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NTS FOREX - NTS-FOREX-FX取引に関する新理論 : 2015年 01

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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2018年3月22日(木曜日)

癌治療の本質を知ろう!


◆癌と言えば死亡率が高いと言う情報が多い・・・それは本当なのか?

自分で調べた訳ではないので何とも言えないが、私はしばらく免疫治療の情報を集めた時期があった

世界のトップレベルの癌学会では、今でも日本で行われている抗がん剤による治療や、放射線治療に疑問を呈する学者が多いようである

道理的に考えてみれば、癌細胞を攻撃して殺すと同時に、正常な細胞も殺すのでは意味がないと言えることがわかる

人間の体は生れた時から生命維持装置をもっていて、一定の時間を生きるように設計されている

その生命維持装置の大役を果たしているのが、免疫システムである

その免疫システムの能力は、生まれた時に母親の母乳により、母親の免疫システムの殆どを受け継ぐそうである

それでは、母親の母乳を飲まなかった子供はどうなるのか?

母親の免疫の歴史(病気との闘い)を受け継がなかった場合は、最初から自分で経験しながら

病気と闘いながら免疫システムが勉強し経験し、病気に対する抵抗力を積み重ねる事になるそうである

それは、自分の体にある免疫細胞が活動しやすいように生活環境を考えながら生きる必要があるという事である

人間の病気は、親から受け継いだ先天的な遺伝子による病気と、自分の生活環境によるものとに分類できるようである

先天的な問題はここでは置いておくとして、

生活環境による病気は自分自身が注意すれば、ほとんどの病気は患わなくても良いし、直すこともできる事を認識する必要がる

呼吸する空気、飲み水、食べ物、精神状態の安定などが考えられる

これらを意識的に良い方向に向けて努力する事で、多くの病気を予防したり直したりできるはずである

私が自薦しているのは、まず躰の60%以上を占める水分の浄化である、良い水、清らかな水を体に満たす

ミネラル水しか飲まない使わない事、市販されている水分を含む製品は全て薬品処理がなされていると考えたほうが良い

その他の食品も利益優先、社会維持のために数百種類に及ぶ化学薬品が使用されていると聞いている

そこで、私は家庭菜園にいそしみ、自分が栽培した野菜以外はほとんど口に入れない事を心がけている次第である

どんな病気の場合でも、病院に行き医者に診てもらえば、日本の医療システムのコンベアーに乗せられて運ばれてゆく

場合によっては、棺桶に一直線である

間違った薬品を飲ませようが、間違った治療をしようが、医療システムは健全であると法的にも守られるだろう

癌宣告を受けると、患者は病院を信じ、医者を信じ、右往左往してついには命尽きるのが運命である

ガン宣告を受けたら、癌から助かった人の意見や情報をみる事にしよう

それが偽物の情報で有ったとしても、死のベルトコンベアーに任せるより利口と言うものだろう

参考資料

4Life   トランスファーファクター  ブロリコ


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年9月5日(火曜日)

◆歯槽膿漏は自分で治せる(完治済み)

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・


2017年8月29日(火曜日)

◆テクニカル分析の問題点

カテゴリー: - admin @ 09時33分20秒

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。

◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。

◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。

◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。


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2015年1月23日(金曜日)

バンド指標を極める

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時18分53秒

◆バンド指標を極める

会員の皆様にはお馴染みとなったNTSバンド指標ですが、バンド指標を使いこなすにはどうするのか?
と言う問題について解説したいと思います。

バンド指標を用いるのは相場変動の最大振幅から利益を得ようと言う試みである事はご存知の事と思います。
NTS-HLバンドは他の指標では検出できない相場の振幅を全て捉えて指標します。(ZigZagを併用する)

この場合の問題点は、現在進行形のチャートが本当に振幅の頂点に達したのか?そこから反転するのか?
その問題を確実にし、頂点における反転を確認する作業を必ず行う必要があります。

一般的には、バンドの頂点に達した場合には、しばらく横ばいとなり、その後に更にバンドラインを押し進む場合があるので、
単にバンドラインに達したからと逆ポジションを取ると言うのは早計です。

◆1月23日07:50のEURJPYチャートを例に解説します。
EURJPYでは昨日下降トレンド起こして昨年の10月16日の134.1270近くまで価格は下降しました、
この状況をD1チャート以下で見る場合には、確かに最安値に達しているのですが、ここでW1、MN、チャートを確認する作業を必ず行わなければなりません、
そうすると、確かに過去の1年間の最低価格に達しているのですが、W1、MNチャートでは2012年6月の97.0950が見えています。

もし、もっと円高を進める経済的背景なり要素があるとするならば、ここで買いエントリーは危険で早計である事がわかるでしょう。
しかし、過去1年間の最低レベルである事は間違いありません。

次にここから相場が反転して上昇に向かうなら、D1チャートの山の中腹辺りまでの上昇を希望的に観測する事になります。
それが確実なら一刻も早く買いエントリーする事が最大利益を得る事につながるのです。

◆EURJPYは、現在時点で下降から上昇に転じたのか?
その事を確信するためには何をすればよいのかを考えましょう、MACD7は左一つが青色上昇、デジタル指標を使っている場合にはH1までの5段階が上昇指標ですね、
しかし、それだけですぐに行動を起こさない、念には念を入れて確認すると言う用心深さが利益を確実にするでしょう。

チャートの最後の部分、数本のローソクの状況を確認するには、チャートを下の時間軸へと変更する必要があります、
H4チャートでは、確実な反転の各章は得られませんでした、
H1チャートでは、上昇の兆候がはっきりと見えますし、NTS-BSS1200の15−1200−4設定では上昇サインが点灯しました。
更にM15チャートに移行したら、ここからはどこまで上昇を維持する可能性があるのか?を指標で見ることになります。
M15チャートの過去のバンド指標による実績、M5チャートの過去のバンド指標による実績、

◆以上を総合して、現在の暫定的な上昇の限界点を探る事にしましょう、
その後に上昇傾向が続くようであれば、上昇予測ポイントを順次繰り上げれば良いのです。

記事を書いている間に、MACD7は上昇サインが二つになり、上昇指標は確実性を高めています。
そしてすでに利益が計上され増えてきました。

全ての通貨において、全てのバンドラインに達した時点で、以上のような確認作業を確実に行う事をお勧めします。


2015年1月14日(水曜日)

トレードスタイルの確立とは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 22時52分41秒

◆トレードスタイルの確立ほはどんな事なのでしょうか?

一般的には、スキャルピング売買、デイトレ売買、期間投資売買、と言ったように区分した説明があると思いますが、

全回のブログでも書きましたが、
FXの世界では、デイトレだとか、シストレだとかの言葉を聴きますが、物事を何かしらに区切って考える事はしないほうが良いのではと私は思います。

地球の回転と合わせて世界中で取引される通貨市場で、ここからここまで、と言う様に区切りをつけて考えるのは危険だと思います。
問題はどのチャートで何を見るのか、何を考えるのかを先に解決しておくべきでしょう。

これは有形の物体を何を持って計測するのか?どのような単位で計測するのか?と言う考え方につながります。

◆テクニカル分析と進める上で最も重要な事は、相場変動の全体像を常に観察し考えなければならないと言う事です。

スキャルピング売買の場合では、非常に短期的な価格移動から利益を上げるための売買方法になるため、時間的な制約の範囲が狭くなるので、
特定のM5チャート等を専門に研究すると言う方法を取る事もできますが、
常にチャートに張り付いていないと実行できない、相場が動かない時間も非常に多い、苦労の割りに利益が少ないなどの難点があります。

デイトレードを意識した場合には、数十分から数時間の相場変動から数回にわたって利益を得ようとする売買方では、
M15チャートあたりをメインとするにしても、必ずD1チャートやその上の相場変動履歴を考慮しなければ確実な利益を上げる事はできません。

◆これらの問題を一気に解決する方法がテクニカル分析の確立、確実性を向上させる努力を怠らない事であり、
その事が現実味を帯びてくれば、
現在の私のように、スキャルピング売買をしながらデイトレードを進め、同時に長期的な投資売買も平行して進めると言う事になると思います。

大きな時間軸で判断した期間投資ポジションを持ち、
その中で長期的な展望が出来ないと判断した場合には、それがデイトレポジションになる事もあり、
さらに、その動きの中で短期的なスキャルピングも行うと言う複合売買方とでも呼べるような売買方h法です。

テクニカル分析で重要な事は、自動売買プログラムで常に最適パラメータを探ると同じように、
指標パラメータを常にチャートに最適化すると言う作業です。

NTSではニュースでもお伝えしたように、指標の性能を最大限に引き出すためのパラメータを備えている事、無駄なパラメータや分析に有効ではないパラメータは削除し、
より合理的に簡素化されたパラメータを使用する事により、テクニカル分析の柔軟性とか機能の向上を図っています。

◆売買チャンスを逃がさない、手仕舞いチャンスを逃がさないためのテクニカル分析、
分析に失敗した場合の対応策としての両建てポジション、そして両建てポジションの合理的な手仕舞い方法、
これらが、一体的に流動的に行われてくるようになった時に、FX市場は非常に楽しい世界になるのです。


2015年1月13日(火曜日)

移動平均線では勝てない

カテゴリー: - ryuuguu @ 22時27分50秒

◆FXチャート分析、テクニカル分析に移動平均線がありますが、私も初心者の頃は研究していましたし、
GMMAラインもいくつか造って見ました。

移動平均線を引いてチャートをしっかり見てみると、移動平均線は相場を判断するのに余り適していない事がわかります、
相場変動の振幅は、最高値が折り返して安値に向かい、最安値が折り返して高値に向かう繰り返しです。

移動平均線は、その中央を貫くライン、中央を計算するラインですから、最高値と最安値を研究する事と比較すると、常に半分の確率です。
相場変動の振幅から最大利益を得るためのラインとしては、余りお得なラインではありません。

2本の移動平均のクロス、あるいはラインとローソクのクロスをシグナルとして利用する事が、果たして合理的なテクニカル分析と言えるのかを考えて見ましょう。

移動平均の研究よりも、最高値または最安値の折り返し地点を特定する研究の方が、はるかに利益が大きい事はチャートを見れば歴然です。

例えば、移動平均線で判断を誤り、買いポジションを取ったのに相場が下降した場合と、
最安値の判断で買いポジションを取ったのに相場が下降した場合とを比較しても、やはり移動平均線は不利である事がわかります。

相場が下降した後で、再度上昇を始めれば、どちらが先に利益範囲になるのか?と言う事ですね。
私がバンドの研究にこだわり続けてきた理由がそこにあります。

◆テクニカル分析を研究するに当たっては、何度か予測に成功したからと言って100%過信する事は失敗を招きます。

移動平均線やGMMAラインで利益が出たのは、もう大昔の話であって、現在のように世界中の有能な研究者が数多く参加し、
自動売買も数多く稼動している現在では、チャートは他人が儲かった後のカスの軌跡、あるいは他人が損した後のカスの軌跡と考える事も出来るのです。

テクニカル分析も元をただせば、過去のチャートから得られたデータを整理しただけの事ですから、
未来を100%予測するツールには成り得ないと考えたほうが良いでしょう。

問題は予測確率をあげる・・・それだけがテクニカル分析の目標となります。

◆FXの世界では、デイトレだとか、シストレだとかの言葉を聴きますが、物事を何かしらに区切って考える事はしないほうが良いのではと私は思います。

地球の回転と合わせて世界中で取引される通貨市場で、ここからここまで、と言う様に区切りをつけて考えるのは危険だと思います。
問題はどのチャートで何を見るのか、何を考えるのかを先に解決しておくべきでしょう。
これは有形の物体を何を持って計測するのか?どのような単位で計測するのか?と言う考え方につながります。

指の長さを測るのに30mの巻尺は必要ではないし、道路の幅を計るのに30cmのものさしでは苦労すると言う事です。
しかし、そのような経験も役に立つ日が来るかもしれません、継続は力成り。

10年間いくら研究しても勝てなかったのに、たった一つの指標を手に入れただけで、どんどん勝つ様になった、と言う事もあるのですから。


2015年1月11日(日曜日)

円高に突き進む傾向は続くのか?

カテゴリー: - ryuuguu @ 19時24分39秒

◆最近のJPY絡みの通貨ではほとんどが売り場面を展開しています。

JPYの場合は、USDJPYのようにJPYが後ろに表示されるので、チャートが上昇すれば円安、下降すれば円高と言う事になります。

JPYを表記する全ての通貨ペアをチャートに表示し、D1チャート(H4チャート)を開いて見てください。

◆円高を呼ぶ裏には何があるのでしょうか?

阿部首相の世界的な積極外交、武器輸出が可能になり日本の軍需産業の復活と振興が予測される事、在日朝鮮人を初めとする国内外国人の扱いの様々な法律の整備、

これらが着々と進む中で、従軍慰安婦問題が間違った報道である事による日本の信頼回復が世界中で起こっている事、

日本の高度な技術や素晴らしい文化が今では世界の人々に知らされただけではなく、すでに定着しつつある事など日本の人気は急上昇しています。

◆日本が集団的、個別的自衛権を堂々と発令する事が出来るようになり、日本国内の反日分子を全て排除すれば、

世界最強の国家となる事は世界中の人々が認め、あるいは予測している事なのではないでしょうか。

しかしながら、日本のマスゴミはNHKを始めとして毎日のゴールデンタイムには日本国内に関係の無いニュースだけを流し続けています、

枡添東京都知事のリコール問題や、在日韓国人の登録制度や強制送還処置が着々と進んでいる事など、日本国の一大事については何も国民に知らせようとしない事は、

明らかに反日マスゴミとしての態度を示すものとして、多くの国民は今後ますます自覚する事でしょう。

◆ほとんどの通貨の円高傾向は今後も継続し、H4チャートやD1チャートの全回安値に向かって進むものと考えて良いでしょう。

毎日の相場の小競り合いを見ながらデイトレを行うトレーダーにとっては無縁の問題なのかもしれませんが、

大局を見ずしてFX市場での勝利は無い・・・と言うところでしょうか。

明日、月曜日からの相場に注目しましょう。


2015年1月3日(土曜日)

2015年最初の開発指標システム

カテゴリー: - admin @ 23時51分03秒

◆2015年最初の開発指標システムを発表します。

これは今年最初のお神酒を頂きながら、ふと閃いた発想から生まれた産物です。

FXの相場変動は、買いと売りによって変動相場を形成しますが、限りなく上昇したり限りなく下降する事はありません、

最終的に相場はどこに向かうのか?

買ったものを売りで決済し、売ったものを買いで決済するので、それらを総合すると買いと売りの合計はゼロに向かうであろうという理論は正しいのか?

利益を追求するために行き過ぎの買いや、行き過ぎの売り場面が発生する事はあっても、

ポジションのロット数の大小や、ポジション保持時間の長短はあっても、必念的に相場はバランスを取ろうとする方向に向かうでしょう。

それは、移動平均線の計測期間を長くすればするほど、平均線は平坦となる事から立証されるでしょう。

◆それでは、移動平均線が平坦となる時間、ローソクの本数はチャートの時間軸によってどのように変化するのでしょうか?

M15チャートで平坦な水平線となる本数(時間)、H1チャートで平坦な水平線となる本数(時間)、H4チャートでのそれ、D1チャートでのそれ、

それらをデータ化すると何か、今までに無いものが見つかるかもしれない、

そのような発想から4本の移動平均線を引いてみる事にしました。

◆NTS−%ゼロラインを自動的にチャート上に引くにはどうすれば良いのか?

試行錯誤を繰り返した後に出来上がったライン指標は、之までとは違った感覚のラインとなりますので、

それを理解する事と利用する方法は、これまでのライン指標とは全く違う考え方で利用しなければなりません、そして、

そこには今までの指標に無かった機能が盛り込まれている事を発見するに至りました。

◆このような場合には、実証が必要となりますので、実際の売買による結果を見なければ前に進めないのです。

今日は、動かないチャートの10通貨にセットして、それぞれの時間軸チャートでの静特性検査を行いました、その結果が、

今までの指標に無かった機能が盛り込まれている事を発見するに至ったと言うわけです。

その機能とは、これからトレンドが発生しますよ、このトレンドは更に続きますよ、と言うサインです。

◆之までの指標でも、ある程度の予測は出来ていたのですが、数分前、数時間前にそれが確実に判ると売買方法と結果は大幅に変化してくるでしょう、

今年も年明けの早々から、検証作業に没頭する事になるのは、やはり凝り性が止まらない技術追求精神の証拠です。

月曜日が待ち遠しいですが、結果はまた次の機会に発表したいと思います。


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