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NTS FOREX - NTS-FOREX-FX取引に関する新理論 : 2014年 10

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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2018年3月22日(木曜日)

癌治療の本質を知ろう!


◆癌と言えば死亡率が高いと言う情報が多い・・・それは本当なのか?

自分で調べた訳ではないので何とも言えないが、私はしばらく免疫治療の情報を集めた時期があった

世界のトップレベルの癌学会では、今でも日本で行われている抗がん剤による治療や、放射線治療に疑問を呈する学者が多いようである

道理的に考えてみれば、癌細胞を攻撃して殺すと同時に、正常な細胞も殺すのでは意味がないと言えることがわかる

人間の体は生れた時から生命維持装置をもっていて、一定の時間を生きるように設計されている

その生命維持装置の大役を果たしているのが、免疫システムである

その免疫システムの能力は、生まれた時に母親の母乳により、母親の免疫システムの殆どを受け継ぐそうである

それでは、母親の母乳を飲まなかった子供はどうなるのか?

母親の免疫の歴史(病気との闘い)を受け継がなかった場合は、最初から自分で経験しながら

病気と闘いながら免疫システムが勉強し経験し、病気に対する抵抗力を積み重ねる事になるそうである

それは、自分の体にある免疫細胞が活動しやすいように生活環境を考えながら生きる必要があるという事である

人間の病気は、親から受け継いだ先天的な遺伝子による病気と、自分の生活環境によるものとに分類できるようである

先天的な問題はここでは置いておくとして、

生活環境による病気は自分自身が注意すれば、ほとんどの病気は患わなくても良いし、直すこともできる事を認識する必要がる

呼吸する空気、飲み水、食べ物、精神状態の安定などが考えられる

これらを意識的に良い方向に向けて努力する事で、多くの病気を予防したり直したりできるはずである

私が自薦しているのは、まず躰の60%以上を占める水分の浄化である、良い水、清らかな水を体に満たす

ミネラル水しか飲まない使わない事、市販されている水分を含む製品は全て薬品処理がなされていると考えたほうが良い

その他の食品も利益優先、社会維持のために数百種類に及ぶ化学薬品が使用されていると聞いている

そこで、私は家庭菜園にいそしみ、自分が栽培した野菜以外はほとんど口に入れない事を心がけている次第である

どんな病気の場合でも、病院に行き医者に診てもらえば、日本の医療システムのコンベアーに乗せられて運ばれてゆく

場合によっては、棺桶に一直線である

間違った薬品を飲ませようが、間違った治療をしようが、医療システムは健全であると法的にも守られるだろう

癌宣告を受けると、患者は病院を信じ、医者を信じ、右往左往してついには命尽きるのが運命である

ガン宣告を受けたら、癌から助かった人の意見や情報をみる事にしよう

それが偽物の情報で有ったとしても、死のベルトコンベアーに任せるより利口と言うものだろう

参考資料

4Life   トランスファーファクター  ブロリコ


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年9月5日(火曜日)

◆歯槽膿漏は自分で治せる(完治済み)

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・


2017年8月29日(火曜日)

◆テクニカル分析の問題点

カテゴリー: - admin @ 09時33分20秒

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。

◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。

◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。

◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。


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2014年10月26日(日曜日)

NTSマルチバンドシステムの評価は?

カテゴリー: - admin @ 00時30分49秒

◆今回YouTubeにアップした動画はご覧になりましたか?
これはマルチバンドシステムです。

基準Periodを指定し、追随するバンドの間隔を指定すると自動的に8バンドラインを表示します、
一般的にMT4では1プログラムでは8本のラインしか表示する事ができません、そのため今回のプログラムでは、
バンドラインの高値だけを8本表示するタイプと、安値だけを8本表示するタイプに分割して、それぞれ5機種を作成しました。

そのため、全ての機種をチャートに投入する場合には、高値40段階安値40段階のラインを得る事ができます。
その表示状態を動画にしてアップしたのですが、ラインに点線を使用しているため見づらいと思いますので、詳細を見るには、
画面を最大化してご覧下さい。

40段階ものHLバンドを並べて何がわかるの?
そう思いながら見たか方も多いのではないでしょうか、その問題はラインを移動平均線と比較して考えていただくと判りやすいでしょう。
一般的な移動平均線は、価格の中心線を表示し続けますが、このシステムでは、同じ移動平均でも、
高値と安値だけの移動平均線です。

高値と安値の動きをずっと観察し続けると面白いことがいくつもわかってきます。
高値だけが変化したり、安値だけが変化したり、価格が変動した分だけラインは垂直に移動しますが、
価格が変動しなければラインは水平に移動するだけです。

それを40段階に分割して観察すると、1バンドの場合とは違ったラインを発見できるのです、
それは最大公約数的なサポートラインとレジスタンスラインです。

相場変動の中で、最大公約数的なサポートラインとは何でしょうか?
それを考えて頂くために動画では、言葉による解説を行っていません、これは一般公開していますので説明する必要も無いわけです。

指標の性能は、全て動画の画像に表示していますので、どのラインがどのような意味を持っているのかは自分で考えていただきたいと思います、
それでは、YouTube動画をもう一度ご覧下さい。


2014年10月20日(月曜日)

今週のGBPUSD成り行き予測

カテゴリー: - admin @ 23時28分59秒

◆新しい解析システムが出揃ったところで、今週のGBPUSDの成り行きがどうなるのかを予測して見ましょう。

現在の価格は、1.6041付近にあります、ローソクが完全に緑ラインの上に乗ったので上昇トレンドに乗ったと見て良いでしょう。

第一利確ラインは、赤ラインの先端であり1.6214当たりとしておきましょう、

第二利益ラインは、黄色ラインの先端1.6266あたりとなります。

第三利益ラインは、AB803ラインの先端で1.6400当たりとなります。

一方の損きりラインは、移動バンドの第二ラインで黄色の点線ですから1.6036又はリスクを大きくとるなら、

移動バンドの第一ライン青色先端で1.5979までを限界とします。

◆このように新しい解析システムでは、上昇と下降の判断だけでなく、

利益ラインと損きりラインまでしっかりと表示してくれるので、あれこれと考える必要はありません、

今後の相場は、横ばいか、上昇か、あるいは下降となるでしょう・・・・??

過去のパターン1では、上昇したデータが多いようです・・・パターン2の場合は・・・・??

色々の理論は理論として知っておく事は必要かも知れませんが、実戦では役に立たない理論ではどうしょうも無い訳でして、

どれかを選んで自分で判断しろ、責任は自分にあるんだからと言わんばかりのテクニカル分析では困りますね。

◆もちろん相場は魔物のように動きますから100%確実とはなりませんが、

最終的には自分の信じる分析方法で売買を進めるしか方法は無いのですから、実績だけが頼りなのです。

それでは、以上のポジション確保と設定が終わったら時間が過ぎるのを待ちましょう。

AUDJPY、EURJPY、これもBuyポジションで待っているところです。


2014年10月19日(日曜日)

新しい理論は無限バンドです

カテゴリー: - admin @ 19時28分13秒

◆新しい無限バンド理論とは何でしょうか?

これは言葉の通りに無限の限界を持たない自動的なバンドと言う意味です。

例えばHLバンドの場合は、過去のバー数を指定する事により、そのバー数を限界とするバンドを形成します。

HLバンドの場合も計数する本数をPeriodで指定しなおせば計測限界を変更することができるのですが、

これは自動的に行われる訳ではありません、

しかもPeriodを用いている限り、時間軸によって計測結果が大きく変動するので、時間軸を変更する毎に数値も変更する必要があります。

◆自動的にバンドを形成し続けるものでは、ボリンジャーバンドがあります。

一つの時間軸で考える場合にはボリンジャーバンドも無限バンドと呼んでもよいのですが、

残念ながら、ボリンジャーバンドの場合も時間軸を変更する事によって計測するバー数に対応する時間が大幅に変化するので、

チャート時間軸専用として見た場合には分析結果を売買に利用する事もできますが、

それが別の時間軸になると全く違った分析結果を表示するので、

普遍的に信用できる売買シグナルとしての価値には問題があるのです。

◆今回NTSが提唱している無限バンドとは、それらの時間軸による分析結果の読み取り方法、あるいは考え方を変更しなくいてもよい、

全ての時間軸で共通した分析結果を表示すると言う意味の無限的であり、時間軸の限界も無し、価格の限界も無しのバンドを指します。

つまり分析結果の時間軸一致が先にありきで設計したプログラムではなく、

プログラム設計を進める上でMT4のマルチタイムフレーム構造の中で、時間軸を越えて分析結果が一致する分析方法を編み出すことにあります。

◆最近開発を完成した無限バンドと有限バンドを組み合わせる事により売買実験を重ねていますが、

同じ通貨の時間軸を比較する事により、取引に最適な時間軸を見つけ出す事も容易になりました、

続いて時間軸による分析結果の比較から、非常に信頼性の高い売買方向を得る事ができるようになりました、

これは当然売買結果に反映されなければ意味の無いものとなりますので、正確な売買方向の検出と共に、正確な手仕舞い時期の検出も必要です、

NTSの無限バンド売買システムにご期待下さい。


2014年10月18日(土曜日)

相場を分析するとは何なのか?

カテゴリー: - admin @ 16時05分29秒

◆相場を分析するとは、どういう事なの?

FX市場では、フォンダメンタル分析とテクニカル分析の2つの要素があるのだと言う理論が一般的のようです、

株式市場の事は私は良くわかりませんが、会社の成績とか今後の将来性とかを語る分には理解できるのですが、

日経平均とか為替と連動している事に関する理論や意見には何だかついていけないものを感じます。

◆株式にしろ為替相場にしろ、現在の平均価格をことさらに重要視する事に何か特別の意味があるのでしょうか?

これらは例えば日本の小学生の学力の平均レベルとか、中学生のそれと同じような意味しか無いと私は考えています。

劣等生のレベルと優等生のレベルを、どうしても平均化して考えたい人にとっては納得のできる理屈なのでしょうが、

弱肉強食の資本主義社会で平均値と言うのは、あくまでもデータ上の表面的な表現であって、

それぞれの分野で、その平均値をどう扱うのかと言う問題になると、

非常に難解な問題であるし実戦に活かせるデータを引き出すには、的を得ていないデータとなりかねません。

◆それでは的を得たデータとは何か?を考えて見る必要があるのではないでしょうか?

MetaTraderで見るFX相場ですが、M15チャートの中にD1チャートのデータを持ち込んで何か意味があるのですか?

と言うことを真剣に考えて見る必要があるでしょう。

例えば陸上競技の世界で、100m競争と、400m競争と、マラソンでは考え方や練習の方法は同じですか?と言う事です。

◆FXチャートの分析を進めるのであれば、M15チャートから全体の相場を見渡したり、計測する立場を守るのではなく、

全体の相場変動を見守る立場に立って、M15チャートとはどのようなものなのか、どのような性格や特徴を持っているのかを考えましょう。

大局的な見識と中局的な見識と現場で現実に起こる事に対する対応は、当然異なってくるでしょうし、

だからと言って現場での場当たり的な対応が功を奏する事があったとしても、それは永久に続くものではないでしょう。

最終的には、総合的な見識と判断が全てを解決してくれる事でしょう。

◆MetaTraderでFX取引を進めるのであれば是非、

NTSが独自に開発した、時間軸専用分析ツールを使用して見る事をお勧めします。


2014年10月17日(金曜日)

MetaTraderは最高の分析ツールだ!

カテゴリー: - admin @ 09時14分56秒

◆MetaTrader4は最高のテクニカル分析ツールだ!

FX会社によって色々の取引プラットフォームがありますね、最近では会社独自のプラットフォームで取引させる会社も増えてきました、

しかし何と言ってもテクニカル分析に関する情報が多いのも、研究者が多いのもMT4が圧倒的でしょう。

NTSでも長い年月をかけてMT4による取引をしながらテクニカル分析を研究してきました、

◆最近では日本のFX会社でもMT4を採用している会社がありますので、身近になったのですが、やはり日本のレバレッジ25倍には困りものです、

外国の400倍なら1000円でも0.01ロット取引ができましたし、そこから資金を増やすこともできるのですが、

日本の会社では、外国で取引可能額の資金が16倍以上必要ですから、ほとんどの会社が5万円以上、15万円以上の資金を必要とします、

加えてスプレッドの問題や、ロスカットルールの問題も加わるので、外国の会社と比較すると、

取引条件は非常に厳しいものがあります。

◆MetaTraderの良い所は、初心者でも理解しやすいプラットフォームだと言う事に尽きるでしょう、

9つに分割された時間軸チャートは、チャートそのものが分析ツールとして使えます、しかし、この事を本当に理解しているかどうかと言うと、

これまでの経験からほとんどの人が理解できないでいるのではないかと思えるのです。

MT4付属の分析ツールを使う場合には、MT4そのものが分析ツールなのですから、

分析ツールの中にもう一つの別のツールを組み込むのだという観点を持つことが基本的に必要です。

◆テクニカル分析を進めるに当たり、単純明快に相場の先読みができるかどうかを考え目的にする必要があります、

分析理論の積み重ねや、複雑な分析理論では刻々と変化する相場に瞬間的に対応できるのか・・に疑問が残ります。

ほとんどの場合、部分的な分析、部分的な取引手法、部分的な取引理論を自分で整理して、自分の取引に合わせる必要があるので、

ネット上のどの情報を見ても筋は通っているが、実際には勝てないと言う結果を招いているのではないでしょうか?

◆それでは単純明快なテクニカル分析ってどんなものなの?と言う言葉が聞こえてきそうなので、

NTSからその一例をご紹介します、百聞は一見ししかず・・・ですから画像で見てください。

Chart EURUSD, H1, 2014.10.16 23:37 UTC, Forex Capital Markets, LLC, MetaTrader 4, Demo

MetaQuotesサイトで見る場合には、下記になります。

MetaQuotes画像のみ

MetaQuotes

◆このテクニカル分析手法は、チャートの先端をじっくり見て、情報を整理するだけの簡単な作業で今後の相場を見通す事ができるでしょう。


2014年10月7日(火曜日)

NTS最新テクニカル解析システム 2014−10

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時34分15秒

◆NTSの最新テクニカル解析システム画像です。

組み合わせている指標は、

NTS-MACD7TS、右下に表示するMACDを私用した7時間軸MTF指標プログラム

AutoBand4×2、NTS-ABシリーズでお馴染みのHL4バンド(8バンドシリーズも用意しています)

MultiBandSystem、NTS-MTMBシリーズ指標MTF仕様マトリクスバンド

MDG-Stochastic8、右中段に表示するデジタル数値指標

HDG-Matrix8、右上段に表示するデジタル数値指標

UDM-Band、ZigZagを使用した相場折り返し特定指標

BSS1200、特殊ロジックを使用して上昇と下降シグナルを検出

以上の8セットです。

不足している指標については、販売センターからお申し込み購入下さい。

Chart AUDJPY, M5, 2014.10.06 23:17 UTC, Forex Capital Markets, LLC, MetaTrader 4, Demo

◆使用方法、解釈についてはサポート通信をご利用下さい。

MultiBandSystemを採用する事により、M5チャートからH1チャートまで均一な相場の予測結果を得られるようになります。

パラメータを変更したり、見方や考え方を修正する作業や思考は一切必要ありません、

見て、決断して、売買を実行し、手仕舞いを実行するだけの究極のテクニカル分析システム(当社比)の登場です。

MetaQuotes-MetaTraderテクニカルセンターでも公開しています。


2014年10月1日(水曜日)

テクニカル分析の基本、移動平均線

カテゴリー: - ryuuguu @ 11時06分03秒

◆今回のテーマはテクニカル分析の基本である移動平均線について考える事にします。

移動平均線の意味は、言葉の通りに移動しながら平均値を算出するラインです、
M15では15分に1本のローソクが完成しますので、15分に一度平均価格を修正しながら前に進むラインです。

ここで、時間軸を考慮するために、全ての時間軸を分で表示した数値が必要になります、
1、5、15、30、60、240、1440、10080、43200、と言う数字です。

M15チャートで1時間単位の平均線を算出するには、4本が1時間ですから常に4の整数倍が時間単位の数値となります。
4(1時間)、8(2時間)、12(3時間)、16(4時間)20(5時間)、のようになります。

H1チャートでは数値そのものが時間となり、H4チャートでは数値×4倍が計測する時間単位であると言う事です。

◆それでは、M15チャートの40時間=1600本の移動平均と、H1チャートの400本の移動平均と、H4チャートの10本の移動平均線は同じですね、
この部分はチャートを分析する上で絶対に必要な知識であり数式なので間違わないようにしましょう。

この時間軸の異なる移動平均線が数値を整理することで一致するのか?を実際に検証してみましょう。

MovingAverageの計算式を3段階にして、TimeFrameの項目とPeriodを
M15-1600、H1-400、H4-10、のラインが一致するのかどうかを検証してみてください。

◆以上の事は、過去のバー数から算出する全ての指標に共通する問題であるので、テクニカル分析の基礎理論となるものです、

NTSでは、色々の指標の特徴から今後の相場変動の兆候や方向を事前に察知する事はできないのか、
突然に急騰する相場や下落する相場を事前に察知する事ができるようになれば、FX取引は楽勝になります。

その実験は着々と進んでいますが、
現在公開できるのは、MultiTimeFrame&MultiBandと命名した、NTS-MTMB5Lがあります。

時間経過によって計算値を修正しながらライン表示するMovingAverageの中身を集積回路とする事により、
一定の時間になると価格の大幅な修正が行われる、あるいは価格の大幅な修正をさせる事で、
強力なトレンド相場を事前に察知する事に一歩近づいたようです。

これは実戦による多数の検証結果を見るまでは、なんとも言えないのですが、会員の皆様の希望にはなるでしょう。

画像は現在のAUDUSDをリアルタイムに画像化したものです、大幅な価格修正が行われた後の相場で検証ができるでしょう。
画像では2度の価格修正が表示されています。(ライムラインの垂直移動です)

Chart AUDUSD, H1, 2014.10.01 00:49 UTC, Pepperstone Financial Pty Ltd, MetaTrader 4, Demo


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