2018年7月23日(月)からのUSDJPYの相場予測

2018年7月23日(月)からのUSDJPYの相場予測

USDJPYの現在の価格は、111375 となっています。

7月16日に、113085 を記録して下降を続けている状況にあります。

月曜日からもおそらく下降相場を基調とした動きになるのではないかと思われますが、

110412 辺りまで下降すると、売り警戒区域に入ります。

 

最大下降幅は、109456 辺りに考えておいても良いのですが、

どの通貨にしろ、突然の反転とトレンドは為替相場にはつきものですから、

常に警戒心を怠らず信頼できる指標や、指標システムを手に入れることが必要でしょう。

何故、指標に逆らうような大きな相場変動が起こるのか?

 

それは国家の為替対策による介入や

国際ファンドグループの作戦によるものと私は認識しているのですが、

それらの予期しない大幅変動に対しても、トレーダーとしての対策は必要でしょう。

2018年7月23日(月)からのGBPJPYの相場変動の展望

2018年7月23日(月)からのGBPJPYの相場変動の展望

ポンド円、イギリス通貨と日本通貨の取引相場予測

現在の価格は、 146256 となっています。

7月15日の 149061 を頂点として現在まで下降してきている訳です。

その差額は、-2805 となっています。

 

月曜日からもまだ下降が基調となりそうですが、それも 145307 までです。

トレンド指数は現在、-679 となっていますが、

もうそろそろ、売り警戒区域に入ってきます、警戒区域では少ないロット数で対応しましょう。

指標の全てが下降だからと強気で臨むと、急激な反転で大きな損失、損切が必要となる恐れがあります。

 

為替相場では常に警戒心を持って臨むことが必要ですが、特に

指標システムの警戒区域に入った場合には、相場変動の方向が確実になるまで待つか、

それとも、少ないロット数で勝負を挑むかに限定されます。

 

トレーダーの取引失敗の原因の多くは、指標の過信、

指標設定の間違い又は無知

警戒心の欠如

人によって、その性格や行動理念は違うので私には何とも言えないのです。

私は相場の評論家ではありません、

相場分析の技術者としての立場でしか相場を語ることはできないし、しません、

それでは、私のブロブをお楽しみください。

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