為替取引や株取引で儲からない訳

為替取引や株取引で儲からない訳

その理由は簡単です、

証券マンやアナリストの情報しかない事が原因

彼らは、会社の利益を上げるために雇われた、その道のプロ

目的は、会社の利益を上げる事であって

顧客の利益を上げる事ではないのです。

そんなことは無い、顧客をもうけさせて会社も儲かる・・・のでは?

それは、考えが甘いですね

経済とは、誰かが損をして、誰かが儲かる

誰かが損をした分だけ、誰かが儲かる、それが大原則です。

みんなが儲かる、それはお金を印刷できる権力なり権利を持っている人

そんな人が参加している場合だけ

お金は一定の金額が市場に出回っているだけです

一定のお金が移動する、一方が儲かると一方が損をする

新しいお金が次々と供給される訳ではありません

お金の流れの仕組みが理解できていない人を、甘言で利用して

株を買わせたり、金融取引を勧めてお金もうけをする

それが証券会社や証券マンやアナリストの役目です

顧客を騙してでも、お金を集めてこないと

証券マンアナリストは首になります

利益を持ってこない社員に払う給料がわいてくる訳ではありませんからね

それでも、株取引や為替取引で儲けたいのなら

証券会社や銀行と肩を並べる位置になるまで、金融取引の事を

勉強して頑張るしか方法はありません

これが、株取引為替取引で儲けることのできない原因です

まだまだ、書きたいことは沢山あるのですが

私も一匹オオカミで全て独学で為替取引を15年以上続けていますので

皆さんのお役に立てることもあるかも知れません

為替取引や株で儲かっている人と

個人的にお友達になる・・・それも良い方法だと思います。

2020年はコロナ問題も拡大する一方で

世界的な経済恐慌が噂される事態となっています

何とか頑張って生き残りをかけて毎日を戦う事を願っています。

2020年4月15日

チャート分析から予測への進化

為替・株のチャートを分析するのは何のため

罫線分析ツールは何に使用するのですか?

それは今後の価格がどのように動くかを知る為です

それが確実に分かれば、お金を稼ぐことができます

しかし、それが中々うまくいかないんです

ほとんどの場合、分析のための分析をしている場合が多いからではないでしょうか

分析の手法をあれやこれやと探し、やっと納得できる分析法にたどり着いても

さて、実際に売買行動を進めると、思ったように成果が出せないのです

成果がだせない・・・つまり損金をだす、損ばかりする

あるいは、一時的に稼げてもある程度の期間が過ぎると、結局は損している

そのような場合が多いのではないでしょうか?

技術的に見れば、それは、あまりにも過去のチャートにこだわったり

過去の変動パターンを気にしすぎると言う事もあるのかも知れません

私の研究結果では、その様な過去の相場変動を分析した結果を

どのように今後の相場展開の予測に役立てるのか?

と言う問題点を掘り下げることに専念してきました

過去と現在と未来

それは、人間社会の全ての事柄に通じる問題点です

過去を見ながら現在を生きて未来を形作る

チャート分析でも、同じような姿勢で臨まないと

良い結果を出す事は出来ないようです

特に、今現在の状況をしっかり把握して未来に向かって行動する

分かっているようで技術的な問題や人間行動の問題がそこにはあります

FXチャートの場合は、今現在のローソクを形成する時点の様子を

信号化する、数値化する・・・事を考え実際にプログラムを工夫してきました

その結果をYOUTUBEで公開していますので

是非、ご覧ください

貴方がプログラマーなら、説明を聞くだけで同じものが作成できるかも知れません

何故?このような大事な情報を一般公開するのか?

それは私には時間が無いからです

一人の技術者として、どのような反響があるのか知りたいと言う事もあります

販売を目的としていませんので、サクラもいませんし

コメントをいただいても返事ができないかも知れません

しかし、日本のトレーダーの方や、トレーダーを目指す方々の参考になれば

それも社会貢献・・・と言うことでしょうか?

分析結果が正しく表示されても、正しい予測結果を得ても

その先には、ツールを使いこなす訓練がある事を忘れてはなりません

貴方のFX会社は大丈夫?

貴方のFX会社は大丈夫?

新しくFX取引を始める方への参考になれば良いのですが・・・・

外国FX会社、国内FX会社10社以上を渡り歩いてきた経験から

いくつかの問題点を掘り下げてみたいと思います。

FX会社に対する監督官庁は金融庁であろうと言う事は想像できます

それでは、FX取引に関する法律はどうなっているのでしょうか?

それらは金融庁及び関連する団体のHPから情報を得る事ができます。

ここでは、FX会社と顧客との間で起こりうる問題点について

これまでの経験や情報から考察してみたいと思います。

FX取引の内容は口座情報がすべてです

口座残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率、

そして、現在の建て玉(保有ポジション)の状況、損益状況

顧客にとって重要なものには、そのほかにロスカットルールがあります

ロスカットは、証拠金維持率が一定レベル%以下になると

保有ポジションが強制的に決済されると言うものですが

会社によって、全てのポジションを決済してしまう場合と

損金の大きなポジションから順番に決済する会社もあるようです。

この件では過去に何度かFX会社とトラブルとなり

苦情を申し立てましたが、会社では、【それが会社のルールだ・・・】

との一点張りで理不尽なポジションの一斉決済で口惜しい思いをしました

今では、その会社は消えてなくなりましたが・・・・・・

証拠金維持率は何%が適性なのか?

現在の情報では、証拠金維持率を120%程度以上に維持する事が推奨されるようです

しかし、この証拠金維持率とロスカットの関係及び取引可否の判断は

どうやらFX会社の判断に任されているのではないかと思われる状況です

証拠金維持率100%以下になるとロスカットします・・・と言う会社でも

証拠金維持率を140%にしても、取引できない会社がありますので

この問題は、FX会社と顧客の問題として処理されるのか・・・と考えています

顧客が負ける事を前提に設定しているのか?

もし、顧客が必ず負けることが分かっているなら(過去の取引状況から)

FX会社は、ライブ口座と見せかけたデモ口座で取引をさせれば

顧客が負けた金額は全てその会社の収入になるでしょう

もちろん、顧客が勝てば会社が補填しなければなりませんが・・・・

FX会社が顧客に対して取引の妨害となるような設定や規約を設けている場合には

一応疑ってみる必要があるのではないでしょうか?

一定の証拠金維持率を保っているのにも関わらず

入金を促すような行為を行う業者は疑ってみるべきでしょう。

世界最狭のスプレッド・・・などと宣伝している会社

相場変動の状況で、通常の10倍からのスプレッド拡大を自動的に行う会社

午前4時ころから午前8時ころまで、スプレッドを5倍から10倍に広げる会社

取引プラットフォームで、Askラインを表示する設定にしているのに

表示されない会社、

プラットフォームを立ち上げるたびに設定が消されている会社

まあ、色々とFX会社も収入を上げるために努力をしているのでしょうが

FX会社と顧客は利害関係にあるので、

疑わしい業者の場合、顧客に不利な規則の会社はその都度電話で問い合わせたり

最終的には、泣き寝入りでその会社との取引をやめる場合もありでしょう。

一般的な商品を介さないビジネスであるFX取引、金融取引の現場では

銀行やFX会社は正直な会社だと言う前提で考えていると

痛い目にあったり、不合理な不利益を負担する事になりますから

FX取引の全体を慎重に考えて進むべきでしょう。

相場変動を読み取る

相場変動を読み取るとは?

為替相場、株価相場の変動をチャートによって読み取る

それは一般的に常識的なことなので、誰もが理解している事です

時間とともに価格が上下する様子を見ることができるし

ぼんやりと見ていても、それは読み取る事ができます

しかし

もっと正確に確実に読み取るには?

そんな事を考えたことはあるでしょうか?

1分足の1グリッドは?・・・何分なのか?・・・5分足では?

チャートは右へ右へと時間が流れて、その中に価格の上下を見ています

15分足チャートから24時間区切りの縦ラインが見えてきます

そこでは約1日半の相場変動の全体を見渡す事ができます

本当にそうですか?

それは間違い無いのでしょうか?

そこで指標を投入しますが・・・

その指標で何を読み取ろうと言うのでしょうか?

一般的には、ローソクがラインの上にあるのか?下にあるのか?

そうですね

上にあれば上昇・・下にあれば下降・・・

ただ、それだけを気にしていて、肝心なことを見落としている

相場分析で最も必要な重要なことを見ようとしない

それが何かさえ分かっていない人が意外に多いのです

縦軸は価格の大小変化だけなのか?

チャートから何を読み取るのか?

15分足チャートから、1日の時間の流れを見ることができる・・・

それは本当ですが・・・見落しがちなのは上下の変動は価格だけでなく

時間も見ることができるのです

15分足はもちろんの事

1分足でも、1時間、24時間、1週間、1か月を見ることも可能です

それは基本的に、縦軸の1グリッドが何分間なのか?

何時間なのか?を意識しないで価格の動きだけを見る事により

意識の外におかれがちになります

縦ラインは横時間、横ラインは縦時間を見るためにある

重要なことは、縦軸を価格区切りではなく

時間区切りで見る事です

しかし、チャートには価格表示だけで、縦軸の時間表示はありません

それは価格変動を見るためのチャートなので、それで良いのです

縦軸には、価格の制限も無いし、時間の制限もありません

価格の上下だけ表示しながら

ぺージが繰り上げられ、繰り下げられるだけです

相場変動の分析は縦の時間軸から始まる

指標の移動平均線は価格の平均線

24Periodなら24本のローソクの価格の平均線

1分足なら24分間の平均価格、1時間足なら24時間の平均価格

それは、時間当たりの平均価格を表示しているのですが

縦の時間軸であると理解する事もできます

つまり、24本の平均価格を見ると同時に

時間軸に応じた縦の時間軸の流れをも表示しているのだ・・と言う事です

そのことを理解すれば、何故価格が急に反転したのか

何故急激なトレンド相場を展開したのか

それが理解できるようになるでしょう

相場の分析は本当に楽しいですよ

相場変動の分析は、どんなゲームよりも楽しい作業です

横の時間の流れしか見ていなかった場合は、

楽しめなかったことが

縦の時間の流れを見ることにより

1時間前の価格、1日前の価格、1週間前の価格、1か月前の価格

それと現在の価格を常に比較する事ができます

1分足チャートでも、1時間足チャートでも、チャートを選びません

それでは、縦の時間軸をどのように設定し

どのように表示するのか?

その問題を次回は取り上げることにします

65歳以上の為替取引実戦法3

為替取引を安心安全に進めるための口座管理

為替取引のための口座ができたら、実際に入金して取引に参加します

資金の額は大きいほど大きな取引ができる

小さな取引よりも大きな取引の方が大きく稼げる・・しかし損金も大きくなる

この当然の理論を、欲が先立つと忘れたり無視する取引を実行するようになります

つまり、身分不相応な、資金不相応な取引をすると、一瞬にして破産する可能性が高くなることを計算しない、無視した取引をしがちになると言う事です

自分で口座管理表を作成する

為替取引の口座管理は、取引会社が、あるいは取引プラットフォームで自動的に行われます

それは、取引顧客の過大な損失、取引会社の過大な損金を防止するために行われていて、一般的には顧客(取引者)もそれでよいと考えています

しかし、自分のお金の管理を他人任せにしている事に代わりはありませんし、

その管理表では自分の経営閻魔帳としては不十分だと言う事です

口座管理は、口座残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率、損益金額、保有ポジションの明細、以上の7項目です

私の口座管理表は、

以上の7項目に加えて、資金の追加金額、資金の出金額、現在の相場価格、1000ポイント上下した価格の損益予測、3000ポイント上下した価格の損益予測、6000ポイント上下した価格の損益予測、以上の項目を追加して計算表を作ります

エクセル計算表ができる場合には、そのような計算表、試算表を作る事をお勧めします

それがあれば、自分の為替取引の全てを計算し、想定上の資産が可能になります

例えば、あと何ロットの追加で経営状態がどのように変化するのかを見ることができます

例えば、急激でマウスクリックで対応できない激動相場が生じた場合のリスク管理にも役立ちます、経営者の意識があるなら是非お勧めしたい管理表です

自分の取引法則を制定する

為替取引では、取引技術も必要であるが、個人的なメンタル部分も重要な要素であると言われます

それは、取引状況の変化や口座資金の変化などにより、

心理状態がころころと変化する事を言うのでしょう

これでは駄目だ・・何とかしなくては・・どうすればよいのか?・・

もうどうにもならないのか?・・

そういった焦りの気持ちや、猜疑心が更に悪い状況を生み出すと言う事でしょう

ほとんどの場合、それは取引ロット数と、利益確定と損切に関わる問題です

私の取引ロット数管理表

相場変動にはいくつかの変動パターンがあります

順調に継続的に上昇する又は下降する相場状況

一定の幅で乱高下する相場状況

一気に突っ走る相場変動

色々の変動が折り重なって繰り広げられる為替相場で迷いは禁物と言いながらも

誰でも迷いながら最終的な決断を行うのは、勝負の世界の常でしょう

私の場合は3段階に分けて、取引ロット数に関わるリスク管理を行っています

1、まだ方向の判断は決定しないが、可能性に賭ける・・・0、01ロット

2、ある程度方向性が見えてきた時点で賭ける・・・0,05ロット

3、順調に継続する方向性が見えてきた時点で賭ける・・・0,5ロット

このように自分で取引ロット数に規則をつくり、同時に損切と利益確定の金額も管理するようにしています

時々刻々と変化する為替相場に対して、

その都度その都度で考えをまとめるとすると、迷いが次の迷いを生み出し良い結果を生み出す事が出来なくなる可能性まであるでしょう

自分が決めた規則通りに淡々と作業をする方が得策だと思えるようになるでしょう

そして、その運用規則が指標や分析結果と連動するようになれば

連続して利益を生み出す、為替取引法が見えてくるのではないでしょうか

貴方の取引の参考になれば幸いです・・・・・

65歳以上の為替取引実戦法2

為替相場の分析方法は多数あり、取引法も多数ある

為替相場の分析方法、分析ツールは無数にあり色々の解説情報を見ることができます

どれが最適かと言う問題は、やはり取引を実行する人の取引環境や考え方によって千差万別でありそれで良いでしょう

そこには、取引プラットフォームの問題、取引資金の問題、取引システムの問題などが複雑に絡み合う世界だと思います

実際の取引に関しても、分析結果が同じであったとしても、取引ロット数の問題、希望する利益(利確ライン)の違い、希望する最低損金(損切ライン)の違いによっても結果は大幅に違ってくると思われます

そのように考えれば、自分の為替取引は自分なりに経験の積み重ねから全てを組み立てなければならない事がわかります

色々の分析法を試しながら、最低ロット数で経験を積む

大きな失敗をしないために私は常に最低ロット数で取引を進めながら、ぐんぐんと同じ方向に相場が進むときだけ、少し大きめのロット数にします

両建てができる場合には、相場に変化が見られない、あるいは判断がつかない場合には、同時両建ての方法を試みる事も有効な取引方法の手段です

この場合には、一定の損切ラインを両方に引いておきます、そうすれば、どちらかに相場が大きく動けば、利益方向だけが残る事になり、損金を上回る時点で手じまいすれば良いのです

高値と安値を監視する事で相場の方向性が見えてくる

高値と安値ラインを適切にセットする事によって、相場の方向性を適切に監視管理できることがわかります

トレンド相場では、高値と安値が順調に同時に同じ方向に移動します

同じ高値ラインに何度も跳ね返される場合には、その高値が大きな壁となっている事がわかります、安値ラインの場合も同じです

ラインが停滞する時間が長ければ長いほど、その価格に問題があるのだと考えるべきでしょう、上がダメなら下があり、下がダメなら上がある、

相場が逃げる方向は2つしかありませんから、高値ラインと安値ラインを常に監視する事によって、一定のパターンがある事を見るでしょう

高値と安値のラインは常に時間を意識して設定するようにします、1時間ラインを押し上げ(押し下げ)てきたなら、次は2時間ラインです

1日ラインを押し上げ(押し下げ)てきたら、次は2日ラインまでと判断しても良いでしょう

人間社会は常に時間区切りで物事を判断し、進められているのでそれが妥当な考え方として用いるべきでしょう

65歳以上の為替取引実戦法

日本の社会現役を引退した老人の行方

現代の日本社会では、60歳定年、65歳定年が一般的です

会社を退職してからの人生の組み立て、自分の人生を何歳までと計算するのか

今後の人生は、自分で計画を練り、

自分で組み立て、自分で実行しなければならない世界が待っています

経済的に安心なのか? 精神的に安心なのか?・・この2つの問題点でしょう

私は自営業主体の人生でしたから、国民年金6万円です

特別に財産を築くこともできず、多額の貯蓄がある訳でもなく

自分の考えのままに生きてきた人生に後悔もありませんし、感謝しています

しかし、年を取るにつれ行動範囲も限られ、肉体的な活動にも限界が出てきます

若い体と少しばかりの経験と知恵があれば、何をしても稼ぐ自信はありますが

それさえ制限されるとすれば、

私が最終的に選んだ老後の生活を支える経済的な問題は、

為替取引で支える事です

真空管テレビの修理から始まった私の技術屋としての人生でした

30代のころからパソコンに興味があったのですが、横目で見ながら

パソコン以外の電気関連分野で生計を立ててきた人生だったのです

これからの経済生活は為替取引に任せよう

自分の活動範囲が狭くなるにつれ、結論はその方向へと向かい始め

研究に研究を重ねる毎日が続くようになってきました

特段の資金がある訳ではありませんが、

年金の足しにしようとアルバイトをしながら

10年以上の年月を費やしながら、パソコンによる為替取引の確立を目指します

自分で切り開いたMT4と相場分析の世界

為替取引プラットフォームのMetaTrader4の研究

30社以上の取引を經驗し、

自分が作った分析指標、自分が作った自動売買ロボット

70歳を過ぎてから、ようやくたどり着いた為替相場の本当の世界

これからは、少しずつでも、

他の人にその内容を告白し仲間を増やしても良いかと考えています

為替取引での注意すべき問題点

為替市場は国際通貨市場です

国家予算の10兆円、100兆円がからむ巨大市場ですから油断は禁物です

一瞬にして一千万円や一億円が消えて無くなる世界である事を

最初に自覚すべきです

安全で確実な取引を進めるために必要なこと

為替取引の先輩たちは、10万円や20万円で為替取引に臨むとは

何と無謀でバカなのかと自分の説を自慢げに披露しますが

恐れることはありません、

人生経験と積み上げた知恵でいくらでも乗り越えることができます

自分が立っている場所と立場を常に確認する

自分が為替取引を行っている場所、為替取引の規模、

自分が何をしようとしているのかを常に確認しなければなりません

身分不相応の取引はできないし許されません

大船に乗った気持ちで安心しなさいとは言えないのです

太平洋に漕ぎ出した、手漕ぎのボートであることをわきまえて

考え行動しなければならない・・・と言う事なのです

自分の立場が分かったら、口座保険を取得しよう

そんな頼りない小舟でも、転覆と引き換えにできる保険をかけておきましょう

金融に対する保険は何処の会社も扱っていませんから、

自分で保険制度を採用して設定すれば良いのです

相場の分析結果を確実に実行する決断力が必要

どんなに素晴らしい指標と分析結果を手にしても、

行動しなければ1円も利益を出す事はできません

確信が得られるまで最低取引数量を守る

ほとんどの為替取引挑戦者は、収入の金額を問題にします

これだけは必要だから、これだけの取引を進める必要があると・・・

全ては、取らぬ狸の皮算用に終わるでしょう

先を急ぐから失礼・・と言って10年前に行き過ぎた人が

今でも私の後ろをついてきている・・・そんなこともありがちです

為替取引による収入は10万円程度でよい

最低100万円は欲しいと望みながら100円も得られない人

最低10万円あればよいと言いながら50万円100万円を利益にする人

どちらを選ぶかは、貴方の経験と知識で判断しなければならないのです

これまでのように、貴方に指示を出す上役がいる訳でもなく、

会社がある訳でもなく、

全ての計画と判断と決断は自分次第であることを忘れてはなりません

それは、自分の都合の良いように解釈して行動する事を禁じています

自分で泳いで日本からハワイまでたどり着くことができるかどうか?

その過程での問題点を全てクリアして到着できるのかどうか?

人の人生の環境は人さまざまです、人の能力も人さまざまです

無理はしないでください

次回から動画と、このブログを使って説明してゆきます

誰でも為替取引で10万円以上を収入にできる世界のお話です

為替相場を勝ち進む理由

負ける理由ではなくて、勝つ理由ですか?

それは、誰よりも早く相場を読み取る事にあるでしょう

相場変動のパターン

それは何度も何度も、毎日のようにチャートを睨みつけていれば

誰でも自然に読み取る事ができるようになるでしょう

しかし、

問題点は、その反発相場が、小さな反転なのか?中くらいなのか?

それとも本格的な逆転相場となっているのかの判断が最大の問題点です

誰よりも早く相場反転を察知確定する

チャートの動きを最速で知るには、やはり1分足チャートです

しかし、1分足や5分足で判断してもうまくゆかない、負ける

早すぎる反応、早すぎる判断は、結果的には5分5分の結果に終わる

そうでしたね

買いエントリーしては、間違いに気づいて損切でストップ

売りエントリーしては、間違いに気づいて損切でストップ

忙しい割には、ほとんど利益を残す事ができない・・それが悩みです

1時間チャートで取引を説明するサイトを見て知ったこと

ああ・・世間では、その様な判断で取引を進めているのか

説明に納得している人が多い・・・アクセス数が多い

1時間チャートでは、1日に24本のローソク、2日でも48本

そのローソクの並びで判断して勝てるのなら、誰でも勝てそう・・だな

もう、10年も前に感じた私のFXに対する感想でした

あれから、10年以上の年月が経過しました

それならば、30分足チャートで確実に相場変動を分析できれば

他人より30分以上早くポジションを確保できることになる訳だ

いや・・15分足なら・・・もっと速いぞ

いいや・・5分足なら・・・もっともっと早いぞ

いやいやいや・・1分足なら・・・もっともっともっと速く

誰よりも早くポジションを確保できることができるではないか?

それなのに、なぜ?

1分足での取引解説は世間に無いのか?出回っていないのか?

何かまずいことがあるので情報が無いのか?

私の研究課題は、其のことに集中するようになったのです

負けない理由よりも、勝てる理由を見つけよう

勝ち進むことのできる理由を見つけよう

勝ち進むことのできる相場分析方法を見つけよう

なあんだ・・・簡単じゃあないの

1時間は60分、一日は1440分

1440分前から、本格的な相場の反転下降が始まっているのに

まだ、多くの人は買いチャンスを狙ってチャートを見つめている

120分前から、本格的な相場の反転で上昇相場になっているのに

まだ、多くの人は売りチャンスを狙ってチャートを見つめている

それだけではなく、相場の動きを何とか自分の経験に、

自分のチャート分析の結果に合わせようと努力している

自分でチャートを動かす事が出来ない事が分かっていながら

そうだったのか!

念力が通用する世界のような錯覚に落ち入っている人もいるわけである

自分だけは、そうはならないぞ!

自分に言い聞かせる私がそこにはいたのでした

FX相場をどう分析するのか?

分析の目的は利益を得る事

物事の分析は分析が目的ではない、分析によって得られるもの

それはポジションを確保し決済行動を確実に補助する分析結果を得ることにある

分析結果を行動に移す

それはまた、別のプログラムでもよいし

人間の行動によって行われても良い

両社の目的がぴったりと一致したばあいだけ確実な利益を残す事ができる

10年も前に、有効な方法を発見していたのに・・

行動が伴わなかった

資金が無かった

https://www.youtube.com/watch?v=aSgCS3FF31Q

人間に運と不運は付き物

運が良かった

運が悪かった

それはどこで決定されるのであろうか?

道程の先を進む人

道程の後を辿ってついてくる人

人生はさまざまである

全てを独学で辿ってきた道のりは遠かった

いくら遠くても、目的にたどり着きさえすれば

一休みできる

それが今の心境だろうか・・・

詐欺師は多くを語るが

私は技術者なので語る事は苦手である

黙って自分の道を進むだけ

巨大相場変動のリスク回避術


◆FX売買におけるリスク回避術

相場分析の高度化によって利益率も向上してくる

しかし、時々起こる強烈な相場変動にはどのように対処すべきか

2019年1月3日には、時間当たり6000ポイントの下落

1日辺りでは、7500ポイントもの下落相場が現実に起こっている

その時点でBUYポジションを保持していた場合

損切ポイントを大幅に取っていたとしても瞬時にマイナス決済を余儀なくされるだろう

状況によっては、

証拠金維持率をオーバーし、強制決済が執行され、取引口座破産を招く場合もある事になる

ここで解説するリスク回避術は、

相場の小反転、あるいは、中程度の反転相場に対応するものではない

事をあらかじめお断りしておく必要があるだろう

◆大反転リスクを回避できる方法はただ一つ

BUYポジションと同数のSELLポジションを持つことでリスクを回避できる

それでは、どの時点でその反対ポジションを確保するのかと言う問題点を考えよう

本来は上昇相場であったのでBUYポジションを保持していたのである

極小の反転相場で、いちいち反対ポジションを設定すると

何度も何度も、必要のない損切を実行しなければならない事となり

結果的には、資金の目減りだけの結果となりかねない問題である

◆巨大な反転相場を、どのように乗り切れるのか?

5分足チャート上で、高値と安値の平均ラインを表示する事により目安が計測できる

1時間変動幅なら12ポイントのハイローバンド

2時間変動幅なら24ポイントのハイローバンド

この変動幅の算出は、当然、取引高の異なる通貨では時間幅を変更する必要がある

変動幅の適切な算出とライン表示ができたなら

その幅の2倍から3倍下方のAポイントに、

BUYポジションの合計のロット数のSELLポジションを予約する

SELLポジションが基本となる場合には、当然、その逆となる

現在の相場ポイントからAポイントまでの損金は発生するが、

その後は、どのようなショック的相場変動が起ころうと、口座資金に大きく影響を及ぼす事は無い

◆相場投資では、分析術が向上してくると、

往々にして、そのような大幅な逆相場が襲ってくることを忘れがちとなるだろう

油断大敵と言うものである

誰がどのような理由で相場を動かすのか?

ショック相場はどのようにして起こるのか?

そんなことをいくら考えたところで、回避する解決方法を見つけることはできないだろう

以上のようなリスクを回避する設定を常に行うことで、取引を停止せずに前進させることができる

面倒な手順を踏んででも自分の利益は自分で守らなければならないのである

尚、以上はMT4取引プラットフォームの説明であるが、

自分の取引プラットフォーム、あるいは、自分の取引システム上で

どのように設定するのかは各自で研究して頂きたい