濵田政徳の1分足トレード理論

MetaTraderの時間軸は1分足から表示されます

もちろん、秒速で動きを表示するチックチャートもありますが

トレードに実用的なチャートは1分足からです

1分足の定点観測(分析)

1分足のローソクは、当然1分間の4本値を表示します

そこで、1分間のローソクの羅列から何を見るのか?

と言う問題を見てゆきましょう

私の場合は、MA(MuvingAverage)を使用したラインは使っていません

分単位で表示するチャートには、1分足、5分足、15分足、30分足

この4種類のチャートが用意されています

その中でも最速の1分足チャートから何を読み取るのか?

過去30分間の高値と安値

過去1時間の高値と安値

そして、1分足チャートにおける最大値は4時間とします

それは、相場変動が常に一定の期間をもって振幅を繰り返しながら

移動して行く状態をラインで表示して

今後の移動方向を予測する事が最も合理的だと考えるからです

NTS-3HLBandによる観測と分析

以上の理論を基礎にした分析ツールが、3段階のHighLowバンドです

最初に4時間を時限とした高値と安値のバンドを形成し

その平均値を算出したものと、3本のラインを表示させます

中心のラインは、4時間の中心ラインですから、

2時間の平均価格ラインとなります

2番目のバンドは、2時間の高値と安値+平均値ラインです

MT4のライン表示の1プログラムでは8本の制限がありますので

残り2本となります

残りの2本のラインは、1時間の高値と安値ですが

場合によっては、30分の安値高値にパラメーターで切り替えます

以上で1分足での定点観測(一定時間の移動観測)プログラムは完成です

スキャルトレードは8本のラインで十分

秒速あるいは分速で反動する相場から利益を得るには

この8本のラインの動きをしっかり確認しながら

その小さな相場変動の頂点と頂点を狙って

ポジションを取る事により、ほぼ確実なトレードを進めることができるでしょう

指標は常に、1時間、2時間、4時間の相場を監視していますので

この範囲内にある相場変動から素早く利益を取り込む事に専念する

それが最も重要な点です

この1分足トレードの欠点

いずれの相場分析ツールにも

長所があると同時に短所もあります

其のことをしっかり頭に入れておかないと、

何を使っても失敗トレードを繰り返す事になります

まず考えられる事は

1時間、2時間、4時間として指定したにも関わらず

それらのラインが同一位置となる場合の対処方法です

つまり、1時間の高値も2時間の高値も同じになったり

場合によっては、3つの時間価格が同一となる場合があると言う事です

そのような場合には、もう1分足チャートでの解決策はありません

5分足チャートや、15分足チャートに切り替える必要があります

それでは、次回は5分足チャート、15分足チャートでの

定点観測(一定時間観測)をどのように進めるのか?

と言う問題を解説する事にします。

◆現在のチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点

◆現在用いられているチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点を考えてみましょう。

為替や株の価格変動が上下する現象を表示するチャートですが

単純に平面上を上下に移動するだけなのに、何故正確な予測ができないのでしょうか?

現在の価格変動を計測するものの代表格はMovingAverageです。

昔はその移動平均線を8本並べただけで、巨額の財産を築けたというGMMAラインがあったそうですが、

現在の為替や株の価格変動は、複雑怪奇であり色々の手法をもってしても簡単に今後を予測できないのが現状でしょう。

それは、現代の社会情勢の複雑さや、一部で噂される自動売買ソフトの参入などが原因ともいわれます。

そのほとんどの指標がMovingAverageを基本とした計算式を用いて再計算し指標を構成しています。

あるいは、過去の価格変動の何%などという根拠のない気休めの指標が用いられている現状があり、

それらの全ては、1分足であれば最低でも5~6分の時間経過を待たなければ指標として成立しない仕組みとなっています、

1時間足であれば、5~6時間の経過を必要とすると言う意味なのです。

◆それでは、もっと早い段階で今後の相場変動を予測する手段は無いのでしょうか?

技術的な面から、方向を探知するには、固定されたA点と、固定されたB点、それと自分の位置X点の関係を計算する事で、

自分がどちらに向かっているのかを知る方法が用いられます。

それは、為替・株チャートでは一定の高値A点、一定の安値B点、移動する自分の位置(現在のローソク)の3点からも計測する事ができます。

その場合の問題点は、一定の高値と一定の安値をどのように決定するか?と言う問題点があります、

それは、過去の相場変動を見ればわかるように、上下に小さく、あるいは大きく変化しながら進んできているからです、

そこで、次の段階の設計(設定)に移ります。

◆上下に変化する高値A点、上下に変化する安値B点、上下に変化する自分の位置(現在のローソク)X点と定義します。

この三点の位置関係を計算する数式を用いれば、ローソクが5~6本も追加される時間を待たなくても、

今後の相場変動のより未来に近い情報を得られるのではないのか?

それが、私のチャート分析革命の中心的な理論となっています。

その情報を補佐する指標が、①日足チャートの状況であり、②4時間足の状況であり、③1時間足の状況である、

④7つの時間軸の動向を指標するものであり、⑤更に最も早く相場変動を感知できる1分足の状況が補佐します。

以上で、場所や角度の違う6個の指標を用いることにより、

誰よりも早く、誰よりも正確に今後の相場変動の方向を確定しよう・・・と言う試みです。

◆さて、結果はすでに出てきていますが、まだまだ長い時間検証する必要があるでしょう、

それは、自分の資産の増減に直接関与するもんだいであるだけに慎重にならざるを得ません。

状況をYOUTUBE動画チャンネルをご覧頂きたいと思います。

チャート分析から予測への進化

為替・株のチャートを分析するのは何のため

罫線分析ツールは何に使用するのですか?

それは今後の価格がどのように動くかを知る為です

それが確実に分かれば、お金を稼ぐことができます

しかし、それが中々うまくいかないんです

ほとんどの場合、分析のための分析をしている場合が多いからではないでしょうか

分析の手法をあれやこれやと探し、やっと納得できる分析法にたどり着いても

さて、実際に売買行動を進めると、思ったように成果が出せないのです

成果がだせない・・・つまり損金をだす、損ばかりする

あるいは、一時的に稼げてもある程度の期間が過ぎると、結局は損している

そのような場合が多いのではないでしょうか?

技術的に見れば、それは、あまりにも過去のチャートにこだわったり

過去の変動パターンを気にしすぎると言う事もあるのかも知れません

私の研究結果では、その様な過去の相場変動を分析した結果を

どのように今後の相場展開の予測に役立てるのか?

と言う問題点を掘り下げることに専念してきました

過去と現在と未来

それは、人間社会の全ての事柄に通じる問題点です

過去を見ながら現在を生きて未来を形作る

チャート分析でも、同じような姿勢で臨まないと

良い結果を出す事は出来ないようです

特に、今現在の状況をしっかり把握して未来に向かって行動する

分かっているようで技術的な問題や人間行動の問題がそこにはあります

FXチャートの場合は、今現在のローソクを形成する時点の様子を

信号化する、数値化する・・・事を考え実際にプログラムを工夫してきました

その結果をYOUTUBEで公開していますので

是非、ご覧ください

貴方がプログラマーなら、説明を聞くだけで同じものが作成できるかも知れません

何故?このような大事な情報を一般公開するのか?

それは私には時間が無いからです

一人の技術者として、どのような反響があるのか知りたいと言う事もあります

販売を目的としていませんので、サクラもいませんし

コメントをいただいても返事ができないかも知れません

しかし、日本のトレーダーの方や、トレーダーを目指す方々の参考になれば

それも社会貢献・・・と言うことでしょうか?

分析結果が正しく表示されても、正しい予測結果を得ても

その先には、ツールを使いこなす訓練がある事を忘れてはなりません

時間軸によって求める情報は異なる

FX取引を進めるうえで、自分が使用するプラットフォームの知識は

異なりますが、自由に使いこなす事は必須条件です

特に時間軸

つまり基本となる時間区切りは、

それぞれのプラットフォームで異なるようですが

MetaTrader4では9つの時間軸がセットされます

継承機種のMetaTrader5では、さらに時間軸が増えているようですが

いずれにしても、それぞれの時間軸には特徴があり

指標や分析システムを設定する上では、そのそれぞれの時間軸で

必要なロジックを組み立てるための要素は異なります

1分足チャートに必要な情報とは何か?

15分足チャートに必要な分析要素は何か?

基準となる時間が1分に対して15倍の15分ですから

それは当然の事でしょう

同じ相場変動を記録しているにも関わらず

計測する基本単位が異なるので、分析要素も異なるのは

当然だと思えるのです

それは、相場変動を分析するための時間幅と言う問題にかかわってきます

1分足チャートで4時間や24時間の変化を検知し認識したところで

何の意味があるのでしょうか?

時間軸が得意とする分析データを求める

時間区切りの中で行われる相場変動の記録

それは当然、それぞれの時間軸が得意とする分野(分析範囲)が

限られてくると言う意味にとる事ができます

SMAやEMAラインを時間軸にフィットさせる努力は

ほとんど、その成果を出す事はありません

それはまた、移動平均線の持つ特徴から

導き出す分析結果の限界があるからでしょう

これらの問題点は

色々の分析システムを時間軸専用プログラムとして

開発し分析結果をトレードに反映させた結果導き出された結論です

それぞれの時間軸で取引経験を積み上げる

このことは非常に重要な問題点です

どの時間軸をメインにして取引を進めれば

良い結果が出せるのか?

そして、2つ以上の時間軸を見比べながら相場を分析する

事にたどりつくでしょう

そこでまた問題が見つかります

SMAやEMAラインを工夫して時間軸を比較しながら

取引を進めても余り変わり映えのしない結果となります

これはやはり、SMAやEMAの分析の限界

そして、時間軸に必要な分析要素を変える必要があるのではないか

と言う事に気づくのです

High&Lowバンドを追加する事で得られる情報

SMAやEMAは2本だけ残しておきます

これは、相場が上昇したり下降したりするする様子を観測するには

最も手軽で最も分かりやすく、パラメータの変更で

時間軸にフィットさせることも簡単にできます

分析結果の理由(原理)も簡単で操作も簡単である事は

貴重な分析ツールだと言えるでしょう

そこで、もう一歩踏み込んで

相場変動の移動平均に加えて

高値の移動平均と安値の移動平均ラインを加えてみる事にします

これで2本のラインから4本のラインで、

相場変動の全てを計測する事ができるようになります

取引の判断に従来とは別の要素が加わる事になります

相場変動を確実に分析するための要素として

是非、取引システムに加えてください

高値の変化、平均価格の変化、安値の変化

3種の神器を手にいれて、取引結果がどのように変化するのか?

そしてまた、新たな問題点に接して

その問題点を、どのように克服してゆくのか

それが問題であり

それが研究の焦点となるでしょう

相場変動を読み取る

相場変動を読み取るとは?

為替相場、株価相場の変動をチャートによって読み取る

それは一般的に常識的なことなので、誰もが理解している事です

時間とともに価格が上下する様子を見ることができるし

ぼんやりと見ていても、それは読み取る事ができます

しかし

もっと正確に確実に読み取るには?

そんな事を考えたことはあるでしょうか?

1分足の1グリッドは?・・・何分なのか?・・・5分足では?

チャートは右へ右へと時間が流れて、その中に価格の上下を見ています

15分足チャートから24時間区切りの縦ラインが見えてきます

そこでは約1日半の相場変動の全体を見渡す事ができます

本当にそうですか?

それは間違い無いのでしょうか?

そこで指標を投入しますが・・・

その指標で何を読み取ろうと言うのでしょうか?

一般的には、ローソクがラインの上にあるのか?下にあるのか?

そうですね

上にあれば上昇・・下にあれば下降・・・

ただ、それだけを気にしていて、肝心なことを見落としている

相場分析で最も必要な重要なことを見ようとしない

それが何かさえ分かっていない人が意外に多いのです

縦軸は価格の大小変化だけなのか?

チャートから何を読み取るのか?

15分足チャートから、1日の時間の流れを見ることができる・・・

それは本当ですが・・・見落しがちなのは上下の変動は価格だけでなく

時間も見ることができるのです

15分足はもちろんの事

1分足でも、1時間、24時間、1週間、1か月を見ることも可能です

それは基本的に、縦軸の1グリッドが何分間なのか?

何時間なのか?を意識しないで価格の動きだけを見る事により

意識の外におかれがちになります

縦ラインは横時間、横ラインは縦時間を見るためにある

重要なことは、縦軸を価格区切りではなく

時間区切りで見る事です

しかし、チャートには価格表示だけで、縦軸の時間表示はありません

それは価格変動を見るためのチャートなので、それで良いのです

縦軸には、価格の制限も無いし、時間の制限もありません

価格の上下だけ表示しながら

ぺージが繰り上げられ、繰り下げられるだけです

相場変動の分析は縦の時間軸から始まる

指標の移動平均線は価格の平均線

24Periodなら24本のローソクの価格の平均線

1分足なら24分間の平均価格、1時間足なら24時間の平均価格

それは、時間当たりの平均価格を表示しているのですが

縦の時間軸であると理解する事もできます

つまり、24本の平均価格を見ると同時に

時間軸に応じた縦の時間軸の流れをも表示しているのだ・・と言う事です

そのことを理解すれば、何故価格が急に反転したのか

何故急激なトレンド相場を展開したのか

それが理解できるようになるでしょう

相場の分析は本当に楽しいですよ

相場変動の分析は、どんなゲームよりも楽しい作業です

横の時間の流れしか見ていなかった場合は、

楽しめなかったことが

縦の時間の流れを見ることにより

1時間前の価格、1日前の価格、1週間前の価格、1か月前の価格

それと現在の価格を常に比較する事ができます

1分足チャートでも、1時間足チャートでも、チャートを選びません

それでは、縦の時間軸をどのように設定し

どのように表示するのか?

その問題を次回は取り上げることにします

2月12日為替相場速報

◆”時は金なり”2019年、今年の日本経済は?国際経済は?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくる!?

◆世界経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。

◆日本経済の落ち込み必至?今年の為替(株式)市場は大荒れを警戒しよう!

日本時間 23時~午前4時の動きに注目!

◆GBPJPY・SET TIME (2019-02-11-10:00)・

◎横ばいから下降トレンドを意識する相場展開となりそう

現在トレンド指数 △ ▼-92 

*短期(・141880 ~・142274 )・・当分はこの範囲の振幅か?

*中長期(・136012 ~・149048 )

◆USDJPY・SET TIME (2019-02-11-10:00)・ 

◎111円の大台に向かうのかが注目される相場展開、急落注意!

現在トレンド指数 △+200 ▼- 

*短期(・109576 ~・111351 )

*中長期(・106969 ~・111351 )

◆いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆常に考える事は?指標システムの機能と性能の見直しが必須です。 

1月21日からの為替相場速報

◆”時は金なり”2019年、今年の日本経済は?国際経済は?

◆日本国内と同時に国際社会秩序が大変動する時がやってくる!?

◆米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。

◆日本経済の落ち込み必至?今年の為替(株式)市場は大荒れを警戒しよう!

日本時間午前0時~午前4時の動きに注目!

◆2019年1月21日~1/28日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 

◆EURJPY・SET TIME(-2019-01-21-00-00-)・

現在トレンド指数 △+45 ▼- 

*短期(・124329 ~・124908)

*中長期(・123877 ~・124995 )

・絶対底値から脱した相場はまだまだ上昇の域を残している

◆EURUSD・SET TIME (-2019-01-21-00-00-)・ 

現在トレンド指数 △+ ▼-301 

*短期(・11335 ~・11485 )

*中長期(・11273 ~・11560 )

・絶対高値から徐々に下降し、更に下降するなら11273が目標となるだろう

◆GBPJPY・SET TIME (-2019-01-21-00-00-)・

現在トレンド指数 △+382 ▼- 

*短期(・139815 ~・142811 )

*中長期(・137968 ~・143785 )

・絶対底値から徐々に上昇、絶対高値に達した今後の相場は波乱含みか?

◆USDJPY・SET TIME (-2019-01-21-00-00-)・ 

現在トレンド指数 △+573 ▼- 

*短期(・108107 ~・110969 )

*中長期(・107910 ~・112494 )

・絶対底値から徐々に上昇、絶対高値は今週中にクリアか?波乱相場は避けられない

◆GBPUSD・SET TIME (-2019-01-21-00-00-)・ 

現在トレンド指数 △+ ▼-185 

*短期(・12730 ~・12986 )

*中長期(・12709 ~・12986 )

・絶対高値を押し上げてきた相場は、大下落を警戒する必要がありそう

◆いずれも分析時点の静的相場見解です、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆常に考える事は?指標システムの機能と性能の見直しが必須です。

65歳以上の為替取引実戦法3

為替取引を安心安全に進めるための口座管理

為替取引のための口座ができたら、実際に入金して取引に参加します

資金の額は大きいほど大きな取引ができる

小さな取引よりも大きな取引の方が大きく稼げる・・しかし損金も大きくなる

この当然の理論を、欲が先立つと忘れたり無視する取引を実行するようになります

つまり、身分不相応な、資金不相応な取引をすると、一瞬にして破産する可能性が高くなることを計算しない、無視した取引をしがちになると言う事です

自分で口座管理表を作成する

為替取引の口座管理は、取引会社が、あるいは取引プラットフォームで自動的に行われます

それは、取引顧客の過大な損失、取引会社の過大な損金を防止するために行われていて、一般的には顧客(取引者)もそれでよいと考えています

しかし、自分のお金の管理を他人任せにしている事に代わりはありませんし、

その管理表では自分の経営閻魔帳としては不十分だと言う事です

口座管理は、口座残高、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率、損益金額、保有ポジションの明細、以上の7項目です

私の口座管理表は、

以上の7項目に加えて、資金の追加金額、資金の出金額、現在の相場価格、1000ポイント上下した価格の損益予測、3000ポイント上下した価格の損益予測、6000ポイント上下した価格の損益予測、以上の項目を追加して計算表を作ります

エクセル計算表ができる場合には、そのような計算表、試算表を作る事をお勧めします

それがあれば、自分の為替取引の全てを計算し、想定上の資産が可能になります

例えば、あと何ロットの追加で経営状態がどのように変化するのかを見ることができます

例えば、急激でマウスクリックで対応できない激動相場が生じた場合のリスク管理にも役立ちます、経営者の意識があるなら是非お勧めしたい管理表です

自分の取引法則を制定する

為替取引では、取引技術も必要であるが、個人的なメンタル部分も重要な要素であると言われます

それは、取引状況の変化や口座資金の変化などにより、

心理状態がころころと変化する事を言うのでしょう

これでは駄目だ・・何とかしなくては・・どうすればよいのか?・・

もうどうにもならないのか?・・

そういった焦りの気持ちや、猜疑心が更に悪い状況を生み出すと言う事でしょう

ほとんどの場合、それは取引ロット数と、利益確定と損切に関わる問題です

私の取引ロット数管理表

相場変動にはいくつかの変動パターンがあります

順調に継続的に上昇する又は下降する相場状況

一定の幅で乱高下する相場状況

一気に突っ走る相場変動

色々の変動が折り重なって繰り広げられる為替相場で迷いは禁物と言いながらも

誰でも迷いながら最終的な決断を行うのは、勝負の世界の常でしょう

私の場合は3段階に分けて、取引ロット数に関わるリスク管理を行っています

1、まだ方向の判断は決定しないが、可能性に賭ける・・・0、01ロット

2、ある程度方向性が見えてきた時点で賭ける・・・0,05ロット

3、順調に継続する方向性が見えてきた時点で賭ける・・・0,5ロット

このように自分で取引ロット数に規則をつくり、同時に損切と利益確定の金額も管理するようにしています

時々刻々と変化する為替相場に対して、

その都度その都度で考えをまとめるとすると、迷いが次の迷いを生み出し良い結果を生み出す事が出来なくなる可能性まであるでしょう

自分が決めた規則通りに淡々と作業をする方が得策だと思えるようになるでしょう

そして、その運用規則が指標や分析結果と連動するようになれば

連続して利益を生み出す、為替取引法が見えてくるのではないでしょうか

貴方の取引の参考になれば幸いです・・・・・

65歳以上の為替取引実戦法2

為替相場の分析方法は多数あり、取引法も多数ある

為替相場の分析方法、分析ツールは無数にあり色々の解説情報を見ることができます

どれが最適かと言う問題は、やはり取引を実行する人の取引環境や考え方によって千差万別でありそれで良いでしょう

そこには、取引プラットフォームの問題、取引資金の問題、取引システムの問題などが複雑に絡み合う世界だと思います

実際の取引に関しても、分析結果が同じであったとしても、取引ロット数の問題、希望する利益(利確ライン)の違い、希望する最低損金(損切ライン)の違いによっても結果は大幅に違ってくると思われます

そのように考えれば、自分の為替取引は自分なりに経験の積み重ねから全てを組み立てなければならない事がわかります

色々の分析法を試しながら、最低ロット数で経験を積む

大きな失敗をしないために私は常に最低ロット数で取引を進めながら、ぐんぐんと同じ方向に相場が進むときだけ、少し大きめのロット数にします

両建てができる場合には、相場に変化が見られない、あるいは判断がつかない場合には、同時両建ての方法を試みる事も有効な取引方法の手段です

この場合には、一定の損切ラインを両方に引いておきます、そうすれば、どちらかに相場が大きく動けば、利益方向だけが残る事になり、損金を上回る時点で手じまいすれば良いのです

高値と安値を監視する事で相場の方向性が見えてくる

高値と安値ラインを適切にセットする事によって、相場の方向性を適切に監視管理できることがわかります

トレンド相場では、高値と安値が順調に同時に同じ方向に移動します

同じ高値ラインに何度も跳ね返される場合には、その高値が大きな壁となっている事がわかります、安値ラインの場合も同じです

ラインが停滞する時間が長ければ長いほど、その価格に問題があるのだと考えるべきでしょう、上がダメなら下があり、下がダメなら上がある、

相場が逃げる方向は2つしかありませんから、高値ラインと安値ラインを常に監視する事によって、一定のパターンがある事を見るでしょう

高値と安値のラインは常に時間を意識して設定するようにします、1時間ラインを押し上げ(押し下げ)てきたなら、次は2時間ラインです

1日ラインを押し上げ(押し下げ)てきたら、次は2日ラインまでと判断しても良いでしょう

人間社会は常に時間区切りで物事を判断し、進められているのでそれが妥当な考え方として用いるべきでしょう

65歳以上の為替取引実戦法

日本の社会現役を引退した老人の行方

現代の日本社会では、60歳定年、65歳定年が一般的です

会社を退職してからの人生の組み立て、自分の人生を何歳までと計算するのか

今後の人生は、自分で計画を練り、

自分で組み立て、自分で実行しなければならない世界が待っています

経済的に安心なのか? 精神的に安心なのか?・・この2つの問題点でしょう

私は自営業主体の人生でしたから、国民年金6万円です

特別に財産を築くこともできず、多額の貯蓄がある訳でもなく

自分の考えのままに生きてきた人生に後悔もありませんし、感謝しています

しかし、年を取るにつれ行動範囲も限られ、肉体的な活動にも限界が出てきます

若い体と少しばかりの経験と知恵があれば、何をしても稼ぐ自信はありますが

それさえ制限されるとすれば、

私が最終的に選んだ老後の生活を支える経済的な問題は、

為替取引で支える事です

真空管テレビの修理から始まった私の技術屋としての人生でした

30代のころからパソコンに興味があったのですが、横目で見ながら

パソコン以外の電気関連分野で生計を立ててきた人生だったのです

これからの経済生活は為替取引に任せよう

自分の活動範囲が狭くなるにつれ、結論はその方向へと向かい始め

研究に研究を重ねる毎日が続くようになってきました

特段の資金がある訳ではありませんが、

年金の足しにしようとアルバイトをしながら

10年以上の年月を費やしながら、パソコンによる為替取引の確立を目指します

自分で切り開いたMT4と相場分析の世界

為替取引プラットフォームのMetaTrader4の研究

30社以上の取引を經驗し、

自分が作った分析指標、自分が作った自動売買ロボット

70歳を過ぎてから、ようやくたどり着いた為替相場の本当の世界

これからは、少しずつでも、

他の人にその内容を告白し仲間を増やしても良いかと考えています

為替取引での注意すべき問題点

為替市場は国際通貨市場です

国家予算の10兆円、100兆円がからむ巨大市場ですから油断は禁物です

一瞬にして一千万円や一億円が消えて無くなる世界である事を

最初に自覚すべきです

安全で確実な取引を進めるために必要なこと

為替取引の先輩たちは、10万円や20万円で為替取引に臨むとは

何と無謀でバカなのかと自分の説を自慢げに披露しますが

恐れることはありません、

人生経験と積み上げた知恵でいくらでも乗り越えることができます

自分が立っている場所と立場を常に確認する

自分が為替取引を行っている場所、為替取引の規模、

自分が何をしようとしているのかを常に確認しなければなりません

身分不相応の取引はできないし許されません

大船に乗った気持ちで安心しなさいとは言えないのです

太平洋に漕ぎ出した、手漕ぎのボートであることをわきまえて

考え行動しなければならない・・・と言う事なのです

自分の立場が分かったら、口座保険を取得しよう

そんな頼りない小舟でも、転覆と引き換えにできる保険をかけておきましょう

金融に対する保険は何処の会社も扱っていませんから、

自分で保険制度を採用して設定すれば良いのです

相場の分析結果を確実に実行する決断力が必要

どんなに素晴らしい指標と分析結果を手にしても、

行動しなければ1円も利益を出す事はできません

確信が得られるまで最低取引数量を守る

ほとんどの為替取引挑戦者は、収入の金額を問題にします

これだけは必要だから、これだけの取引を進める必要があると・・・

全ては、取らぬ狸の皮算用に終わるでしょう

先を急ぐから失礼・・と言って10年前に行き過ぎた人が

今でも私の後ろをついてきている・・・そんなこともありがちです

為替取引による収入は10万円程度でよい

最低100万円は欲しいと望みながら100円も得られない人

最低10万円あればよいと言いながら50万円100万円を利益にする人

どちらを選ぶかは、貴方の経験と知識で判断しなければならないのです

これまでのように、貴方に指示を出す上役がいる訳でもなく、

会社がある訳でもなく、

全ての計画と判断と決断は自分次第であることを忘れてはなりません

それは、自分の都合の良いように解釈して行動する事を禁じています

自分で泳いで日本からハワイまでたどり着くことができるかどうか?

その過程での問題点を全てクリアして到着できるのかどうか?

人の人生の環境は人さまざまです、人の能力も人さまざまです

無理はしないでください

次回から動画と、このブログを使って説明してゆきます

誰でも為替取引で10万円以上を収入にできる世界のお話です