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NTS FOREX - NTS-FOREX-FX取引に関する新理論 : 2014年 09

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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2018年3月22日(木曜日)

癌治療の本質を知ろう!


◆癌と言えば死亡率が高いと言う情報が多い・・・それは本当なのか?

自分で調べた訳ではないので何とも言えないが、私はしばらく免疫治療の情報を集めた時期があった

世界のトップレベルの癌学会では、今でも日本で行われている抗がん剤による治療や、放射線治療に疑問を呈する学者が多いようである

道理的に考えてみれば、癌細胞を攻撃して殺すと同時に、正常な細胞も殺すのでは意味がないと言えることがわかる

人間の体は生れた時から生命維持装置をもっていて、一定の時間を生きるように設計されている

その生命維持装置の大役を果たしているのが、免疫システムである

その免疫システムの能力は、生まれた時に母親の母乳により、母親の免疫システムの殆どを受け継ぐそうである

それでは、母親の母乳を飲まなかった子供はどうなるのか?

母親の免疫の歴史(病気との闘い)を受け継がなかった場合は、最初から自分で経験しながら

病気と闘いながら免疫システムが勉強し経験し、病気に対する抵抗力を積み重ねる事になるそうである

それは、自分の体にある免疫細胞が活動しやすいように生活環境を考えながら生きる必要があるという事である

人間の病気は、親から受け継いだ先天的な遺伝子による病気と、自分の生活環境によるものとに分類できるようである

先天的な問題はここでは置いておくとして、

生活環境による病気は自分自身が注意すれば、ほとんどの病気は患わなくても良いし、直すこともできる事を認識する必要がる

呼吸する空気、飲み水、食べ物、精神状態の安定などが考えられる

これらを意識的に良い方向に向けて努力する事で、多くの病気を予防したり直したりできるはずである

私が自薦しているのは、まず躰の60%以上を占める水分の浄化である、良い水、清らかな水を体に満たす

ミネラル水しか飲まない使わない事、市販されている水分を含む製品は全て薬品処理がなされていると考えたほうが良い

その他の食品も利益優先、社会維持のために数百種類に及ぶ化学薬品が使用されていると聞いている

そこで、私は家庭菜園にいそしみ、自分が栽培した野菜以外はほとんど口に入れない事を心がけている次第である

どんな病気の場合でも、病院に行き医者に診てもらえば、日本の医療システムのコンベアーに乗せられて運ばれてゆく

場合によっては、棺桶に一直線である

間違った薬品を飲ませようが、間違った治療をしようが、医療システムは健全であると法的にも守られるだろう

癌宣告を受けると、患者は病院を信じ、医者を信じ、右往左往してついには命尽きるのが運命である

ガン宣告を受けたら、癌から助かった人の意見や情報をみる事にしよう

それが偽物の情報で有ったとしても、死のベルトコンベアーに任せるより利口と言うものだろう

参考資料

4Life   トランスファーファクター  ブロリコ


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年9月5日(火曜日)

◆歯槽膿漏は自分で治せる(完治済み)

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・


2017年8月29日(火曜日)

◆テクニカル分析の問題点

カテゴリー: - admin @ 09時33分20秒

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。

◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。

◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。

◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。


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2014年9月29日(月曜日)

リスク管理の方法論?

カテゴリー: - ryuuguu @ 07時47分39秒

◆FX業界には色々の面白い記事がたくさんあります、その中の一つがリスク管理の事です。

FX取引のリスクは?ハイ100%です、最初は何も知らないのですから100%のリスクで勝てる見込みは0%と考えましょう、

取引で勝つ方法を見出せないで居るのに、3通貨で取引するとリスクは300%になるのではないでしょうか?

100%のリスクでも、それを回避するには大変な努力が必要なのに、わざわざ300%リスクから始めるなど可笑しな説だと思いませんか?

自動売買の場合も、リスク分散のために複数の通貨で取引する方が良いと説明する人がありますが、その場合も同じでしょう。

◆この問題に対しては、一つの通貨でじっくりと取引をしながらテクニカル分析を学ぶ事が正しいと私は考えています。

あるいは、自動売買の場合では、パラメータ変更による結果の検証を先に行わなければならないでしょう。

◆リスク管理の最初の出発点は、取引ロット数によるリスクが最大の問題です。

M5スキャルトレードでも、M15デイトレの場合でもFX市場の変動幅を最大に考えて対応する必要があるのに、

M15やH1チャートのグラフで、最大振幅=最大リスクを考えているのはとんでもない間違いである事に早く気づかなければなりません、

自分の取引ロット数の合計、ポジションの合計がD1チャートの最高値又は最安値まで走った場合に資金は大丈夫か?

取引ロット数は大丈夫か?と計算するのがリスク管理の原点であろうと私は考えているのですが、貴方の場合はどうでしょうか?

M5チャートは元より、M15チャートでも最上部から最下部まで数分で変化する事はしばしば起こります、

滅多に無いことだからと鷹をくくるのは、FX相場を侮っている事にほかなりません。

世界規模の経済活動、世界規模の欲望がどれだけ大きなものかを思い知った時は、すでに時遅しとなるでしょう。

◆D1チャートでは3日間連続して下降しているのに、M15の判断でBuyを実行する、

それが如何に危険な行為であるのか知っていての上ならまだ救える道もありますが、知らないのなら論外の行為だと言えるでしょう。

テクニカル分析の確立、正確な相場予測の確立に必要なものは、

精密に組み立てられた解析システムと、それを使いこなすスキルと、予測結果を7回確認する慎重さです。

◆それらの分析と予測技術が確立できるまでは、0.1ロット取引をする場合でも、

10回に分けて0.01ロット売買するなどのリスク分散ができるのですが、それができなければリスク管理は落第点であり、

前に進む事は非常に困難と言わざるを得ません。

NTS会員のみなさまの幸福のために今回もキーボードを叩いています。


2014年9月24日(水曜日)

チャート分析は何故難解なのか!

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時24分55秒

◆今回はチャート分析は何故難解なのか、と言うのがテーマです。

ほとんどの場合、チャート分析に取り組んだ結果として、どれかの時間軸を選んでトレードに望む事になります。

最も合理的な分析方法は、M1チャートからMNチャートまでの、全ての時間軸で分析を行い、

その結果として今後の相場を予測すべきなのですが、それが簡単ではありません。

◆一般的な指標では、どの時間軸専用ですよと言うような指定はありません、

指定が無いから全ての時間軸で適切な分析結果が得られるのかと言うと、それは全くの誤解です。

少し考えればすぐに判るのですが、ほとんどの場合指標の説明に従って使用してみる程度にとどまっているはずです。

M1チャートは、1分間の重さのキャンドルの羅列であり、D1チャートは1440分間の重さのキャンドルの羅列です、

1440倍もあるものを同じものさしで計って、果たして良いものかと考えれば答えはNOでしょう。

あるいは、チャートは時間区切りが違うだけで、相場変動はおなじものだからと考える人もあるかも知れません。

◆どのような考え方でも、予測して売買して結果が良ければそれで良いのですが、

しばらくは調子が良くても、ある時点から今までの方法では全く歯が立たないことを思い知る事になるでしょう。

そうしてテクニカル分析の出発点に戻る事になり、何度もそれを繰り返すのです。

それでもテクニカル分析なくしては、売買する理由が無いので、あらゆる情報を探す・・・これが一般的なトレーダーのパターンだと思います。

◆ところが、その情報源となる情報を公開している人、テクニカル分析を解説している人の90%以上は、やはりFX取引で稼げない人、

私はそのように理解しています、これは誹謗や中傷ではありません、見たり聞いたりした結果の一般的な意見として受け取ってください。

当然のように私自身も分析には苦労してきました何年間も、1日10時間以上の時間を何年間もかかったのですから、

そんなに頭の良い方ではないのでしょう。

◆私の場合は既存の指標に頼る事をやめて、自分で指標プログラムを改造したり別の発想で作成する道を選びましたので、

数多くのプログラムの本を読まなければなりませんでしたので、余計に時間がかかったとも言えるのです。

能書きをいくら書いても貴方には興味が無いでしょうから、分析のポイントをお知らせしておきましょう、

M15チャートの分析方法をそれなりにできるようになったなら、次は別のH4チャート、あるいはD1チャートに移って考える事です、

ただチャートを変更するだけでなく、M15とD1の違いは何か?100倍近く重みの違うものを計測するにはどうすれば良いのか?

M15とD1は全く違うものであり、その違う場所に移動したらパラメータをどのように変更して、

相場全体に対する考え方をどのように変更すれば良いのか?それを考えましょう。

◆M15チャートの分析結果と、D1チャートの分析結果が、すんなりと連携できるようになるまで、

2つのチャートを研究して融合するまで繰り返します、

これは基本的には、マルチタイムフレーム思考であり、複数の時間軸での分析結果を合わせて、総合的な判断力を養うことです。

NTS-FOREXの使用する分析システムは、その指標の全てが独自のものなので、他の指標を解説するサイトの情報は使えません、

一つ一つの指標の中にも、マルチタイムフレーム思考が盛り込んであります。

◆会員メルマガでいつもお断りしているように、文章を書いている人の意志をどれだけ汲み取ることができるかに掛かっていますから、

ああ、それは知っているよ!でなく、説明とチャートをにらめっこする位の事はしたほうが良いと思います。

メルマガのバックNoはありません、配布と同時に廃棄します、常に新しい手法や考え方に進みますので、

文章が熱いうちにお問い合わせを頂かないと、答えもなかなか時間が掛かるようになります。

鉄は熱いうちに打つ、冷めてからあわててもそれは後の祭りです。


2014年9月23日(火曜日)

NTS-A4Bシステムについての解説

カテゴリー: - ryuuguu @ 07時33分35秒

◆NTS-A4Bシステムと呼んでいるのは、4個のHLバンドを組み込んだ一つの指標プログラムであり、全部で10プログラムを用意しています。

2つのパラメータを変更すれば、自動的に任意の期間の高値と安値バンドを生成する指標です。

バンド指標はこれまでにも多くのプログラムが発表され使用されていますが、例えばボリンジャーバンドと比較してみましょう。

◆ボリンジャーバンドは、時間軸に対するパラメータ変更が必要ですが、A4Bでは時間軸を変更してもパラメータを変更する必要はほとんどありません。

ボリンジャーの場合は、図形的にも宙に浮いた形で表示されるので、天地が無く相場変動は浮遊物であるとの概念で相場を観測する事になります、

一方のA4Bでは、天地がはっきりと表示され、ここからここまでの相場変動として区切りをつけた概念を持ちながら相場を観測します。

この相場に対する基本的な概念の違いは、トレードに対する姿勢や考え方に直接関係するので非常に大きな違いとなります。

◆ボリンジャーの場合は、高値と安値と平均値の3本で、それらのラインを支持線、抵抗線として考える手法がありますが、

浮遊している状態のバンドにおける支持線、抵抗線では信頼感に乏しい計測しかできませんが、

A4Bでは、常に4段階の支持線と抵抗線が計測し続けていますので、4本4段階の期間の支持線、抵抗線となるので、信頼度は4倍であると考えてよいでしょう。

◆A4Bシステムでは、教育教習に使用するため、最大10個のプログラムを用意しています、

これらの全てをチャートに投入した場合には、実に40段階の支持線と抵抗線を生成し相場を計測監視しますので、信頼性も40倍となるでしょう。

◆A4Bシステムの大きな特徴は、エントリーから手仕舞いまでの期間や、損きりの目安を表示する事です、

一般的にはD1ピボットのように一定の掛け率を持って、価格の上下に対する%ラインで判断する方法もありますが、

A4Bの場合は、4段階の実際の価格変動の進行に反応するラインを設定期間を区切ってリアルタイムで表示しますので、

実勢価格に忠実であると言うことから、信頼性が非常に高い利確ラインと損きりラインを設定する事ができます。

◆A4Bでは、そのほかにも他の指標には無いトレードに有効な機能がありますが、今回はここまでの説明としておきます、

薬でも道具でも、能書きとおりの性能や機能を発揮するには、どうしても使用する人のスキルに左右されるので、

判らない事があれば質問する事でしょう、理解できない事をそのままにして進んでみたところで、

やがてまた振り出しに戻ることは目に見えていますから、聞くはその時だけの恥、聞かぬは一生の恥、の諺を思い出しましょう。


2014年9月22日(月曜日)

NTS-BSSシグナルは何ですか?

カテゴリー: - ryuuguu @ 23時04分31秒

◆NTS-BSSシグナルは何ですか?

そんな質問を頂きました、NTSの指標システムは全て独自に取引を進める中で開発したり、既存の指標プログラムを改良してきました。

そのため、世界中のどこを探しても同じものは無いでしょうし、

他の情報を検索した結果は、根本的なプログラムに対する発想も異なっていると感じています。

NTS-BSSシグナルは自由にパラメータを変更する事によって、全ての時間軸で非常に的確な信号を発してくれます。

◆会員の皆様には、パラメータを1200−12として推奨しているのですが、

これは、例えばM15チャートでデイトレではなく、期間トレードまで考えた設定となっています、

過去1200本の価格に対して、直近の12本との割合を比較してシグナルを出すように設定しています。

◆同時に使用する指標は、ハマダバンドです、以前にはAutomaticPowerAverageBandと呼んだこともありますが、

これも独自の相場観測発想から生まれたプログラムで、使い慣れれば、これだけで100%勝率のトレードも可能です。

ハマダバンドを使用したトレードをする場合には、MACD7のシグナル、2SG8のシグナルは無視する事ができます。

つまり計測する時間が全く異なり、トレードの目的目標が違うのだと言う事です。

指標プログラムの設計や設定に当たっては、目標目的をしぼって設計していますので、設計者と同じ目線で見たり考えたりしないと、

ほとんどの指標は、本来の性能を発揮できないでしょう。

NTS指標の詳細な組み合わせと、その最適な使用方法は一般公開していませんので、会員の場合でもレポートを提出する方だけへの公開指示としています。

◆お金を稼ぐためのツール開発の全てを、使っているのかどうかも判らない人に説明するのは無駄だと考えていますので、

レポートを提出してくださいとお願いしているのですが、理解していない人が多いようです。

まず最初は、M15チャートの一番下から、一番上まで価格が変動しても、損きりを設定しなくても良いようなロット数でエントリーする事から始めては如何でしょうか?

それが、どうしても勝てない人への提言です。

まだ、NTS標準解析システムを受け取ってない方がありますので、説明のように、

FX会社とMT4の口座番号を明記してお問い合わせ下さい。


2014年9月21日(日曜日)

FX取引技術の何がほしいのか?

カテゴリー: - ryuuguu @ 11時50分36秒

◆FX取引技術の何が欲しいのか?

FX取引に関する情報はネット上にいくらでもありますし、YouTube動画でも無数にあるのですが、

それらを学習する事によって何が得られるのか?何が得られたのか?それが問題です。

つまり、取引に勝ち進むためのスキルが得られたのであれば、目的は達成した事になるのですが、そうでない場合には、そこで何が問題なのかを考える必要があるでしょう。

それらの問題点とは、教える情報が間違っている、情報は正しいが理解が足りない、・・・のように分類する必要があります。

◆私も時々は、そういった取引に関する情報を見ることがありますが、そこで感じることは、

テクニカル分析の方法を詳しく解説するものを分析してみると、テクニカル分析の理論的なものと、手法的なものが混在して説明されているので、

初心者には特に理解し難い解説となっている場合が多いと思います。

基本的な分析の理論はここまでであり、その理論に沿って売買を行うには、このような方法がある、

と言うような説明がついていると理解しやすくなるのではないかと考えたりするのです。

自分がすらすらとできるものでも、他人にそれを説明するには簡単ではありません、それが複雑な技術や手法を組み合わせたものであれば尚更の事でしょう。

◆FX取引は動く相場、動くチャートの中で行われる技術なので、説明するにも簡単ではないのです。

それを静止画像で説明すると、なるほど簡単だと思ってしまう部分もあるのですが、

実際の取引になると理解していたはずのスキルを活かすことができない場合がほとんどです。

例えば、ボリンジャーバンドがこのような場合に、このラインを引いて、こうなったらエントリーします、

それでは、そのときに確実に利益となるラインは、価格はいくらですか?それは・・・・・ケースバイケースです!

◆このような取引例を1000回学習したところで、同じ相場パターンがどれだけの頻度で出現するのでしょうか?年に1度だったら?

FX取引の技術は、相場変動に伴う、瞬間瞬間のスキルなので相場パターンを数多く覚えることも有効なのかもしれませんが、

1年前に学習した相場パターンを瞬時に思い出して行動する事が、できるのかどうかと言う事と、

そのような学習方法が果たして効率的な学習と言えるのかと言う事でも疑問が残ります。

◆理想的には、このような場合には買いエントリーし、利益はここまで、損きりはここまで、と言うように、

エントリーから手仕舞いまでをセットにした取引スキルの学習が最も理解しやすく、同時に効率的でもあると考えられます。

一般的には、買い時がきたら買い、次の売り時が買いの手仕舞い時だと説明すれば簡単なのですが、実際の相場変動はそのような単純なものではありません、

理論的には、買い時に買い、そのポジションは次の売り時まで保持して、買いポジションを手仕舞いすると同時に売りポジションを取る、

そうすれば、相場変動のピークからピークを、行ったり来たりしながら永久に利益を取り続ける事ができるのですが、言うほど簡単ではありませんし、

理論としては成り立っても現実には、それが成功する確率などほとんど無いと言っても良いでしょう。

◆以上のような事を考察していくと、2つの大きな問題を整理しておく事が必要です。

一つは、チャートの時間軸についての問題点を良く理解しなければならない、時間軸における分析の限界点を考える、

もう一つの大きな問題は、取引ロット数を考える、取引ロット数の限界と分析結果に応じた臨機応変な取引ロット数を考える、

この2点に絞って、貴方のFX取引の考え方や姿勢を見直してみると言うのはどうでしょうか?

◆例えば、分析結果が疑わしい場合や自信の無い場合、あるいは時間を待機するためのエントリーがあるとすれば、それも含めて0.01ロットを守り、

ほとんど間違いないと思われる分析結果に対しては、0.02ロットを守って取引を進めます、

そうしている内に、大きくて早いトレンド相場が起こった場合には、0.05ロットで大きな利益を狙う、

このように3段階程度にエントリーの法則を作っておく方法を考えてみて下さい。

0.01ロットは、私が良く利用するロット数です、これなら損きりを設定する必要もありませんし、

ターミナルの数値を見るだけで、その通貨のデジタル数値の指標として利用できるからです。

◆現在のNTS会員向けに支給している指標システムにもデジタル指標である2SG8を組み込んでありますが、

これは、8つの時間軸に浸透していく上昇の気配や下降の気配を感じるように設計してありますから、

丁度、どの取引プラットフォームでも採用している【気配値表示】を8段階に積み重ねたものだと理解して頂けばよいでしょう。

テクニカル分析に必要なのは、分析する角度や数式を変えた複数の指標を用いること、

同じように、分析する感度を変えた複数の指標を組合わせる事、これが正確な分析結果を得るに必要な条件ではないかと考えています。

これらの分析に必要な条件を全て集結した、NTSのテクニカル分析システムを使いこなせるまで、

取引練習をつんで、貴方のFX取引ライフを充実したものとして完成させましょう。


2014年9月20日(土曜日)

USDJPYの取引例

カテゴリー: - ryuuguu @ 05時52分30秒

◆USDJPYの取引例

Chart USDJPY, M5, 2014.09.19 02:37 UTC, Pepperstone Financial Pty Ltd, MetaTrader 4, Demo

◆トレンド発生後のレンジ相場になってもMACD7に変化が無く上昇は決定的

トレンドラインを上抜いた時点で買い発注しました。

Chart USDJPY, M15, 2014.09.19 20:46 UTC, Pepperstone Financial Pty Ltd, MetaTrader 4, Demo

◆安値の白バンドラインが上昇してきて横ばいになっているので、安値は安定しています、

一方高値の白バンドラインは、下降してきてローソクに次次と衝突している事からも上昇は決定的です。


NTS標準解析システムによる売買法(01)

カテゴリー: - ryuuguu @ 01時32分11秒

◆NTS標準解析システムによる売買法(01)

本日より連載となりますので、会員の方はシステムをセットしたチャートで確認、再確認してください。

◆最初に見るのはMACD7TSです、M1とM30を除く時間軸の相場判断を左M5から順番に矢印で表示しています。

これはMACDによる計算式を使用していますので、MACDを研究されている場合には、デフォルト設定の26−62−18を変更しても良いでしょう、

感度を控えめにしているのは、他の指標との表示のバランスを考えて設定してあります。

MACDの左3個が同じ方向の場合は、トレードの範囲にあると考えてよいので、その方向を念頭に置いて他の指標を検討する事にします。

MACDの方向が乱れている場合、特に左から4番目までが乱れている場合には、トレードは見合わせる方が無難です。

◆続いて、デジタル2SG8又は3SG8を見る事にします。

これはM30を除く8時間軸の動向を数値で表示する指標です、下からM1時間軸であり数値で上昇と下降を表示します、

一定の数値以上になると数字の色が、下降は赤色、上昇は青色(緑色)に変化するように設計しています。

これも相場変動を時間軸で区切った場合の上昇と下降の数値ですから、できるだけ方向が一致する事がエントリーの条件となります。

M1時間軸からMN時間軸までが表示されるので、上昇と下降の数値ができるだけ連続している場合がエントリーには好条件であると言えます。

方向が一致している場合でも、どの時間軸までが一致しているのかによって、

大幅な上昇や下降であるのか、それとも一時的な動きであるのかをMACD信号と照らし合わせる事によって判断できます。

◆最後にAB4システム指標です、これは自動4HLバンドシステムとなっていますが、

最初の401は、4−4、5−4、6−4、の設定としておきます、

以上の設定の場合、4−4でM5チャートでは20分間隔の高値と安値の動きが連続して手に取るように見えますので、

使い慣れれば次の段階の進む方向が理解できるようになるでしょう。

2番目の402を使用する場合は、全てのチャートにおいて、一番左のラインが現在のローソクの先端に合致するようにパラメータを変更してください、

あるいは、前回の高値、安値にあわせる方法も良いでしょう。

最終的には、MACD7⇒2SG8⇒AB4バンド、のように3ステップでエントリー判断と手仕舞い判断を行う事になります。

◆AB4バンドは、その他にも4段階10機種を用意していますので、その全てをチャートにセットして40段階の高値と安値を監視しながら、

全体の相場を判断するシステムとして利用が可能です。

NTS-AB4バンドを持っている場合には、プログラムをコピーして10機種となるように名前を変更する方法もあります、

この場合には、それぞれのパラメータと線種線色を変更する必要があります。

◆常に総合的な判断を行い、予測結果をラインで残しておく方法を取り続ける事によって、

相場判断を100%確実なものにできると確信していますので、注意深く指標の状況を見守り、3ステップで確実な売買法を確立していただきたいと思います。

それでは、皆様のレポートをお待ちしています。


2014年9月12日(金曜日)

FXで99%の人が負ける理由

カテゴリー: - ryuuguu @ 11時40分21秒

◆FXで99%の人が負ける理由とは何でしょうか?

◆答えは簡単です、FX取引を教える人の99%が、FX取引情報の99%が詐欺師と同じようなものだからです。
どうです簡単でしょう。

◆勝てない理論やツールをあたかも勝てるように見せかけて初心者に教え込む事は詐欺にはならないようですが、
これは教育の分野になりますので色々の問題を含んでいるので、一概には語れない事なのですが、
それを良いことにして堂々と詐欺師がまかり通る世の中であることは、朝日新聞の従軍慰安婦の捏造問題を見ても明らかです。

◆しかし、受け取る側の責任もあるので、罰を与えるべきかどうかとなると非常に難しい事になりそうですね、
日本の教科書自体が国民に正しい歴史や正しいと思われる教育体制を取ってこなかったことに関しても責任を追及すべきでしょう。

◆慰安婦問題を初めとする歴史認識の問題の全ては、アメリカの日本を永久に植民地として支配するための作戦である事が判明した今では、
思想、教育、宗教、外国人の扱い、等についての法的な整備を急がなければならない事だけが日本国と日本人の課題でしょう。

◆日本のTVや新聞の多くが、経済界で勢力を持っている多くが、日本人ではなく外国人によって勧められている現在ですから、
当然、株やFXの世界に全く影響していないとは言えない状況である事は皆さんもお気づきではないでしょうか?

◆インターネット界で、ちょっとだけミスをしてもパソコンが動かなくなったり、余計なものが自動的にダウンロードされたり、
それを買わなければ大変な事になると、ほとんど脅迫に近い売り込み作戦が展開されているのがインターネットの世界です。

◆ここでいくつかの事に対して警告を発しておきましょう。
Yahooとは一切付き合わない利用しない、ソフトバンク関連も同じです、友人にはそのように警告しています。
マイクロソフトがあなたのパソコンに勝手に入ってきてプログラムをアップデートしますが、
同じような技術を持った悪意の人間達が暗躍している事を思えば、安易にクリックする事は非常に危険である事を知る必要があります。

◆FX取引で、ポートフォリオ運用、多数の通貨で取引を進めることはリスク管理にはならないし最悪の考え方である。

◆FX取引で、自動売買が裁量取引よりも大きな成績を残している、これも初心者にとっては最悪の情報です。
自動売買はFX取引のベテランになってから考えるようにした方が無難です。

◆FX取引で、チャートに見えないほかの大きな力が働いている、これも初心者を惑わすための詭弁でしかありません、取引結果は全てチャートに表示されていますし、
その前の段階の有象無象の事など考えても仕方のない事です。

評論家によって1000通りの納得できるような解説があっても全ては机上論でしかありません。

◆どのような取引理論も、最終的には正確なテクニカル分析なくしては前に進めないのがFX取引と言うものでしょう。

新聞もTVもインターネットも、どうすれば初心者を金融業界に引きずり込んで、お金を巻き上げようかと作戦を練っているのだと考える位が丁度よい考え方でしょう。

NTSのこのサイトは販売作戦上のホームぺージではありませんので、読者のお気に入りになるようなものは何も無いと思いますし、
プロの技術を学びたい会員にはそれなりの情報を提供していますが、一般向けには、趣味のサイトですから、そのように受け取っていただくようにお願いします。

それでは、FX取引について自分にぴったりの良い情報を見つけて下さい。
NTSでは2015年に向けた計画で忙しいので、また、暇のときにお目にかかりましょう。


2014年9月7日(日曜日)

NTS-4Bシステムについて

カテゴリー: - admin @ 23時25分53秒

◆ここで説明している分析は、ほとんどがNTS-4Bシステムにおけるラインで説明しています。

NTS-4B分析システムは、初心者のために7機種を用意して配布していますが、分析に慣れてくれば3機種もあれば十分です。

相場の動きは、常に変動している訳でもないので、動き始め、初動を的確に捉えて判断する要素に対して、一つのプログラムが必要であり、

続いて、その動きがどこまで伸びるのか、どこで止まるのか、と言う判断要素に次のプログラムを使用します。

◆ここまでが、デイトレにも有効な短期的な変動を監視し計測するプログラムとなりますが、

その先が読めないのでは、短期的な変動に右往左往するばかりで実質的な利益を上げる作戦ができないと考えられます。

ほとんどの場合、どのような指標を使っても、短期的変動、中期的変動、長期的変動、と言うように区分をつけた分析ができないと、

区分が見えないので、テクニカル分析が非常に難解なものとなっていると思われるのです。

◆あなたのトレードが、そのように3段階程度にしっかりと分割された分析結果を得ていて利益が上がらないなら、ほとんどの場合、

残りのリスク管理と分析結果との関連を活かしていないトレードを繰り返している事になります。

FX取引には、一般的なビジネスで言うところの多角的なビジネス運営の能力が必要だと思います。

一つなら分かる、二つなら分かる、三つの事はしっかり守っている、それだけでは駄目だと言う事です。

◆NTS-4Bシステムは、パラメータを2つ変更するだけで、8本の分析ラインが必要な情報を発信できる仕組みになっていますから、

実際の運用に関しては、一つのプログラムだけでも、チャートに追随できるスキルを身につければ確実な分析が可能です。

問題は4Bシステムを使いこなす事ができるかどうかの問題だけで解決しますので、

サポート情報を元に色々の試行錯誤を繰り返していただきたいと思います、FX取引に全ての人に共通する固定された定型や方程式はありませんから、

あなた自身が、あなたのトレードに最適な分析結果を得られるまで試行錯誤と努力をすべきでしょう。

◆テクニカル分析が確立できるまで、0.01ロット取引を守りましょうと提言しても、ほとんどの人々はそれを守りません、

それを守りさえすれば、たったの1万円の資金でも口座破産する事無く、生活費を稼げるようになるのに、

先を急ぐことが優先して結局は大幅な遠回りをするか、勝てないままにFX取引を諦めるところまで勝負師の毎日を送る人が大半のようです。

◆:roll:FX取引で成功するために必要なのは、FX取引の知識でもなければ、理論を学ぶ事でもありませんし、

どんなに情報をかき集めても駄目なものは駄目なのです、私が提案するのは、

自分で取引を進めながら適切なアドバイスを得ることと、そのアドバイスを自分の取引に組み込めるかどうかにかかっていると思います、

厳しいようですが、FX取引も全ての人生の道と同じで、聞く耳を持たない人には成功への道は開けてこないでしょう。


2014年9月5日(金曜日)

今朝からのGBPUSD相場分析の続きをお伝えします!

カテゴリー: - ryuuguu @ 21時23分58秒

◆今朝からのGBPUSD相場分析の続きです。

最初にH1チャートを見ましょう、ここでは、上の赤ラインから一気に下降した相場は画面中央で揉み合い状態になり、

その後に再度急落した事がはっきりと見えていますね。

H1では、指標の赤色太線に達していて、その上で揉み合い相場を続けているところです。

ここでは上から白ライン第一、第二、第三ラインまでがローソクの近くまで下がってきていますので、上昇の準備が整いつつある事は明白です。

◆しかし、ここでは、下の指標が何もありません、つまり下降する要素を分析するものが何も無いのです、

それでは分析としては片手落ちです、そのため相場の下の状況をみるためH4チャートを見ましょう。

ここでは、どうですか?白第一ラインが急激に下降してきているのですが、やはり、相場の下の状況を見る事はできません、

それではD1チャートに切り替えます。

◆D1チャートでは、最下部にはアクアライン、ブルーライン、マゼンタライン、3本の太線が相場の下降に対する抵抗ラインとなっている事が見えるでしょう。

つまり、複数の大きな期間区切りの抵抗に会っている状況である事が見えているのです。

それが、現在の横ばい状態の相場の原因であると考えて良いでしょう、しかし、まだ、下の状況を示す指標は見えてきません、

やはりW1チャートを見るしか無いことがわかります。

◆W1チャートではどうなりましたか?

9本の白色ローソクと1本の緑ローソクの並びが急速に下降している状況が見えています。

上昇の要素としては、白色第一ラインが下降しようとしていますが、まだローソクから離れています、

下降の要素としては、白第一、第二、第三、第四ラインとローソクに衝突し、続いて黄色第一ラインが衝突し、

黄色第二ラインがローソクの真下まで迫っています、第三ライン、第四ラインは横ばいとなっています。

◆現在の状況から判断すれば、黄色第一ラインを抜けたので、第二ラインまでの下降は確実でしょう。

第二ライン1.6217、第三ライン1.5920、第三ライン1.5500、の3段階です。

ここで前回の目だった相場の区切りを見てみましょう、現在の価格は過去の相場変動の区切りのどれに一致するのかです、

私が注目するのは、2012年12月30日の1.6380と言う価格です。

現在の価格は、1.6295ですから、すでにこのときの価格を下回っている事が読み取れるのです。

MACDの6つの時間軸で下降を指標している事と、Stochが5つの時間軸で下降を指標している事を考えれば、

まだ、相場が下降する可能性は十分に高いと見る事ができます。

◆ここで、前回に売りポジションと共に、上昇しても良いように買いポジションを取っておく事を推奨しましたが、

このポジションは決して勝負をかけるような大きなロットであってはなりません、

つまり、決定的な方向性を確認するまでの【試し買い】または【試し売り】なので、私の場合は、いずれも0.04ロットとしています。

この価格に至るまでに数回の勝負売りで十分利益を出しているので、

次の段階の大幅変動を狙っているだけの姿勢で、現在は待機しているのだと言うことなのです。

◆人はそれぞれ思いや考えが違うので、自分が信じる道をすすむしかありませんが、

このそうば分析結果をどのように活かすのかという問題でも人によって大きく異なることでしょう。

このような状況の相場でも、デイトレードにこだわるなら、H1チャート、M15チャートでトレードを進めることも可能です。

しかし、デイトレであっても、この相場解説にあるように他の時間軸の指標を無視したトレードは墓穴をほるだけの結果となるでしょう。


GBPUSD相場分析の続きをお伝えします!

カテゴリー: - ryuuguu @ 11時57分05秒

◆今回は特別にGBPUSD相場分析の続きを一般公開します。

今朝の第一報は午前8時頃でしたが、現在は11:31ですね。

それではチャートを見てください、最終的に見たW1チャートには変化はありません、これは一本が1週間のチャートだからです、

D1チャートも同じくローソク1本が1日なので、まだ終了していませんから、午前のまま変化はありません、

しかし、今までMACD7が6個の赤矢印であったものが、M5の部分が青色に変化した時点で、上昇転換を疑う必要があります。

◆これまで、どの時間軸でも白ローソク一辺倒だったものが、徐々に変化してきている様子が、

H1、M30、M15、M5、チャートに表示されているのを見る事ができます。

すでにH1チャートでは、上昇3時間目にあたります。

しかし、まだ本格的な上昇とは言えないので、もしこの近辺に売りポジションがあるのなら、買いポジションを取って様子を見る事にします。

◆上昇に転換した詳細を見るためにM5チャートまでを、分析しながら切り替えて見る事にします。

H1チャートでは、上から白色第一ラインが下がってきてローソクの頭に接触していますね、

M15チャートでは、白色第二ラインがローソクと接触し、第三ラインが横ばいとなっています、この場合は白色第四ラインに注目する必要があります。

デジタルStoch8では、下から4段目までが上昇に変化していますし、デジタル3SG8は、最下段がマイナスでその上は5段目までプラス表示に変化、

MACD7は、どの時間軸でも、最初の一つが青色上昇ですから、これに変化は見えません・

◆状況から判断すれば、相場は下降を続けるのか、それとも上昇に転換するのかの分かれ道に差し掛かっている状況であると分析できます。

最終的な判断を行うのは、M5チャートで、ハマダバンドの黄色ラインを価格が上回るのか?だけで見る事ができます。

いま現在、その黄色ラインが抵抗ラインの形となっていますので、これを乗り越えるのかどうかで、

売りポジションと買いポジションの、どちらを残すのかを決定します。

◆このような相場の状況下では、しばらく揉み合いが続いて、その後に動き始める例がほとんどなので、

M5チャート、M15チャートの指標ラインに注目する必要があります。

ここで相場が本格的な上昇に転じれば、H1チャートの最下部で買いポジションを持つことになるので、

売りポジションをあわてて切り捨てる必要はありません、じっくりと相場を分析しましょう。


画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時19分32秒

◆画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法!

NTSのチャート解析システムを使えば、M15チャートの天辺から底辺までのPipsが利益となり、

H1チャートの一番上から一番下までのPipsを利益として取り込む事が普通になるでしょう。

◆最新の取引では、GBPUSD、EURUSDが大幅な変動をきたしたので、楽しい取引ができましたね、

皆さんは、この変動を予測できていましたか? システムのパラメータ設定についての詳細は会員メルマガでお伝えしているとおりです。

それでも予測できなかったり、手仕舞い時期を誤ったのであれば、確認不足でしょう。

◆GBPUSDとEURUSDは、前回にも予測を通知しましたが、現在、小康状態となっています、

ここで(2014年9月5日08:03)、もう相場は反転するのか?と言う疑問を持っている事でしょう。

M5、M15、相場がチャートの下端に達した場合はどうするのでしたか?

そうです、現在の価格ができるだけチャートの中央に位置する時間軸まで移動するのでしたね、

その結果はW1チャートになったはずです。

◆そこでW1チャートで正確な分析システムツールを持っているのか?と言う問題になります、

NTS解析システムなら何の問題もありませんね、M15チャートと全く同じ方法で予測可能です。

現在の段階でのGBPUSDでは、第一ストップ安値1.5920、第二ストップ安値1.5505、第三ストップ安値1.4930、となっているはずです。

一方のEURUSDでは、第一ストップ安値1.2817、第二ストップ安値1.2186、となっているでしょう。

◆しかし相場は魔物、

何処で相場が本格的に反転するのかを見るには、上から伸びてきたラインがローソクに衝突するかどうかを4時間軸で確認しましょう、

続いて、MACD7の指標が威力を発揮します、次にデジタルシステムを購入しているのであれば、

デジタルStoch8、デジタル3SG8システムが刻々と状況を教えてくれますから、子供でも間違う事は無いはずなのです。

正会員の方にはNTSサポートメルマガをお届けしていますので、しっかり読んで分析手法を確立させてください。


2014年9月3日(水曜日)

EURUSDのストップ安値?

カテゴリー: - ryuuguu @ 12時29分21秒

◆EURUSDは現在順調に下降を続けています。

◆NTSのテクニカル分析では、現在ストップ高値が4段階、ストップ安値が3段階で指標されています。

どこまで下降するのか?

1段階のストップ安値は、1.3129・・・2段階のストップ安値は、1.2700・・・3段階のストップ安値は、1.2170

以上となっていますので、まだ売りエントリーは可能のようです。

2014年9月3日12:29 です。


投稿が表示されました!

カテゴリー: - ryuuguu @ 12時05分21秒

◆投稿が表示されました。

このサイトは全て手作りのため、時々システムが故障する事があります。

◆外国語の投稿は一切みとめていませんし、リンクを含む投稿は日本語の場合でも削除致しますのでご了承下さい。

◆ポートフォリオ運用はリスク軽減にはなりません、むしろリスクを増大するだけの結果に終わるでしょう。

◆リスク管理の原点は、口座資金と総取引ロット数のバランスに限定されます。

1ロット取引をするのであれば、0.01ロットで100回取引を行う、これがリスク管理、リスク分散の原理です。

◆FX取引全体に対するリスク管理は、確実なテクニカル分析によって支えられます。

これらの取引技術とリスク管理の両立ができた場合には、リスクゼロ、ハイリターンの世界が開けてくるでしょう。

私はもう長いこと、損きりと言う言葉を忘れてしまっています、

3ヶ月も保持していたポジションが利益を取り込んだら、あなただってうれしいでしょう。

デイトレでは味わう事のできない、スワップ金利の積みあがり、これもFX取引の素晴らしい一面なのです。


リスク管理の方法論

カテゴリー: - ryuuguu @ 12時03分31秒

:shock:リスク管理方法の一つとしてポートフォリオ運用がまことしやかに論じられます。

複数の通貨で同時運用する事によってリスクは本当に軽減できるのでしょうか?

ヘボな野球選手がチームが、試合数を増やす事によって、まぐれで勝った試合も計算にいれるので、

何とか格好つくんじゃないの?そんな考え方でしょうか。

たった一つの通貨で勝てないのに、取引通貨を増やすなどと言う発想はどこから生まれてきたのか、

取引技術を向上させる事に行き詰った、苦し紛れの理論が果たして通用するのか?考えてみました?


投稿が表示されなくなった?

カテゴリー: - ryuuguu @ 11時43分30秒

投稿が表示されなくなった?:twisted:


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