為替取引や株取引で儲からない訳

為替取引や株取引で儲からない訳

その理由は簡単です、

証券マンやアナリストの情報しかない事が原因

彼らは、会社の利益を上げるために雇われた、その道のプロ

目的は、会社の利益を上げる事であって

顧客の利益を上げる事ではないのです。

そんなことは無い、顧客をもうけさせて会社も儲かる・・・のでは?

それは、考えが甘いですね

経済とは、誰かが損をして、誰かが儲かる

誰かが損をした分だけ、誰かが儲かる、それが大原則です。

みんなが儲かる、それはお金を印刷できる権力なり権利を持っている人

そんな人が参加している場合だけ

お金は一定の金額が市場に出回っているだけです

一定のお金が移動する、一方が儲かると一方が損をする

新しいお金が次々と供給される訳ではありません

お金の流れの仕組みが理解できていない人を、甘言で利用して

株を買わせたり、金融取引を勧めてお金もうけをする

それが証券会社や証券マンやアナリストの役目です

顧客を騙してでも、お金を集めてこないと

証券マンアナリストは首になります

利益を持ってこない社員に払う給料がわいてくる訳ではありませんからね

それでも、株取引や為替取引で儲けたいのなら

証券会社や銀行と肩を並べる位置になるまで、金融取引の事を

勉強して頑張るしか方法はありません

これが、株取引為替取引で儲けることのできない原因です

まだまだ、書きたいことは沢山あるのですが

私も一匹オオカミで全て独学で為替取引を15年以上続けていますので

皆さんのお役に立てることもあるかも知れません

為替取引や株で儲かっている人と

個人的にお友達になる・・・それも良い方法だと思います。

2020年はコロナ問題も拡大する一方で

世界的な経済恐慌が噂される事態となっています

何とか頑張って生き残りをかけて毎日を戦う事を願っています。

2020年4月15日

◆現在のチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点

◆現在用いられているチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点を考えてみましょう。

為替や株の価格変動が上下する現象を表示するチャートですが

単純に平面上を上下に移動するだけなのに、何故正確な予測ができないのでしょうか?

現在の価格変動を計測するものの代表格はMovingAverageです。

昔はその移動平均線を8本並べただけで、巨額の財産を築けたというGMMAラインがあったそうですが、

現在の為替や株の価格変動は、複雑怪奇であり色々の手法をもってしても簡単に今後を予測できないのが現状でしょう。

それは、現代の社会情勢の複雑さや、一部で噂される自動売買ソフトの参入などが原因ともいわれます。

そのほとんどの指標がMovingAverageを基本とした計算式を用いて再計算し指標を構成しています。

あるいは、過去の価格変動の何%などという根拠のない気休めの指標が用いられている現状があり、

それらの全ては、1分足であれば最低でも5~6分の時間経過を待たなければ指標として成立しない仕組みとなっています、

1時間足であれば、5~6時間の経過を必要とすると言う意味なのです。

◆それでは、もっと早い段階で今後の相場変動を予測する手段は無いのでしょうか?

技術的な面から、方向を探知するには、固定されたA点と、固定されたB点、それと自分の位置X点の関係を計算する事で、

自分がどちらに向かっているのかを知る方法が用いられます。

それは、為替・株チャートでは一定の高値A点、一定の安値B点、移動する自分の位置(現在のローソク)の3点からも計測する事ができます。

その場合の問題点は、一定の高値と一定の安値をどのように決定するか?と言う問題点があります、

それは、過去の相場変動を見ればわかるように、上下に小さく、あるいは大きく変化しながら進んできているからです、

そこで、次の段階の設計(設定)に移ります。

◆上下に変化する高値A点、上下に変化する安値B点、上下に変化する自分の位置(現在のローソク)X点と定義します。

この三点の位置関係を計算する数式を用いれば、ローソクが5~6本も追加される時間を待たなくても、

今後の相場変動のより未来に近い情報を得られるのではないのか?

それが、私のチャート分析革命の中心的な理論となっています。

その情報を補佐する指標が、①日足チャートの状況であり、②4時間足の状況であり、③1時間足の状況である、

④7つの時間軸の動向を指標するものであり、⑤更に最も早く相場変動を感知できる1分足の状況が補佐します。

以上で、場所や角度の違う6個の指標を用いることにより、

誰よりも早く、誰よりも正確に今後の相場変動の方向を確定しよう・・・と言う試みです。

◆さて、結果はすでに出てきていますが、まだまだ長い時間検証する必要があるでしょう、

それは、自分の資産の増減に直接関与するもんだいであるだけに慎重にならざるを得ません。

状況をYOUTUBE動画チャンネルをご覧頂きたいと思います。

チャート分析から予測への進化

為替・株のチャートを分析するのは何のため

罫線分析ツールは何に使用するのですか?

それは今後の価格がどのように動くかを知る為です

それが確実に分かれば、お金を稼ぐことができます

しかし、それが中々うまくいかないんです

ほとんどの場合、分析のための分析をしている場合が多いからではないでしょうか

分析の手法をあれやこれやと探し、やっと納得できる分析法にたどり着いても

さて、実際に売買行動を進めると、思ったように成果が出せないのです

成果がだせない・・・つまり損金をだす、損ばかりする

あるいは、一時的に稼げてもある程度の期間が過ぎると、結局は損している

そのような場合が多いのではないでしょうか?

技術的に見れば、それは、あまりにも過去のチャートにこだわったり

過去の変動パターンを気にしすぎると言う事もあるのかも知れません

私の研究結果では、その様な過去の相場変動を分析した結果を

どのように今後の相場展開の予測に役立てるのか?

と言う問題点を掘り下げることに専念してきました

過去と現在と未来

それは、人間社会の全ての事柄に通じる問題点です

過去を見ながら現在を生きて未来を形作る

チャート分析でも、同じような姿勢で臨まないと

良い結果を出す事は出来ないようです

特に、今現在の状況をしっかり把握して未来に向かって行動する

分かっているようで技術的な問題や人間行動の問題がそこにはあります

FXチャートの場合は、今現在のローソクを形成する時点の様子を

信号化する、数値化する・・・事を考え実際にプログラムを工夫してきました

その結果をYOUTUBEで公開していますので

是非、ご覧ください

貴方がプログラマーなら、説明を聞くだけで同じものが作成できるかも知れません

何故?このような大事な情報を一般公開するのか?

それは私には時間が無いからです

一人の技術者として、どのような反響があるのか知りたいと言う事もあります

販売を目的としていませんので、サクラもいませんし

コメントをいただいても返事ができないかも知れません

しかし、日本のトレーダーの方や、トレーダーを目指す方々の参考になれば

それも社会貢献・・・と言うことでしょうか?

分析結果が正しく表示されても、正しい予測結果を得ても

その先には、ツールを使いこなす訓練がある事を忘れてはなりません

日本発・為替株チャート分析革命

◆現在のチャート分析に満足していますか?


◆現在のチャート分析に満足していますか?

◆どの時間軸を中心に相場判定を行っていますか?

◆売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

◆為替や株のチャート分析にとって最大の問題点は何でしょうか?

上昇するか下降するかのたった二つの方向性が見出せずにどれだけ多くの人々が悩み苦しんでいる事でしょうか?


◆売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

売買判断や手仕舞い判断に複数のチャートを同時に表示していますか?

どのようなチャートも1本だけのチャートのプラットフォームは目にしたことはありませんし、現実的に不可能でしょう、それは時間の流れに対して価格の変動幅が非常に大きいことが原因だと考えられます。

MT4では、1日の価格変動の様子を9時間軸に分けて表示する方法を取っていますが、この時間軸を分割してグラフ表示する事が、チャート分析の難易度を高くしていると考えることもできます。

それは、時間区切りの違いでグラフそのものの形が全く違うものとして見えることからも推察できるものです。

それでは、相場分析の技術的な面から見た場合に、それらの問題を解決する方法は無いのでしょうか?

AD変換技術あるいはDA変換技術を駆使して相場変動を一連の連続した変動グラフとして表示することはできないのか?

それが可能となった場合に分析結果のメリットは何であるのか?

それは、ある課題を目標にした多くの実験によって得られるでしょう。

MT4のすべての時間軸に表示される相場変動のデータは、現在のキャンドルを除けばすべてが過去のデータに過ぎません。

過去のデータの羅列を、色々の方法で分析して売買を進行する行為は、過去の相場変動の動きは繰り返されると言う考え方が前提にあって初めて成立する分析技法ではないのか・・・と私は考えています。

金融業界に限らず、人間社会では過去のデータと現在あるいは直近のデータを見比べるという分析手法をとっています。

それは、在る意味で正しいとも言えるし間違っているとも言える物ではないのでしょうか?


◆為替や株のチャート分析にとって最大の問題点は何でしょうか?

話を元に戻して、MT4チャートで1日の相場変動を分析するために、1分足の過去キャンドルを1440本並べて数値化する場合と、日足チャートの最後のキャンドルを1440に分割して数値化した場合には、どのような違いがあると考えますか?

AD変換、DA変換技術によって過去のデータ分析より、現在進行中のデータ分析のほうが、未来に一歩近い存在だと言えると思います。

過去の相場変動のデータは未来を予測すると言う目的から見れば何の意味も持たないと仮に結論つければ、現在進行中の最新データを瞬時瞬時に分析できれば、それが最も未来に近い分析だと考えることができるでしょう。

それはおそらく、私の知る限りではチャート分析にとって革命的な出来事です。

もちろん、それは、為替取引で株の取引で100%の勝率を確保できるものでなければ意味はありません。

2020年1月6日より、その新しい分析による取引が展開されます、その結果はYOUTUBEで公開することにしていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

限定公開となります、チャンネル登録を済ませてお待ちください。

新しい分析プログラムは、万全の体制で取引に臨むべく微調整を繰り返して新しいフォルダに収められました。

2020年1月3日

貴方のFX会社は大丈夫?

貴方のFX会社は大丈夫?

新しくFX取引を始める方への参考になれば良いのですが・・・・

外国FX会社、国内FX会社10社以上を渡り歩いてきた経験から

いくつかの問題点を掘り下げてみたいと思います。

FX会社に対する監督官庁は金融庁であろうと言う事は想像できます

それでは、FX取引に関する法律はどうなっているのでしょうか?

それらは金融庁及び関連する団体のHPから情報を得る事ができます。

ここでは、FX会社と顧客との間で起こりうる問題点について

これまでの経験や情報から考察してみたいと思います。

FX取引の内容は口座情報がすべてです

口座残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率、

そして、現在の建て玉(保有ポジション)の状況、損益状況

顧客にとって重要なものには、そのほかにロスカットルールがあります

ロスカットは、証拠金維持率が一定レベル%以下になると

保有ポジションが強制的に決済されると言うものですが

会社によって、全てのポジションを決済してしまう場合と

損金の大きなポジションから順番に決済する会社もあるようです。

この件では過去に何度かFX会社とトラブルとなり

苦情を申し立てましたが、会社では、【それが会社のルールだ・・・】

との一点張りで理不尽なポジションの一斉決済で口惜しい思いをしました

今では、その会社は消えてなくなりましたが・・・・・・

証拠金維持率は何%が適性なのか?

現在の情報では、証拠金維持率を120%程度以上に維持する事が推奨されるようです

しかし、この証拠金維持率とロスカットの関係及び取引可否の判断は

どうやらFX会社の判断に任されているのではないかと思われる状況です

証拠金維持率100%以下になるとロスカットします・・・と言う会社でも

証拠金維持率を140%にしても、取引できない会社がありますので

この問題は、FX会社と顧客の問題として処理されるのか・・・と考えています

顧客が負ける事を前提に設定しているのか?

もし、顧客が必ず負けることが分かっているなら(過去の取引状況から)

FX会社は、ライブ口座と見せかけたデモ口座で取引をさせれば

顧客が負けた金額は全てその会社の収入になるでしょう

もちろん、顧客が勝てば会社が補填しなければなりませんが・・・・

FX会社が顧客に対して取引の妨害となるような設定や規約を設けている場合には

一応疑ってみる必要があるのではないでしょうか?

一定の証拠金維持率を保っているのにも関わらず

入金を促すような行為を行う業者は疑ってみるべきでしょう。

世界最狭のスプレッド・・・などと宣伝している会社

相場変動の状況で、通常の10倍からのスプレッド拡大を自動的に行う会社

午前4時ころから午前8時ころまで、スプレッドを5倍から10倍に広げる会社

取引プラットフォームで、Askラインを表示する設定にしているのに

表示されない会社、

プラットフォームを立ち上げるたびに設定が消されている会社

まあ、色々とFX会社も収入を上げるために努力をしているのでしょうが

FX会社と顧客は利害関係にあるので、

疑わしい業者の場合、顧客に不利な規則の会社はその都度電話で問い合わせたり

最終的には、泣き寝入りでその会社との取引をやめる場合もありでしょう。

一般的な商品を介さないビジネスであるFX取引、金融取引の現場では

銀行やFX会社は正直な会社だと言う前提で考えていると

痛い目にあったり、不合理な不利益を負担する事になりますから

FX取引の全体を慎重に考えて進むべきでしょう。

9月5日(木)為替相場速報

◆”時は金なり”2019年の日本経済は?・国際2 大通貨への道?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆現在の勝率83%の裁量トレーダーの予測状況は・・・

◆◇9月9日(月)からの相場展開は?・・しばらくお待ちください。◇◆

◆GBPJPY・2019年9月5日 木曜日

◆◇GBPJPY◆・現在のトレンド指数 △+1450 ▼-

*短期(・126815 ~👈 131404 ☞~・132629 ☞~・)

*中長期(119566 ~・154960 )

◆USDJPY・ 2019年9月5日 木曜日

◆◇USDJPY◆・現在のトレンド指数 △+295 ▼-

*短期(・105125 ~👈 105587 ☞~・109256 )

*中長期(100189 ~・112004 )

◆EURUSD・ 2019年9月5日 木曜日

◆◇EURUSD◆・現在のトレンド指数 △+349 ▼-

*短期(・109400~👈 110495 ☞~・111450 )

*中長期(・110300 ~・123980 )

◆EURJPY・2019年9月5日 木曜日

◆◇EURJPY◆・現在のトレンド指数 △+635 ▼-

*短期(・116114 ~👈 117812 ☞~・119508 )

*中長期(・96179 ~・147693 )

◆GBPUSD・2019年9月5日 木曜日

◆◇GBPUSD◆・ 現在トレンド指数 △+1220 ▼-

*短期(・119920~ 👈 123300 ☞~・125750 )

*中長期(・118345 ~・133340 )

◆いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。

◆誰よりも早く確実に相場展開を予測する、それはとても簡単です、予測確率を上げ売買勝率を上げる事に徹しましょう。

2019年8月6日相場予測速報

◆”時は金なり”2019年の日本経済は?・国際2 大通貨への道?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくるのか!?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆日本経済の落ち込み必至?世界一の金持ち国家・世界一貧乏で愚鈍な国民性?!

それは歴史を学ばない、政治経済を学ばないところから始まっているのでは?

◆為替取引の真髄を誰も教えてくれない?それは当然だと考えるべきですよね?

◆現在の勝率83%の裁量トレーダーの予測状況は・・・

◆◇今週は早朝から円高に向かう相場展開からスタートしました!◇◆

◆GBPJPY・ 西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+ ▼-522 

*短期( ~・135636 ~・128189)

*中長期(126913 ~・ )

◆USDJPY・ 西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+ ▼-562 

*短期( ~・108747 ~・104750 )

*中長期(100189 ~・108747 )

◆EURUSD・ 西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+102 ▼- 

*短期(・11030 ~・11158 )

*中長期(・10451 ~・12452 )

◆EURJPY・西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・現在のトレンド指数 △+ ▼-415 

*短期(・ ~・126545 ~・115305 )

*中長期(・112948 ~・137192 )

◆GBPUSD・西暦2019年8月6日 火曜日 

◇・ 現在トレンド指数 △+ ▼-125 

*短期(・ ~・130310 ~・118450 )

*中長期(・118450 ~・141860 )

相場変動を読み取る

相場変動を読み取るとは?

為替相場、株価相場の変動をチャートによって読み取る

それは一般的に常識的なことなので、誰もが理解している事です

時間とともに価格が上下する様子を見ることができるし

ぼんやりと見ていても、それは読み取る事ができます

しかし

もっと正確に確実に読み取るには?

そんな事を考えたことはあるでしょうか?

1分足の1グリッドは?・・・何分なのか?・・・5分足では?

チャートは右へ右へと時間が流れて、その中に価格の上下を見ています

15分足チャートから24時間区切りの縦ラインが見えてきます

そこでは約1日半の相場変動の全体を見渡す事ができます

本当にそうですか?

それは間違い無いのでしょうか?

そこで指標を投入しますが・・・

その指標で何を読み取ろうと言うのでしょうか?

一般的には、ローソクがラインの上にあるのか?下にあるのか?

そうですね

上にあれば上昇・・下にあれば下降・・・

ただ、それだけを気にしていて、肝心なことを見落としている

相場分析で最も必要な重要なことを見ようとしない

それが何かさえ分かっていない人が意外に多いのです

縦軸は価格の大小変化だけなのか?

チャートから何を読み取るのか?

15分足チャートから、1日の時間の流れを見ることができる・・・

それは本当ですが・・・見落しがちなのは上下の変動は価格だけでなく

時間も見ることができるのです

15分足はもちろんの事

1分足でも、1時間、24時間、1週間、1か月を見ることも可能です

それは基本的に、縦軸の1グリッドが何分間なのか?

何時間なのか?を意識しないで価格の動きだけを見る事により

意識の外におかれがちになります

縦ラインは横時間、横ラインは縦時間を見るためにある

重要なことは、縦軸を価格区切りではなく

時間区切りで見る事です

しかし、チャートには価格表示だけで、縦軸の時間表示はありません

それは価格変動を見るためのチャートなので、それで良いのです

縦軸には、価格の制限も無いし、時間の制限もありません

価格の上下だけ表示しながら

ぺージが繰り上げられ、繰り下げられるだけです

相場変動の分析は縦の時間軸から始まる

指標の移動平均線は価格の平均線

24Periodなら24本のローソクの価格の平均線

1分足なら24分間の平均価格、1時間足なら24時間の平均価格

それは、時間当たりの平均価格を表示しているのですが

縦の時間軸であると理解する事もできます

つまり、24本の平均価格を見ると同時に

時間軸に応じた縦の時間軸の流れをも表示しているのだ・・と言う事です

そのことを理解すれば、何故価格が急に反転したのか

何故急激なトレンド相場を展開したのか

それが理解できるようになるでしょう

相場の分析は本当に楽しいですよ

相場変動の分析は、どんなゲームよりも楽しい作業です

横の時間の流れしか見ていなかった場合は、

楽しめなかったことが

縦の時間の流れを見ることにより

1時間前の価格、1日前の価格、1週間前の価格、1か月前の価格

それと現在の価格を常に比較する事ができます

1分足チャートでも、1時間足チャートでも、チャートを選びません

それでは、縦の時間軸をどのように設定し

どのように表示するのか?

その問題を次回は取り上げることにします

65歳以上の為替取引実戦法4

ボリンジャーバンドの使い方を理解した・・でも勝てない

ネットで学ぶ為替取引法とチャート分析法

それらにはそれぞれ数千数万の方法があって複雑に組み合わさっています

為替取引の相手はチャートだと思うのは間違いですね

チャートを動かしている数千万人、数億人が相手の取引だと思った方が良いでしょう

指標の使い方を学べば学ぶほど迷路に入り込む

結局は、どの指標も信用する事は出来ないのでしょうか?

信用できる指標はどこにも無いのでしょうか?

指標を組み合わせた分析システムが威力を発揮する

試行錯誤の結果、いくつかの指標を組み合わせれば

一つの指標を見るよりも格段に勝率が向上する事が分かってきました

2つの指標を組み合わせると、その結果は総合的な判断を必要とするので

それぞれの指標の特徴をしっかり確認し、しかも応用できるまで

実戦で使い込むことが重要になります

指標が指標する原理原則を学び、どこにでも応用できる力が必要でしょうね

移動平均線を自由自在に操り、どの時間軸でも必要な結果情報をラインで表す

そこまでの訓練が必要でしょう

自分でできるのかどうか、必ず確認しておいてください

完璧な分析システムをもってしても失敗はある

実戦に臨んでは分析結果の確実性を向上させるのはもちろんの事ですが

小さなロット数では、小さく稼いで小さく負ける

大きなロット数では、大きく稼げるが負けも大きくなる

自分の口座資金にとって、いくらのロット数が適切であるのか?それも問題です

1日に5~6回クリックするだけで利益がどんどん増えてゆく・・・

そんな情報を鵜呑みにするような思慮の無さでは

利益を出すのはまだまだ先の事でしょう

その時の気分で取引を進めるには無理がある

その時、その時の気分や確信の無い取引は取引技術を向上ざせない

指標に従った取引、分析結果に従った取引であれば

失敗した原因が指標にあるのか、

自分のタイミングや指標の理解度が足りないのか

あるいは、その指標そのものに信頼性が無いのか?を考えることができます

利益を勝ち取った原因より、負けたことの原因がどこにあるのか?

それを確認し検証する事が重要です

勝てない原因を探る時に、指標の原点に返る事は非常に重要です

分かっていたはずなのに自分が守っていなかった・・と言う例も多くあります

何百種類の指標を使って悪戦苦闘したあとに

たった一つの指標ラインだけで、負けることがなくなった

そんなことも経験してきました

指標の基本的な動作の動画を公開していますが

興味を示す人はほとんどいないようですので

皆さんはもう、その段階は卒業しているのだろうと次の動画に移れないでいるのです

研究すればするほど単純になる相場分析法

65歳以上の為替取引実戦法3

為替取引を安心安全に進めるための口座管理

為替取引のための口座ができたら、実際に入金して取引に参加します

資金の額は大きいほど大きな取引ができる

小さな取引よりも大きな取引の方が大きく稼げる・・しかし損金も大きくなる

この当然の理論を、欲が先立つと忘れたり無視する取引を実行するようになります

つまり、身分不相応な、資金不相応な取引をすると、一瞬にして破産する可能性が高くなることを計算しない、無視した取引をしがちになると言う事です

自分で口座管理表を作成する

為替取引の口座管理は、取引会社が、あるいは取引プラットフォームで自動的に行われます

それは、取引顧客の過大な損失、取引会社の過大な損金を防止するために行われていて、一般的には顧客(取引者)もそれでよいと考えています

しかし、自分のお金の管理を他人任せにしている事に代わりはありませんし、

その管理表では自分の経営閻魔帳としては不十分だと言う事です

口座管理は、口座残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率、損益金額、保有ポジションの明細、以上の7項目です

私の口座管理表は、

以上の7項目に加えて、資金の追加金額、資金の出金額、現在の相場価格、1000ポイント上下した価格の損益予測、3000ポイント上下した価格の損益予測、6000ポイント上下した価格の損益予測、以上の項目を追加して計算表を作ります

エクセル計算表ができる場合には、そのような計算表、試算表を作る事をお勧めします

それがあれば、自分の為替取引の全てを計算し、想定上の資産が可能になります

例えば、あと何ロットの追加で経営状態がどのように変化するのかを見ることができます

例えば、急激でマウスクリックで対応できない激動相場が生じた場合のリスク管理にも役立ちます、経営者の意識があるなら是非お勧めしたい管理表です

自分の取引法則を制定する

為替取引では、取引技術も必要であるが、個人的なメンタル部分も重要な要素であると言われます

それは、取引状況の変化や口座資金の変化などにより、

心理状態がころころと変化する事を言うのでしょう

これでは駄目だ・・何とかしなくては・・どうすればよいのか?・・

もうどうにもならないのか?・・

そういった焦りの気持ちや、猜疑心が更に悪い状況を生み出すと言う事でしょう

ほとんどの場合、それは取引ロット数と、利益確定と損切に関わる問題です

私の取引ロット数管理表

相場変動にはいくつかの変動パターンがあります

順調に継続的に上昇する又は下降する相場状況

一定の幅で乱高下する相場状況

一気に突っ走る相場変動

色々の変動が折り重なって繰り広げられる為替相場で迷いは禁物と言いながらも

誰でも迷いながら最終的な決断を行うのは、勝負の世界の常でしょう

私の場合は3段階に分けて、取引ロット数に関わるリスク管理を行っています

1、まだ方向の判断は決定しないが、可能性に賭ける・・・0、01ロット

2、ある程度方向性が見えてきた時点で賭ける・・・0,05ロット

3、順調に継続する方向性が見えてきた時点で賭ける・・・0,5ロット

このように自分で取引ロット数に規則をつくり、同時に損切と利益確定の金額も管理するようにしています

時々刻々と変化する為替相場に対して、

その都度その都度で考えをまとめるとすると、迷いが次の迷いを生み出し良い結果を生み出す事が出来なくなる可能性まであるでしょう

自分が決めた規則通りに淡々と作業をする方が得策だと思えるようになるでしょう

そして、その運用規則が指標や分析結果と連動するようになれば

連続して利益を生み出す、為替取引法が見えてくるのではないでしょうか

貴方の取引の参考になれば幸いです・・・・・