どのチャートで取引を進めるのか?

その答えは

全てのチャートです、1分足から4時間足チャートまでを全てチェックして

大きな相場変動の流れと、短い時間での変動の流れを見ながら

ポジジョンを取るタイミングを見つける

そして、手じまいするタイミングを見極める

それで、一つの取引は完了します。

そんなことは、誰でもわかっていますね

分かっているけれど

なかなか、利益を積み上げることができない

それが一般的な為替取引の実態ではないかと思います。

目的を持った指標の活用

昔から利用されてきた、罫線分析ツールは無数にあります

高値を観測する、安値を観測する

時間的な価格のクロスを観測する

それでも尚、価格変動の転換点

上昇から下降への転換

下降から上昇への転換

小さな振幅、大きな振幅

短期的な変動と相場展望、長期的な変動と相場展望

それらが入り混じって、同時に起こったり、起こらなかったりするので

どこかで妥協点を見出す必要が出てきます

そして、それは利益を確保しながらと言う条件付きです

それらの条件を総合して考えると

目的を持った指標を一つ二つと組み合わせてみると

狙いを絞る事ができる事がわかってきました

私の場合は現在、17個の指標を組み合わせて判断しています。

目的が違うものを混同しない

複数の指標を組み合わせる場合には

それぞれの指標の特徴と目的を混同しない事が大切です

複数の指標を組み合わせると

どこかで、指標に矛盾が出てくる

あるいは、判断するのに矛盾が生じる事が、たびたび起こりえます

それを解決するには、使い込む、お金を使い込むのではなく

指標を使い込む、何度も何度も検証すると言う作業が必要です

そうすると確信を得られる時がやってくるでしょう

A指標とB指標のどちらを優先するのか?採用するのか?

これはもう経験値と呼ぶしかないでしょう

待つこともトレードのうち

売ったり買ったり、利益を確定しクリックする、損切を確定しクリックする

それだけが、為替取引の全てのように思いがちですが

待つこともトレードの大事な要素である事を忘れてはいけません

目的の価格に到達するまで待つ

目標の指標に到達するまで待つ

数分で済む場合もありますが、時には何時間も待たされます

そんなことをしないで

待っている間も相場は動いているんだから、売買したら?

いいえ、そんな考えが取引の失敗を招く原因となっている場合も数多く

あるのではないでしょうか?

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