間軸にフィットさせることも簡単にできます

分析結果の理由(原理)も簡単で操作も簡単である事は

貴重な分析ツールだと言えるでしょう

そこで、もう一歩踏み込んで

相場変動の移動平均に加えて

高値の移動平均と安値の移動平均ラインを加えてみる事にします

これで2本のラインから4本のラインで、

相場変動の全てを計測する事ができるようになります

取引の判断に従来とは別の要素が加わる事になります

相場変動を確実に分析するための要素として

是非、取引システムに加えてください

高値の変化、平均価格の変化、安値の変化

3種の神器を手にいれて、取引結果がどのように変化するのか?

そしてまた、新たな問題点に接して

その問題点を、どのように克服してゆくのか

それが問題であり

それが研究の焦点となるでしょう

1月18日現在の為替相場速報

◆”時は金なり”2019年、今年の日本経済は?国際経済は?

◆日本国の国際社会秩序が大変動する時がやってくる!?

◆米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。

◆日本経済の落ち込み必至?今年の為替(株式)市場は大荒れを警戒しよう!

日本時間午前0時~午前4時の動きに注目!

◆2019年1月18日~1/21日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 

◆EURJPY・SET TIME(-2019-01-18-00-00-)・

現在トレンド指数 △+217 ▼- 

*短期(・123877 ~・124340)

*中長期(・123586 ~・124908 )

◆EURUSD・SET TIME (-2019-01-18-00-00-)・ 

現在トレンド指数 △+ ▼-199 

*短期(・11335 ~・1111526 )

*中長期(・11273 ~・11560 )

◆GBPJPY・SET TIME (-2019-01-18-00-00-)・

現在トレンド指数 △+1152 ▼- 

*短期(・138281 ~・142854 )

*中長期(・136012 ~・143749 )

◆USDJPY・SET TIME (-2019-01-18-00-00-)・ 

現在トレンド指数 △+494 ▼- 

*短期(・108107 ~・111351 )

*中長期(・107644 ~・112590 )

◆GBPUSD・SET TIME (-2019-01-18-00-00-)・ 

現在トレンド指数 △+676 ▼- 

*短期(・12603 ~・13122 )

*中長期(・12603 ~・13264 )

◆いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆常に考える事は?指標システムの機能と性能の見直しが必須です。 

65歳以上の為替取引実戦法2

為替相場の分析方法は多数あり、取引法も多数ある

為替相場の分析方法、分析ツールは無数にあり色々の解説情報を見ることができます

どれが最適かと言う問題は、やはり取引を実行する人の取引環境や考え方によって千差万別でありそれで良いでしょう

そこには、取引プラットフォームの問題、取引資金の問題、取引システムの問題などが複雑に絡み合う世界だと思います

実際の取引に関しても、分析結果が同じであったとしても、取引ロット数の問題、希望する利益(利確ライン)の違い、希望する最低損金(損切ライン)の違いによっても結果は大幅に違ってくると思われます

そのように考えれば、自分の為替取引は自分なりに経験の積み重ねから全てを組み立てなければならない事がわかります

色々の分析法を試しながら、最低ロット数で経験を積む

大きな失敗をしないために私は常に最低ロット数で取引を進めながら、ぐんぐんと同じ方向に相場が進むときだけ、少し大きめのロット数にします

両建てができる場合には、相場に変化が見られない、あるいは判断がつかない場合には、同時両建ての方法を試みる事も有効な取引方法の手段です

この場合には、一定の損切ラインを両方に引いておきます、そうすれば、どちらかに相場が大きく動けば、利益方向だけが残る事になり、損金を上回る時点で手じまいすれば良いのです

高値と安値を監視する事で相場の方向性が見えてくる

高値と安値ラインを適切にセットする事によって、相場の方向性を適切に監視管理できることがわかります

トレンド相場では、高値と安値が順調に同時に同じ方向に移動します

同じ高値ラインに何度も跳ね返される場合には、その高値が大きな壁となっている事がわかります、安値ラインの場合も同じです

ラインが停滞する時間が長ければ長いほど、その価格に問題があるのだと考えるべきでしょう、上がダメなら下があり、下がダメなら上がある、

相場が逃げる方向は2つしかありませんから、高値ラインと安値ラインを常に監視する事によって、一定のパターンがある事を見るでしょう

高値と安値のラインは常に時間を意識して設定するようにします、1時間ラインを押し上げ(押し下げ)てきたなら、次は2時間ラインです

1日ラインを押し上げ(押し下げ)てきたら、次は2日ラインまでと判断しても良いでしょう

人間社会は常に時間区切りで物事を判断し、進められているのでそれが妥当な考え方として用いるべきでしょう

65歳以上の為替取引実戦法

日本の社会現役を引退した老人の行方

現代の日本社会では、60歳定年、65歳定年が一般的です

会社を退職してからの人生の組み立て、自分の人生を何歳までと計算するのか

今後の人生は、自分で計画を練り、

自分で組み立て、自分で実行しなければならない世界が待っています

経済的に安心なのか? 精神的に安心なのか?・・この2つの問題点でしょう

私は自営業主体の人生でしたから、国民年金6万円です

特別に財産を築くこともできず、多額の貯蓄がある訳でもなく

自分の考えのままに生きてきた人生に後悔もありませんし、感謝しています

しかし、年を取るにつれ行動範囲も限られ、肉体的な活動にも限界が出てきます

若い体と少しばかりの経験と知恵があれば、何をしても稼ぐ自信はありますが

それさえ制限されるとすれば、

私が最終的に選んだ老後の生活を支える経済的な問題は、

為替取引で支える事です

真空管テレビの修理から始まった私の技術屋としての人生でした

30代のころからパソコンに興味があったのですが、横目で見ながら

パソコン以外の電気関連分野で生計を立ててきた人生だったのです

これからの経済生活は為替取引に任せよう

自分の活動範囲が狭くなるにつれ、結論はその方向へと向かい始め

研究に研究を重ねる毎日が続くようになってきました

特段の資金がある訳ではありませんが、

年金の足しにしようとアルバイトをしながら

10年以上の年月を費やしながら、パソコンによる為替取引の確立を目指します

自分で切り開いたMT4と相場分析の世界

為替取引プラットフォームのMetaTrader4の研究

30社以上の取引を經驗し、

自分が作った分析指標、自分が作った自動売買ロボット

70歳を過ぎてから、ようやくたどり着いた為替相場の本当の世界

これからは、少しずつでも、

他の人にその内容を告白し仲間を増やしても良いかと考えています

為替取引での注意すべき問題点

為替市場は国際通貨市場です

国家予算の10兆円、100兆円がからむ巨大市場ですから油断は禁物です

一瞬にして一千万円や一億円が消えて無くなる世界である事を

最初に自覚すべきです

安全で確実な取引を進めるために必要なこと

為替取引の先輩たちは、10万円や20万円で為替取引に臨むとは

何と無謀でバカなのかと自分の説を自慢げに披露しますが

恐れることはありません、

人生経験と積み上げた知恵でいくらでも乗り越えることができます

自分が立っている場所と立場を常に確認する

自分が為替取引を行っている場所、為替取引の規模、

自分が何をしようとしているのかを常に確認しなければなりません

身分不相応の取引はできないし許されません

大船に乗った気持ちで安心しなさいとは言えないのです

太平洋に漕ぎ出した、手漕ぎのボートであることをわきまえて

考え行動しなければならない・・・と言う事なのです

自分の立場が分かったら、口座保険を取得しよう

そんな頼りない小舟でも、転覆と引き換えにできる保険をかけておきましょう

金融に対する保険は何処の会社も扱っていませんから、

自分で保険制度を採用して設定すれば良いのです

相場の分析結果を確実に実行する決断力が必要

どんなに素晴らしい指標と分析結果を手にしても、

行動しなければ1円も利益を出す事はできません

確信が得られるまで最低取引数量を守る

ほとんどの為替取引挑戦者は、収入の金額を問題にします

これだけは必要だから、これだけの取引を進める必要があると・・・

全ては、取らぬ狸の皮算用に終わるでしょう

先を急ぐから失礼・・と言って10年前に行き過ぎた人が

今でも私の後ろをついてきている・・・そんなこともありがちです

為替取引による収入は10万円程度でよい

最低100万円は欲しいと望みながら100円も得られない人

最低10万円あればよいと言いながら50万円100万円を利益にする人

どちらを選ぶかは、貴方の経験と知識で判断しなければならないのです

これまでのように、貴方に指示を出す上役がいる訳でもなく、

会社がある訳でもなく、

全ての計画と判断と決断は自分次第であることを忘れてはなりません

それは、自分の都合の良いように解釈して行動する事を禁じています

自分で泳いで日本からハワイまでたどり着くことができるかどうか?

その過程での問題点を全てクリアして到着できるのかどうか?

人の人生の環境は人さまざまです、人の能力も人さまざまです

無理はしないでください

次回から動画と、このブログを使って説明してゆきます

誰でも為替取引で10万円以上を収入にできる世界のお話です

為替相場を勝ち進む理由

負ける理由ではなくて、勝つ理由ですか?

それは、誰よりも早く相場を読み取る事にあるでしょう

相場変動のパターン

それは何度も何度も、毎日のようにチャートを睨みつけていれば

誰でも自然に読み取る事ができるようになるでしょう

しかし、

問題点は、その反発相場が、小さな反転なのか?中くらいなのか?

それとも本格的な逆転相場となっているのかの判断が最大の問題点です

誰よりも早く相場反転を察知確定する

チャートの動きを最速で知るには、やはり1分足チャートです

しかし、1分足や5分足で判断してもうまくゆかない、負ける

早すぎる反応、早すぎる判断は、結果的には5分5分の結果に終わる

そうでしたね

買いエントリーしては、間違いに気づいて損切でストップ

売りエントリーしては、間違いに気づいて損切でストップ

忙しい割には、ほとんど利益を残す事ができない・・それが悩みです

1時間チャートで取引を説明するサイトを見て知ったこと

ああ・・世間では、その様な判断で取引を進めているのか

説明に納得している人が多い・・・アクセス数が多い

1時間チャートでは、1日に24本のローソク、2日でも48本

そのローソクの並びで判断して勝てるのなら、誰でも勝てそう・・だな

もう、10年も前に感じた私のFXに対する感想でした

あれから、10年以上の年月が経過しました

それならば、30分足チャートで確実に相場変動を分析できれば

他人より30分以上早くポジションを確保できることになる訳だ

いや・・15分足なら・・・もっと速いぞ

いいや・・5分足なら・・・もっともっと早いぞ

いやいやいや・・1分足なら・・・もっともっともっと速く

誰よりも早くポジションを確保できることができるではないか?

それなのに、なぜ?

1分足での取引解説は世間に無いのか?出回っていないのか?

何かまずいことがあるので情報が無いのか?

私の研究課題は、其のことに集中するようになったのです

負けない理由よりも、勝てる理由を見つけよう

勝ち進むことのできる理由を見つけよう

勝ち進むことのできる相場分析方法を見つけよう

なあんだ・・・簡単じゃあないの

1時間は60分、一日は1440分

1440分前から、本格的な相場の反転下降が始まっているのに

まだ、多くの人は買いチャンスを狙ってチャートを見つめている

120分前から、本格的な相場の反転で上昇相場になっているのに

まだ、多くの人は売りチャンスを狙ってチャートを見つめている

それだけではなく、相場の動きを何とか自分の経験に、

自分のチャート分析の結果に合わせようと努力している

自分でチャートを動かす事が出来ない事が分かっていながら

そうだったのか!

念力が通用する世界のような錯覚に落ち入っている人もいるわけである

自分だけは、そうはならないぞ!

自分に言い聞かせる私がそこにはいたのでした

FX相場をどう分析するのか?

分析の目的は利益を得る事

物事の分析は分析が目的ではない、分析によって得られるもの

それはポジションを確保し決済行動を確実に補助する分析結果を得ることにある

分析結果を行動に移す

それはまた、別のプログラムでもよいし

人間の行動によって行われても良い

両社の目的がぴったりと一致したばあいだけ確実な利益を残す事ができる

10年も前に、有効な方法を発見していたのに・・

行動が伴わなかった

資金が無かった

https://www.youtube.com/watch?v=aSgCS3FF31Q

人間に運と不運は付き物

運が良かった

運が悪かった

それはどこで決定されるのであろうか?

道程の先を進む人

道程の後を辿ってついてくる人

人生はさまざまである

全てを独学で辿ってきた道のりは遠かった

いくら遠くても、目的にたどり着きさえすれば

一休みできる

それが今の心境だろうか・・・

詐欺師は多くを語るが

私は技術者なので語る事は苦手である

黙って自分の道を進むだけ

巨大相場変動のリスク回避術


◆FX売買におけるリスク回避術

相場分析の高度化によって利益率も向上してくる

しかし、時々起こる強烈な相場変動にはどのように対処すべきか

2019年1月3日には、時間当たり6000ポイントの下落

1日辺りでは、7500ポイントもの下落相場が現実に起こっている

その時点でBUYポジションを保持していた場合

損切ポイントを大幅に取っていたとしても瞬時にマイナス決済を余儀なくされるだろう

状況によっては、

証拠金維持率をオーバーし、強制決済が執行され、取引口座破産を招く場合もある事になる

ここで解説するリスク回避術は、

相場の小反転、あるいは、中程度の反転相場に対応するものではない

事をあらかじめお断りしておく必要があるだろう

◆大反転リスクを回避できる方法はただ一つ

BUYポジションと同数のSELLポジションを持つことでリスクを回避できる

それでは、どの時点でその反対ポジションを確保するのかと言う問題点を考えよう

本来は上昇相場であったのでBUYポジションを保持していたのである

極小の反転相場で、いちいち反対ポジションを設定すると

何度も何度も、必要のない損切を実行しなければならない事となり

結果的には、資金の目減りだけの結果となりかねない問題である

◆巨大な反転相場を、どのように乗り切れるのか?

5分足チャート上で、高値と安値の平均ラインを表示する事により目安が計測できる

1時間変動幅なら12ポイントのハイローバンド

2時間変動幅なら24ポイントのハイローバンド

この変動幅の算出は、当然、取引高の異なる通貨では時間幅を変更する必要がある

変動幅の適切な算出とライン表示ができたなら

その幅の2倍から3倍下方のAポイントに、

BUYポジションの合計のロット数のSELLポジションを予約する

SELLポジションが基本となる場合には、当然、その逆となる

現在の相場ポイントからAポイントまでの損金は発生するが、

その後は、どのようなショック的相場変動が起ころうと、口座資金に大きく影響を及ぼす事は無い

◆相場投資では、分析術が向上してくると、

往々にして、そのような大幅な逆相場が襲ってくることを忘れがちとなるだろう

油断大敵と言うものである

誰がどのような理由で相場を動かすのか?

ショック相場はどのようにして起こるのか?

そんなことをいくら考えたところで、回避する解決方法を見つけることはできないだろう

以上のようなリスクを回避する設定を常に行うことで、取引を停止せずに前進させることができる

面倒な手順を踏んででも自分の利益は自分で守らなければならないのである

尚、以上はMT4取引プラットフォームの説明であるが、

自分の取引プラットフォーム、あるいは、自分の取引システム上で

どのように設定するのかは各自で研究して頂きたい

1月7日からの為替相場速報

◆”時は金なり”2019年、今年の日本経済は?国際経済は?

◆日本国の社会秩序が大変動する時がやってくる!?そうなの?

◆米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。

◆年明け早々、3日ドル円は105.136まで下落、他のJPY関連も同時に大幅変動しました、

これは日本経済への警告ですか?今年の為替(株式)市場は大荒れを警戒しよう!

日本時間午前0時~午前4時の動きに注目!

◆2019年1月7日~1/14日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 

◆EURJPY・SET TIME(-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-123653-) 

現在トレンド指数 △+231 ▼- 

*短期(・120912 ~・127014)

*中長期(・121526 ~・129267 )

◆EURUSD・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-113967-) 

現在トレンド指数 △+005 ▼- 

*短期(・113120 ~・114850 )

*中長期(・112700 ~・114910 )

◆GBPJPY・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-138078-)

現在トレンド指数 △+529 ▼- 

*短期(・133077 ~・140851 )

*中長期(・134205 ~・145731 )

◆USDJPY・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-108485-) 

現在トレンド指数 △+230 ▼- 

*短期(・106721 ~・110982 )

*中長期(・106721 ~・113701 )

◆GBPUSD・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-127246-) 

現在トレンド指数 △+306 ▼- 

*短期(・126270 ~・128030 )

*中長期(・124850 ~・128380 )

◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆常に考える事は?指標システムの機能と性能の見直しが必須です。 


2019年度版チャート分析システム◆テクニカル分析研究の目標

それは損切設定の必要のない100%勝率の売買法の確立です!

◆NTS分析システム2019年度版は、指標群を整理し組合わせる指標数を少なくしました。 

◆NTS自動売買プログラムが稼働開始しました! 

◆NTS自動売買プログラム諸元表 

1、買い専用、売り専用設定・YES 

2、ロット数設定・・YES 

3、利確設定・・0~3000 

4、損切設定・・0~3000 

5、エントリー数設定・・1~10 

5、買いリスク設定・・YES(1~100) 

6、売りリスク設定・・YES(1~100) 

7、動作フィルター設定・・YES(時限タイプ) 

◆自動売買の用途を無限に設定できる、最高の機能を備えました。 

◆これまでに考えられなかった柔軟なFX売買スタイルが実現可能です。

12月24日為替相場予測速報

◆2018年、年末に向けて為替市場は活発な取引が行われるのか?

◆世界の国々がドルを見捨てて円を信頼し買いまくる時がやってくる!?そうなの?

当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。

日本時間午前0時~午前4時の動きに注目!

◆2018年12月24日~12/29日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・)

◆AUDJPY・前週始値(—–)・今週始値(-78907-)

現在トレンド指数 –D1△▼-3430

*短期(・ ~・ )

*中長期(・81389 ~・76050 )

◆EURJPY・前週始値(——)・今週始値(-126180-)

現在トレンド指数 –D1△▼-1370

*短期(・ ~・)

*中長期(・129267 ~・125380 )

◆EURUSD・前週始値(—-)・今週始値( -113643-)

現在トレンド指数 –H4△ ▼-310

*短期(・ ~・ )

*中長期(・113450 ~・112730 )

GBPJPY・前週始値(—-)・今週始値(-140370-)

現在トレンド指数 –D1△ ▼-1600

*短期(・ ~・ )

*中長期(・145730 ~・136100 )

◆USDJPY・前週始値(——)・今週始値(-111150-)

現在トレンド指数 –H1△ ▼-1353

*短期(・ ~・ )

*中長期(・110037 ~・108700 )

◆GBPUSD・前週始値(——)・今週始値(-126499-)

現在トレンド指数 –D1△ ▼-211

*短期(・ ~・ )

*中長期(・12485 ~・12818 )

◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法は動画を参照してください。

☆2~3の時間軸チャート比較による動的相場判断が原則、指標システムの見直しが必須です。