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2017年2月22日(水曜日)

テクニカル分析の実際

◆テクニカル分析の実際

テクニカル分析手法について解説する情報は非常に多いのですが、

こうなったらこうなる(確率が高い)などの解説があっても、ほとんど実戦の役には立ちません、

それはなぜなのかを考えてみましょう。

◆テクニカル分析において最も大事な事、それは、そのラインの意味、シグナルの意味を理解しているかどうか、

MAラインの12が24を上に抜いたら上昇ですよ!?

これをそのまま、ラインの形として映像的に覚えるのでしょうか?

いいえ、違います、それでは実際の取引現場では、変化に対して手も足も出なかったり、

ラインクロスが起こるたびに、迷ってばかりの繰り返しとなるでしょう。

◆12Periodラインが24Periodラインを上に抜いた、

それはM1チャートでは、*註1* 12分平均価格が、24分平均価格より大きくなったので、価格は上昇するだろう・・・、

そのような意味であることを理解しなければなりません。

その意味が理解出来たら、次の段階として、

*註2* 30分平均価格と、1時間(60分)平均価格との関係はどのようになっているのか?

*註3*1時間平均価格と、2時間平均価格との関係はどうなっているのか?と言う疑問を提起し、

その疑問にしたがって分析ツールを変化させ、*註1から*註3までを比較する事によって、

テクニカル分析結果に確信を得る・・・ツールを使いこなす事につながるのです。

◆以上のように、テクニカル分析ツールの応用ができるようになれば、

同じことを、M5チャートでも行う事が出来れば、更に分析結果に確信を強く持つことができるでしょう。

複雑な振幅を繰り返しながら変動する相場であるからこそ、

テクニカル分析のあらゆる手を尽くして、

大局的な相場はどのように変化しているのか?中期的にみれば相場の評価はどうなるのか?

短期的には、この通貨の相場はどのように理解するのか?

ひとつの相庭に対して多角的、複眼的な見解を探し求めて、

その結論によって、売買戦略を立てる、売買戦略を実行する事が重要なのです。


2016年10月23日(日曜日)

◆テクニカル分析の基本の認識

◆テクニカル分析の基本の認識

FXチャートを分析するにあたっての基本的な考え方を整理しておきましょう。
基本が理解できていなければ先に進めないばかりでなく、間違った考えを持っている場合には、
全ての技術導入や研究が水泡に帰すという事にもなりかねません。

まず、移動平均SMAやEMAは移動する価格の平均値を表すラインです、
それは、高値と安値を足して2で割った数値をラインで表示するものです。

それと同時に計数するローソクの本数を指定して計算している事も忘れてはいけません。

一般的にはボリンジャーバンドに代表されるように、高値移動平均、安値移動平均、中心価格移動平均、
以上の3本のlineで表示する方式がわかりやすいでしょう。

◆テクニカル分析では、何を基準にして計測するのか? が重要な問題点となります。
一般的にはゼロ(0)を基準にする方法が用いられたり、
物体の端から端までの長さを計測したりしますが、FXチャートには、基本的にゼロも両端もありません、
ただただ、うごめいている一匹の尺取虫がチャートの中に居るだけなのです。

ですから、その動きを観察したり計測するには、あなた自身がどこかに区切り線を引いて基準となるものを設定する必要があります。

ボリンジャーバンドの場合では、1分足チャートで60Periodを計算しなさい・・・というように、
自分が最も利益を得るために有効な基準数値を指定しなければならない・・・という事です。

1分足チャートのボリンジャーバンドに60Periodを指定すると、
60本の高値の変化状態、60本の安値の移動状態、そして中心価格の移動状態がラインで表示されます。

ローソクの動きに対して、60という数値で区切り点となる目印を入れて観測している事になります。

ここで重要なことは、60という数値は、同時に60分という意味もあるのだという事を念頭に置く必要がある事です。

もしかしたら、30数値の方が売買行動に都合がよいかもしれませんし、数値45の方がよいのかもしれません、
それは、あなたのテクニカル分析の研究結果によって決められるべき問題なのです。

◆1分足チャートに60のボリンジャーバンドをセットした場合、
ローソクが、高値ラインと安値ラインを行ったり来たりしている場合には、
60本、1時間という時間区切りで相場は反転しながら振幅を繰り返しているのだという事になります。
それは、ラインが水平であろうと、斜めに傾いていようと意味は同じなのです。

ラインの傾きが大きくなると、当然ながら、高値と安値の振幅間隔は大きくなり、
ポジションの利益も損金も幅が大きくなります。

次に観測すべきことは、高値(安値)ラインに接したローソクが素直に反発して戻るのかどうかという点です。
1秒、1分、1時間、という時間区切りは世界共通の認識ですから、
数値60の高値ラインをローソクが押し上げ始めたら、次の2時間目のlineに向かっていると考えて良いでしょう。

しかし、2時間のlineはそこにありませんから、あなたは自分で2時間のlineを引くことを考えましょう。

そうすれば、2時間のline、3時間のline、を突破して上昇を続け、やがて、どこかで相場の反転を見ることになるのです。

説明がわかりにくいのかどうか私にはわかりませんが、
テクニカル分析の基本的な事項をお伝えしているつもりです。

それでは次回の意見発表をお待ちください。


2016年10月21日(金曜日)

◆テクニカル分析の基本形とは?

◆FXチャートにおけるテクニカル分析の基本形とは?

全ての技術について、私は基本の形があると考えています、基本を習得して、
更にそれを発展させることによって、人それぞれの個性が生れ独自性が現れ、
そしてそれをさらに発展させることによって色々の形へと発展する事ができます。

そういった発展や研究の過程において、定型的なものを発見したり、
これまでとは全く違う形式が生れたり、新しい分野が開けて見えてきたりするのです。

FXチャート分析では、どのようなことが該当するのでしょうか?

FXチャートの分析技術は、そのまま観測技術で有り計測技術だと言えるでしょう、
以前にも意見を述べてきたように、
同じ物差しでも尺度の違うものを2つ並べて計測する事によって見るかる事があります。

◆FXチャートのどの時間軸でも良いのですが、
そして、どの指標プログラムでも良いのですが、例えばボリンジャーバンド、HLバンドなどを利用する場合には、
1時間足の場合だと、24Periodと48Periodの2つのバンドを表示させ、
その関連性を良く観察する事によってテクニカル分析の一つの方向性を見いだせるでしょう。

24Periodは1日の移動幅と平均価格を計測し、48Periodは2日の相場変動を計測表示します。
為替価格の変動は、世界中の人々の市場参入により形成されていて、
同時に時間区切りによって相場の判断がなされている事を基本的と考えれば、
そのことを念頭に置いた計測技術を養うことがテクニカル分析の上達につながるでしょう。

1時間ラインを突破すれば、それは次の1時間ラインに向かっているのです、
1時間ラインで折り返すのであれば、それは元の1時間ラインに戻っているのです。

1日ラインを突破すれば、それは次の2日ラインに向かっているのです、
1日ラインで折り返すのであれば、それは元の1日ラインに向かって戻っているのです。

◆テクニカル分析にはいろいろの考え方があると思われますが、
どのような方法を取るにしても、分析に対する基本的な考え方を基にして出発しなければ、
それは分析とは程遠い、気休めのデータであったり、理論性のない結果を生むだけでしょう。

FX相場では時々、突発的な例外が発生する事がありますが、
1月に1回、年に1回しか起こらないことを基本にすることは考えられませんし無駄でしょう。

ある一定の基準を設定してそれを発展させ、その結果が良くなかったら、
その基準としたものを見直して、再度出発点に戻る事が正しい分析の基本だと考えます。

他人から見たら、同じところを何度も何度も行ったり来たりしているように見えても、
以上のような試行錯誤が必ず良い結果を導き出すことは必定です。

◆以上の意見は、既存のテクニカル分析ツールについても、
自分で開発するテクニカル分析のためのツールであっても同じです。

一般的な分析ツールでは、複数の時間軸でも使用できるように外部変数(パラメータ変更)を用いますが、
自分で開発したり、プログラムの変更ができる場合には、
各時間軸専用のプログラムとすることで、わずらわしい作業を省略する事ができます。

いずれにしてもテクニカル分析ツールを使いこなす訓練を積むことが重要です、
どんなに素晴らしいツールを持っていても、使いこなす事ができなければ、
希望する結果を見ることはできないでしょう。


2016年10月17日(月曜日)

◆徹底したリスク管理を行うには?

カテゴリー: - admin @ 11時54分02秒


◆FX取引において徹底したリスク管理を行う方法

FX取引においてリスク管理の問題がしばしば語られます、
それらはほとんどの場合、部分的なリスク管理であったり、抽象的な言葉で語られているようです。

今回は徹底したリスク管理をどのように行うのかについて意見を述べたいと思います。

以前にもリスク管理の問題を指摘してきましたが、要するに資金額に応じた安全な取引を進めるのですが、
具体的にはどうするのか?

◆お勧めするのは、取引の全てをエクセル計算表によって行います、
したがって、エクセルによる計算表を自分で作成できる人が対象となりますが、詳しい人に作ってもらうのも良いでしょう。

1、最初に、MetaTrader4のターミナルの計算式を全て手元のエクセルに写し込みます。

2、上の表計算の下に、すべてのポジションを表示する項目を設定します。

約定日、約定価格、売買の区分、現在の価格、
現在価格と損益計算は1、の表でも行われますが、2、表では高値予測、安値予測の項目をセットし、すべての行に損益計算を設定します。

3、予測価格の蘭では、M15、H1、H4、の3段階の予測最高値と予測最安値価格を記入できるようにし、
それぞれについて損益計算結果を表示させます。

M15チャートの最高値と最安値を記入して、現在保有しているすべてのポジションの計算結果を合計します。

同じように、H1チャート、H4チャート、についても計算表を追加しましょう。

◆以上の計算表が完成したら、
現在保有しているポジションが、M15チャートの最高値になればどうなるのか?最安値になればどうなるのか?

同じように、H1チャートでは? H4チャートでは?

以上で完ぺきなリスク管理票が出来上がりました、状況が変化するごとに記入するマスは色分けしておくと良いでしょう。

◆あなたがパソコンの前に居ない時に、H1チャートの最高値や最安値に価格変動があった場合にはどうなるのか?

あるいは、H4チャートの最安値に価格が変動した場合にはどうなるのか?

それは、1、の表計算式の損益蘭に、その変動した場合の損益価格を代入して見ればすぐにわかる事です。

そんなことは面倒くさい、と思う人もあるかも知れませんが、
それは同時に、お金を稼ぐことは面倒くさいから止めておく・・・という事でしょう。

それでは頑張って、取引のリスク管理を完ぺきなものにしましょう。


2016年10月12日(水曜日)

◆62ラインの活用で負けトレード無し

カテゴリー: - admin @ 10時03分50秒

◆62ラインの活用で負けなしのトレードを

FXテクニカル分析の情報では62ラインについての意見が各所で見られます。
本当に62ラインは意味のあるラインで、取引に有効なラインなのでしょうか?

百聞は一見にしかず、MT4の全ての時間軸チャートにSMA又はEMAの62ラインを引いてみましょう。

色々のテクニカル分析を研究してきたなら、確かに62ラインは有効なラインである事が分ります。

62ラインだけでも、かなりの確率で勝てるトレードが可能ですが、
他の分析ツールと組み合わせて使用すると、その有効性は更に確実となります。

◆一般的なボリンジャーバンドとの組み合わせでも良いのですが、
私の場合は、7機種のテクニカル分析ツールを組み合わせて使用しているので、
その中での62ラインの役割は限定されています。

例えば、NTS-PAVラインが62ラインを上抜いた場合には、ほぼ100%上昇トレンドに乗れますし、
した抜いた場合には当然下降トレンドに乗って、ローソクと一緒に滑り降りる事ができるのです。

62ライン指標で注意すべき問題点は、
急激なトレンドによって62ラインから大きく離れた場合ですが、この時の判断をカバーする指標がHLバンドです。

62ラインのもう一つの問題点は、ローソクが62ラインに絡み始めた場合の判断です。
そういった場合には、NTS独自のデジタル指標4機種と、BSSシグナル指標が判断を補助します。

◆以上のようにいくつかの指標を組み合わせて、一つの判断システムとして機能させる事ができれば、
ローソクの動きに右往左往する事も無く、一つの当てにしていた指標に裏切られて悔しい思いをすることも、
だんだんと少なくなってくるでしょう。

取引成績が安定してくると、利益ポジションを持つことが増えてきますが、
利益を自動的に伸ばすためのトレイリングストップもあるのですが、
私の場合は、損切ラインを入れて、指標によるリスクラインに移動する方法を取っています。

トレイリングラインを度々変更する手間を惜しんで、
ラインをドラッグするだけで反転リスクに的確に対応できる利点があります。

10月12日早朝から、GBPJPY、GBPUSD,は大幅に下降して利益をもたらしてくれましたが、
すでに上昇パターンに入っています、2度ある事は3度ではないですが、
急激な下降トレンドには警戒しておくべきでしょう。

2016年10月12日10:04 投稿


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2017年2月22日(水曜日)

テクニカル分析の実際

◆テクニカル分析の実際

テクニカル分析手法について解説する情報は非常に多いのですが、

こうなったらこうなる(確率が高い)などの解説があっても、ほとんど実戦の役には立ちません、

それはなぜなのかを考えてみましょう。

◆テクニカル分析において最も大事な事、それは、そのラインの意味、シグナルの意味を理解しているかどうか、

MAラインの12が24を上に抜いたら上昇ですよ!?

これをそのまま、ラインの形として映像的に覚えるのでしょうか?

いいえ、違います、それでは実際の取引現場では、変化に対して手も足も出なかったり、

ラインクロスが起こるたびに、迷ってばかりの繰り返しとなるでしょう。

◆12Periodラインが24Periodラインを上に抜いた、

それはM1チャートでは、*註1* 12分平均価格が、24分平均価格より大きくなったので、価格は上昇するだろう・・・、

そのような意味であることを理解しなければなりません。

その意味が理解出来たら、次の段階として、

*註2* 30分平均価格と、1時間(60分)平均価格との関係はどのようになっているのか?

*註3*1時間平均価格と、2時間平均価格との関係はどうなっているのか?と言う疑問を提起し、

その疑問にしたがって分析ツールを変化させ、*註1から*註3までを比較する事によって、

テクニカル分析結果に確信を得る・・・ツールを使いこなす事につながるのです。

◆以上のように、テクニカル分析ツールの応用ができるようになれば、

同じことを、M5チャートでも行う事が出来れば、更に分析結果に確信を強く持つことができるでしょう。

複雑な振幅を繰り返しながら変動する相場であるからこそ、

テクニカル分析のあらゆる手を尽くして、

大局的な相場はどのように変化しているのか?中期的にみれば相場の評価はどうなるのか?

短期的には、この通貨の相場はどのように理解するのか?

ひとつの相庭に対して多角的、複眼的な見解を探し求めて、

その結論によって、売買戦略を立てる、売買戦略を実行する事が重要なのです。


2016年10月23日(日曜日)

◆テクニカル分析の基本の認識

◆テクニカル分析の基本の認識

FXチャートを分析するにあたっての基本的な考え方を整理しておきましょう。
基本が理解できていなければ先に進めないばかりでなく、間違った考えを持っている場合には、
全ての技術導入や研究が水泡に帰すという事にもなりかねません。

まず、移動平均SMAやEMAは移動する価格の平均値を表すラインです、
それは、高値と安値を足して2で割った数値をラインで表示するものです。

それと同時に計数するローソクの本数を指定して計算している事も忘れてはいけません。

一般的にはボリンジャーバンドに代表されるように、高値移動平均、安値移動平均、中心価格移動平均、
以上の3本のlineで表示する方式がわかりやすいでしょう。

◆テクニカル分析では、何を基準にして計測するのか? が重要な問題点となります。
一般的にはゼロ(0)を基準にする方法が用いられたり、
物体の端から端までの長さを計測したりしますが、FXチャートには、基本的にゼロも両端もありません、
ただただ、うごめいている一匹の尺取虫がチャートの中に居るだけなのです。

ですから、その動きを観察したり計測するには、あなた自身がどこかに区切り線を引いて基準となるものを設定する必要があります。

ボリンジャーバンドの場合では、1分足チャートで60Periodを計算しなさい・・・というように、
自分が最も利益を得るために有効な基準数値を指定しなければならない・・・という事です。

1分足チャートのボリンジャーバンドに60Periodを指定すると、
60本の高値の変化状態、60本の安値の移動状態、そして中心価格の移動状態がラインで表示されます。

ローソクの動きに対して、60という数値で区切り点となる目印を入れて観測している事になります。

ここで重要なことは、60という数値は、同時に60分という意味もあるのだという事を念頭に置く必要がある事です。

もしかしたら、30数値の方が売買行動に都合がよいかもしれませんし、数値45の方がよいのかもしれません、
それは、あなたのテクニカル分析の研究結果によって決められるべき問題なのです。

◆1分足チャートに60のボリンジャーバンドをセットした場合、
ローソクが、高値ラインと安値ラインを行ったり来たりしている場合には、
60本、1時間という時間区切りで相場は反転しながら振幅を繰り返しているのだという事になります。
それは、ラインが水平であろうと、斜めに傾いていようと意味は同じなのです。

ラインの傾きが大きくなると、当然ながら、高値と安値の振幅間隔は大きくなり、
ポジションの利益も損金も幅が大きくなります。

次に観測すべきことは、高値(安値)ラインに接したローソクが素直に反発して戻るのかどうかという点です。
1秒、1分、1時間、という時間区切りは世界共通の認識ですから、
数値60の高値ラインをローソクが押し上げ始めたら、次の2時間目のlineに向かっていると考えて良いでしょう。

しかし、2時間のlineはそこにありませんから、あなたは自分で2時間のlineを引くことを考えましょう。

そうすれば、2時間のline、3時間のline、を突破して上昇を続け、やがて、どこかで相場の反転を見ることになるのです。

説明がわかりにくいのかどうか私にはわかりませんが、
テクニカル分析の基本的な事項をお伝えしているつもりです。

それでは次回の意見発表をお待ちください。


2016年10月21日(金曜日)

◆テクニカル分析の基本形とは?

◆FXチャートにおけるテクニカル分析の基本形とは?

全ての技術について、私は基本の形があると考えています、基本を習得して、
更にそれを発展させることによって、人それぞれの個性が生れ独自性が現れ、
そしてそれをさらに発展させることによって色々の形へと発展する事ができます。

そういった発展や研究の過程において、定型的なものを発見したり、
これまでとは全く違う形式が生れたり、新しい分野が開けて見えてきたりするのです。

FXチャート分析では、どのようなことが該当するのでしょうか?

FXチャートの分析技術は、そのまま観測技術で有り計測技術だと言えるでしょう、
以前にも意見を述べてきたように、
同じ物差しでも尺度の違うものを2つ並べて計測する事によって見るかる事があります。

◆FXチャートのどの時間軸でも良いのですが、
そして、どの指標プログラムでも良いのですが、例えばボリンジャーバンド、HLバンドなどを利用する場合には、
1時間足の場合だと、24Periodと48Periodの2つのバンドを表示させ、
その関連性を良く観察する事によってテクニカル分析の一つの方向性を見いだせるでしょう。

24Periodは1日の移動幅と平均価格を計測し、48Periodは2日の相場変動を計測表示します。
為替価格の変動は、世界中の人々の市場参入により形成されていて、
同時に時間区切りによって相場の判断がなされている事を基本的と考えれば、
そのことを念頭に置いた計測技術を養うことがテクニカル分析の上達につながるでしょう。

1時間ラインを突破すれば、それは次の1時間ラインに向かっているのです、
1時間ラインで折り返すのであれば、それは元の1時間ラインに戻っているのです。

1日ラインを突破すれば、それは次の2日ラインに向かっているのです、
1日ラインで折り返すのであれば、それは元の1日ラインに向かって戻っているのです。

◆テクニカル分析にはいろいろの考え方があると思われますが、
どのような方法を取るにしても、分析に対する基本的な考え方を基にして出発しなければ、
それは分析とは程遠い、気休めのデータであったり、理論性のない結果を生むだけでしょう。

FX相場では時々、突発的な例外が発生する事がありますが、
1月に1回、年に1回しか起こらないことを基本にすることは考えられませんし無駄でしょう。

ある一定の基準を設定してそれを発展させ、その結果が良くなかったら、
その基準としたものを見直して、再度出発点に戻る事が正しい分析の基本だと考えます。

他人から見たら、同じところを何度も何度も行ったり来たりしているように見えても、
以上のような試行錯誤が必ず良い結果を導き出すことは必定です。

◆以上の意見は、既存のテクニカル分析ツールについても、
自分で開発するテクニカル分析のためのツールであっても同じです。

一般的な分析ツールでは、複数の時間軸でも使用できるように外部変数(パラメータ変更)を用いますが、
自分で開発したり、プログラムの変更ができる場合には、
各時間軸専用のプログラムとすることで、わずらわしい作業を省略する事ができます。

いずれにしてもテクニカル分析ツールを使いこなす訓練を積むことが重要です、
どんなに素晴らしいツールを持っていても、使いこなす事ができなければ、
希望する結果を見ることはできないでしょう。


2016年10月12日(水曜日)

◆62ラインの活用で負けトレード無し

カテゴリー: - admin @ 10時03分50秒

◆62ラインの活用で負けなしのトレードを

FXテクニカル分析の情報では62ラインについての意見が各所で見られます。
本当に62ラインは意味のあるラインで、取引に有効なラインなのでしょうか?

百聞は一見にしかず、MT4の全ての時間軸チャートにSMA又はEMAの62ラインを引いてみましょう。

色々のテクニカル分析を研究してきたなら、確かに62ラインは有効なラインである事が分ります。

62ラインだけでも、かなりの確率で勝てるトレードが可能ですが、
他の分析ツールと組み合わせて使用すると、その有効性は更に確実となります。

◆一般的なボリンジャーバンドとの組み合わせでも良いのですが、
私の場合は、7機種のテクニカル分析ツールを組み合わせて使用しているので、
その中での62ラインの役割は限定されています。

例えば、NTS-PAVラインが62ラインを上抜いた場合には、ほぼ100%上昇トレンドに乗れますし、
した抜いた場合には当然下降トレンドに乗って、ローソクと一緒に滑り降りる事ができるのです。

62ライン指標で注意すべき問題点は、
急激なトレンドによって62ラインから大きく離れた場合ですが、この時の判断をカバーする指標がHLバンドです。

62ラインのもう一つの問題点は、ローソクが62ラインに絡み始めた場合の判断です。
そういった場合には、NTS独自のデジタル指標4機種と、BSSシグナル指標が判断を補助します。

◆以上のようにいくつかの指標を組み合わせて、一つの判断システムとして機能させる事ができれば、
ローソクの動きに右往左往する事も無く、一つの当てにしていた指標に裏切られて悔しい思いをすることも、
だんだんと少なくなってくるでしょう。

取引成績が安定してくると、利益ポジションを持つことが増えてきますが、
利益を自動的に伸ばすためのトレイリングストップもあるのですが、
私の場合は、損切ラインを入れて、指標によるリスクラインに移動する方法を取っています。

トレイリングラインを度々変更する手間を惜しんで、
ラインをドラッグするだけで反転リスクに的確に対応できる利点があります。

10月12日早朝から、GBPJPY、GBPUSD,は大幅に下降して利益をもたらしてくれましたが、
すでに上昇パターンに入っています、2度ある事は3度ではないですが、
急激な下降トレンドには警戒しておくべきでしょう。

2016年10月12日10:04 投稿


2016年9月22日(木曜日)

◆0.01ロット取引を守る事の意味


◆NTSではFX取引初心者の方には、当分は0.01ロット取引を行いなさいと推奨しています。

0.01ロットの売買で、ある程度の利益を上げるためには、M1,M5チャートでは疲れ果ててしまいます、
そうすると、どうしてもM15、H1チャートを研究しなければなりません。

0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力がなければ、同じ金額の利益を得ることはできません、

逆に言い換えれば、分析能力は無くても大きなロット数取引では簡単に、短時間に利益を得る場合があるという事です、
誰でも同じ道を行くなら簡単で楽な道のりを選ぼうとするのです。

しかし、FX相場はそんなに甘いものではありません、
利益が100倍なら、損害も100倍の世界である事を考慮しなければならないのです。

金額に重点を置く取引を進めようとすれば、当然のように口座資金に対して大きめの取引ロット数を選ぶことになります、
コツコツと利益を積み上げたつもりになっていても、
突然の大きな相場変動に、それらの努力は全て水泡に帰す事を理解できていません。

0.01ロット取引を当分続ける事によって、
0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力を身に着けることができますし、

金額が10倍、100倍と同じように、相場変動を見守る時間も平均的に10倍、100倍の時間が必要である事に気付くでしょう。

いきなり1ロット取引から始めた初心者と、0.01ロット取引から始めた場合の取引スキルの修練度、
あるいはスキルの完成度は、自然に10倍、100倍のテクニカル分析能力と、洞察力と、忍耐力を備えたものになる事は明白です。

FXの世界では、お口ばかりがお達者で、自分では利益を上げることなどできない評論家の道を選んで行く人が多い事も事実のようです。

私のFX研究も、いつの間にか10年の歳月が流れていました、

指標の開発や、自動売買の開発を並行しながら取引スキルを学んできたので、
ずいぶんと遠回りもしましたし、逆に近道を見出すこともできたと思っています。

特にテクニカル分析の分野では、自分の独自の分析システムを使用する事によって、
取引結果に迷いも後悔もありませんから、精神的に安定した取引を進めることができるように思います。

現在は、0.01ロット取引の世界を脱して、ようやく今までの10倍の世界に入るところです、
今までに学んできたことの全てが10倍になって結果を見せてくれる、
その喜びを想像してみてください。

今では、M1,M5、この二つのチャートさえあれば、満足のできる取引を進めることができるようになりました、
当然のように、結果を出すまでの時間も平均して今までの⒑分の一です。

そんなわけでFX取引のスキルを、他人に伝える場合に、どのあたりから説明すれば良いのか、
理解が得られるのか・・・それも現在の私の課題となっています。


2016年9月18日(日曜日)

◆利益にこだわらず負けない事にこだわる取引

カテゴリー: - admin @ 09時48分40秒

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引

FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

ほとんどの場合は、正確な指標、相場変動を正確に予測できる指標が必要だ、と考える事でしょう。

しかし、考えてみてください、時々刻々と変化するチャートを見ていれば、

今の瞬間から、必ずここまで上昇する、必ずここまで下降する、そんな指標などあるはずもなく、

ただ、確率的に見た場合の予測や観測しかできないのです。

大企業の外貨決済、雇用統計発表の結果による投資の偏り、それが分っていたとしても、

何日の何時何分から決済が行われ、どの程度の相場変動が起こるのか?

事前に打ち合わせでもしていなければ、それを狙う事は難しいでしょう。

FX取引で負けるのは、ほとんどの場合、150万円の資金だからと、

ネットの情報を頼りに1ロットや0.1ロット取引に挑戦する事にあります、

FX取引の全てのリスクに対して計算ができていないか又は甘い考えを持っています。

あるいは、誰かの相場予測を鵜呑みにした取引しかできなかったり、

テクニカル分析に置ける誤解や過信、

分析結果が正しく指標しているにも関わらず、タイミングを逸してもまだその状況が続くと考えたり、

そのようなすべての条件が、利益を生み出す方向に揃ろわなければ勝てないのです。

◆以上の事は、他人の請売りではなく、他人の模倣ではなく、

一つ一つを検証しながら、自分自身が確率の高いスキルを身に着ける必要があります。

それらの利益を上げ続けるためのスキルを一つづつ積み上げるには、

たとえ資金が100万円あろうと、1000万円あろうと、最低取引数量から始めるのが筋道と言うものでしょう。

取引する通貨を選んだら、

0.01ロットで買いポジションと売りポジションを同時に取り、そのまま1週間成り行きを見守ります。

両建てポジションを禁止する会社もあるのかも知れませんが、そんな会社で取引するのはすぐにやめましょう。

顧客に取引の制限をしている会社の場合は、その他にも色々と取引者に不利な条件を付けている場合が多いのです。

同時に両建てポジションを持てば、どちらか一方は必ず利益となりますから、
その利益をどこで決済するのか?だけを考えることにします、
自分の指標テクニカル分析で、これ以上利益は伸びないだろうと考えた時点で利益を決済します。

もう一方のポジションは当然、マイナスポジションとなっていますから、
そのマイナス金額を、どのようにして埋め合わせるのか?それをじっくりと考えます、
0.01ロットポジションで有れば、たとえH1チャートの際下端から最上端まで相場が変動しても、
よほど資金が少ない以外は、口座破産する事はありません。

考える時間はたっぷりあるでしょう、

そして、そのマイナスポジションもH1チャートやH4チャート、D1チャートで見れば、

時間が経過すれば、いずれはプラスに転じる可能性さえ見ることができるはずです。

◆以上のようなFX取引の初歩の段階を経ずに、

FX取引の事を専門家のように語る人間が多いのは困りものです。

それでは、1円の損金も出さずにFX取引を続ける練習を積みましょう。

取引を決済するたびにその金額に満足し、損切決済を悔しがり、

勝ったり負けたりを繰り返しながら、最終的には口座破産にたどり着く人々を横目で見ながら、

私はコツコツと小さな利益を積み上げる取引方法を選んでいます。

日曜日には、テクニカル分析指標のパラメータを研究し、

リスクとポジションを管理するエクセル試算表で、来週の取引シュミレーションを行いながら、

月曜日のFX市場再開を心待ちにしています。


2016年9月16日(金曜日)

◆ブログを読むだけで数年後には数億円を手に

カテゴリー: - admin @ 10時29分45秒

◆私のブログを読むだけで数年後には数億円を手にしてFX専業トレーダーとなっている可能性が大きいのです。

できれば私のサイトからXM社のバナーをクリックして新規にライブ口座を開いてください、
これは後から私の使用している専用指標を無料で使う事ができるかどうかの違いですから強制ではありません。

まず株取引とFX取引の違いについてですが、
大きな視点で見た場合、株は政府、企業、銀行、証券会社の意向によって価格を変動させることが可能です。

一方FXでは、国家間の貨幣価値の相場であり市場ですから、
この価格を意図的に変動させるとなると、株の価格変動に必要な金額の数千倍から数億倍の資金が必要です、
つまり、数千億円のお金を数日にわたってつぎ込むような巨大な資金がなければ、
FX相場を意図的に動かすことはできないという事です。

そのような観点から私は株取引ではなくFX取引を選んだ事が前提にあります。

◆まず必要な事は、FX相場取引だからという事で最初から稼ぐ金額を決めない事です。
1円の損失損金をださずに取引を進めるにはどうすれば良いのか?それが出発点になります。

最初に考え付くのは、スワップ金利を目当てにポジションを取り、長期間保持する事です。

例えば円口座のGBPJPYでは、BUYポジションに対して+スワップが毎日積み重ねられます。
私の取引口座の例では、2月10日以降現在までの投資資金は46万円、これは最初に15万円から取引を初めて、
年金の余裕の分を2万円、3万円と追加してきた結果の金額です。

◆現在の口座残高458812、イギリスショックで20万円程度切り捨てた結果の金額です、破産はまぬがれました。
損益状況ー318000、BUYポジションの+スワップ合計が¥5000以上になっています。
決して大儲けができる資金ではありませんので割り切って、一つの口座では一つの通貨だけを売買する、
一つの通貨を徹底的に相場分析し、損切を一切しない取引を進めることにしています。

勿論、両建て売買を行いながら、資金と投資のバランスを取り続けます。

自分の取引状況を完全に把握しながら、リスク計算を行いながら取引するために、
ターミナルの情報をすべてエクセルに写し込み計算させながら安全な取引を継続します。

ターミナルの情報の他にも、BUYポジション、SELLポジション、合計ポジション数、ポジション数に対する必要証拠金、
BUYポジションを増やした場合の計算、SELLポジションを増やした場合の計算、
現在価格に対するポジションの損益計算、指標の高値安値に達した場合の損益計算などを追加しておきます。

◆ここまでの書式と売買態勢ができたら、指標に基づいて、売買チャンスと手仕舞いチャンスをうかがいながら、
損金を1円も出さない方針で、売買の進行とポジションの管理を行うだけとなります、
どうです、簡単でしょう。

FX取引での失敗は、大局を見らずに安易にポジションを取ってしまう事、
大局を見らずに小さな利益に満足して、大きな利益を取り逃がし、自己満足のうちに自分自身を破局の道に追い込んでいる、
そんな状況が非常に多いのです。

次回は、相場分析の要点について意見を述べてみたいと思います。


2016年8月7日(日曜日)

◆更に進化したNTS-2016-3 分析システム

◆進化し続けるNTSチャート分析システムは、
今回 2016-3SYSTEM を在宅会員向けに配布しました。

NTS分析システムはなぜ90%以上の確率で相場判断を行い、損切ゼロのトレードを可能にするのでしょうか?

その分析の片燐を読者の皆様にもお伝えする事ができます。
貴方がチャート分析の専門家なら是非参考になさってください。

実用的には、NTS分析システムでは1分足チャートだけで、スキャルトレードから長期間トレードまでを完ぺきに完結させる事ができます。
勿論、そのためにはいくつかの要点を説明に従ってチェックしながらトレードを進める必要があるでしょう。

チャート分析の要点は、MetaTrader4の9つの時間軸をくまなくチェックする事から始まります。
それと同時に、それぞれの時間軸の特徴を十分に活かす分析システムを構成する事に尽きます。

1分足チャートでは、日足までの全ての相場変動にかかわる計算システムを組み込む
5分足チャートでも、日足までの全ての相場変動にかかわる計算システムを組み込む
このように30分足チャートまでの全てについて計算し、その結果を指標表示させます。

1時間足チャートでは、週足までの計算を含め、
4時間足チャートでは、月足までの計算を含め、
日足チャートでは、全ての時間軸を含めた総合的な計算を行い結果を指標表示します。

これで、すべての時間軸を含むチャート分析が行えるようになりますが、

次の段階において、1分足から日足チャートまでの指標の連携という問題点を考えることにします、

相場変動が、チックチャートから月足チャートまで伝わる段階の伝搬特性といったものに着目すると良いでしょう。

以上の分析システムの構成ができたなら、
残りは、それそれのチャートが連携できるように計算式を修正、調整しながら、トレードを進めるのです。

指標の状況とトレード結果が合致しない場合には、
あらかじめ設定して置いたパラメータによる調整を行い、更にトレード結果との妥協点を見つけるために、
パラメータの中心点を変更調整しながら完全な分析システムへと進化させる作業を継続して主ないます。

このような作業が連日行われていますので、
前回に配布した、2016-2システムはすでに過去のシステムとなってしまいました。

分析システムの構成は、人による感性の違いも考慮する必要がある事がわかってきましたので、
いくつかの分析システムをシリーズ化して、組み合わせを自由に変更できるようにしました。

現在の流れでは、NZHシリーズ、8HLBシリーズ、ASRシリーズ、BSSシリーズ、デジタルシリーズ、MACDシリーズ、
これらのどれもが組み合わせ可能であり、すべての組み合わせで90%以上の確率トレードを実現します。

これらの分析システムを使用し続けることによって、
多くのチャート分析の疑問点は払拭され、熟練によっては、1分足チャートだけで、
スキャルトレードから、中長期トレードまでの全てを完結させることができると実証しています。

分析システムの研究を始めて10年以上の年月を費やしましたが、
たった1台のパソコンからスタートして、4画面チャート表示、8画面チャート表示、などなど・・・

これからFX取引に取り組む場合も、
不適切な情報に惑わされず、努力を続ければいずれ報われる日が来る事を信じて頑張っていただきたいと思います。

FX取引は世界中から参加しているので、10人や100人が同じことをしても利害関係にはならない・・・・
と言う意見を見ることがありますが、
それはトレードの本質を知らない人の意見です、トレードを行う毎に注文番号をチェックしていれば、
時間帯によっては、数人か数十人の注文番号の違いで結果は明暗を分けることになるのは明白です。

FX取引を苦痛なものにしないために、明日からもNTSでは分析システムのチェックと見直しが続きます。
全ての仕事において、道具、ツールの設計者の意図を理解し、
作業の中に設計者の息吹が聞こえるようになったら、そのツールはいかんなく性能を発揮する事でしょう。


2016年7月13日(水曜日)

◆XM社で取引している人の失敗の原因?(警告)

◆XM社で取引している人の失敗の原因?(警告)とは

現在のネットで一番宣伝されている、バナー表示の数が圧倒的に多いXM社ですが、
契約会員の取引成績はどうなのでしょうか?

NTSでも数年前からXM社でライブ取引を行っていますが、
注意すべき点がいくつかありますのでご紹介しておきます。

◆これは全てのFX会社で注意すべき問題ですが、通貨ペアによって小数点以下の桁数が違う場合がある事です。
小数点以下の桁数が違い、計算方法が他の通貨と違う場合には、当然ですが一桁違う数値が算出されます。

売買のロット数×移動ポイント数=損益金額
の関係となるので、通貨によって計算結果が違うと混乱を招くことになります、
このことは当然、利益確定ラインの設定、損切確定ラインの設定にも影響しますので、確認しておくべきでしょう。

◆続いての問題点は、ターミナルにおける一連の計算結果です。

ターミナルには、口座残高、クレジット、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、損益、の各欄があります。
ここで問題なのは、必要証拠金です、一般的には一つのポジションを維持するための証拠金で有り、
それぞれのポジションに対する証拠金が合算されて表記されます。

しかし、同じ通貨で両建てポジションを持った場合には、
損益計算の蘭では、自動的に相場の変動によって+ーは相殺されるのですが、
XM社では必要証拠金も相殺されて計算表示される仕組みになっているようです。

そのため、同じ通貨に両建てポジションがある場合には、証拠金維持率が実際より大きく計算表示されます。

証拠金維持率は、有効証拠金÷必要証拠金 ですから、場合によっては実際とは大きくかけ離れた数値となる可能性があります、
証拠金維持率が1500%だから、ポジションを増やしても大丈夫・・・と言う考えは通用しないという事です。

以上の問題による間違い、勘違いを防止するには、
自分でExelなどを利用して、正確な計算を行う表を作成すると良いでしょう。

◆一つの通貨で複数の両建てポジションを保持して売買を進める場合には、
特にこの問題が重要となります、
50$の証拠金が必要な通貨のポジションを両建てで5組とか保持している場合には、
実際には⒑ポジションで500$の証拠金が必要であるのに、50$で計算した証拠金維持率が表示されていると大きな誤算が生じます、

強制ロスカットは、実質的な証拠金維持率によって実行されるので、
上記の例の場合では、証拠金維持率が3000%もあると表示されているのに、
大幅な相場変動が起こると、強制ロスカットによって口座が破産する例が出てくる場合も有りうることになるのです。

XM社では、口座開設ボーナス特典、入金ボーナス特典、など新規登録者に有利な条件もありますが、
以上のような不合理な一面もあるので注意していただきたいものです。


2016年6月28日(火曜日)

◆新しいデジタル指標の完成発表

◆新しいデジタル指標を発表しました。

新しいデジタル指標画像

従来のHDGタイプ、MDGタイプのデジタル指標に加えて、大きな文字で表示する売買シグナル数値指標

M1チャートからH4チャートで使用するデジタル指標は、NTS-BSS-PowerAverage8 です。

BUYーSELLエントリーシグナルが数値化されています。


2016年6月23日(木曜日)

Protected: ◆NTS-NZH分析システム解説(第十回)

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2016年6月22日(水曜日)

Protected: ◆NTS-NZH分析システム解説(第八回)

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2016年6月19日(日曜日)

Protected: ◆NTS-NZH分析システム解説(第七回)

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2016年6月16日(木曜日)

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

◆人が何らかの目的に向かって進むとき、たった一つの事を護らないばかりで、

 夢も希望も水泡に帰す事は、よくある事です。

NZH分析システムを使いこなすようになる!

それが最初の目的である事を忘れてはいけません、利益を上げることは2番目なのです。

◆第一の鉄則は、一つだけの通貨で徹底的な分析手法を見つける事。

◆第二の鉄則は、0.01ロット取引を護る事。

◆第三の鉄則は、利益を取る事でなく、相場の振幅の変化を読み取れるまで訓練する事。

利益が出た、ようし決済だ・・・は間違っている?

◆売買を繰り返す毎に、往復手数料を支払っています(スプレッド)、

利益が少し出るたびに決済を繰り返していたら、

そのコストは取引の1カ月を振り返ってみれば非常に大きなものとなります。

しかし、利益を得た喜びは本来の目的であるテクニカル分析の完全習得をないがしろにしがちです。

上記の3つの鉄則を、1カ月あるいは3カ月、守り続けることによって得られる最高の喜びを、

途中で見失ってしまう可能性が高くなるのです。

◆NTS-NZHシステム分析が目指しているのは、一般的な取引の習得ではありません、

完全無欠の取引手法、それは1円の損失も出さずに、ただひたすら利益を取り込むだけの売買手法です。

3組、4組の両建てポジションをすべて利益とするには、

完全なるテクニカル分析能力がなければ成立しないのです。

◆そのようなテクニカル分析と取引手法を身に着けてしまえば、

全ての国際通貨市場で、縦横無尽に好きなだけ利益を得ることができるようになるでしょう。

FX取引の成功の道は、我慢です、待つ事です。

貴方が、NTS-NZH分析システムによって

大きく成功への道を歩くことを確信し、そのようになる事を祈っています。

(NTS-NZH開発者のことば・・・)


2016年6月13日(月曜日)

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

◆今回は、どの通貨を中心に取引を進めるのか?という問題に関しての見解です。

世界の経済情勢はどうなっているのか?注目していますか?
世界各国の経済情勢、軍事情勢、国民の意識情勢など世界の経済情勢はいろいろの要素で変化します。

FX取引、FX市場は、世界各国の経済戦争に他なりません、負ければ国が消滅します。

それらは色々の条件によって変化します、金融関連だけでなく、国民の総生産係数GDP、軍事力のバランス、等も関連しているのです。

中国主導のAIIBに関しても情報が乱れ飛んでいます、
アメリカ主導の国際金融機関、日本主導の国際金融機関、EU主導の国際金融機関、これらの情報に耳を傾けましょう。

最近発足した、中国主導のAIIBもアメリカか日本が参加しなければなりたたない、
参加国はどこも融資を受けようとする国ばかりで資金を出す国がない状況であり、
中国の国家のはりぼて状態が浮き彫りとなってきています。

世界の経済は、アメリカと日本が無ければ成り立たないほどに国力の差が見えてきています、
これは世界中で貧富の差が広がりつつある問題とは別の視点で見るべきであり、
そのような状況を見れば、当然FX取引もUSD及びJPY関連の通貨ペアが取引の中心であると考えて良いのです。

EURUSD、USDJPY、GBPUSD、AUDUSD、EURJPY、GBPJPY、これら6通貨ペアを中心に取引を進めながら、
世界経済の流れやバランスを研究する事が望ましいと考えられます。

また、経済情報の中には、
TV、新聞、ネットの全ての情報に何らかの意図が含まれている場合が少なくないのです、
それらの情報の裏側に潜む問題点も考慮しなければ、
嘘の情報や詐欺情報、意図された作戦情報に踊らされる危険性がある事も考えたほうが良いでしょう。

相場変動の情報に関しても、
あらゆる会社や団体の思想や意図が含まれていると考えたほうが無難です、
自分のテクニカル分析に責任を持つ、責任が持てるようになるまで、
上記の中から一つの通貨ペアを選んで研究しましょう。

1台のパソコンによる取引システム、
6通貨すべてのチャートを表示して、9つの時間軸を見るならば、
54種のチャートを順次切り替えて相場を判断しながら売買を進めることになります。

出来れば、1台のパソコンであっても、4台のモニターを使用して、
6通貨すべてのチャートをいつでも見れる状態にしておき、
最初は、これらの通貨から1通貨だけを選別して取引を進めると良いでしょう。

一つの通貨の、M1、M5、M15、を常に表示して置き、
実際の取引を行うモニターだけ、H1、H4、D1、場合によっては、W1、MNチャートに切り替えます。

以上を実行する事により、
いくつかのテクニカル分析指標を組み合わせた難解な分析作業も、
全てを切り替えながら分析するよりもはるかに簡単で確実な分析が行われるのです。

切り替えながら、前の画面と次の画面、次の画面、3つ以上の画面を記憶において、
同時に比較するという高度な能力を発揮する必要がなくなります、
4つの画面を同時に眺めながら比較分析する事が、如何に相場分析に有効で有るかを知るでしょう。

NTS-NZH相場分析によって、今までFX取引で勝てなかった人が勝てるようになり、
FX取引を諦めていた人が、希望に満ちた取引ができるようになった、
それを目のあたりにしてきたからこそ、お勧めできる相場分析システムと分析手法です。


2016年6月9日(木曜日)

★NTS-NZHシステム解説(第四回)

★NTS-NZHシステム解説(第四回)

NZH分析システムの主役は、M1、M5、M15、チャートです。
FX取引から利益を得るためには、誰よりも早く相場の動きをキャッチして対応する必要があります。

相場変動の振幅を見ればわかるように、どの時間軸であろうと、
上昇を始めて時間がたてばたつほど、反転の可能性が高くなります。

上記の3つの時間軸チャートを比較分析する事によって、M1チャートで価格反転した時点と、
M5チャートで価格反転した時点、M15チャートで価格反転を察知した時間は、それぞれ5分、15分と遅れて判断する事になります。

◆15分チャートだけを見ている場合には、下降から上昇に転じたと判断した時点で、
もうすでに15分前にM1チャートで判断してBUYエントリーしている人が多数いるのだという事になります。
その15分の差がどのようなことを意味するのかを考えてみましょう。

◆これはM1チャートで上昇を指標したから、その上昇サインで確実に利益が取れるという意味ではありません、
早とちりしないでください、
相場分析の総合的判断から上昇と確定した場合に、M15チャートよりM5チャート、M5チャートよりM1チャートでの判断が早くて有利という事です。

◆M15チャートで上昇と判断した時点で、M1チャートではすでに下降に転じている事が常に起こっているのです、
反動幅によって違いますが、M1、M5、チャートでも十分な利幅がある場合には、
自分がM15チャートでBUYエントリーした時点で、多数のトレーダーが利益を確定して一斉に売りを実行している事になります。

そのため、相場を分析する場合にはM1チャートでの分析は非常に重要な意味を持っている事になります、
NZHシステムのM1チャート専用システムをじっくりと観察してみましょう。

◆NZH-M1システムでの黄色太線(平均値)は、計算結果を早くするためにH1時間軸を基準として計算しています、
黄色太線を中心にしてRS1ライン、RS2ラインの動きで、上昇と下降を素早く検出します、
問題点となるのは、上昇限界点、下降限界点を示すためのHLバンドのパラメータを、どこに置くのかという問題点です。

限界点を小さく設定すれば、限界ラインで反転を感知する時間は早くなりますが、
限界ラインを押し上げ、あるいは押し下げる場合には、価格変動は限界ラインを突破する事がわかります、
デフォルトパラメータでは、50としていますので、
上昇と下降の限界ラインは、ローソク50本、50分の幅を持っている事になります。

50〜60で反転するなら、反対の限界ラインに向かうであろうし、
50〜60ラインを押し上げ又は押し下げる勢力であるなら、次の120に向かうであろうと言う意味のバンド幅です。
疑問点があれば、M1パラメータを、15、30、45、60、75、90、のように15分刻みで変更してみてください。

◆ここでの説明は、すべての時間軸チャート分析で共通した問題なので、しっかり実証しておく必要があります。
こんなもんでいいかな・・・一度アバウト根性をだすと、すべてがアバウト分析となり成果を向上できません。

全ての通貨には、それぞれ違った顔があり、違った変動の癖があると考えてよいのですが、
いいかげんな分析では、その違いさえ見分けることができません、
それならば、M15、H1、チャートで他人のお尻を追いかけるようなトレードに甘んじなければならないでしょう。

分析システムの中に組み込まれたHLバンドの意味と利用方法について、
実際の動くチャートに組み込んで、各種のパラメータで実証を繰り返すことをお勧めします。


2016年6月8日(水曜日)

★NTS-NZH分析システム解説(第三回)

★NTS-NZH分析システム解説(第三回)

NTS-NZH分析システムは過去10年間にわたって、実際の取引現場で試行錯誤を繰り返し、
修正に次ぐ修正を積み重ねて完成してきたチャート分析ツールです。

その内容は、今後の相場変動を予測するためには何が必要なのか?
過去相場の何をどのように計測して、相場予測に活用する事ができるのか?
という問題点を集積して完成したものです。

◆取引ロット数はなぜ0.01ロットを護る必要があるのか?
これは取引の資金力、相場の分析力、相場展開の洞察力、などトレーダーの総合的な能力により決定されます。
経験が浅い場合は、当然最も小さい単位での取引でなければ国際相場には立ち向かえない事を意味しています。

例えば、USDJPYのH4チャートを開いて見て下さい。

NZH-4HシステムにおけるHL-Band-Period を6にすれば6カ月/1日の相場変動の様子を見ることができます。

30にすれば、6カ月/1週間の相場変動の様子が、120にすれば6カ月/1カ月の相場変動の様子がくっきりと観測できるでしょう。

チャートに期間区切りラインを表示すれば、一カ月ごとの垂直ラインで区切られます、

計測価格の最上位は、112.030 となっています、最下位は、105.410 ですね、

112030-105410=6620 この6カ月以内にこれだけの相場変動が起こっている事がわかります。

もし、チャート上端でBUYエントリーして下端まで放置した場合には、概算で、
0.01ロットなら6620円、0.1ロットなら66200円、1ロットなら662000円、の含み損を抱える事態が起こっていた事になります。

強制ロスカットラインが50%なら、上記金額の2倍の資金があれば、口座破産しないでポジションを放置する事ができたのです。

しかし、実際には損切が大事だと途中で損切を実行したり、
0.01ロット以上の取引を実行して口座破産を繰り返す例がほとんどでしょう。

損切を実行すると、当然口座残高の減り、次のエントリー資金に影響してきます、
損切をした金額を取り戻すための努力をしなければなりません、それは過去を清算する努力で有って前進の努力ではありません。

チャートを見れば一目瞭然、損切をしないで待っているだけで損金の80%は自動的に回復していた事がみえていませんか?

◆このように取引による損金が発生した場合には、いくつかの進むべき方向がある事がわかります。

1、一定額の損金が発生したら仕方なく損切を実行する。
  この場合は以後の取引のための資金を考察しますが、弱気になる事は目に見えています。

2、一定額の損金が発生したら、反対ポジションを取って対応する。
  この場合は、ポジションのBUY-SELLが一対となって相殺され、相場の動きを+ー金額で確認できる。

  別の資金で取引を継続しながら経過を見守る、別の資金でーポジションの穴埋めを実行できる。

3、損切を実行してしまえば、その損金を取り返し、その後にしか利益は得られない、
  両建てにより、期間を待てば片方は必ず利益となり、もう片方のポジションの損金は減るかプラスとなる可能性を持つ。

◆以上のように両建てによる損失の軽減策がありますが、
  やみくもに両建てをするのではなく、計画的に損金をできる限り抑えるには、やはり信頼できる分析システムが必要です。

 100万円の資金を持っていれば、0.01ロットのポジションがいくつ取れるのか?
 100万円の資金を最も有効的に投資する方法はどうすればよいのか?

 通称デイトレで、1ロットや0.5ロット取引で利益だけを積み重ねるのは本当に可能なのか?

 損切をしなければならない取引方法は正しいのか?

 動かない、今日も動かない為替相場、しかし突然狂ったように上昇したり下降する相場、

 そこで、どのように利益を取り続けるのか?

 確実に、更に確実に利益を積み上げる事のできる分析システムと取引手法を身に着けることが目標でなければなりません。

 NTS-NZH 分析システムによる機関投資売買法は、トレーダーの最強の味方となるでしょう。


2016年6月6日(月曜日)

★NTS-NZH分析システム解説(第二回)


★NTS-NZH分析システム解説(第二回)

◆NZHシステムの特徴の一つは、トレードに最適な通貨をすぐに選択し絞り込める事です。

主にM15、M30、H1チャートを見るだけで相場変動の様子がくっきりと指標ラインによって表示されます。
このチャートで、上昇相場だと判断できたら、M5及びM1チャートを見ながらエントリーするのです。

上昇相場ですから、M5及びM1チャートで価格が藍ラインに達したらBUYエントリーです、
この原則を守ることにより、現在相場の最大利益を確保する事ができます。

手じまい時期は、M15、M30、H1、チャートで相場がマゼンタラインに達した時ですが、
マゼンタラインを上に押し上げる場合には、まだ上昇利益が増えることを意味していますから、
マゼンタラインから反発してBSS下降シグナルが発生するまで待つことにより更に利益を伸ばすことができます。

下降相場の場合も同じように判断するように売買練習を重ねて下さい。

大きな相場の流れの中で、小さな反発で相場判断を間違えるのは、ほとんどの場合、M1、M5、チャートでの相場の動きです。

M15以上の時間軸チャートで、黄色ラインの上又は下にローソクが並ぶようになった場合には、
本格的な相場の反転が起こりつつあるのだと判断できるでしょう。

◆NTS-NZHシステムの次の特徴を良くつかんでください。

一般的な価格平均値の算出は、Moving-averageラインに代表されますが、
これは単純に過去のバー数を指定して平均値を算出したラインを引いているにすぎません、

それに対してNZHシステムのラインは、それぞれの時間軸における客観的な平均値を算出するプログラムとなっています、
そのために従来のラインよりはるかに正確に、相場変動の指示ラインと抵抗ラインの性格が顕著に具現できるラインとなっています。
つまり、上昇相場と下降相場の接点をより早く感知する事ができるのです。

ここで、上昇か下降かの判断ができたとしても、それはどこまで伸びるのか続くのかという問題が浮かび上がってきます。

その問題を解決するために、それぞれの時間軸に上昇限界値と下降限界値ラインを2種類組み込んであります。
一つは赤ラインで表示するNTS移動バンド(ボリンジャーバンドに匹敵)、
もう一つはHLバンドラインであり、高値限界値をマゼンタライン、安値限界値を青ラインで表示します。

限界ラインではあっても、必ずここで反転するという意味ではありません、
あくまでも、その時間軸での限界に近い価格に達しているというサインですから、
最終的な判断の前に、常に上の時間軸での指標を確認する必要がありますし、
同時にHLバンドのパラメータを最適値に設定する事が必要となります。

◆HLバンドの最適化(パラメータPeriodの変更)

HLバンドの最適化に関しては、ラインはそれぞれ、過去のバー数の高値平均と安値平均である事を意識しておかなければなりません、
同時にそれぞれのチャートにおける時間経過と相場経過を表示しているものです、
NZHシステムでのデフォルト値は、M1チャートの場合では、45(50)を設定しています。

これは45分を経過した現在、高値ラインを押し上げれば上昇勢力が強い事を意味し、
安値ラインを押し下げれば下降勢力が強い事を意味しています。

したがって、このパラメータを60とすれば、相場変動がH1時間軸にまで影響が及んでいる事を意味しますし、
パラメータを240にすれば、相場変動がH4時間軸にまで及ぶのかどうかを観測判断できるのです。

人間の生活パターン、会社の営業パターン、すべては時間区切りによってプログラムされているので、
1時間、一日、一週間、一カ月、という時間区切りを意識的にチャートに表示させることによって、
相場変動と時間との関係を分析に用いようという試みがなされています。

人間の感覚や感性は個人差が大きいので、NTSのデフォルト値以外のパラメータを使用する場合には、
以上の事を念頭において設定されることをお勧めします。

◆これまでの分析システムを活用しながら、
0.01ロットの取引を進めてください、0.01ロットを守らない時点で、本格トレーダーの資格は得られません、

NZHシステムによる売買手法では、利益500ポイント設定だけを繰り返しセットします。
判断が裏切られて反対方向となった場合には、反対ポジションを取り、
この場合も500ポイントの利益確定ラインを設定して、どちらかのポジションが決済されるまで成り行きを見守りましょう。

第二回のシステム解説はここまでです。

その他の項目は、個人サポートをご利用下さい。


★NTS-NZHシステム解説(第一回)


★NTS-NZH分析システム解説(第一回)

◆パソコン1台を使用する場合は、単独の通貨(例えばUSDJPY)だけを6回起動して、
1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、この6時間軸を切り替えてみるようにセットします。

それぞれのチャートにNZH−の後ろの表示に合わせてチャートに設定します。
これは今後の複数モニターを使用する場合の訓練も兼ねていますので、
一つのチャートで時間軸を切り替えれば済むではないか?などと考えないでください。

続いて、NTS-MACD7,NTS-BSS-01200,(BS-0496は付録です)を全てのチャートにセットして初期設定は完了です。

1分足チャートから順番に、じっくりと分析システムとローソクの動きを見て、
相場変動がどのようにして変化しているのかを見ながら、売買をシュミレーションしましょう。

◆NZH分析システムでは、すべてのラインが、相場変動に対する(支持線)であり(抵抗線)でもあります。

◆一番外側の赤ラインは、それぞれの時間軸において、相対的にどのような位置にあるのかを表示します。
上の赤ラインに達していれば、それは、その時間軸の高値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。
同じように下側の赤ラインでは、その時間軸の安値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。

◆中央の3本のライン、黄色太線は、その時間軸の平均価格を自動的に計算していますので、
ローソクがこのラインをジズザグしていれば、もみ合い状態であり、トレンドの方向を探っている状況です。

緑ラインは第一RSラインで、トレンドの方向を表示します、
アクアラインは第二RSラインで、強いトレンド方向を表示します。

通常の売買では、M5チャート又はM15チャートのBSS-01200のシグナルに従ってエントリート手じまいを実行します。
分析結果が100%とは限らない場合があるので、取引は全て0.01ロットで行います。
利益を取り損なたポジションは、当分はそのままで保持しておきます。

資金額がいくらであろうと、この原則を守る事で、やがて、損切が一切発生しない取引法を確立しますので必ず守ってください。
ほとんどのトレーダーは、自分の都合や自分の希望を盛り込んだ取引手法にこだわります、
その結果は決して良い結果を生みません、
何故なら、相場は誰かの都合によって変化するものではないからです、希望的観測は口座破産の結果としかならないでしょう。

◆最後に外側の太線は、HLバンドです。
時間軸の高値と安値を計算表示していますが、このラインによって、時間軸トレンドを計測し予測します。
通常はデフォルトパラメータで運用しますが、
相場変動が特殊な場合には、パラメータを変更する必要が出てきます。

このパラメータ変化の詳細は、他のラインとも関係してきますので、別途説明する事にします。

以上が、NTS-NZHシステムの概要です、
この分析システムを使って、デモ口座で取引練習を積み重ねて売買の法則を見つけていただきたいですね、

次の段階では、ライブ口座で資金1万円まで、2万円まで、というように区切って、
取引練習を行う事をお勧めします。

それらの練習の積み重ねで、取引に最適な通貨はどれなのか、
エントリーと手じまいを実行するには何を見て、何に注意しなければならないのかが見えてくるでしょう。

FX取引ではワンパターンは通用しませんし、個人差が大きいので、
更に詳細が知りたい場合は、個人サポート通信をご利用下さい。


2016年5月9日(月曜日)

◆為替取引をどのように学ぶのか?

カテゴリー: - admin @ 05時25分42秒


◆為替取引をどのように学ぶのか?

今回は以上の事についての意見を述べてみたいと思います。

一般的な技術系の学習方法としては、

1、為替取引の基礎的な知識を学ぶ

2、為替取引のハードウエア、取引プラットフォームについて学ぶ

3、為替取引に関するソフトウエア、相場分析について学ぶ

4、為替取引を実際に行いながら、1、2、3、の検証を行う

以上の積み重ねによってベテラン取引者として経験を積み重ねる事になります。

NTSの教育方針では、

1、最初から完成された為替取引のハードウエア、プラットフォームに取り組む(実戦)

2、実際の取引を行いながら、必要な理論、必要な知識を学ぶ

3、取引実績と知識の相違点、問題点を意識的に修正する

以上のNTSプログラムでは、最初から完成されたチャート分析システムを直接使う事によって、

取引熟練の最短コースを進むように企画設計されています。

◆いずれのコースを辿るとしても、有能な指導者が必要である事は明白です、

技術系の熟練者になるには、知識や理論もある程度は必要ですが、

現場の行動力と判断力は個人差が大きく、客観的に判断する部分が非常に大きな価値を持っています。

自分自身の癖や性格は自分では見えにくいものですから、修練の結果は”ひとりよがり”になりがちです。

どうしても自分の行動や考え方を客観的に見ながら修正してくれる指導者の作業が必要となってきます。

自他ともに認められる熟練者になる途中には、多くの落とし穴がある事に気付かなければなりません。

◆技術系の成功者になれないのは、

何らかの落とし穴に落ち込んで、堂々巡りをしていると考えてよいでしょう。

一般的には、技術系の学校や訓練所で学び、

その後に、実際の現場で働きながら先輩や熟練者の指導を受けながら経験を積むのですが、

知識や理論が本当に正しいのか?という問題よりも、

目標地点にたどり着く要素を持っているか、性格的に的確であるのか?が問題でしょう。

ほとんどの場合、自分の性格を自分で理解し、会わない性格を自分で修正できる人はほとんどいない、

自分の性格は自分では中々変えることができない事を知り、それを乗り越える必要があるのです。

◆為替取引の場合も、他の技術系と同じように、

単なる性格論ではなく、

多種多様の理論と技術とがある中で、多種多様の人間的性格の適合を考える必要があるのではないでしょうか?


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