自動売買トレ―ド・始めました

最近は投稿数も少なく、コメントも無いので公開する意欲も薄れてきましたが、

宣伝すると言うよりも自分の実績を再確認するためのブログとなっていますので

読者を勧誘するとか、嘘で騙すとかの必要すらありません、

しばらくは、脳梗塞で入院のためにFXも中断していましたが、

ようやく、元気がでてきました、

昔から数百、おそらく1000機種以上の自動売買プログラムも

作成したり動作テストを繰り返していたのですが、

今でも、ラクチンの自動売買による実戦運用が夢であることに変わりはありません。

やり残している事と言えば、自動的に利益を積み上げること・・・

自分で作ったロボットで勝ち進むFXトレード

やり残してきたことを整理する意味からも、再度の挑戦を始めました。

Strategy Tester ReportNTS-BSS-IRL-Trend-2020FXTF-Live (Build 1260)

通貨ペアGBPUSD-cd (Great Britain Pound vs US Dollar)
期間15分足(M15) 2020.03.02 00:00 – 2020.07.08 23:45 (2020.03.01 – 2020.07.09)
モデル全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
パラメーターLots=0.01; ProfitTarget=90; StopLoss=45; EntryCount=2; IRL_Risk=48; Slippage=0;
テストバー数9929モデルティック数4581711モデリング品質90.00%
不整合チャートエラー10
初期証拠金10000.00スプレッド現在値 (70)
純益212.39総利益996.65総損失-784.27
プロフィットファクタ1.27期待利得0.81
絶対ドローダウン29.25最大ドローダウン78.39 (0.77%)相対ドローダウン0.77% (78.39)
総取引数262売りポジション(勝率%)135 (40.00%)買いポジション(勝率%)127 (45.67%)
勝率(%)112 (42.75%)負率 (%)150 (57.25%)
最大勝トレード9.03敗トレード-5.71
平均勝トレード8.90敗トレード-5.23
最大連勝(金額)8 (70.57)連敗(金額)9 (-46.79)
最大連勝(トレード数)70.57 (8)連敗(トレード数)-46.79 (9)
平均連勝2連敗3

以上の成績は15分足の物ですが、

注目していただきたいのは、

利益確定設定90に対して、損切設定45・・・の2対1で勝ち進んでいる事です。

これまでの私の展開する理論から見れば、

誰よりも早く、誰よりも確実に利益に向かうトレードの実現ですから、

トレンドの最先端を確実に把握することを目的とするなら、

1分足チャートで常勝するロボットの開発が先端的な技術となることは明らかです。

次回は、

その1分足チャートで常勝するテストデータを公開する予定です。

これは、すでにライブ口座で運用中の自動売買となっています。

NTSの指標開発の実績と目標をご存じの方は、

そこまで技術的に進んでいるのかと驚かれる方もいるようです。

濵田政徳の1分足トレード理論

MetaTraderの時間軸は1分足から表示されます

もちろん、秒速で動きを表示するチックチャートもありますが

トレードに実用的なチャートは1分足からです

1分足の定点観測(分析)

1分足のローソクは、当然1分間の4本値を表示します

そこで、1分間のローソクの羅列から何を見るのか?

と言う問題を見てゆきましょう

私の場合は、MA(MuvingAverage)を使用したラインは使っていません

分単位で表示するチャートには、1分足、5分足、15分足、30分足

この4種類のチャートが用意されています

その中でも最速の1分足チャートから何を読み取るのか?

過去30分間の高値と安値

過去1時間の高値と安値

そして、1分足チャートにおける最大値は4時間とします

それは、相場変動が常に一定の期間をもって振幅を繰り返しながら

移動して行く状態をラインで表示して

今後の移動方向を予測する事が最も合理的だと考えるからです

NTS-3HLBandによる観測と分析

以上の理論を基礎にした分析ツールが、3段階のHighLowバンドです

最初に4時間を時限とした高値と安値のバンドを形成し

その平均値を算出したものと、3本のラインを表示させます

中心のラインは、4時間の中心ラインですから、

2時間の平均価格ラインとなります

2番目のバンドは、2時間の高値と安値+平均値ラインです

MT4のライン表示の1プログラムでは8本の制限がありますので

残り2本となります

残りの2本のラインは、1時間の高値と安値ですが

場合によっては、30分の安値高値にパラメーターで切り替えます

以上で1分足での定点観測(一定時間の移動観測)プログラムは完成です

スキャルトレードは8本のラインで十分

秒速あるいは分速で反動する相場から利益を得るには

この8本のラインの動きをしっかり確認しながら

その小さな相場変動の頂点と頂点を狙って

ポジションを取る事により、ほぼ確実なトレードを進めることができるでしょう

指標は常に、1時間、2時間、4時間の相場を監視していますので

この範囲内にある相場変動から素早く利益を取り込む事に専念する

それが最も重要な点です

この1分足トレードの欠点

いずれの相場分析ツールにも

長所があると同時に短所もあります

其のことをしっかり頭に入れておかないと、

何を使っても失敗トレードを繰り返す事になります

まず考えられる事は

1時間、2時間、4時間として指定したにも関わらず

それらのラインが同一位置となる場合の対処方法です

つまり、1時間の高値も2時間の高値も同じになったり

場合によっては、3つの時間価格が同一となる場合があると言う事です

そのような場合には、もう1分足チャートでの解決策はありません

5分足チャートや、15分足チャートに切り替える必要があります

それでは、次回は5分足チャート、15分足チャートでの

定点観測(一定時間観測)をどのように進めるのか?

と言う問題を解説する事にします。

どのチャートで取引を進めるのか?

その答えは

全てのチャートです、1分足から4時間足チャートまでを全てチェックして

大きな相場変動の流れと、短い時間での変動の流れを見ながら

ポジジョンを取るタイミングを見つける

そして、手じまいするタイミングを見極める

それで、一つの取引は完了します。

そんなことは、誰でもわかっていますね

分かっているけれど

なかなか、利益を積み上げることができない

それが一般的な為替取引の実態ではないかと思います。

目的を持った指標の活用

昔から利用されてきた、罫線分析ツールは無数にあります

高値を観測する、安値を観測する

時間的な価格のクロスを観測する

それでも尚、価格変動の転換点

上昇から下降への転換

下降から上昇への転換

小さな振幅、大きな振幅

短期的な変動と相場展望、長期的な変動と相場展望

それらが入り混じって、同時に起こったり、起こらなかったりするので

どこかで妥協点を見出す必要が出てきます

そして、それは利益を確保しながらと言う条件付きです

それらの条件を総合して考えると

目的を持った指標を一つ二つと組み合わせてみると

狙いを絞る事ができる事がわかってきました

私の場合は現在、17個の指標を組み合わせて判断しています。

目的が違うものを混同しない

複数の指標を組み合わせる場合には

それぞれの指標の特徴と目的を混同しない事が大切です

複数の指標を組み合わせると

どこかで、指標に矛盾が出てくる

あるいは、判断するのに矛盾が生じる事が、たびたび起こりえます

それを解決するには、使い込む、お金を使い込むのではなく

指標を使い込む、何度も何度も検証すると言う作業が必要です

そうすると確信を得られる時がやってくるでしょう

A指標とB指標のどちらを優先するのか?採用するのか?

これはもう経験値と呼ぶしかないでしょう

待つこともトレードのうち

売ったり買ったり、利益を確定しクリックする、損切を確定しクリックする

それだけが、為替取引の全てのように思いがちですが

待つこともトレードの大事な要素である事を忘れてはいけません

目的の価格に到達するまで待つ

目標の指標に到達するまで待つ

数分で済む場合もありますが、時には何時間も待たされます

そんなことをしないで

待っている間も相場は動いているんだから、売買したら?

いいえ、そんな考えが取引の失敗を招く原因となっている場合も数多く

あるのではないでしょうか?

NTSチャート分析革命

どんな革命が起こったのか?

◆これまでのテクニカル分析の主流であったアナログ的ラインによる相場の上昇と下降の判断をすべて矢印と数値による判断ができるようになりました。

◆MT4では9つの時間軸がありますが、時間軸を切り替えて分析データを照合したり、合成した判断を個人的な経験を基にした上昇と下降の予測判断を必要としていましたが、その必要性がなくなりました。

それは、全ての時間軸チャートに全ての時間軸の上昇と下降の分析データを同時に表示できるようになった事により解決できます。

更にこれまで、どの時間軸チャートを見ながらトレードすれば良いのかという問題点も同時に解決する事ができます。

どの時間軸でも同じように安全なトレードを進めることができるようになると、自分の資金力、思考力、経験値に応じた最適な時間軸を選択できるので非常に有利な条件で最適な環境と快適な心理状態で取引が進められるでしょう。

◆それらの詳細な情報はYOUTUBE動画でアップしていますので、第一回から順番に見ていただくことによって学習できるようにしています。

尚、ここで使用する分析プログラムは当分の間、検証と組み合わせの研究のため販売はしないことにしております。

◆動画は今後、限定公開となりますのでYOUTUBEの会員登録と同時に閲覧の登録もお願いします。

◆本ブログおよびYOUTUBE動画は、分析プログラム、分析システムの販売を目的としておりません、同時にYOUTUBEの宣伝収入を目的として降りませんので、予告なく終了削除する場合もありますので、あらかじめご了承ください。

日本発・為替株チャート分析革命

◆現在のチャート分析に満足していますか?


◆現在のチャート分析に満足していますか?

◆どの時間軸を中心に相場判定を行っていますか?

◆売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

◆為替や株のチャート分析にとって最大の問題点は何でしょうか?

上昇するか下降するかのたった二つの方向性が見出せずにどれだけ多くの人々が悩み苦しんでいる事でしょうか?


◆売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

どのようなチャートも1本だけのチャートのプラットフォームは目にしたことはありませんし、現実的に不可能でしょう、それは時間の流れに対して価格の変動幅が非常に大きいことが原因だと考えられます。

MT4では、1日の価格変動の様子を9時間軸に分けて表示する方法を取っていますが、この時間軸を分割してグラフ表示する事が、チャート分析の難易度を高くしていると考えることもできます。

それは、時間区切りの違いでグラフそのものの形が全く違うものとして見えることからも推察できるものです。

それでは、相場分析の技術的な面から見た場合に、それらの問題を解決する方法は無いのでしょうか?

AD変換技術あるいはDA変換技術を駆使して相場変動を一連の連続した変動グラフとして表示することはできないのか?

それが可能となった場合に分析結果のメリットは何であるのか?

それは、ある課題を目標にした多くの実験によって得られるでしょう。

MT4のすべての時間軸に表示される相場変動のデータは、現在のキャンドルを除けばすべてが過去のデータに過ぎません。

過去のデータの羅列を、色々の方法で分析して売買を進行する行為は、過去の相場変動の動きは繰り返されると言う考え方が前提にあって初めて成立する分析技法ではないのか・・・と私は考えています。

金融業界に限らず、人間社会では過去のデータと現在あるいは直近のデータを見比べるという分析手法をとっています。

それは、在る意味で正しいとも言えるし間違っているとも言える物ではないのでしょうか?


◆為替や株のチャート分析にとって最大の問題点は何でしょうか?

話を元に戻して、MT4チャートで1日の相場変動を分析するために、1分足の過去キャンドルを1440本並べて数値化する場合と、日足チャートの最後のキャンドルを1440に分割して数値化した場合には、どのような違いがあると考えますか?

AD変換、DA変換技術によって過去のデータ分析より、現在進行中のデータ分析のほうが、未来に一歩近い存在だと言えると思います。

過去の相場変動のデータは未来を予測すると言う目的から見れば何の意味も持たないと仮に結論つければ、現在進行中の最新データを瞬時瞬時に分析できれば、それが最も未来に近い分析だと考えることができるでしょう。

それはおそらく、私の知る限りではチャート分析にとって革命的な出来事です。

もちろん、それは、為替取引で株の取引で100%の勝率を確保できるものでなければ意味はありません。

2020年1月6日より、その新しい分析による取引が展開されます、その結果はYOUTUBEで公開することにしていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

限定公開となります、チャンネル登録を済ませてお待ちください。

新しい分析プログラムは、万全の体制で取引に臨むべく微調整を繰り返して新しいフォルダに収められました。

2020年1月3日

#MetaTrader4分析革命

為替取引でおなじみのMetaTrader4ですが、世界各国で最も多く使われていると言われる取引プラットフォーム

その相場変動の分析に革命が起きるでしょう

MT4の名称で親しまれている取引プラットフォームですが

その特徴は、何と言ってもユーザーが作成したプログラムが自由に使用できる点です

すでに世界各国のユーザーによる、指標や自動売買プログラムが

数千種類、数万種類も開発され無料で提供されているものも数多くあります

私もMT4の使用はもちろんの事ですが、プログラム開発に携わってきました

15年もの間、MT4との格闘の歴史がようやく花開こうとしています

指標は過去データの羅列でしかない

指標開発の出発点は、MT4の9つの時間軸とそれに対応する指標プログラムの開発です

指標は、いずれも過去の取引実績データを取り入れて、計算し再計算し

そして、ラインや矢印、模様を描いて未来の相場を予測しようとするところから始まります

過去・・・現在・・・未来

1分足チャートの過去は、1分前から後ろに向かってデータが蓄積されています

5分足チャートの過去は、5分前から・・・・・・

1時間足チャートの過去は、1時間前から・・・・・

そして、指標を基にした未来の相場展開を予測するには、それぞれの時間軸に応じた時間が経過しないと予測を確定的にできないでいるのが現状です

しかも、その未来予測は誰よりも早く確定させることが重要です

発想の転換と検索技術

MT4チャートにおける最速のチャートは1分足ですが

更に高速の10秒足があればどうでしょうか?

しかし、それは相場変動の表示が早ければ早いほど良いと言う問題ではありません

10秒単位で物事を見る・・・10秒単位で計測する・・・10秒単位で検索する

それは、1分足で10本のローソクで観測し判断する(できる)・・・10分が必要

5分足では・・・50分が必要

15分足では・・・150分が必要

などと比較すれば、はるかに速い時間で相場の上昇と下降を観測し判断できる事になります

技術的には、1分足チャートの最後の1本・・・つまり現在形成中のローソクを計測すると言う意味になります

それは、これまで最短と思われてきた1分以上前(過去)から・・・

1分以上前までの #過去のデータ処理 をしてきた従来の指標の欠点を補うには十分でしょう

1分以上前を過去としてデータ処理をした場合と

1秒以上前を過去としてデータ処理をすれば、今まで見えなかったものが見えてくるでしょう

そして、それはNTSによって完成されました

それが、どのような指標なのか?

そして、それは1分足チャートだけではありません

5分足、15分足、30分足・・・すべてのMT4の9つの時間軸チャートに技術移転する事ができます

過去時限のデータ処理から現在時限のデータ処理に

これまでの全ての為替チャート、株チャートでは

総てが過去時限のデータに基づいた指標が作成され

その指標によって、誰もが今後の#相場判断 を行い

その指標の組み合わせや、判断材料の組み合わせ、そして取引の総合的な経験値

そのことによって、#相場投資の成功か否か が決定されてきたと言えるでしょう

しかし、現在時点のデータ処理を組み入れることによって

総合的な #相場判断の経験値 に大きな、そして革命的な事変が起こりました

それは、相場取引の結果の成否の確率が格段に向上した・・・と言う事です

これらの相場判断の革命的な事実は

やがてNTSによって、動画として公開されるでしょう

画像は、このサイトにアップしていますので、じっくりとご覧ください

NTS-BSS-7 シリーズは現在 #H4チャート 対応までを作成し検証中です

上昇と下降を指標する類の指標は一切必要とはしなくなりました

残る問題点は・・・適正な利益確定ラインの設定、適正な損切ラインの設定のみです

そして、それも NTS-8HL シリーズ指標で完璧な取引成功の体制を整えることができるでしょう

FX取引はいつまでできる?

ネットの世界では、世界的な経済戦争、金融破綻の情報にあふれています

米中の経済戦争貿易戦争、香港の緊迫した騒動、台湾情勢、

ソフトバンクの破綻と連鎖倒産の情報

世界的な経済の仕組みそのものが破綻しているとの情報も飛び交っています

会社の業績とか、国の信用度とかをはるかに上回る大問題ですので

FX取引の世界も無関係と言うわけにはいきません

逆に最も先に直接的な影響を受けると考えるべきでしょう

その経済戦争の行方の成り行きによっては、大打撃を受けると同時に

大きなチャンスであると言う見方をする情報もあるようです。

大きな経済ショックはどちらに?

世界的な金融破綻、経済破綻が起これば

為替の世界では何が起こるのか?

状況の段階にもよりますが

日本円の暴騰・・・円が極端に高くなる・・・円高を誘導する

と言う意見が圧倒的に多いようです。

2019年11月23日(土)

USDJPY・・・108.614・・・104.830?以下に

GBPJPY・・・139.317・・・126.913?以下に

EURJPY・・・119.694・・・116.230?以下に

CHFJPY・・・108.898・・・106.976?以下に

以上のような想定も持っておくべき時がきていると考えるべきでしょう。

世界経済の大きな流れに押しつぶされるか、それとも、大躍進を遂げるか?

現在の貴方のFX取引環境に照らし合わせて

しっかりと考え計算し、波乱を乗り切る覚悟を決めるべきではないでしょうか?

南海トラフ大地震の準備が整った?

先の東北大地震は人口地震であったと言う仮説が真実だとすれば

和歌山県沖で作業をしている【地球号】は何をしているのか?

核爆弾をセットしているのか?

この問題は、皆さんで個人的に情報を集めることをお勧めします。

7月29日相場変動予測速報

◆”時は金なり”2019年の日本経済は?・国際2 大通貨への道?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくるのか!?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆日本経済の落ち込み必至?世界一の金持ち国家・世界一貧乏で愚鈍な国民性?!

それは歴史を学ばない、政治経済を学ばないところから始まっているのでは?

◆為替取引の真髄を誰も教えてくれない?それは当然だと考えるべきですよね?

◆◇今週は早朝から円高に向かう相場展開からスタートしました!◇◆

◆GBPJPY・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎ GBPJPY・現在のトレンド指数 △+ ▼-385 

*短期( ~・135636 ~・133947 )

*中長期(~・127000 ~・ )

◆USDJPY・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎USDJPY・現在のトレンド指数 △+ ▼-132 

*短期( ~・108747 ~・108054)

*中長期(・106822 ~・108747 )

◆EURUSD・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎EURUSD・現在のトレンド指数 △+36 ▼- 

*短期(・11114 ~・11181 )

*中長期(・11114 ~・11390 )

◆EURJPY・SET TIME西暦2019年7月30日 火曜日 

◎EURJPY・現在のトレンド指数 △+ ▼-96 

*短期(・ ~・121298 ~・120178 )

*中長期(・120178 ~・122933 )

◆GBPUSD・SET TIME 西暦2019年7月30日 火曜日 

◎GBPUSD・ 現在トレンド指数 △+ ▼-148 

*短期(・ ~・12573 ~・12163 )

*中長期(・12163 ~・12762 )

いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。

相場変動を読み取る

相場変動を読み取るとは?

為替相場、株価相場の変動をチャートによって読み取る

それは一般的に常識的なことなので、誰もが理解している事です

時間とともに価格が上下する様子を見ることができるし

ぼんやりと見ていても、それは読み取る事ができます

しかし

もっと正確に確実に読み取るには?

そんな事を考えたことはあるでしょうか?

1分足の1グリッドは?・・・何分なのか?・・・5分足では?

チャートは右へ右へと時間が流れて、その中に価格の上下を見ています

15分足チャートから24時間区切りの縦ラインが見えてきます

そこでは約1日半の相場変動の全体を見渡す事ができます

本当にそうですか?

それは間違い無いのでしょうか?

そこで指標を投入しますが・・・

その指標で何を読み取ろうと言うのでしょうか?

一般的には、ローソクがラインの上にあるのか?下にあるのか?

そうですね

上にあれば上昇・・下にあれば下降・・・

ただ、それだけを気にしていて、肝心なことを見落としている

相場分析で最も必要な重要なことを見ようとしない

それが何かさえ分かっていない人が意外に多いのです

縦軸は価格の大小変化だけなのか?

チャートから何を読み取るのか?

15分足チャートから、1日の時間の流れを見ることができる・・・

それは本当ですが・・・見落しがちなのは上下の変動は価格だけでなく

時間も見ることができるのです

15分足はもちろんの事

1分足でも、1時間、24時間、1週間、1か月を見ることも可能です

それは基本的に、縦軸の1グリッドが何分間なのか?

何時間なのか?を意識しないで価格の動きだけを見る事により

意識の外におかれがちになります

縦ラインは横時間、横ラインは縦時間を見るためにある

重要なことは、縦軸を価格区切りではなく

時間区切りで見る事です

しかし、チャートには価格表示だけで、縦軸の時間表示はありません

それは価格変動を見るためのチャートなので、それで良いのです

縦軸には、価格の制限も無いし、時間の制限もありません

価格の上下だけ表示しながら

ぺージが繰り上げられ、繰り下げられるだけです

相場変動の分析は縦の時間軸から始まる

指標の移動平均線は価格の平均線

24Periodなら24本のローソクの価格の平均線

1分足なら24分間の平均価格、1時間足なら24時間の平均価格

それは、時間当たりの平均価格を表示しているのですが

縦の時間軸であると理解する事もできます

つまり、24本の平均価格を見ると同時に

時間軸に応じた縦の時間軸の流れをも表示しているのだ・・と言う事です

そのことを理解すれば、何故価格が急に反転したのか

何故急激なトレンド相場を展開したのか

それが理解できるようになるでしょう

相場の分析は本当に楽しいですよ

相場変動の分析は、どんなゲームよりも楽しい作業です

横の時間の流れしか見ていなかった場合は、

楽しめなかったことが

縦の時間の流れを見ることにより

1時間前の価格、1日前の価格、1週間前の価格、1か月前の価格

それと現在の価格を常に比較する事ができます

1分足チャートでも、1時間足チャートでも、チャートを選びません

それでは、縦の時間軸をどのように設定し

どのように表示するのか?

その問題を次回は取り上げることにします

65歳以上の為替取引実戦法5

亀の甲より年の功

ええ、そうなんです65年の人生を生き抜いてきた力と知識

それを老後の生活に役立てなくて何の年の功でしょうか・・・

のほほんと、会社の言いなりで何となく過ごしてきた人生にとって

老後の生活は思った以上に厳しいと思います

何がって? 経済的な生活と・・・精神的な生活、それしかありませんよね

私の友人の一人は、沢山の年金をもらって経済的には安心だけど

孤独な閉じこもり老後をもう10年以上も過ごして、今でも会社時代の自慢

会社時代の実績、会社時代の思い出の数々の中で、ボケつつあります

世の中にはいろんな人生がある事は分かっていますが

自分だけが納得して、自分だけが生きるだけの世界

他人を寄せ付けない孤高の人生も悪いとは言えません

だけど淋しいですね、人生85年なら・・・人生100年なら

どれだけ長い事過去を引きずった毎日を過ごさなければならない事か・・・

とにかく、新しい事を、新しい人生を見つけては?・・・

私はサラリーマン生活は、ちょっとかじっただけ

ほとんどが自営業で過ごしてきた人生だったので、何事も客観的に見る

自分の人生とこの人の人生、店員と顧客の人生、店主と店員の人生

経営者と従業員の人生、対照物を特定し自分なりの分析をしながら生きる

それが日常的なので、自分なりの意見を公開したいと思い

このブログがあります

3人寄れば文殊の知恵

貴方がFX取引に挑戦するなら、もちろん多くの事を学ばなければならないでしょう

FX取引は、相場が上がるのか?下がるのか? それだけの問題です

それを予測するために指標を学ぶのですが、採用する指標は3つにしましょう

一つの指標をメインと決めたら、残りの2つはメイン指標を補助する指標です

メインの指標の指示に対する確信を得るための補助的役割をします

ところが、どの指標を信用すれば良いの? そんな人も多いようです

2股かけて、3股かけて、うまくゆくほど甘い世界ではありません

これまでの人生ではどうだったのでしょうか?

信用して良いかどうかわからない補佐役を何千人確保したところで

何事も成就することは無いのだろうと私は思います

人生の勝負事の勝敗はどこで決まるのか?

人生経験を積んだのなら答えは簡単ですね

人よりも早く確実にチャンスを掴んだものの勝ちなんです

2番煎じ、3番煎じでもチャンスは残っている場合もあるかも知れません

しかし、そんな考えが自分自身を弱くしているのかも知れません

FX取引は、上昇か下降かを選ぶだけなので

まぐれ当たりでも勝つチャンスはいつでもある訳です

理論的には簡単です、

勝つチャンスをできるだけ増やす事

負けるチャンスをできるだけ減らす事

勝てる確率をできるだけ高くすること

問題点は、その方法をどのように学び、どのように訓練するか?

それが問題です

指標を研究し何百何千と開発して得た結論

まず最初に、これは一筋縄では勝てないぞ・・・

指標は過去の相場を計算し、再計算し、それを続けながら

次の段階がどのように変化するのかを考えるためにあります

1時間前の軌跡が役立つのか?

1か月前の軌跡がこれからを予測するのに役立つのか?

1年前までの軌跡とデータが今後の何かに役立つのか?

いいえ、全ての確率は50%(上昇か下降かで考えれば)

いいえ、全ての確率は33%(上昇、横ばい、下降で考えれば)

でも、たった一つだけ信用できる事があります

それは

今現在動いているローソクの動きです

最先端のローソクそのものが、相場変動の全てを物語ります

全ての過去形の相場変動の軌跡をデータを残しながら進みます

それならば、この最先端のローソクを研究すればよいのではないのか?

それが私の結論なのです。