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2017年2月22日(水曜日)

テクニカル分析の実際

◆テクニカル分析の実際

テクニカル分析手法について解説する情報は非常に多いのですが、

こうなったらこうなる(確率が高い)などの解説があっても、ほとんど実戦の役には立ちません、

それはなぜなのかを考えてみましょう。

◆テクニカル分析において最も大事な事、それは、そのラインの意味、シグナルの意味を理解しているかどうか、

MAラインの12が24を上に抜いたら上昇ですよ!?

これをそのまま、ラインの形として映像的に覚えるのでしょうか?

いいえ、違います、それでは実際の取引現場では、変化に対して手も足も出なかったり、

ラインクロスが起こるたびに、迷ってばかりの繰り返しとなるでしょう。

◆12Periodラインが24Periodラインを上に抜いた、

それはM1チャートでは、*註1* 12分平均価格が、24分平均価格より大きくなったので、価格は上昇するだろう・・・、

そのような意味であることを理解しなければなりません。

その意味が理解出来たら、次の段階として、

*註2* 30分平均価格と、1時間(60分)平均価格との関係はどのようになっているのか?

*註3*1時間平均価格と、2時間平均価格との関係はどうなっているのか?と言う疑問を提起し、

その疑問にしたがって分析ツールを変化させ、*註1から*註3までを比較する事によって、

テクニカル分析結果に確信を得る・・・ツールを使いこなす事につながるのです。

◆以上のように、テクニカル分析ツールの応用ができるようになれば、

同じことを、M5チャートでも行う事が出来れば、更に分析結果に確信を強く持つことができるでしょう。

複雑な振幅を繰り返しながら変動する相場であるからこそ、

テクニカル分析のあらゆる手を尽くして、

大局的な相場はどのように変化しているのか?中期的にみれば相場の評価はどうなるのか?

短期的には、この通貨の相場はどのように理解するのか?

ひとつの相庭に対して多角的、複眼的な見解を探し求めて、

その結論によって、売買戦略を立てる、売買戦略を実行する事が重要なのです。


2016年10月23日(日曜日)

◆テクニカル分析の基本の認識

◆テクニカル分析の基本の認識

FXチャートを分析するにあたっての基本的な考え方を整理しておきましょう。
基本が理解できていなければ先に進めないばかりでなく、間違った考えを持っている場合には、
全ての技術導入や研究が水泡に帰すという事にもなりかねません。

まず、移動平均SMAやEMAは移動する価格の平均値を表すラインです、
それは、高値と安値を足して2で割った数値をラインで表示するものです。

それと同時に計数するローソクの本数を指定して計算している事も忘れてはいけません。

一般的にはボリンジャーバンドに代表されるように、高値移動平均、安値移動平均、中心価格移動平均、
以上の3本のlineで表示する方式がわかりやすいでしょう。

◆テクニカル分析では、何を基準にして計測するのか? が重要な問題点となります。
一般的にはゼロ(0)を基準にする方法が用いられたり、
物体の端から端までの長さを計測したりしますが、FXチャートには、基本的にゼロも両端もありません、
ただただ、うごめいている一匹の尺取虫がチャートの中に居るだけなのです。

ですから、その動きを観察したり計測するには、あなた自身がどこかに区切り線を引いて基準となるものを設定する必要があります。

ボリンジャーバンドの場合では、1分足チャートで60Periodを計算しなさい・・・というように、
自分が最も利益を得るために有効な基準数値を指定しなければならない・・・という事です。

1分足チャートのボリンジャーバンドに60Periodを指定すると、
60本の高値の変化状態、60本の安値の移動状態、そして中心価格の移動状態がラインで表示されます。

ローソクの動きに対して、60という数値で区切り点となる目印を入れて観測している事になります。

ここで重要なことは、60という数値は、同時に60分という意味もあるのだという事を念頭に置く必要がある事です。

もしかしたら、30数値の方が売買行動に都合がよいかもしれませんし、数値45の方がよいのかもしれません、
それは、あなたのテクニカル分析の研究結果によって決められるべき問題なのです。

◆1分足チャートに60のボリンジャーバンドをセットした場合、
ローソクが、高値ラインと安値ラインを行ったり来たりしている場合には、
60本、1時間という時間区切りで相場は反転しながら振幅を繰り返しているのだという事になります。
それは、ラインが水平であろうと、斜めに傾いていようと意味は同じなのです。

ラインの傾きが大きくなると、当然ながら、高値と安値の振幅間隔は大きくなり、
ポジションの利益も損金も幅が大きくなります。

次に観測すべきことは、高値(安値)ラインに接したローソクが素直に反発して戻るのかどうかという点です。
1秒、1分、1時間、という時間区切りは世界共通の認識ですから、
数値60の高値ラインをローソクが押し上げ始めたら、次の2時間目のlineに向かっていると考えて良いでしょう。

しかし、2時間のlineはそこにありませんから、あなたは自分で2時間のlineを引くことを考えましょう。

そうすれば、2時間のline、3時間のline、を突破して上昇を続け、やがて、どこかで相場の反転を見ることになるのです。

説明がわかりにくいのかどうか私にはわかりませんが、
テクニカル分析の基本的な事項をお伝えしているつもりです。

それでは次回の意見発表をお待ちください。


2016年10月21日(金曜日)

◆テクニカル分析の基本形とは?

◆FXチャートにおけるテクニカル分析の基本形とは?

全ての技術について、私は基本の形があると考えています、基本を習得して、
更にそれを発展させることによって、人それぞれの個性が生れ独自性が現れ、
そしてそれをさらに発展させることによって色々の形へと発展する事ができます。

そういった発展や研究の過程において、定型的なものを発見したり、
これまでとは全く違う形式が生れたり、新しい分野が開けて見えてきたりするのです。

FXチャート分析では、どのようなことが該当するのでしょうか?

FXチャートの分析技術は、そのまま観測技術で有り計測技術だと言えるでしょう、
以前にも意見を述べてきたように、
同じ物差しでも尺度の違うものを2つ並べて計測する事によって見るかる事があります。

◆FXチャートのどの時間軸でも良いのですが、
そして、どの指標プログラムでも良いのですが、例えばボリンジャーバンド、HLバンドなどを利用する場合には、
1時間足の場合だと、24Periodと48Periodの2つのバンドを表示させ、
その関連性を良く観察する事によってテクニカル分析の一つの方向性を見いだせるでしょう。

24Periodは1日の移動幅と平均価格を計測し、48Periodは2日の相場変動を計測表示します。
為替価格の変動は、世界中の人々の市場参入により形成されていて、
同時に時間区切りによって相場の判断がなされている事を基本的と考えれば、
そのことを念頭に置いた計測技術を養うことがテクニカル分析の上達につながるでしょう。

1時間ラインを突破すれば、それは次の1時間ラインに向かっているのです、
1時間ラインで折り返すのであれば、それは元の1時間ラインに戻っているのです。

1日ラインを突破すれば、それは次の2日ラインに向かっているのです、
1日ラインで折り返すのであれば、それは元の1日ラインに向かって戻っているのです。

◆テクニカル分析にはいろいろの考え方があると思われますが、
どのような方法を取るにしても、分析に対する基本的な考え方を基にして出発しなければ、
それは分析とは程遠い、気休めのデータであったり、理論性のない結果を生むだけでしょう。

FX相場では時々、突発的な例外が発生する事がありますが、
1月に1回、年に1回しか起こらないことを基本にすることは考えられませんし無駄でしょう。

ある一定の基準を設定してそれを発展させ、その結果が良くなかったら、
その基準としたものを見直して、再度出発点に戻る事が正しい分析の基本だと考えます。

他人から見たら、同じところを何度も何度も行ったり来たりしているように見えても、
以上のような試行錯誤が必ず良い結果を導き出すことは必定です。

◆以上の意見は、既存のテクニカル分析ツールについても、
自分で開発するテクニカル分析のためのツールであっても同じです。

一般的な分析ツールでは、複数の時間軸でも使用できるように外部変数(パラメータ変更)を用いますが、
自分で開発したり、プログラムの変更ができる場合には、
各時間軸専用のプログラムとすることで、わずらわしい作業を省略する事ができます。

いずれにしてもテクニカル分析ツールを使いこなす訓練を積むことが重要です、
どんなに素晴らしいツールを持っていても、使いこなす事ができなければ、
希望する結果を見ることはできないでしょう。


2016年10月17日(月曜日)

◆徹底したリスク管理を行うには?

カテゴリー: - admin @ 11時54分02秒


◆FX取引において徹底したリスク管理を行う方法

FX取引においてリスク管理の問題がしばしば語られます、
それらはほとんどの場合、部分的なリスク管理であったり、抽象的な言葉で語られているようです。

今回は徹底したリスク管理をどのように行うのかについて意見を述べたいと思います。

以前にもリスク管理の問題を指摘してきましたが、要するに資金額に応じた安全な取引を進めるのですが、
具体的にはどうするのか?

◆お勧めするのは、取引の全てをエクセル計算表によって行います、
したがって、エクセルによる計算表を自分で作成できる人が対象となりますが、詳しい人に作ってもらうのも良いでしょう。

1、最初に、MetaTrader4のターミナルの計算式を全て手元のエクセルに写し込みます。

2、上の表計算の下に、すべてのポジションを表示する項目を設定します。

約定日、約定価格、売買の区分、現在の価格、
現在価格と損益計算は1、の表でも行われますが、2、表では高値予測、安値予測の項目をセットし、すべての行に損益計算を設定します。

3、予測価格の蘭では、M15、H1、H4、の3段階の予測最高値と予測最安値価格を記入できるようにし、
それぞれについて損益計算結果を表示させます。

M15チャートの最高値と最安値を記入して、現在保有しているすべてのポジションの計算結果を合計します。

同じように、H1チャート、H4チャート、についても計算表を追加しましょう。

◆以上の計算表が完成したら、
現在保有しているポジションが、M15チャートの最高値になればどうなるのか?最安値になればどうなるのか?

同じように、H1チャートでは? H4チャートでは?

以上で完ぺきなリスク管理票が出来上がりました、状況が変化するごとに記入するマスは色分けしておくと良いでしょう。

◆あなたがパソコンの前に居ない時に、H1チャートの最高値や最安値に価格変動があった場合にはどうなるのか?

あるいは、H4チャートの最安値に価格が変動した場合にはどうなるのか?

それは、1、の表計算式の損益蘭に、その変動した場合の損益価格を代入して見ればすぐにわかる事です。

そんなことは面倒くさい、と思う人もあるかも知れませんが、
それは同時に、お金を稼ぐことは面倒くさいから止めておく・・・という事でしょう。

それでは頑張って、取引のリスク管理を完ぺきなものにしましょう。


2016年10月12日(水曜日)

◆62ラインの活用で負けトレード無し

カテゴリー: - admin @ 10時03分50秒

◆62ラインの活用で負けなしのトレードを

FXテクニカル分析の情報では62ラインについての意見が各所で見られます。
本当に62ラインは意味のあるラインで、取引に有効なラインなのでしょうか?

百聞は一見にしかず、MT4の全ての時間軸チャートにSMA又はEMAの62ラインを引いてみましょう。

色々のテクニカル分析を研究してきたなら、確かに62ラインは有効なラインである事が分ります。

62ラインだけでも、かなりの確率で勝てるトレードが可能ですが、
他の分析ツールと組み合わせて使用すると、その有効性は更に確実となります。

◆一般的なボリンジャーバンドとの組み合わせでも良いのですが、
私の場合は、7機種のテクニカル分析ツールを組み合わせて使用しているので、
その中での62ラインの役割は限定されています。

例えば、NTS-PAVラインが62ラインを上抜いた場合には、ほぼ100%上昇トレンドに乗れますし、
した抜いた場合には当然下降トレンドに乗って、ローソクと一緒に滑り降りる事ができるのです。

62ライン指標で注意すべき問題点は、
急激なトレンドによって62ラインから大きく離れた場合ですが、この時の判断をカバーする指標がHLバンドです。

62ラインのもう一つの問題点は、ローソクが62ラインに絡み始めた場合の判断です。
そういった場合には、NTS独自のデジタル指標4機種と、BSSシグナル指標が判断を補助します。

◆以上のようにいくつかの指標を組み合わせて、一つの判断システムとして機能させる事ができれば、
ローソクの動きに右往左往する事も無く、一つの当てにしていた指標に裏切られて悔しい思いをすることも、
だんだんと少なくなってくるでしょう。

取引成績が安定してくると、利益ポジションを持つことが増えてきますが、
利益を自動的に伸ばすためのトレイリングストップもあるのですが、
私の場合は、損切ラインを入れて、指標によるリスクラインに移動する方法を取っています。

トレイリングラインを度々変更する手間を惜しんで、
ラインをドラッグするだけで反転リスクに的確に対応できる利点があります。

10月12日早朝から、GBPJPY、GBPUSD,は大幅に下降して利益をもたらしてくれましたが、
すでに上昇パターンに入っています、2度ある事は3度ではないですが、
急激な下降トレンドには警戒しておくべきでしょう。

2016年10月12日10:04 投稿


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2016年7月28日(木曜日)

◆デジタルとアナログの違い

カテゴリー: - admin @ 02時30分28秒

◆デジタルとアナログの違い

デジタルとアナログでは、その区分をどのように考えるかで区分の位置は変わってきますが、
ここでは一般論としてのデジタルとアナログの違いについて考察する事にします。

FXチャートは、時間の流れと価格の変動をグラフ化する事によって表示しています。
人々はアナログ的視覚によって価格の上昇や下降を判断しながら売買を進めるのです。

自動売買プログラムの場合は、すべてをデジタル的計算値によって動作させ完結させることができます。

それでは、トレーダーが一般的に利用している指標の場合はどうでしょうか。

時間と価格の変動数値をラインや矢印によって表示するために数値をオブジェクト化しなければなりません、
この数値から、視覚に訴えるための変換をおこなう時点で問題点はないのか・・・を考えてみましょう。

例えば、移動平均線の場合では、
価格変動を時間で区切って移動量を計測し(これがローソクになります)チャートに表示して並べます。
次に、その本数を限定して平均値を計算したものが移動平均線の計算方法で有り、
その計算結果をラインとして表示したものが移動平均線であると定義する事ができます。

◆トレードを実行するためには、このことをしっかりと基本的な知識として頭脳に置かなければなりません、
何故なら、移動平均線が交差したので上昇だ、下降だと判断しながら売買を実行するのですから、
そのラインの交差(上抜き、下抜き)は、長い時間ラインを短い時間ラインと交差した、
あるいは抜いた状態なのです・・・と言う事をしっかり頭に置いておかなければならないからです。

つまり、その移動平均線の交差による上昇と下降の判断が良い結果を出さないのであれば、
それは計測する時間の設定、バー数の設定が悪いのではないのか?

といった考え方もありうるので、すぐにそれらの数値を修正するためのスキルが必要であり、
そのためには、上記の問題を先に解決して置いて、いつでも適正な数値に修正できなければならないからです。
4時間の平均価格と1時間の平均価格を比較してうまくいかない場合には、
24時間平均価格と1時間又は4時間の平均価格に変更してみるなどの方法があります。

それらの適正な数値は、取引の結果を常にリスク管理や、指標の計算にフィードバックする経験によってのみ得られます。

そのため、経験者の利益を上げた経験話をそのまま自分のトレードに写し込んでも、
同じ結果を出さないのは当然だと言えるでしょう。

資金力の違い、取引ロット数の違い、取引タイミングの違い、

それは、0.01ロットの違いでも口座が破産するかどうかの違いとなりえますし、
取引タイミングの1秒の違いが、口座を破産させることもあり得る事となるので、
これらの全てを口移しで他人に伝えるなどできるはずもないのです。

結論として、他人のトレードを真似したり、経験談を聴くことは悪くはありませんが、
最終的には自分自身が利益を上げ続けるだけのスキルを、自分の経験で積み上げるしか無いのだという事になるのではないでしょうか。

私のテクニカル分析の研究から生まれたものの一つに、
デジタル数値による上昇と下降を16段階で表示する指標があります。

ラインで表示するよりも、数値で表示したほうが一般的に理解しやすいであろうと考えたのですが、
この指標にも取り扱いには一定のスキルが必要です、

移動平均線の内容について最初に説明しましたが、デジタル表示の場合も、
一定の法則に基づいて計算を行い、その計算結果を数値として表示していますので、

その計算の内容を理解すれば、利用方法も理解できるであろうという訳です。

もうFXチャートの分析は、アナログ表示ではなく、
デジタル表示の時代になっているのです、今後は更に性能を向上させるための研究が続けられるでしょう。

その結果として、M15チャートやH1チャートでの相場判断は時代遅れとなるでしょう、

1分足チャートで売買の全てを完結できるデジタルチャート分析の時代が来ています。

これからのFX取引は、他人が売買を完了して利益を得た残りかすのチャート変動から利益を得なければならない、
非常に厳しい状況に近づいてきているのではないのか?・・・などと考えることがあるのです。


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