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NTS FOREX - NTS-FOREX-FX取引に関する新理論 : 2014年 06

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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2018年3月22日(木曜日)

癌治療の本質を知ろう!


◆癌と言えば死亡率が高いと言う情報が多い・・・それは本当なのか?

自分で調べた訳ではないので何とも言えないが、私はしばらく免疫治療の情報を集めた時期があった

世界のトップレベルの癌学会では、今でも日本で行われている抗がん剤による治療や、放射線治療に疑問を呈する学者が多いようである

道理的に考えてみれば、癌細胞を攻撃して殺すと同時に、正常な細胞も殺すのでは意味がないと言えることがわかる

人間の体は生れた時から生命維持装置をもっていて、一定の時間を生きるように設計されている

その生命維持装置の大役を果たしているのが、免疫システムである

その免疫システムの能力は、生まれた時に母親の母乳により、母親の免疫システムの殆どを受け継ぐそうである

それでは、母親の母乳を飲まなかった子供はどうなるのか?

母親の免疫の歴史(病気との闘い)を受け継がなかった場合は、最初から自分で経験しながら

病気と闘いながら免疫システムが勉強し経験し、病気に対する抵抗力を積み重ねる事になるそうである

それは、自分の体にある免疫細胞が活動しやすいように生活環境を考えながら生きる必要があるという事である

人間の病気は、親から受け継いだ先天的な遺伝子による病気と、自分の生活環境によるものとに分類できるようである

先天的な問題はここでは置いておくとして、

生活環境による病気は自分自身が注意すれば、ほとんどの病気は患わなくても良いし、直すこともできる事を認識する必要がる

呼吸する空気、飲み水、食べ物、精神状態の安定などが考えられる

これらを意識的に良い方向に向けて努力する事で、多くの病気を予防したり直したりできるはずである

私が自薦しているのは、まず躰の60%以上を占める水分の浄化である、良い水、清らかな水を体に満たす

ミネラル水しか飲まない使わない事、市販されている水分を含む製品は全て薬品処理がなされていると考えたほうが良い

その他の食品も利益優先、社会維持のために数百種類に及ぶ化学薬品が使用されていると聞いている

そこで、私は家庭菜園にいそしみ、自分が栽培した野菜以外はほとんど口に入れない事を心がけている次第である

どんな病気の場合でも、病院に行き医者に診てもらえば、日本の医療システムのコンベアーに乗せられて運ばれてゆく

場合によっては、棺桶に一直線である

間違った薬品を飲ませようが、間違った治療をしようが、医療システムは健全であると法的にも守られるだろう

癌宣告を受けると、患者は病院を信じ、医者を信じ、右往左往してついには命尽きるのが運命である

ガン宣告を受けたら、癌から助かった人の意見や情報をみる事にしよう

それが偽物の情報で有ったとしても、死のベルトコンベアーに任せるより利口と言うものだろう

参考資料

4Life   トランスファーファクター  ブロリコ


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年9月5日(火曜日)

◆歯槽膿漏は自分で治せる(完治済み)

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・


2017年8月29日(火曜日)

◆テクニカル分析の問題点

カテゴリー: - admin @ 09時33分20秒

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。

◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。

◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。

◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。


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2014年6月28日(土曜日)

本当のリスク管理

カテゴリー: - ryuuguu @ 19時30分21秒

◆今回はリスク管理についての話題です。

リスク管理と言えば、口座の資金と取引ロット数の関係に関するものが主流といえるのですが、

それらのリスク管理の中に、私も初心者の頃に教えられて信じた事もあった、ポートフォリオ運用があります。

複数の通貨で取引を行う事によって、勝敗を平均化すればリスクを軽減できると言う説ですが、

例えれば、ヘボ野球選手やチームが試合数を多くすれば、まぐれで勝ったものを計算に入れれば、

何とか格好がつくだろうと言う考え方に似ていると思われます。

FX取引でポートフォリオ運用を持ち出すのは、実際の取引経験の無い人の机上論であるか、

取引技術の向上が見込まれない苦し紛れの理論であったり、取引者を扇動するために用いられる理論だと、

私は思っています。

FX取引でのリスク管理は、口座資金額と総取引量のバランスを第一に考えなければならないでしょう、

このリスク管理方程式を最大限に生かす場合、リスクゼロを達成する事も可能です。

簡単に説明すると、100万円(1万$)の資金でレバレッジ400倍取引で、

0.01ロット取引を守ればリスクゼロの取引が可能であると言う事です。

つまり、期間を無視すればリスクゼロの確実なリターン取引が現実となる訳です。

上記の取引では、リターン額が少ないと言う問題点と長い期間を必要とするだろうと言う問題があります、

しかし、リターン額の問題では、取引を行いながら0.01ロットづつポジションを慎重に増やす事で解決の糸口が見つかります。

この場合には、別の通貨で行うのではなく同じ通貨で両建て取引を行う事で、理想に近づける事ができるでしょう。

もう一つ期間の問題については、テクニカル分析を確実に行えるツールを使用する事で、

期間を短縮する事ができると同時に、取引回数を増やすことによって、リターン額も飛躍的に向上させる事ができるでしょう。

私も会員の皆さんと同じ解析システムを使用している口座を運用していますが、

これまでに一度も損切を行った記憶はありません、口座残高はこの数ヶ月で5倍強となっています。

これからの取引理論の考察において、

リスクゼロでハイリターン取引を目指すのか、それとも、

損きりを交えながらでも良いから、口座残高を増やす作戦とするのか、これは大きな方針の違いですから、

しっかり考えて取引を進めながら学習すべきことではないでしょうか。

私の場合は、前者を選んでいますのでリターンまでの期間をほとんど気にしていません、

その事によって、今までのデイトレでは問題にもしなかったスワップ金利が、以外に大きな力を持っている事に気付くでしょう。

ターミナルの損益勘定にスワップ金利が、10$、100$と増える現実には目を見張るものがあります。

いずれにしろ、FX取引の根本には、テクニカル分析手法の確立が不可欠であり、

それさえ手に入れれば、世界中の全ての通貨市場から好きなだけ利益を得る事ができるのです。


2014年6月27日(金曜日)

Protected: Ayana-4BシステムのNZDJPY解析

カテゴリー: - ryuuguu @ 19時35分24秒

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テクニカル分析では見えない部分?

カテゴリー: - ryuuguu @ 19時35分24秒


◆テクニカルチャート解析では見えない部分?

FX取引関連の情報の中には、ファンダメンタル要素による相場の分析や予測の分野があります。
それは主に国の金融政策とか貿易収支などを考慮した為替相場変動を織り込んだ分析方法と言えるでしょう。

為替市場では国と国の通貨価値の比較、通貨価値の変動による貿易収支のスライドなどの問題を抱えているため、
国の産業や企業、国を維持するための国際的なバランスを保つため、
これまで日本でも何度か行われたような政府介入が行われる場合があるのです。

政府介入による通貨価値の是正も、効果がある場合もあり、すぐに押し戻されて効果の無い場合もありますから、
そのような為替介入による事の是非は結果を見るまで分からないのが実情であり、
それほど、為替市場は国際的であり巨大な市場であると考える事ができます。

テクニカル分析の分野でも、そのような事情をある程度は考慮しないと、
とんでもない結果となる事は明白です。

テクニカル分析の分野で、ファンダメンタル的な要素を考慮するには、
MetaTrader4におけるW1チャート、MNチャートを詳細に検討するようにすれば、大きな分析結果の失敗を防ぐ事ができるでしょう。

数年前から注目を集めてきたAUD絡みの通貨ペアの例を見て見ましょう。

AUDUSDでは、H4チャート以下からD1チャートまでを見る限りでは、すでに指標の頂点に達していて、
もうそろそろ下降に転じても良いのではないか・・・と見る事ができるのですが、
MNチャートをみれば、そうではない事がすぐに読み取れます。

MNチャートでの、Ayana-4Bでは黄色バンドが受け持っていて、安値は前回の安値である0.87100付近、
高値は、1.07073付近と指標しています。

これは、M15チャート辺りですべての相場判断をしているトレーダーにとっては想像もできない価格である事でしょう。
このようにテクニカル分析の方法の中でも、特定の時間軸チャートにこだわらずに、
必ず全てのチャート、MNチャートまでをチェックするようにすれば、大きな判断ミスをしないで済むのです。

ファンダメンタル要素を重要視するために、国の金融政策や雇用統計の発表を、
無理やりに相場判断に持ち込んだり、こじつける理論を学ぶより、はるかに確実な分析方法と言えるでしょう。

ここまではテクニカル分析による予測、ここからはファンダメンタル要素による予測と言うように区分ができるのなら、
あるいは、そのような複雑な考え方を持ち込んだ相場予測をするのであれば、
全ての結果はチャートに表示されている訳ですから、全てのチャートをチェックする方法の方が簡単で早いでしょう。

そのような意味を含めてテクニカル分析では、
時間軸チャートに限定した精密な分析手法を用いると同時に、
チャート全体を包括的に分析するような手法を重複させて見る事により、より正確なテクニカル分析ができるものと考えられます。

NTS-Ayana-4Bシステムでは、その両方の分析を両立させる事を目的に組み立てられています、
それぞれの時間軸チャートで相場を精密に計測監視し、全ての時間軸に切り替えても共通するパラメータを使用する事により、
目的は達成する事ができます。

残る問題は、それを使用するトレーダーが、全ての時間軸をチェックする事を行うかどうかにかかっていると言えます。

以上の説明でNTS-Ayana-4Bシステムでできる分析の概要が飲み込めたでしょうか?

続いては、政府介入に至らなくても、世界中のFX市場に参加する人々や団体の思惑が突然介入してくる事が当然ある訳です、
そのため、NTSではNTS-Ayana-4Bシステムに加えて、MACDによる分析、Stochによる分析、BSSシグナルによる分析、
デジタルPivotによる分析を追加して総合的に判断する方法を採っています。

更に従来NTSではMXバンドと呼称していた分析方法を進化させ、
たとえば、M15チャートに上の時間軸の動向を重複させて表示する分析ラインを追加する方法を採用しています、
これらのラインや矢印は、全て画像的に重複することなく整然とチャート上に表示されるので、
相場判断も整然と行う事ができるのです。

いずれにしても、過去のチャートを使って分析する方法をどんなに解説しても、
それはあくまでも過去の結果であって、過去の奇跡や変動パターンを学習すると言う意味でしかなく、
今後が同じパターンで進むという前提がなければ意味の無い分析学習となってしまいます。

テクニカル分析の目的は、あくまでも過去から現在、現在から未来へとつながる要素をどのようにして、
連携するのか、あるいは過去を見なくても未来が見える方法は無いのか、
そういった問題に焦点を当てながら、相場分析を高度化する事にあります。

テクニカル分析を学ぶ貴方の参考になれば幸いです、
会員の方は更なるチャート解析の高度化を目指して頑張っていただきたいと思います。


2014年6月25日(水曜日)

NTS-Ayana-4Bシリーズ解説続き

カテゴリー: - ryuuguu @ 14時35分07秒

■4Bシリーズの4本のラインの意味が理解できたところから始まります。
この指標では、高値の変化と安値の変化を時間的に区分して、それを比較する事ができます。
これはMovingAverageの12本ラインと24本ラインを比較するのに比べて数倍の要素を持っている事が分かるでしょう。

4Bシリーズプログラムを数機種用意して、MT4の時間軸に同期させれば、
M15チャート上に、H1チャートの変化やH4チャートの変化も同時に観測する事が可能になります。

また、相場変動の加速の状態や停止する状態を観測できるだけでなく、それを事前に察知する事も可能です。

この指標ではラインクロスではなく、ラインの垂直移動、ラインの水平移動、ラインの合流、以上の3要素から成り立ちます。
ラインの垂直移動では、相場変動の強さが分かりますし、時間当たりの変動率を表示してくれます。

ラインの水平移動では、相場価格の安定状態を時間で表示するだけでなく、バンドブレイクを観察できるのです。

ラインの合流では、一つの価格イベントを表示していると見る事ができます。
12時間ラインと30時間ラインが一致した場合には、何らかの価格イベントが行われる前兆ですし、
150日ラインと300日ラインの合流は、巨大な振幅の転換点を予測する現象として捉えることができるのです。

NTSでは、以上の観点からラインパラメータを適正化する事と取り組んできました。
現在では、6プログラムに整理されて相場予測に活躍していますし、
更にそのラインを補助するためのMatrixAverageLineを追加する事により、予測の確実性を高度化しています。

NTS-Ayana-4Bシリーズをお使いの場合は、少なくても半年、1年間の使用と検証を行い、
このシリーズだけで80%以上の予測結果が可能になった時点で、次の段階に進む事をお勧めしています。

段階を確実に理解し、確実に使いこなせる状態になれば、
当然のように、そのツールには無い、そのツールではできない機能を求める事になるでしょう。

しかし、MT4の区切られた時間軸の中から正しい振幅変動を読み取り、
それを利益を上げるために利用することだけでも大変複雑な読み取りの手順が必要ですし、
その上に指標の読み取り技術を重複させるには、複雑な思考と読み取りの熟練を要する事はまちがいありません。

分かったような気がする・・・では駄目なのです。

この通貨の事なら私に聞いてくださいよ!
この指標の事なら私に聞いてくださいよ!

FX取引成功のためには、そうなる日を目指して頑張るしかないのだと思います。


2014年6月24日(火曜日)

NTS-AyanaBand-4Bシリーズ解説続き

カテゴリー: - ryuuguu @ 18時09分32秒


■本日もAyanaBand-4Bシリーズの解説です。
以前の会員の方に配布した66Bandも同じですから使用方法をしっかりマスターして下さい。

パラメータは適当でも良いのですが、12−6とした設定で説明します。
従来のMovingAverageの場合は、12本とか13本のラインの説明が多いのですが、
それは過去バーの12本の平均価格、中心価格を計算してラインに表示する場合の説明ですね。

4Bバンドでは、12本の過去バーの高値を基準としてライン表示し、そこから6本づつ4段階のバーの動きを計算監視する事にします。
つまり、12本の先がどのような動きをするのかを細かく観察すると言う事なのです。

そして、しっかりとチャートの動きとラインの動きを見つめてください。
12ライン、18ライン、24ライン、30ラインの連続した高値と安値の動きを観測する訳です。

12ラインと30ラインは実線、その他は点線としています、この4本のラインの動きで、
価格の反転が自分の考えている価格、自分の目標としているポイントに向かうのか、それとも、
だましの、一時的な価格反転であるのかを見破る事ができるようになります。

チャートの先端部分、現在のローソクはどの時間軸であっても12ラインと30ラインに挟まれた状態になるはずです。
H1チャートであれば、12時間ラインと30時間ラインに挟まれた状態となっています。

12時間の高値ラインで計測しきれない場合には、12ラインを押し上げて上昇します、
12ラインの次には、18ラインがあり、それでも計測しきれない場合には、16ラインも押し上げて上昇します。
18ラインの次には、24ラインがあり、それでも上昇が止まらない場合には、24ラインも押し上げて上昇します。
24ラインの次には、30ラインがあり、これも押し上げて上昇する場合には、過去30時間の高値を突破した事になります。

上昇の途中で、どれかのラインが横ばいになった場合には、そこで高値の繁華がとまったと言う事です。

以上の説明は、価格が下降する場合でも同じですから、自分の目でしっかり検証してください。

■上の説明のように、高値が次々と更新される場合にはライン4本を使い果たしてしまいます。
そのような場合には、上の時間軸に切り替える事で、4本のどれかを残すような時間軸まで移動すれば、
上昇し続けるチャートの上の状況を見る事ができます。
あるいは、もう一つ4Bバンドを追加して、36−6と設定すれば上の状況を計測することができます。

しかし、相場はいつまでも上昇を続ける事はありません、いずれ下降に転じる時期がやってきます。
これまでは、上昇相場の高値ラインの説明をしてきましたが、
高値ラインだけでなく、安値ラインも同時に見る必要があるのです。

高値ラインの4本を使い果たした場合でも、安値ラインは4本残っているはずです、
上の説明の上昇が本物であり、強力な上昇相場であるなら、
安値ラインもローソクの動きに連れて上昇し始めるはずです。
安値12ラインは、相場が上昇するのに連れて、どこまでも下から追随してきます。

しかし、安値ラインが動かない場合には、その上昇は一時的な上昇である可能性が高くなります。

つまり、4Bバンドによる価格変動の計測では、価格の上昇や下降を、
一時的なものなのか、それとも本格的なものなのかを段階的に見破る能力を備えているのです。

このことは、あなたが指標をどのくらい信用するのか?
どの位真剣にラインの動きと価格の動きを見つめているかどうかの問題です。

そして、それらを見極める練習をつむことにより、
指標を使いこなしている事になり、次の世界最強の解析システムを手に入れる段階へと進む事ができるでしょう。


2014年6月21日(土曜日)

Protected: NTS-AyanaBand-4Bの応用編(会員専用)

カテゴリー: - ryuuguu @ 20時55分48秒

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2014年6月17日(火曜日)

◆EURUSD6月17日09:09時点の解析画像です。

カテゴリー: - ryuuguu @ 09時18分38秒

◆EURUSD6月17日09:09時点の解析画像です。

EURUSD-M15-6月17日画像

◆白色バンド24−6、黄色バンド72−10、赤色バンド150−10、の設定です。
現在の価格は上の限界付近にあります、これは、24時間、72時間、150時間の高値ラインの抵抗に会っているという状況です。

高値限界の上は何も見えません、だからと言ってここから上昇しないと言う保障は無いのです、
現在の高値限界より上の状況を見るには、上の時間軸であるM30又はH1チャートに移動しても良いですし、
あるいは、赤色バンドの数値を250-10等に変更する方法があります。

◆上のラインの変化は見る事ができませんが、白色バンドの安値ラインが次々と上昇してきていますので、
下向きトレンドの準備が進んできていると見る事ができるのです。

◆現在の価格変動は、右端の白色バンドが示すように狭い範囲でのレンジ相場を維持しています、
このような状況は、右下にも存在しますので確認しておきましょう。

◆現在の問題点は、相場が上昇するのか?下降するのか?
それを検証する方法は無いのか?と言う問題点を解決しておく必要がある事でしょう。
先ほども書いたようにM15チャートの限界点に達したら、限界点以上の画面を期待することはできません、
解決の方法は、上の時間軸で状況を確かめると言う方法を取ります。

◆下にH1チャートに切り替えた画面を表示します。

EURUSD-M15-6月17日H1画像

◆先ほどはM15チャートで見る限りは、下降の準備が進みつつあると説明しましたが、それはM15チャートに限定した指標です。
H1チャートでは、下の白色、黄色、赤色の安値ラインには変化が無く黄色高値が下降してきています、
高値の下降は相場を上に引き上げる場合に起こる現象です、
ここでNTS-MACDのシグナルと、NTS-BSSシグナルも参考にする事にしますと、予測は上昇する・・・となります。

◆もっと詳細を見たい場合には、現在ローソクが到達している黄色バンドの数値を修正します。
72−10から96−10に変更すると、

EURUSD-6月17日H1画像

以上のように分析結果が修正されて表示されます。

◆指標を使いこなす技術の一端をご紹介しましたが、自分でいろいろと応用の方法を模索してください。

◆6月17日16:55現在の状況
時間が経過すると相場の状況にも変化が出てきます、ここで、もう一度M15チャートに戻って見ると状況が見えてきます、
しばらく上昇した後、最初のM15チャートでの下降の準備が進んでいた事を証明できるのです。

EURUSD-6月17M15画像

H1チャートでの上昇予測も正しく、M15チャートでの下降予測も正しかった、
このように書くと、なあんだどっちでも良かったのか?となりますが、
ここで立ち止まらないで、前回の解説ではどこまで上昇するのか?どこまで下降するのか?と言う疑問点を整理していませんでした、

そこで、時間が経過した今、M15チャートに戻って、前回は上に余裕の無かったチャートの上部が空白になったので、
計測するパラメータを変更したものが、上のリンク画像になります。

白色バンドの12−10は、12、22、32、42、のラインとなります、
現在はこの白色バンドの範囲内でレンジ相場になっているのですが、次の黄色バンドが反応し始めています。
黄色バンドの点線が上昇してくれば、明らかに下降相場の要素です。

上から白色点線が下がってくれば、それは上昇相場の要素となります。

本日の解説はここで終了します。


NTS-AyanaBand-4Bによる相場解析の解説を開始しました。

カテゴリー: - ryuuguu @ 07時52分48秒

◆大変好評を頂いている、NTS-AyanaBand-4Bシリーズですが、
これを使いこなすためのサポート情報を数回にわたって解説する事にしました。

◆サンプルチャートとして、EURUSD-M15ライブ口座のチャート画面を利用します。

最初に下記リンクをクリックして画像を確認してください。
EURUSD−M15チャート画像

◆画像は昨日YOUTUBEに投稿した動画の原画に使用したものです。
NTSのYOUTUBEチャンネルを参照した後に、この開設記事をごらん頂くと一層理解しやすいと思います。

◆使用する分析システムは、
NTS-AyanaBand-4B01
NTS-AyanaBand-4B02
NTS-AyanaBand-4B03
以上の3つのプログラムを組み合わせて使用します。

◆各プログラムのパラメータ設定については動画をご覧下さい。
動画では、設定の詳細と利用の方法を簡単に説明しています、動画は2部構成となっていますので、2部ともごらん下さい。
このサイトでの解説は動画の内容を理解していると仮定した上での説明になりますのでご注意ください。

◆この解説記事は、現在のチャートを使用したリアルタイムのレポートとしても利用できます。

◆ここでは、M15チャートに表示される相場変動の様子を、赤色バンドで最大振幅(暫定限界)を計測監視し、
そのバンドの中身を白色バンドと黄色バンドで解析する方法を取ります。

◆SMA、EMAやその他の一般的な指標との大きな違いは、
高値と安値を観測する事で、相場変動の前の段階である変動のための準備段階を観測できる点にあります。
つまり、トレンドの発生を前もって予測できる能力を持っていると言う事です。

◆画像を見ればわかるように、現在M15チャートの上の限界付近で相場は落ち着いているように見えます。
ここでの限界と言うのは、あくまでもM15チャートの直近の過去から算出した暫定的な限界であることを理解してください。
つまり、絶対的な限界ではないというう事であり、上にはH1チャートやD1チャートが存在するのですから、
限界を突き破って進むことは無いという考えになる事は許されません。


2014年6月13日(金曜日)

テクニカル分析の元になる指標の特徴

カテゴリー: - admin @ 08時21分18秒

◆テクニカル分析を行うには指標を用います。
中には大衆心理が相場を動かすと言う意見もあり、それでは相場を星占いや四柱推命で分析するのか?
と考えてしまうような意見や分析方法もあるようなのですが、
色々の意見を聞いてみるのも悪くは無いでしょう。

◆テクニカル分析は、すべて過去の相場変動の実績から算出したラインや矢印を使用します、
計算する方法が多少違っていても、元になるのは過去のローソクの動きです。

◆中には分析ツールのシグナルは点いたり消えたりするので嫌だ、使わないと言う意見もあります、
しかし、指標の殆どは点いたり消えたりするのが常識なのです。
ZigZagも、SMAラインも、ストキャスも、MACDも、ほとんどがそうなのです。

◆何故かと言うと、ローソクの本数を元に計算する場合、4本値のどれかを使用します、
始値、終値、高値、安値、そのいずれかを使用して計算するので、
例えばM15チャートでは、前のローソクから受け継いだ始値は固定しているものの、
それ以外の価格データは15分経過しないと決定しないので、点いたり消えたりすると言う訳です。
それがラインの場合は、ラインの先端がフラフラしているのです。

◆逆に過去のローソクのデータを一切使わないで相場を分析し、
相場を予測する方法や指標があるのなら私のこの意見は全く意味のないものとなるでしょう。

◆短い時間のSMAが長い時間のSMAを抜いてクロスしたら、それが売買シグナルである、
それが意味がない根拠が無いと言う意見も・・・その意見こそが間違っていると言えます。
何故なら、全ての指標が同じものをもとにして計算結果をだしているので、
ラインクロスはダメだけれどボリンジャーバンドは正しいなどと言う意見こそ迷言だと言えるのです。

◆いずれにしても、指標と言うのは、そのような宿命的なものを持っているので、
これはダメと結論しないで、Aの指標ができないものをBの指標に求め、
更に指標角度の異なるCの指標を組み合わせる事によって、
指標確度を総合的に高める方向の考え方が正しいと言えるでしょう。

◆チャートの分析を行う上では、以上の事に留意しながら、
目的を特定した指標の組み合わせに専念する事が、FX取引成功に近づける道ではないでしょうか?


2014年6月12日(木曜日)

AyanaBandーAVBシリーズ解説

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時17分45秒


◆AyanaバンドAVBシリーズの採用ありがとう御座います。

この指標は採用して頂いたかたからボリンジャーバンドと同じですか?
と言う質問が寄せられますが、ボリンジャーバンドとは全く異なるロジックにより算出しています。

注目するのは3本のラインですが、パラメータを変更する事によりラインを微調整する事ができます。
パラメータの名称が〔Period〕となっているのは、Period要素を追加する事ができると言う意味です。

まず最初に、いくつかの通貨にセットしてラインを検証する作業を行ってください。
時間軸専用として6機種に分類していますが、全部の機種をご利用でない場合には、
表記の時間軸の前後の時間軸くらいでは問題なく使用できるでしょう。

チャートにセットしたら、時間軸を切り替えて見る事より、
3本のラインによって、相場変動のパターンを5つのタイプに分類する事から始めます。

1、Hラインに沿って上昇を続ける相場

2、HラインとCラインの間を往復する相場

3、Cラインをまたいで往復する相場

4、CラインとLラインを往復する相場

5、Lラインにそって下降を続ける相場

以上の5つの変動パターンに分類しながら注意深くチャートを点検します。
ここで、NTS-BSSシグナル指標2機種を追加すれば、更に折り返し地点を特定できます。

次に5つのパターンのどれかが、別のパターンに移行する場合の事を考える必要があります。
例えば1、のパターンから別のパターンに移行する場合です。

パターン1は、連続した上昇相場ですから、下降に転じるにはほとんどの場合バンドブレイクが起こります。
バンドブレイクが大きいほど大きな下降トレンドになる可能性が高いと言えます。

時には、バンドブレイク無しで下降に転じる場合もありますが、
その場合には、Cラインを中心にした振幅変動に切り替わると考えて良いのです。

Cラインを中心とした3番の振幅変動の場合、
そこから相場が抜け出すには、2つのタイプを見る事ができます。

Cラインの上部にローソクの安値が、ラインに触れる事なく整列し始めたら上昇トレンドの始まりです。
Cラインの下部にローソクの高値が、ラインに触れる事なく整列し始めたら下降トレンドの始まりです。

上昇トレンドはパターン1に代表されます。
下降トレンドはパターン5に代表されます。

5つの変動パターンをしっかり見極め、変動パターンの移行する場合の現象をしっかり見る事により、
全ての変動パターンと、その移行する状況を記憶しておいてください。

参考資料として、先ほど説明したNTS-BSSシグナル、
NTS-MACD7による連続シグナルを利用すると、ほぼ完璧な相場分析が可能となるでしょう。

いずれの場合も勝負の確率は5分5分と言う考えを持つことが基本的な考え方です。
売買を実行する場合には、
3本のどれかのラインを利確目標として設定し、損切りは、その2倍に計算して設定するようにします。

次回は、上記の分析に慣れてきた場合の更なる確率向上のための、
AyanaBand-4Bシリーズを追加した分析方法をお伝えしますので、それまでこのシステムで練習を積む事をお勧めします。

物事を学習する場合には、基礎をしっかり確認して次の段階に入る必要があります、
それなくして先に進んでも、いずれは最初に戻る事になりますから非常に重要です。

疑問の点は積極的に会員サポートにお問い合わせください。


2014年6月4日(水曜日)

テクニカル分析の手法論2

カテゴリー: - ryuuguu @ 19時43分55秒

■テクニカル分析の手法論その2

前回はSMAによるチャート分析であり、これは平均価格の時間差を計測する事により、
相場が上昇する様子や下降する様子を計測してFX売買に役立てようという試みです。

平均価格はあくまでも、価格の中心点を計測して比較すると言う作業だったのですが、
今回は価格変動の高値と安値にスポットを当てることにします。

価格変動に伴う高値と安値の変化はどうなっているのか?
それを計測する事により、今後の価格変動の方向性を探るという意味があり、
更に相場変動の折り返し地点をいくつかのポイントを設定して、価格変動の限界点を探り出そうという意味も含まれています。

価格変動はどのようにして起こるのか?

それは世界中のトレーダーが売買決済を繰り返す事によって起こる現象です。
その中には、M5、M15等で行う自動売買の結果も含まれているでしょうし、H1チャートで売買決済する場合とか、
H4チャートやD1チャートで売買決済するトレード結果も含まれている事になります。

そのために、価格変動は小さな折り返し、中くらいの折り返し、大きな折り返しなどの相場振幅を繰り返しながら移動します、
その事を考えると時間帯によって価格変動の大きさが違ったり、
あるいは、通貨ペアの違いによる価格変動の特徴などが色濃くチャートに現れてくる事になります。

高値と安値も、SMAと同じように過去のローソク本数を計数して高値平均と安値平均のラインを引きます。
そうすると、ローソクのてっぺんと底辺にラインが引かれて、ローソクは2本のラインに挟まれた状態で移動すると言う計測方法になります。
高値と安値を計算する式の例では、
P1Buf[i] = High[iHighest(NULL, TimeFrame, MODE_HIGH, HighPricePeriod, i)];
P2Buf[i] = Low[iLowest(NULL, TimeFrame, MODE_LOW, LoePricePeriod, i)];
以上のような計算式を用いて高値ラインと安値ラインを弾くことができます。

ここで、前回のSMAの計算式を思い出して、同じようにPeriodを指定する事に注目して頂く必要があります。
つまり、Periodによって計測する時間を指定するのだと言う事です。
そしてチャートの時間軸によってPeriodを修正しなければ、正しい時間経過と価格変動の関係は計測できないのだと言う事です。

続いて、高値安値バンドもSMAと同じように、計測するPeriodを変更した2つ3つのバンドを形成する事によって、
段階的に高値と安値の変動の様子を計測監視する事ができます。

例えば、12Periodの高値と24Periodの高値ラインを描いたとしますと、
H1チャートでは、12時間平均高値と24時間高値を比較する事ができるようになります、
しかし、SMAの場合にはラインがラインを抜く、突き抜けて進むと言う現象を見る事がでいきましたが、
高値ラインの場合には、ラインクロスは起こりません、
高値が12時間平均を上回り、更に24時間平均を上回った場合には、12時間高値と24時間高値は1本の高値ラインとして合流します、

以上の特徴をしっかり確認して、
SMAの場合と同じように、1時間高値安値、4時間高値安値、24時間高値安値・・・のように段階的にバンドを形成する事ができます。

前回のSMAと、今回の高値安値(High&Low)バンドを組み合わせて、
高値ライン、平均価格ライン、安値ラインの3本のラインで価格変動を計測する事もできますので、価格変動を計測するバリエーションが広がり、
高値の段階的な計測、SMAのラインクロス、安値の段階的計測の要素を組み合わせる事により、
SMAラインクロスだけの場合より数段階高度な相場変動の分析ができるようになるのです。

以上のように、段階的なチャート分析を行うことにより、
前述したM5、M15チャートを中心とした取引が行われている通貨、H1,H4チャートを中心とした取引が行われている通貨、
と言うようにある程度の分類ができることになりますので、チャートの動きに騙される確率も低くなり、
通貨によっては、特定のバンドの折り返しを参考に売買を進めるだけで勝ち進むこともできるようになるでしょう。

これらのツールを利用したい場合は、
NTSテクニカルセンターの多数の分析ツールをご覧の上、ご相談下さい。

NTSテクニカルセンター


テクニカル分析の手法1

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時03分57秒


■テク二カル分析の手法論1

指標の利用方法についてはYOUTUBE動画、会員専用メルマガ等でお伝えしてきましたので、
指標の計測機能を発揮させるための利用方法、使用方法、計測手法について考えてみる事にしましょう。

最初に移動平均線(MovingAberage)についてですが、
これは名前のように価格の平均値を計算しながらラインを引き、その時間差による価格平均値を比較して相場を分析するものです。

計算の基礎になるものは、過去のローソクの本数です、
M15チャートでは一本のローソクが15分間の取引の内容ですから、その平均値はローソクの中心となります。
移動平均を計算する数式もいくつか用意されていて、SMAのように単純移動平均の他にもEMA、SMMA、などがあり、
高値の移動平均、安値の移動平均を計算する数式もありますので、研究してみて下さい。

いずれの場合も、過去のローソクの本数を指定して計算を行い、その結果をラインで表示するものが移動平均です。

過去のローソクの本数は、Periodと言う名前で指定しますが、
M15チャートで12Periodとした場合には、12本の価格の平均値を計算してラインで表示します。
この場合に見逃してはならない事は、15分のローソクを12本計算するので、15×12=180分=3時間となる事です。

為替取引は人間社会の時間によって、国の夜明けから日没まで、会社の始業から終業まで、のように区切りがありますから、
FXチャートの分析にも時間的な感覚を取り入れたほうがより効果的な分析ができるだろうと考えられます。

M15チャートには、分析できる限界もありますし、利用価値も限られてくるのですが、
それでもM15チャートで考えられる最大限の分析を行う事に目標を置くことにより、その手法が他の時間軸でも活用できるので、
ここではM15チャート分析の限界を、上にH1チャートがあるのだから必要ないと言う考えを捨てて進める事にします。

M15チャート分析で考えられる時間的考察では、
1時間単位の移動平均、1時間(4Period)、2時間(8Period)、反日12時間(48Period)、1日24時間(96Period)、1週間5日(480Period),
のように計算する事ができますので、これらのラインの色や太さを変えて意識的にラインを観察する事が求められます。

◇SMA、EMA、の計算式は下記のようになっています。
double EMA = iMA(NULL, 0,SignalPeriod, 0, MODE_EMA, PRICE_CLOSE, i);
計数するローソク本数をPeriodに代入し、SMA、EMAをMODEで指定し、計算する価格、Open,Close、をPRICEで指定します。

8Periodラインが、48Periodラインを上に抜いたのなら、2時間平均が12時間平均を上に抜いたので、しばらくは上昇するのではないか、
と言うように価格変動の予測に利用する訳です。

M15チャートで、しばらく取引を続けていると、どうも結果がよくない騙される事が多い、もっと良い分析の方法があるのでは無いのか?
などの疑問が頭をもたげてきます。

それではH1チャートに移ってみましょう、
ここで前述のPeriod数をそのままでチャート移動すると、ローソク一本の値が違うので計算結果は大幅に違ってきます、
自動的に4倍になってしまう計算になります。

この事は、M15チャートとH1チャートを見比べた場合に大きな誤差を自動的に生み出していると言う事です、
そのために、チャートを切り替える場合には、時間単位を目標に相場を分析しようとするのなら、
Period数をチャートによって修正する必要があることを意味しています。

この問題を解決するには、指標をチャートにセットする場合に、
プロパティから【表示選択】を指定して、それぞれの時間軸チャートに正しい整列したPeriodを指定しておけば、
時間単位で価格変動を見守り、チャート切り替えによる誤差や混乱を招くと言う問題を解消することができます。

作用を手早く行うために、Period一覧表を作成しておくと良いでしょう、
1時間は何Periodになるのか?1日は何Periodになるのか?それぞれの時間軸で計算した一覧表を作成しておきましょう。


2014年6月1日(日曜日)

確実なトレードに必要なものとは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 21時51分54秒


◆確実なトレードを進めるために必要なものとは?

◇それは何でしょうか?
FX取引に関する色々の情報や理論がある事はご存知の事と思います。
人はそれぞれに知識や経験が違い、性格も違う事から人生の進め方も異なります。
同じようにFX取引の場合にも色々の考え方があるのは当然の事でしょう。

◇一つにはファンダメンタル要素を考慮しなければならないと言う意見があります。
しかし、国の事情や国対国の事情を探ったところで、特別な状況、たとえば戦争などの場合を除いて、
それらの事がFX取引にどのように影響を及ぼすのか?情報を手に入れるだけでも大変ですし、
それがわかったところで、FX取引にどのように活用するのか?と言う点で現実的では無いように思えます。

◇その他にもアナリストの意見を聞く、新聞など経済ニュースを活用するのだと言う意見もあるでしょう。
それらはそれで真剣に各種の投資に関する事情を説明していると思われますが、
即断即決でFX取引の現場に持ち込めるような材料はほとんど見当たりません、特にメディアの情報は野次馬的な要素が強いと言えるでしょう。

◇FX取引はトレーダーの心理によってチャート(相場変動)を形成しているのだと言う意見もあります。
心理を読み取るとか、心理作戦によるFX取引が正解なのだと言う意見です、
人々の心理を研究する・・・それは結論のないどうにでも受け取ることのできるものを研究すると言うことですから、
100年研究しても研究が終わることは無いでしょう、FX取引の現場には無用の理屈でしかありません。

◇最後の手段、FXチャートの分析に取り掛かる場合に、余りにも多い分析の方法や指標の多さに戸惑う人も多いと思われます。
しかし、考えているだけ、見ているだけでは何事も前に進む事はありません、
SMAラインでも、ボリンジャーバンドでも、なんでも良いので実際に利用して売買を実行する事が大事です。

◇色々の指標を使ってみて、疑問に思うこと、あるいは指標による取引を実行して成功しなかった事例について、
検討し直し、新たな指標に取り組み取引の成功に向けて実戦を繰り返しながら、
確実性を向上させるための努力こそ必要なものであると考えられます。

◇指標を使う場合には、それをそのまま使うのではなく自分なりの工夫を盛り込む事を考えてみましょう。
M15チャートでは一本のローソクが15分間の取引量と方向を表しているのですが、
そのチャートに1時間平均価格ラインを引き、2時間平均価格ラインを引き、しながらM15チャートから読み取れるものを、
色々と模索する事がテクニカル分析の基礎となるでしょう。

◇同じような工夫を、MetaTrader4に設定された9つの時間軸に対して行うことで、
時間軸の特徴はこのようなもの、この通貨の相場変動の特徴はこのようなもの、と言うように視点を変える事と、
一つのチャートを見る視点、時間軸を比較する視点、通貨ペアの特徴を見る視点、と言うように、
いくつかの視点を切り替えて見るようにする事がテクニカル分析の完成に近づく重要な点です。

◇以上のような理論に基づいて開発したテクニカル分析システムが、
今回発表した、NTS-Ayana-AllTimeEntry-System100_Ind_Pro です。
その詳細は、現在のところ機密性を保持するため公表していませんが、製品はテクニカルセンターの、
販売所に掲示していますのでご覧ください。

http://ryuuguu.net/Technical-Center/system-sell.html


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