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NTS FOREX - NTS-FOREX-FX取引に関する新理論 : 2014年 07

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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2018年3月22日(木曜日)

癌治療の本質を知ろう!


◆癌と言えば死亡率が高いと言う情報が多い・・・それは本当なのか?

自分で調べた訳ではないので何とも言えないが、私はしばらく免疫治療の情報を集めた時期があった

世界のトップレベルの癌学会では、今でも日本で行われている抗がん剤による治療や、放射線治療に疑問を呈する学者が多いようである

道理的に考えてみれば、癌細胞を攻撃して殺すと同時に、正常な細胞も殺すのでは意味がないと言えることがわかる

人間の体は生れた時から生命維持装置をもっていて、一定の時間を生きるように設計されている

その生命維持装置の大役を果たしているのが、免疫システムである

その免疫システムの能力は、生まれた時に母親の母乳により、母親の免疫システムの殆どを受け継ぐそうである

それでは、母親の母乳を飲まなかった子供はどうなるのか?

母親の免疫の歴史(病気との闘い)を受け継がなかった場合は、最初から自分で経験しながら

病気と闘いながら免疫システムが勉強し経験し、病気に対する抵抗力を積み重ねる事になるそうである

それは、自分の体にある免疫細胞が活動しやすいように生活環境を考えながら生きる必要があるという事である

人間の病気は、親から受け継いだ先天的な遺伝子による病気と、自分の生活環境によるものとに分類できるようである

先天的な問題はここでは置いておくとして、

生活環境による病気は自分自身が注意すれば、ほとんどの病気は患わなくても良いし、直すこともできる事を認識する必要がる

呼吸する空気、飲み水、食べ物、精神状態の安定などが考えられる

これらを意識的に良い方向に向けて努力する事で、多くの病気を予防したり直したりできるはずである

私が自薦しているのは、まず躰の60%以上を占める水分の浄化である、良い水、清らかな水を体に満たす

ミネラル水しか飲まない使わない事、市販されている水分を含む製品は全て薬品処理がなされていると考えたほうが良い

その他の食品も利益優先、社会維持のために数百種類に及ぶ化学薬品が使用されていると聞いている

そこで、私は家庭菜園にいそしみ、自分が栽培した野菜以外はほとんど口に入れない事を心がけている次第である

どんな病気の場合でも、病院に行き医者に診てもらえば、日本の医療システムのコンベアーに乗せられて運ばれてゆく

場合によっては、棺桶に一直線である

間違った薬品を飲ませようが、間違った治療をしようが、医療システムは健全であると法的にも守られるだろう

癌宣告を受けると、患者は病院を信じ、医者を信じ、右往左往してついには命尽きるのが運命である

ガン宣告を受けたら、癌から助かった人の意見や情報をみる事にしよう

それが偽物の情報で有ったとしても、死のベルトコンベアーに任せるより利口と言うものだろう

参考資料

4Life   トランスファーファクター  ブロリコ


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年9月5日(火曜日)

◆歯槽膿漏は自分で治せる(完治済み)

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・


2017年8月29日(火曜日)

◆テクニカル分析の問題点

カテゴリー: - admin @ 09時33分20秒

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。

◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。

◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。

◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。


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2014年7月30日(水曜日)

Ayana-4Bシステムのバージョンアップについて

カテゴリー: - ryuuguu @ 17時45分02秒

◆2014年7月28日 NTS-AYANA-4B解析システムのプログラム見直しとパラメータの変更が行われました。

このプログラムは非常に単純なものですのでバグ等の発生はありませんが、
100%トレードの目的を達成するために改良とバージョンアップは常に行われる可能性があります。

このプログラムは、これからFX取引を始める方への訓練用にも使用していますが、
NTSの資金を支えるライブ口座運用にも利用していますので、作戦会議の度にトレーダーのフィードバックが行われます。

新しくなったAYANA-4Bシステムによる、現在のUSDCHF解析結果です。

現在価格、0.9074 これはBUYエントリーで正解です。
第一目標は、AYANA−4B第二バンドの水平ラインである、0.9382辺りが適当でしょう。
第二目標は、第三バンドの水平ラインである、0.9726を設定しておきましょう。

この分析に至るまでの経過は以下のとおりです。

M15チャートでは、上限に達しているので、H1チャートへ切り替え、
H1チャートでも画面の上限に達しているので、ここでの分析はできません、
続いてH4チャートに切り替えて見ますが、ここでも同じように上限に達しています。

続いてD1チャートですが、ここでも上昇の勢いは止まらない状況であり、すぐ上には第四バンドラインがあります。
D1チャートでは、全く下降する要素を指標するものはありませんので、もう少し広範囲に分析するために、
W1チャートに移ります。

先ほどの説明は、このW1チャートにおける分析結果をお伝えしたのですが、
ここでは第一バンドから第四バンドまでの相場に対する反応が一望できるので、この場所で分析したと言うのが理由です。

いずれにしても、MT4のチャートで上限に達していたり、下限に達している場合には、
一方的な予測しかひき出す事はできない訳ですね、先が見えない状況なのですから、
これは、短期予測も、中期予測も、長期予測にとっても同じことなのです。

今回は、そのような価格の状況にあるので最終的にW1チャートで分析する事が最良の方法であると結論になりました、
つまり、AYANA-4Bシステムは、それぞれの通貨において、最適な相場分析を行えるチャートを見つける機能も備えています。

有資格者であれば、どなたでもAYANA-4Bシステムのバージョンアップ版を受け取れますから、
ご連絡下さい。


2014年7月25日(金曜日)

現在のEURUSDの動きを見る

カテゴリー: - ryuuguu @ 09時32分18秒

◆現在、2014年7月25日のEURUSDの動きを見て見ましょう。

ここでは、一般的に言われるファンダメンタル要素に関する問題は一切盛り込まずに、
あくまでもNTS-FOREX開発のテクニカル分析による解説に限定しますので、あらかじめご了承下さい。

◆NTSの長期展望によれば、2012年7月の1.20747付近の価格を最低として、上昇を続けてきたEURUSDですが、
2014年5月の1.39700付近の価格を最高として相場は反転しました。
すでに下降相場を指標し始めてから、11週目を迎えています。

◆現在価格は、1.34644当たりとなっていますが、
それでは、どの辺りまで下降するのか?を考えた場合にAyana−4Bシステムのアクアラインまでの下降を見込む事にします。
価格は、1.28871当たりになりますね。

◆もちろんこれは長期的な展望ですから、途中で何が起きるかは分からないのですが、
一時的な反発を予測して、資金にもよりますが、とにかく0.01ロットで売りポジションを取っておく事にします。

その後、1週間程度が経過するごとに、相場に大きな変化が起こらない限り、0.01ロットを売り増しします。

◆このような状況では、長期展望が売り方向なのですから、
H4チャート、H1チャート、M15チャートで売買の判断を行う場合には、
それぞれの時間軸で、売り場面が出現するまでエントリーを控えて、売りに徹する事を基本としましょう。

◆このように書くと、それでは買いエントリーは絶対にだめなのか?
と聞いてくるアマノジャクがいるのですが、それは自分の責任で行うことですので自由です。
FX相場に【絶対】と言う言葉はありません、
要するに、上昇をはじめたら買いを入れ利益が出たら手仕舞いする、下降を始めたら売りを入れ利益が出たら手仕舞いする、
それだけの事ですから、自分の相場の分析結果に従えばよいのです。

◆ここでは、テクニカル分析の長期的な展望を述べていますので、
目標に達する期間を暫定的にでも設定しておく必要があるかも知れません、
ここでの予測結果は、目標の1.28871当たりに到達するには、26ヶ月程度の期間だろうと予測します。

◆このような意見が読者の貴方のトレードの参考になるのかどうかは全くわかりませんが、
NTS-FOREXの意見として聞いておいて頂ければ、それでよいと思います。

デイトレードでどうしても成績が上がらない場合には、このような分析を試みる事も必要ではないか?
と言う意見として公開しています。


NTS-FOREXグループの新しい参加者

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時12分29秒

◆NTS-FOREXの経営グループに新しく、青海涼音楽事務所が参入しました。

◆FXとは全く分野の異なる団体および個人ですが、これを機会にNTS-FOREXのネット情報や技術を使用して、
音楽関連のビジネスにも参加する事になりますので喜ばしい事です。

◆現在ネット上における、このような異種ビジネスの関連づけや連携できる部分を徐々に改定しています。
歌謡音楽関連では、特に新しい新人歌手の場合は全国的にヒットさせるためには多額の費用を必要としてきましたが、
最近の宣伝広告媒体の全体像が徐々に変化してきていますので、独自の新しい方法を試みる事にしています。

◆今までの日本の情報媒体では、新聞、ラジオ、TV、週刊誌、専門雑誌、等が主体となっていましたが、
ネットシステムの発達、携帯電話の普及、携帯端末機器の普及により、今までに無い情報革命が起きようとしています。

◆その最大の現象は、実店舗と同格あるいはそれ以上の売り上げを誇るネットショップの出現、
これまでの一般的なマスコミに対する、それらを否定するだけの力を持つネット情報システムと情報端末の発展があります。

◆ほとんどの家庭で見られていたTVも、これからはYOUTUBEの見られるTVを購入する事で、
情報の拡散は、これまでとは全く違った様相を呈する事は明らかです。

◆今後の情報社会は、情報を流す側の問題、情報を受け取る側の問題が色々と噴出してくるであろう事は明らかであり、
すでに、その利点が生かされているケース、その欠点が露呈しているケースと様々ですが、
動き出した世界的な情報伝播の革命は止まることを知らないで突き進むでしょう。

◆そのような観点から、NTS-FOREXは異業種ビジネスも受け入れて、今後の広範囲の活動を模索する事にしています。


2014年7月7日(月曜日)

FXチャート解析概念

カテゴリー: - ryuuguu @ 19時23分46秒

◆FXチャートを解析するための概念

FX取引に当たり必要となる情報には、ファンダメンタルズ要素である国際情勢とか、
それぞれの国の金融政策、貿易収支、雇用統計等の情報が投資家の思惑に影響して、期待感や不安感が入り混じって、
投資行動を左右すると言う分析がなされています。

次に株式市場とFX市場の関係をFX取引の判断に持ち込もうと言う意見もあるようなのですが、
そのような情報を得たとしても、その情報をどのように取引に活かすのか?
と言う問題点については、それが期待感、不安感、憶測を含むものなので、
何時?何処で?何が起こるのか?を特定する確実な決め手とはならないと思われます。

FX取引の確実性の面から見れば、やはりFXチャートのテクニカル分析の分野に委ねるしか方法は無いと言えます。

そのため、多くのトレーダーは、あらゆるチャート分析を試みるために、
数多くの分析ツールである指標(Indicator)を開発してきました。

貴方も、おそらく何かの指標を使ってチャートを分析しながら取引を進める事でしょう。

そして指標を使い研究を進める時点で多くの問題点を見出す事でしょう、
それは自分の資産に直接影響するので重要で深刻な問題です。

ほとんどの指標プログラムが抱えている問題点は、
FX相場の全体的な流れを総合的に分析するには、被分析物体の情報が余りにも巨大すぎて、
どの時点をどのように捉えて取引の資料とするのか、指針とするのかが焦点となります。

MT4では9つの時間軸に分割して相場変動を表示する方法が取られているのですが、
それは、秒単位の相場変動から10年単位の相場変動までを表示するための手段ですから良い方法と言えるでしょう。

それでは自分が実際の取引で利益を生み出すための時間軸はどれが良いのか?

最初のトレーダーに取って難解な問題が、この時間軸の問題であり、
ここで取引を制限されたり、ストップをかけられたり、口座を破産させられたりします。

そこで分かる事は、一つの時間軸だけで相場を判断しても正確な答えは得られない事に気づくでしょう。
複数の時間軸チャートを見比べて、総合的に相場を判断しなければならないと言う問題です。

ここを基点にして、ほとんどのトレーダーは二手に分かれます、
総合的な相場判断と言う事に対して、ある程度の理解と分析方法を確立できる人と、
どうしてもそれが理解できないとか、迷うばかりで結論を見出せない人に分かれるのです。

この問題の解決方法の一つとして、MultiTimeFrame仕様の指標プログラムが用いられます。
複数の時間軸チャートの指標情報を取り込んで表示させる指標プログラムです。

MTF仕様の指標プログラムについての情報もネットで検索すれば出てきますので、
研究する価値は十分にあるでしょう。

NTSでも、MTF仕様の指標プログラムについては数多くの試行錯誤を繰り返してきました。
実はMTF仕様とは言っても、2つの流れがあります。

一つは単に、D1チャートの指標を、そのままM15チャートに移しこんで見る単純MTFとでも呼べるような手法として、
D1ピボットを、そのままM15チャートで表示させたり、時間的な計算を単にM15に移行する方法です。

もう一つは例えば、M15チャートの指標プログラムを組み立てる時点で、
D1チャートで起こる指標に有効なデータをM15指標の内部プログラムで組み込む手法です。

NTSの指標プログラム目標は、
自動的に複数の時間軸を総合的に計算して表示するシステム
System to calculate and display the overall time axis of the plurality of automatically

つまり、M15チャートの指標だけれど、その他の複数の時間軸の指標データを織り込む事により、
M15チャートを見るだけで、全ての時間軸チャートの情勢や相場データを表示できれば、
いちいち他の時間軸に切り替える必要はなくなります。

ここに発表している、NTS-Ayana-4Bシステムは、そのような目的で組み立てられた、
Automatic-Multiple-Time-Axis-Synthetic-Calculation-Dispay-System
なのです。

このシステムの機能は、それだけでなく、全ての時間軸でパラメータの変更なしで本来の機能を発揮します、
この事は、トレーダーの売買スタイルの全てをカバーする指標システムなのだと言うことです。

分単位の投資、時間単位の投資、日単位の投資、週単位の投資、月単位の投資、年単位の投資、
これらの全ての投資スタイルを的確に指標します。

残る問題点は、この指標を手にしたトレーダーがどの程度この指標を理解し能力を発揮できるかどうかに関わります。
もちろんこの問題は、わずかの期間サポートを確実に実行する事により克服できるものです。

そのため、このシステムをご利用の方には、常にサポートの窓口を開いています。
是非、ご利用下さい。


2014年7月6日(日曜日)

最新Ayana−4Bシリーズ情報

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時05分16秒

:arrow:
最新の4Bシリーズ情報をお伝えします。

:roll:
4Bシリーズは、NTSの取引部門でも使用しており、常にトレーダーによる使い勝手や成績との照合が行われていますので、
パラメータの微調整を行ったり、表示の方法を変更したりしながら、
取引結果をより向上させる工夫が常に行われています。

6月のプログラム会議により、4Bシリーズは7機種を組み合わせたシステムとして再認識されました。

最初の3機種により、相場変動の初期状態を計測監視しながら、同時に中期的な相場と長期的な相場を計測監視するシステムとしては、
最高のパフォーマンスを発揮するように組み合わせを偏向しました。

それは同時に、小さな変動振幅、中程度の変動振幅、大きな変動振幅を無段階で計測することを意味します。
そして、その事はMT4の時間軸を切り替える事によって、より大幅な相場変動までのデータを無理なく受け止める事ができるのです。

NTSの解析システムは、全体的に相場を精査するための計測監視を行うだけでなく、
画像表示や画像処理の分野からも考慮した設計となっているため、
全体的に見やすく、誰でも簡単に分析結果を引き出す事ができます。

そのため、全くのFX取引初心者に対する講習会でも使用され、
意味が理解しやすく早くできると非常に好評なのです。

エントリーに際しては、必ず全ての時間軸を見ることを義務付けることによって、
相場変動要素を見逃すことはありません、それは同時に手仕舞い時期についても同じ意味を持っています。

特に注目しなければならない部分は、当然、他の指標と同様に現在進行中のローソクの最先端部分です。

相場変動の最先端において4Bシリーズが、どのように計測し反応しているのか?

全ての時間軸において、高値の動きと安値の動きの一覧が示されます、
相場判断でもっとも重要な、こうなったらこの先はこうなる・・・と言う予測が、
他の指標に比べて早く確実に行われます。

それは、他の指標に見られるような単なる過去価格や平均値に対するパーセンテージ等ではなく、
実際の相場変動を基本計算とした実勢価格パーセンテージを表示する事にあるでしょう。

デイリーピボットやリトレースによる%表示とは格段に現実性において優れていると言えます。

問題点があるとすれば、それは貴方の使いこなしの程度の問題のみとなります、
いくつかの4Bシリーズによる分析ケースを学ぶ事によって、
貴方の相場判断の狂いは徐々に改善されていく事でしょう。

現在のFX相場の状況は、デイトレードにとっては非常に厳しい相場変動の状況であると分析していますが、
だからこそ、短期的な予測だけでなく、中期的な予測や長期的な予測を含めた、
総合的な相場の分析方法を高度化する事が、全てのトレーダーに求められています。

FX取引では、相場分析の落伍者は常に資産を失う方向に進み続け、
相場分析の成功者は常に資産を増やす方向に向かって突き進む事ができますので、
チャート分析をしっかり学び、
同時に突然出現する予期できない巨大な投資や巨大な決算による巨大な相場変動に備えるトレードスタイルが求められます。

今回の変更の要点は、
初期段階の相場分析には、細線と点線を使用し、中期と長期分析は徐々に太線とした部分です、
細いラインで直近の相場変動を、太いラインでより大きな過去の相場と現在の相場を比較する事ができます。

以上のような多岐にわたる分析能力を備えたAyana4Bシリーズを、手にして、
使い慣れた分析ツールとして活用していただきたいと願っています。

時として、全ての分野における開発者のプログラムは、
開発者でさえ気づかなかった副産物を生み出す事があります、
そういった観点からも貴方の使用レポートは重要で大切なのです。

是非、詳細な使用レポートを事務局まで送付する事をためらわないで下さい。

NTS-FOREX


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