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2017年8月8日(火曜日)

◆究極の癌患者救済法

◆人間が長生きするための秘訣、それは病気にならない事、

先天的な障害や病気を持っている場合には、その原因は自分の父母や先祖に起因している事は、

誰もが認める事でしょう。

それらの問題を解決するには、自分の生まれる前の過去に遡って考え検証する事が大事です。

◆健康に暮らしていた人が、がん患者としての宣告を受けた場合、

そこには、先天的な遺伝の問題、遺伝された体質の問題、自分自身の生活習慣の問題が含まれている事になります。

いずれにしろ自分の体に癌細胞が増え続けている事実を知った時から、癌との戦いを挑まなければなりません。

◆すべての人間の病気において、医院、病院、医者に頼る事は仕方がありません、

日本の医療制度も、その制度や組織に頼るように仕向けられていますから、当然の事なのです。

しかし、ここで考えなければならない問題点は、医者も少なく、医療制度も無く、

現在よりもはるかに、あらゆる病気の分野で技術も知識も進んでいなかった時代の事を考えてみましょう。

当然、自分の体は自分で護る、自分の病気は自分で治すための管理をすることが常識だったのです。

◆現在の癌患者の宣告を受けた人々は、どのようにするのでしょうか?どのように考えるのでしょうか?

日本でも増え続ける難病である”癌”その病気になったとき私はどうすればよいのか?

まず、病院に行き専門の医者と対面し、色々の検査を受ける事になるでしょうし、受けなければなりません、

現代の医療科学は目覚ましい進歩と発展を続けている事は、色々の情報で理解する事ができます。

◆しかし、専門と言われる病院や医者を信用して治療に専念する事は重要ですが、

過信する事は、非常に危険であり、残念な思いを残す結果となるであろうと考えています。

その病院の治療技術や治療方針がすべてではないし、その医師の治療技術や治療方針、あるいは知識が、

世界最高峰のものであり、自分の体の健康を守るために家族以上の最善を尽くしてくれるのか?

そんな事を考えるのは私だけなのでしょうか。

◆色々の病気で病院を訪れる時、医者は医療制度というベルトコンベアに患者を乗せて、

制度で決められた手順を、次々と実行するだけの”ロボット医師”だけなのではないのか?と思ってしまいます。

一人で数十人、あるいは数百人の患者の面倒を見るには、それも仕方ないのかも知れません。

◆癌に限らずほとんどの病気は、先天的なものを除くと、生活習慣から起こったものであると言えるでしょう。

空気と水、食べ物の習慣から病気は起こる場合が多いのです、

それは栄養学の分野の問題のようにも考えられますが、昔から”水が変わると体調が変わるから気を付けろ”

という言葉からもわかるように、体の6割以上は水なので、体内の水が原因の病気の場合には、

体の中の水分を全て天然の良質な水に入れ替える必要があるのではないかと私は考えています。

◆次に食べる物に対する考え方を方向転換する必要があるでしょう、

これまでの、好き嫌いを実行してきた結果の病気であるなら、自分が食べるものを全てチェックし転換する必要があるでしょう。

自分に役立つ情報は心が痛む、良薬は口に苦い、それでも病気に屈して死んでゆくより増しでしょう。

◆ネットにも、癌治療に関する情報が、あちらこちらで見られます、私が実行している健康法は、

1、4Lifeグループが推奨する、トランスファクター、トライファクタープラス、をとりあえず飲む事。

2、日本で研究開発されたらしい、”ブロリコ”を続けてみる事。

3、天然水、ミネラルウォーターと称する水だけを生活に使用する事。

4、完熟のバナナを毎日1本以上食べる事。

5、ゴーヤ(ニガウリ)を料理にできるだけ使ったり、ジュースにして毎日飲む事。

これは私の知り合いの”癌宣告を受けた人”にも推奨している健康法です。

◆中には検査結果が非常に良くなった、という報告も受けていますから、ぜひ試してください。

どんなに高名な医者に診てもらおうと、どんな高額の治療費や手術費用を払おうと、

自分の体に”発達する癌細胞”がみつかった時点で、病院任せ、医者任せ、医療制度ベルトコンベアーは、

100%信頼して自分の体を任せても良い・・・と言う事ではありません。

自分の健康は自分で護る、病院や医者の意見を参考にする、自分ができないことを医師にお願いする、

それが、自分の健康を守るために最も重要な事なのではないでしょうか?


◆歴史書を見ながら取引しますか?

◆歴史書を見ながら取引しますか?

多くの人々がFX取引から利益を取り出すための方策を考えています。

ネットには多くの相場分析に関する情報が流れて、どれが本当なの?迷いませんか?

テクニカル分析を学ぶ上でも、どの時間軸を重点に考えたらよいのか?

指標そのものの機能や能力や正確性を向上させることも重要ですが、

FXチャートは現在の相場変動のすべてを記録して相場判断の材料として提供されています。

◆???・・・ここで考えてみましょう。

一カ月の相場変動を見るためには、日足チャートからみる必要があり、

一週間を単位として相場変動を見るには、時間足チャートからみる必要があり、

時間単位の相場変動を見るには、当然、分足チャートを見る必要があります。

FX取引とは言っても、色々の取引形態があり、それぞれ事情も違いますので、

どれが正しい、どれが間違っているという事はありません、すべてが正しい記録を残している、

それがFX取引の前提です。

◆すべての時間軸チャートでは、現在の価格と過去の価格変動を見る事ができます。

一時間チャートを中心に取引を進めたり、分析を研究している人にとって、

一分足は60分の一の微々たる問題でしかありません。

しかし逆に一分足チャートを中心に取引を進めたり、相場分析を研究する立場になると、

一時間足チャートなど、60分前の過去の歴史でしかありません、

今現在から1時間経過しないと一本のローソクが完成しないので、もうそれは昔の歴史書のようなものです。

◆FXチャートそのものは、1分足から日足辺りまでのそれぞれの時間軸で取引された結果であり、

誰がどの時間軸で取引しようとも、

全ての時間軸チャートに反映され記録されていく仕組みですから、それらは全て正しいはずです。

ここまでが理解出来たら、自分はどの時間軸での相場分析を頼りに取引を進めれば利益を出せるのか?

相場分析の結果を利益を出すための相場分析に向けて一歩前進し、

一歩先に思考能力を前進させシフトしなければなりません。

◆現実の社会生活でも、日本の歴史、家族の歴史、自分の生れてから今までの歴史、

それらを考察しながら、それらを考察に含めて、

現実に起こる今現在の出来事に対応しながら刻々と進む事が求められます。

判断に失敗すれば、対人関係を破壊したり、人生をダメにしたりする可能性があります。

◆そのように考えるとFX取引も、人生の取引も共通した問題を抱えていると考えて良いでしょう。

1分足や5分足で取引を進め研究している人間にとって、

1時間軸チャートで、あれやこれや試行錯誤を繰り返している人々を見るにつけ、

そんな昔の相場の歴史書をいじくりまわして何をしようと言うの?

そんな意見も飛び出してくるのです。


2017年8月3日(木曜日)

◆自分の健康は自分で護らなければならない

◆自分の健康は自分で護らなければならない、これはしごく当然の事なのですが、

人間が生きてゆくためには、水と空気と食料が必要です、それらはすべて地球という星と、

太陽の恵みから成り立っています。

◆色々の情報を総合すると、日本国ほど自然と太陽の恩恵を受けている国は世界中を探しても日本だけのようです。

山と緑と川と太平洋、大陸からの偏西風、これらの働きあるいは自然現象によって、

世界一きれいな水にふんだんに恵まれて、美味しくて栄養豊富な農作物、海産物にも恵まれています。

もっとも最近では、これらの恩恵をないがしろにする動きも多くみられるようですが・・・。

◆緑豊かな山と緑を守ってきたはずの”営林署”システムは崩壊しました、

美味しくて栄養豊富な作物を日本各地で自給していたシステムも、

経済優先の政策や考え方から、作物を作らなければ”報奨金”を支給するなどのキチガイ沙汰が横行し、

日本の農業を推進し発展させるための共同組合は、利益優先の搾取組合として今でも活躍しているようです。

◆日本の食糧のすべてに、強力な薬剤が使用されて、それを食べるすべての国民が何らかの〇〇症候群の病気持ち、

そして、医療システムのコンベアで処理され、墓場へと直行する素晴らしいシステムが完成して稼働しています。

◆自分の健康を守るためには、自分の飲み物と食べ物、生活環境のすべてに気配りし、

研究しながら生きていかなければ、長生きする事は非常に難しい時代であると私は考えています。

ここでは、人生の折々に起こった問題点について寄稿する予定です。


◆日本国とはどんな国なのか学ぼう!

カテゴリー: - admin @ 00時50分58秒

◆あなたは日本という国がどのような国なのか知っていますか?

そうです、学校で習う”歴史”それが日本国の過去の出来事を物語っています、

しかし、それがすべてではありません、

日本の教科書に本当の事が書かれているとほとんどの人々は思う事でしょう。

日本国の歴史、イギリスの歴史、アメリカの歴史、韓国の歴史、人類の歴史、

それらが本当に真実を語っているのか? そのことを考えてみてはいかがでしょうか?

◆国の歴史、人類の歴史、それらはどれも誰かが書いたものです。

人間の社会では、その人その人で立場が違うと違う意見が聞けます、被害者と加害者の意見、

お金持ちの意見と貧乏人の意見、勝負ごとに勝った人と負けた人の意見、

お金を稼がないでも生きていける人と、毎日お金を稼がないと生きていけない人の意見、

色々の意見や考え方がある中で、あなたが、どのような書籍や情報を学んで人生を進んできたのかで、

その違いで、自分の人生は大きく違ってくるのだという事を考える必要があるのではないでしょうか?

◆そういった事をしっかりと意識しながら、自分の人生を充実したものに組み立てる、

それが、すべての人間の人生にとって非常に重要な問題であると私は考えています。

貴方や私が、もし間違った情報を下に人生を過ごしているなら、良い人生は送れないでしょう。

様々な事が起こる人生で、本当に起こった事、”真実は一つしかない”事を念頭に置いて、

真実を追求して物事を見極める作業を怠ると、自分の人生に悲惨な事が起こったり、

思ってもいなかった事態に陥る事が多くなるであろう・・・と言うのが私の持論です。

◆このブログでは、そのような問題について考えると共に、真実の情報はどこにあるのか?

そういった観点で物事を見極める一助となるように情報を掲載してゆきたいと考えています。


2017年7月29日(土曜日)

◆絶対価格と変動価格

◆絶対価格と変動価格

NTSの分析指標では、現在の相場から推定できる最高値を絶対高値、最低値を絶対安値として表示する事にしています。

絶対価格に対して、現在の相場変動から割り出される今後の予測される変動幅、

これは、変動高値と変動安値、という風に黄色ラインで上述の絶対価格を赤ラインで表示します。

この2つのバンドは、複数の変動要素を時間に応じて計算するのでSMAラインのように曲線で表示し続けます。

◆NTSの絶対価格は、過去のファンダメンタル変動要素を含みますので、

突発的な巨大変動に対して警戒感を持つのに十分な要素を含んだバンドラインとなっています。

その絶対価格バンドの中で、通常の変動価格バンドが変化しますので、比較対照する事により、

常に安定した取引を継続するために非常に重要なバンド指標です。

◆上記の2つのバンドを補助するラインが、直線的なHigh&Lowバンドであり、

合計6機種の売買シグナル発生システムです。

◆説明だけでは非常に複雑な分析システムのように感じるかも知れませんが、

実際には、それぞれが違った計算を行い、チャート内の違った場所で、数値や矢印で表示するので、

変動する相場に対して、

ティック変動から年間変動までを無理なく1瞬で把握できる分析システムとなっているのです。

◆MetaTraderには、9つの時間軸が設定されており、そのそれぞれの時間軸の内容と特徴、限界、を知る事が重要であり、

同時にそれらの異なる時間軸を連携させて価格変動を分析する事により、

未来の価格変動を読み取り、売買行動に的確に反映させることが求められます。

分析システムの設計に当たっては、以上の各種条件を考慮する事をお勧めするものです。

◆如何に優れたテクニカル分析システムを手にしても、

それを理解し、行動や売買タイミングを正確に実行する事が求められます、

それらを逸すれば何おかいわんや、

優れた道具と熟練に至るまでの訓練は絶対的な成功の条件なのです。


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2017年8月8日(火曜日)

◆歴史書を見ながら取引しますか?

◆歴史書を見ながら取引しますか?

多くの人々がFX取引から利益を取り出すための方策を考えています。

ネットには多くの相場分析に関する情報が流れて、どれが本当なの?迷いませんか?

テクニカル分析を学ぶ上でも、どの時間軸を重点に考えたらよいのか?

指標そのものの機能や能力や正確性を向上させることも重要ですが、

FXチャートは現在の相場変動のすべてを記録して相場判断の材料として提供されています。

◆???・・・ここで考えてみましょう。

一カ月の相場変動を見るためには、日足チャートからみる必要があり、

一週間を単位として相場変動を見るには、時間足チャートからみる必要があり、

時間単位の相場変動を見るには、当然、分足チャートを見る必要があります。

FX取引とは言っても、色々の取引形態があり、それぞれ事情も違いますので、

どれが正しい、どれが間違っているという事はありません、すべてが正しい記録を残している、

それがFX取引の前提です。

◆すべての時間軸チャートでは、現在の価格と過去の価格変動を見る事ができます。

一時間チャートを中心に取引を進めたり、分析を研究している人にとって、

一分足は60分の一の微々たる問題でしかありません。

しかし逆に一分足チャートを中心に取引を進めたり、相場分析を研究する立場になると、

一時間足チャートなど、60分前の過去の歴史でしかありません、

今現在から1時間経過しないと一本のローソクが完成しないので、もうそれは昔の歴史書のようなものです。

◆FXチャートそのものは、1分足から日足辺りまでのそれぞれの時間軸で取引された結果であり、

誰がどの時間軸で取引しようとも、

全ての時間軸チャートに反映され記録されていく仕組みですから、それらは全て正しいはずです。

ここまでが理解出来たら、自分はどの時間軸での相場分析を頼りに取引を進めれば利益を出せるのか?

相場分析の結果を利益を出すための相場分析に向けて一歩前進し、

一歩先に思考能力を前進させシフトしなければなりません。

◆現実の社会生活でも、日本の歴史、家族の歴史、自分の生れてから今までの歴史、

それらを考察しながら、それらを考察に含めて、

現実に起こる今現在の出来事に対応しながら刻々と進む事が求められます。

判断に失敗すれば、対人関係を破壊したり、人生をダメにしたりする可能性があります。

◆そのように考えるとFX取引も、人生の取引も共通した問題を抱えていると考えて良いでしょう。

1分足や5分足で取引を進め研究している人間にとって、

1時間軸チャートで、あれやこれや試行錯誤を繰り返している人々を見るにつけ、

そんな昔の相場の歴史書をいじくりまわして何をしようと言うの?

そんな意見も飛び出してくるのです。


2017年7月29日(土曜日)

◆絶対価格と変動価格

◆絶対価格と変動価格

NTSの分析指標では、現在の相場から推定できる最高値を絶対高値、最低値を絶対安値として表示する事にしています。

絶対価格に対して、現在の相場変動から割り出される今後の予測される変動幅、

これは、変動高値と変動安値、という風に黄色ラインで上述の絶対価格を赤ラインで表示します。

この2つのバンドは、複数の変動要素を時間に応じて計算するのでSMAラインのように曲線で表示し続けます。

◆NTSの絶対価格は、過去のファンダメンタル変動要素を含みますので、

突発的な巨大変動に対して警戒感を持つのに十分な要素を含んだバンドラインとなっています。

その絶対価格バンドの中で、通常の変動価格バンドが変化しますので、比較対照する事により、

常に安定した取引を継続するために非常に重要なバンド指標です。

◆上記の2つのバンドを補助するラインが、直線的なHigh&Lowバンドであり、

合計6機種の売買シグナル発生システムです。

◆説明だけでは非常に複雑な分析システムのように感じるかも知れませんが、

実際には、それぞれが違った計算を行い、チャート内の違った場所で、数値や矢印で表示するので、

変動する相場に対して、

ティック変動から年間変動までを無理なく1瞬で把握できる分析システムとなっているのです。

◆MetaTraderには、9つの時間軸が設定されており、そのそれぞれの時間軸の内容と特徴、限界、を知る事が重要であり、

同時にそれらの異なる時間軸を連携させて価格変動を分析する事により、

未来の価格変動を読み取り、売買行動に的確に反映させることが求められます。

分析システムの設計に当たっては、以上の各種条件を考慮する事をお勧めするものです。

◆如何に優れたテクニカル分析システムを手にしても、

それを理解し、行動や売買タイミングを正確に実行する事が求められます、

それらを逸すれば何おかいわんや、

優れた道具と熟練に至るまでの訓練は絶対的な成功の条件なのです。


2017年7月24日(月曜日)

◆上昇と下降の分岐点


◆上昇と下降の分岐点

FX相場は常に上昇したり下降したりの振幅を繰り返しているので、

どれが自分が目的とする分岐点となるのかを特定する必要があり、

其のことが常に取引の勝敗を決定するので、その分岐点の見極めは非常に重要な問題です。

◆時間軸で見ると、1分足なのか、5分足なのか、15分足なのか?

どの時間軸で分岐点を見分ける事が決定的であるのか、という問題を克服する必要があるのですが、

この問題は、通貨で異なり、更に同じ通貨でも時間によって異なるので、

経験によって見分ける技術を身に着ける事が重要となるでしょう。

◆この問題は、自分が使っている指標システムによっても大きな差が出てくるであろうと思われます。

私の場合は、まったく同じ指標システムでありながら、1分足、5分足、15分足、の3時間軸で、

パラメータを最適化したシステムを使用する事にしています。

◆例えば、上昇の段階が1分足のどのあたりまで進んだ、5分足のどのあたりまで進んだ、15分足ではどうなのか?

このように3段階で計測監視する事により、目標の上昇あるいは下降が、どのように進むのかを常に監視計測する事により、

現在のポジションを保持するのか、手仕舞いするのか、あるいは新しいポジションを確保するのかの判断とします。

◆2017年7月24日(月)18:29 現在のGBPJPYの状況では、1分足と5分足の変化を見ながら、

15分足で安値を若干押し下げながらも、3回 144122 での跳ね返りを経験していますので、ここでレジスタンスを形成している事がわかります。

これは、48PeriodのHLバンドを、M15に設定しておくことにより確認できるでしょう。

下降に対する抵抗が強い場合には、下がったら買いポジションをとり、小さく利確する事を繰り返し、

上昇に対する抵抗が強い場合には、上がったら売りポジションを取り、小さく利確する方法もありでしょう。

しかし、この行動は、あくまでも大幅な上昇トレンド、下降トレンドを見極めるための行動であり、

それがすべてではありません。

◆M1チャートには、60PeriodのHLバンド、M5チャートには48PeriodのHLバンド、M15には48PeriodのHLバンド、

これらのバンドラインを押し上げるのか、押し下げるのかで、高確率で大きな振幅のトレンドを見つける事ができるでしょう。

できれば、小さなロット数でテスト売買を繰り返しながら、大きなトレンドをとらえるチャンスを待つ事により、

口座資金を大きく伸ばすことにつなげたいものです。


2017年6月1日(木曜日)

NTS-8HLBandの設定について

◆NTS-8HLバンドは、相場の高値と安値のそれぞれを8段階で計測し監視するツールです。

平均価格で相場の反転を計測するよりも、高値と安値で相場反転を計測する方が、はるかに有利である事は、

チャートを見れば明白でしょう。

◆8段階の高値を観測するために、NTS-8HBS タイプ及び安値を観測するための NTS-8LBS の2タイプに分類しています。

以前は、MT4の時間軸に合わせて各9タイプを使い分けていましたが、それほど細かく分析しても意味のない結果となり、

現在は、分足専用、時間軸専用、日足以上専用、この3タイプに分類する事としました。

◆通常の相場判断、相場反転を観測するには、分足チャートだけで十分であり、

長期的な投資以外では、すべて分足チャートでの計測により、売買を進める事ができます。

それでは、分足チャートで共通の8段階パラメータの設定例を示します。

Free−48−96−120−240−720−1440−7200

以上の8段階をセットします。

◆1分足チャートでは、数値がそのまま時間的な分を表しますので、上から2段目が日足高値の水準である事が分るでしょう。

5分足、15分足、30分足、において、それぞれの数値が意味するもの、高値と安値のレベルを見る事ができます。

この指標の意味するところを全て理解できるなら、

その通貨が、どこでは反転し、どこで小反発が起こり、どこで本格的な相場反転が起こる確率が高いのかを、

つぶさに見る事ができるし、確実な売買ポイントの判断ができるでしょう。

◆もちろん、これだけで全ての判断を確実にできるという保証はないので、

NTS-16段階デジタル指標、NTS-MACD7、NTS-BSS-Power107、NTS-3BSR-PowerBand、NTS-4BSR-PowerBand、の併用が勧めです。

相場判断を確実にするためには、性格の違う複数のテクニカル分析結果を総合して判断する事が重要となります。


2017年2月22日(水曜日)

テクニカル分析の実際

カテゴリー: - admin @ 08時16分24秒

◆テクニカル分析の実際

テクニカル分析手法について解説する情報は非常に多いのですが、

こうなったらこうなる(確率が高い)などの解説があっても、ほとんど実戦の役には立ちません、

それはなぜなのかを考えてみましょう。

◆テクニカル分析において最も大事な事、それは、そのラインの意味、シグナルの意味を理解しているかどうか、

MAラインの12が24を上に抜いたら上昇ですよ!?

これをそのまま、ラインの形として映像的に覚えるのでしょうか?

いいえ、違います、それでは実際の取引現場では、変化に対して手も足も出なかったり、

ラインクロスが起こるたびに、迷ってばかりの繰り返しとなるでしょう。

◆12Periodラインが24Periodラインを上に抜いた、

それはM1チャートでは、*註1* 12分平均価格が、24分平均価格より大きくなったので、価格は上昇するだろう・・・、

そのような意味であることを理解しなければなりません。

その意味が理解出来たら、次の段階として、

*註2* 30分平均価格と、1時間(60分)平均価格との関係はどのようになっているのか?

*註3*1時間平均価格と、2時間平均価格との関係はどうなっているのか?と言う疑問を提起し、

その疑問にしたがって分析ツールを変化させ、*註1から*註3までを比較する事によって、

テクニカル分析結果に確信を得る・・・ツールを使いこなす事につながるのです。

◆以上のように、テクニカル分析ツールの応用ができるようになれば、

同じことを、M5チャートでも行う事が出来れば、更に分析結果に確信を強く持つことができるでしょう。

複雑な振幅を繰り返しながら変動する相場であるからこそ、

テクニカル分析のあらゆる手を尽くして、

大局的な相場はどのように変化しているのか?中期的にみれば相場の評価はどうなるのか?

短期的には、この通貨の相場はどのように理解するのか?

ひとつの相庭に対して多角的、複眼的な見解を探し求めて、

その結論によって、売買戦略を立てる、売買戦略を実行する事が重要なのです。


2016年10月23日(日曜日)

◆テクニカル分析の基本の認識

カテゴリー: - admin @ 20時58分55秒

◆テクニカル分析の基本の認識

FXチャートを分析するにあたっての基本的な考え方を整理しておきましょう。
基本が理解できていなければ先に進めないばかりでなく、間違った考えを持っている場合には、
全ての技術導入や研究が水泡に帰すという事にもなりかねません。

まず、移動平均SMAやEMAは移動する価格の平均値を表すラインです、
それは、高値と安値を足して2で割った数値をラインで表示するものです。

それと同時に計数するローソクの本数を指定して計算している事も忘れてはいけません。

一般的にはボリンジャーバンドに代表されるように、高値移動平均、安値移動平均、中心価格移動平均、
以上の3本のlineで表示する方式がわかりやすいでしょう。

◆テクニカル分析では、何を基準にして計測するのか? が重要な問題点となります。
一般的にはゼロ(0)を基準にする方法が用いられたり、
物体の端から端までの長さを計測したりしますが、FXチャートには、基本的にゼロも両端もありません、
ただただ、うごめいている一匹の尺取虫がチャートの中に居るだけなのです。

ですから、その動きを観察したり計測するには、あなた自身がどこかに区切り線を引いて基準となるものを設定する必要があります。

ボリンジャーバンドの場合では、1分足チャートで60Periodを計算しなさい・・・というように、
自分が最も利益を得るために有効な基準数値を指定しなければならない・・・という事です。

1分足チャートのボリンジャーバンドに60Periodを指定すると、
60本の高値の変化状態、60本の安値の移動状態、そして中心価格の移動状態がラインで表示されます。

ローソクの動きに対して、60という数値で区切り点となる目印を入れて観測している事になります。

ここで重要なことは、60という数値は、同時に60分という意味もあるのだという事を念頭に置く必要がある事です。

もしかしたら、30数値の方が売買行動に都合がよいかもしれませんし、数値45の方がよいのかもしれません、
それは、あなたのテクニカル分析の研究結果によって決められるべき問題なのです。

◆1分足チャートに60のボリンジャーバンドをセットした場合、
ローソクが、高値ラインと安値ラインを行ったり来たりしている場合には、
60本、1時間という時間区切りで相場は反転しながら振幅を繰り返しているのだという事になります。
それは、ラインが水平であろうと、斜めに傾いていようと意味は同じなのです。

ラインの傾きが大きくなると、当然ながら、高値と安値の振幅間隔は大きくなり、
ポジションの利益も損金も幅が大きくなります。

次に観測すべきことは、高値(安値)ラインに接したローソクが素直に反発して戻るのかどうかという点です。
1秒、1分、1時間、という時間区切りは世界共通の認識ですから、
数値60の高値ラインをローソクが押し上げ始めたら、次の2時間目のlineに向かっていると考えて良いでしょう。

しかし、2時間のlineはそこにありませんから、あなたは自分で2時間のlineを引くことを考えましょう。

そうすれば、2時間のline、3時間のline、を突破して上昇を続け、やがて、どこかで相場の反転を見ることになるのです。

説明がわかりにくいのかどうか私にはわかりませんが、
テクニカル分析の基本的な事項をお伝えしているつもりです。

それでは次回の意見発表をお待ちください。


2016年10月21日(金曜日)

◆テクニカル分析の基本形とは?

カテゴリー: - admin @ 02時14分35秒

◆FXチャートにおけるテクニカル分析の基本形とは?

全ての技術について、私は基本の形があると考えています、基本を習得して、
更にそれを発展させることによって、人それぞれの個性が生れ独自性が現れ、
そしてそれをさらに発展させることによって色々の形へと発展する事ができます。

そういった発展や研究の過程において、定型的なものを発見したり、
これまでとは全く違う形式が生れたり、新しい分野が開けて見えてきたりするのです。

FXチャート分析では、どのようなことが該当するのでしょうか?

FXチャートの分析技術は、そのまま観測技術で有り計測技術だと言えるでしょう、
以前にも意見を述べてきたように、
同じ物差しでも尺度の違うものを2つ並べて計測する事によって見るかる事があります。

◆FXチャートのどの時間軸でも良いのですが、
そして、どの指標プログラムでも良いのですが、例えばボリンジャーバンド、HLバンドなどを利用する場合には、
1時間足の場合だと、24Periodと48Periodの2つのバンドを表示させ、
その関連性を良く観察する事によってテクニカル分析の一つの方向性を見いだせるでしょう。

24Periodは1日の移動幅と平均価格を計測し、48Periodは2日の相場変動を計測表示します。
為替価格の変動は、世界中の人々の市場参入により形成されていて、
同時に時間区切りによって相場の判断がなされている事を基本的と考えれば、
そのことを念頭に置いた計測技術を養うことがテクニカル分析の上達につながるでしょう。

1時間ラインを突破すれば、それは次の1時間ラインに向かっているのです、
1時間ラインで折り返すのであれば、それは元の1時間ラインに戻っているのです。

1日ラインを突破すれば、それは次の2日ラインに向かっているのです、
1日ラインで折り返すのであれば、それは元の1日ラインに向かって戻っているのです。

◆テクニカル分析にはいろいろの考え方があると思われますが、
どのような方法を取るにしても、分析に対する基本的な考え方を基にして出発しなければ、
それは分析とは程遠い、気休めのデータであったり、理論性のない結果を生むだけでしょう。

FX相場では時々、突発的な例外が発生する事がありますが、
1月に1回、年に1回しか起こらないことを基本にすることは考えられませんし無駄でしょう。

ある一定の基準を設定してそれを発展させ、その結果が良くなかったら、
その基準としたものを見直して、再度出発点に戻る事が正しい分析の基本だと考えます。

他人から見たら、同じところを何度も何度も行ったり来たりしているように見えても、
以上のような試行錯誤が必ず良い結果を導き出すことは必定です。

◆以上の意見は、既存のテクニカル分析ツールについても、
自分で開発するテクニカル分析のためのツールであっても同じです。

一般的な分析ツールでは、複数の時間軸でも使用できるように外部変数(パラメータ変更)を用いますが、
自分で開発したり、プログラムの変更ができる場合には、
各時間軸専用のプログラムとすることで、わずらわしい作業を省略する事ができます。

いずれにしてもテクニカル分析ツールを使いこなす訓練を積むことが重要です、
どんなに素晴らしいツールを持っていても、使いこなす事ができなければ、
希望する結果を見ることはできないでしょう。


2016年10月17日(月曜日)

◆徹底したリスク管理を行うには?

カテゴリー: - admin @ 11時54分02秒


◆FX取引において徹底したリスク管理を行う方法

FX取引においてリスク管理の問題がしばしば語られます、
それらはほとんどの場合、部分的なリスク管理であったり、抽象的な言葉で語られているようです。

今回は徹底したリスク管理をどのように行うのかについて意見を述べたいと思います。

以前にもリスク管理の問題を指摘してきましたが、要するに資金額に応じた安全な取引を進めるのですが、
具体的にはどうするのか?

◆お勧めするのは、取引の全てをエクセル計算表によって行います、
したがって、エクセルによる計算表を自分で作成できる人が対象となりますが、詳しい人に作ってもらうのも良いでしょう。

1、最初に、MetaTrader4のターミナルの計算式を全て手元のエクセルに写し込みます。

2、上の表計算の下に、すべてのポジションを表示する項目を設定します。

約定日、約定価格、売買の区分、現在の価格、
現在価格と損益計算は1、の表でも行われますが、2、表では高値予測、安値予測の項目をセットし、すべての行に損益計算を設定します。

3、予測価格の蘭では、M15、H1、H4、の3段階の予測最高値と予測最安値価格を記入できるようにし、
それぞれについて損益計算結果を表示させます。

M15チャートの最高値と最安値を記入して、現在保有しているすべてのポジションの計算結果を合計します。

同じように、H1チャート、H4チャート、についても計算表を追加しましょう。

◆以上の計算表が完成したら、
現在保有しているポジションが、M15チャートの最高値になればどうなるのか?最安値になればどうなるのか?

同じように、H1チャートでは? H4チャートでは?

以上で完ぺきなリスク管理票が出来上がりました、状況が変化するごとに記入するマスは色分けしておくと良いでしょう。

◆あなたがパソコンの前に居ない時に、H1チャートの最高値や最安値に価格変動があった場合にはどうなるのか?

あるいは、H4チャートの最安値に価格が変動した場合にはどうなるのか?

それは、1、の表計算式の損益蘭に、その変動した場合の損益価格を代入して見ればすぐにわかる事です。

そんなことは面倒くさい、と思う人もあるかも知れませんが、
それは同時に、お金を稼ぐことは面倒くさいから止めておく・・・という事でしょう。

それでは頑張って、取引のリスク管理を完ぺきなものにしましょう。


2016年9月22日(木曜日)

◆0.01ロット取引を守る事の意味

カテゴリー: - admin @ 09時16分56秒


◆NTSではFX取引初心者の方には、当分は0.01ロット取引を行いなさいと推奨しています。

0.01ロットの売買で、ある程度の利益を上げるためには、M1,M5チャートでは疲れ果ててしまいます、
そうすると、どうしてもM15、H1チャートを研究しなければなりません。

0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力がなければ、同じ金額の利益を得ることはできません、

逆に言い換えれば、分析能力は無くても大きなロット数取引では簡単に、短時間に利益を得る場合があるという事です、
誰でも同じ道を行くなら簡単で楽な道のりを選ぼうとするのです。

しかし、FX相場はそんなに甘いものではありません、
利益が100倍なら、損害も100倍の世界である事を考慮しなければならないのです。

金額に重点を置く取引を進めようとすれば、当然のように口座資金に対して大きめの取引ロット数を選ぶことになります、
コツコツと利益を積み上げたつもりになっていても、
突然の大きな相場変動に、それらの努力は全て水泡に帰す事を理解できていません。

0.01ロット取引を当分続ける事によって、
0.1ロットの場合の10倍、1ロット取引の100倍の相場分析能力を身に着けることができますし、

金額が10倍、100倍と同じように、相場変動を見守る時間も平均的に10倍、100倍の時間が必要である事に気付くでしょう。

いきなり1ロット取引から始めた初心者と、0.01ロット取引から始めた場合の取引スキルの修練度、
あるいはスキルの完成度は、自然に10倍、100倍のテクニカル分析能力と、洞察力と、忍耐力を備えたものになる事は明白です。

FXの世界では、お口ばかりがお達者で、自分では利益を上げることなどできない評論家の道を選んで行く人が多い事も事実のようです。

私のFX研究も、いつの間にか10年の歳月が流れていました、

指標の開発や、自動売買の開発を並行しながら取引スキルを学んできたので、
ずいぶんと遠回りもしましたし、逆に近道を見出すこともできたと思っています。

特にテクニカル分析の分野では、自分の独自の分析システムを使用する事によって、
取引結果に迷いも後悔もありませんから、精神的に安定した取引を進めることができるように思います。

現在は、0.01ロット取引の世界を脱して、ようやく今までの10倍の世界に入るところです、
今までに学んできたことの全てが10倍になって結果を見せてくれる、
その喜びを想像してみてください。

今では、M1,M5、この二つのチャートさえあれば、満足のできる取引を進めることができるようになりました、
当然のように、結果を出すまでの時間も平均して今までの⒑分の一です。

そんなわけでFX取引のスキルを、他人に伝える場合に、どのあたりから説明すれば良いのか、
理解が得られるのか・・・それも現在の私の課題となっています。


2016年8月7日(日曜日)

◆更に進化したNTS-2016-3 分析システム

カテゴリー: - admin @ 15時08分09秒

◆進化し続けるNTSチャート分析システムは、
今回 2016-3SYSTEM を在宅会員向けに配布しました。

NTS分析システムはなぜ90%以上の確率で相場判断を行い、損切ゼロのトレードを可能にするのでしょうか?

その分析の片燐を読者の皆様にもお伝えする事ができます。
貴方がチャート分析の専門家なら是非参考になさってください。

実用的には、NTS分析システムでは1分足チャートだけで、スキャルトレードから長期間トレードまでを完ぺきに完結させる事ができます。
勿論、そのためにはいくつかの要点を説明に従ってチェックしながらトレードを進める必要があるでしょう。

チャート分析の要点は、MetaTrader4の9つの時間軸をくまなくチェックする事から始まります。
それと同時に、それぞれの時間軸の特徴を十分に活かす分析システムを構成する事に尽きます。

1分足チャートでは、日足までの全ての相場変動にかかわる計算システムを組み込む
5分足チャートでも、日足までの全ての相場変動にかかわる計算システムを組み込む
このように30分足チャートまでの全てについて計算し、その結果を指標表示させます。

1時間足チャートでは、週足までの計算を含め、
4時間足チャートでは、月足までの計算を含め、
日足チャートでは、全ての時間軸を含めた総合的な計算を行い結果を指標表示します。

これで、すべての時間軸を含むチャート分析が行えるようになりますが、

次の段階において、1分足から日足チャートまでの指標の連携という問題点を考えることにします、

相場変動が、チックチャートから月足チャートまで伝わる段階の伝搬特性といったものに着目すると良いでしょう。

以上の分析システムの構成ができたなら、
残りは、それそれのチャートが連携できるように計算式を修正、調整しながら、トレードを進めるのです。

指標の状況とトレード結果が合致しない場合には、
あらかじめ設定して置いたパラメータによる調整を行い、更にトレード結果との妥協点を見つけるために、
パラメータの中心点を変更調整しながら完全な分析システムへと進化させる作業を継続して主ないます。

このような作業が連日行われていますので、
前回に配布した、2016-2システムはすでに過去のシステムとなってしまいました。

分析システムの構成は、人による感性の違いも考慮する必要がある事がわかってきましたので、
いくつかの分析システムをシリーズ化して、組み合わせを自由に変更できるようにしました。

現在の流れでは、NZHシリーズ、8HLBシリーズ、ASRシリーズ、BSSシリーズ、デジタルシリーズ、MACDシリーズ、
これらのどれもが組み合わせ可能であり、すべての組み合わせで90%以上の確率トレードを実現します。

これらの分析システムを使用し続けることによって、
多くのチャート分析の疑問点は払拭され、熟練によっては、1分足チャートだけで、
スキャルトレードから、中長期トレードまでの全てを完結させることができると実証しています。

分析システムの研究を始めて10年以上の年月を費やしましたが、
たった1台のパソコンからスタートして、4画面チャート表示、8画面チャート表示、などなど・・・

これからFX取引に取り組む場合も、
不適切な情報に惑わされず、努力を続ければいずれ報われる日が来る事を信じて頑張っていただきたいと思います。

FX取引は世界中から参加しているので、10人や100人が同じことをしても利害関係にはならない・・・・
と言う意見を見ることがありますが、
それはトレードの本質を知らない人の意見です、トレードを行う毎に注文番号をチェックしていれば、
時間帯によっては、数人か数十人の注文番号の違いで結果は明暗を分けることになるのは明白です。

FX取引を苦痛なものにしないために、明日からもNTSでは分析システムのチェックと見直しが続きます。
全ての仕事において、道具、ツールの設計者の意図を理解し、
作業の中に設計者の息吹が聞こえるようになったら、そのツールはいかんなく性能を発揮する事でしょう。


2016年8月1日(月曜日)

◆FX取引のリスク計算の実際

カテゴリー: - admin @ 01時37分41秒

◆FX取引のリスク計算はどのように行うのか?
FX取引におけるリスク計算は、口座資金の管理であり、強制ロスカットや口座破産に直接かかわる問題ですので、
取引を開始する前に確認しておく必要があります。

◆最小リスクと最大リスク
FX取引リスクに関しても色々の考え方があると思いますが、
最小限これだけはリスクを覚悟しておいた方が良いだろうと言うラインと、
これ以上は絶対に許容できないリスクである、2つのリスクラインの考え方があると思います。

◆ここではUSDJPYの場合について説明します、
MT4の1分足チャートでは、上限102.305〜101.965が表示されていますので、差額は、
102305-101965=340 ポイントですから、
ポジション0.01ロット当たり340円が変動幅であり、0.1ロットなら10倍の3400円、1ロットなら100倍の34000となります。

もちろん、この計算には経過する時間の要素が含まれていませんので、あくまでも基本的な計算方法です。

◆次に5分足チャートで同じように計算してみましょう。
104055−101930=2125 ポジション0.01ロット当たり2125円、0.1ロットなら10倍の21250円、1ロットなら100倍の212500円、
この場合の時限は1時間又は4時間を限度とした場合だと考えればよいでしょう。

◆同じように最大リスクをどのように考えるのかを考えてみた場合では、
1時間チャートの最大振幅、4時間チャートの最大振幅を最大リスクとし、
時限的には1時間チャートでは24時間以内のトレード、4時間チャート計算では1週間トレードの限界と考えます。

おおまかな計算方法ですが、以上の計算にテクニカル分析の結果も加えてリスク計算を行うようにすれば更に良いでしょう。
FX取引を行う以上は、世界の経済情勢ニュース、日本の経済関連ニュースにも常に注意しておく事も重要です。

めったに起こらない大幅で急激な相場変動に見舞われた場合に、
口座が破産すれば、すべては振り出しに戻るわけですから慎重の上にも慎重に計算を行いながら、
その結果をポジションの管理に反映させなければ意味はありません。

◆FX取引の計算に欠かせない証拠金維持率の監視と管理ですが、
ポジションが変動するたびに必要証拠金も変動しますので、
私の場合は、ポジションの0.01ロット当たりの必要証拠金を算出し、新しいポジションに対して証拠金がどれだけ増えるのかを計算して、
証拠金維持率を管理しています。

必要証拠金の算出方法は、取引する会社によって違うようですので、
自分の取引する会社の算出方法とロスカットルールをしっかり把握しておくことが重要です。

主に取引する時間軸チャートによって、取るべきリスクは大きく変わります、
1時間チャート分析による売買では、当然1分足の60倍のリスクを覚悟しておかなければならない、と言う事です。

リスク管理の実際は以上のようになりますが、
それは裏返せばポジションの利益管理でもある事になりますから、私の場合は、

実際の取引では、1時間チャートと5分足チャートのテクニカル分析を連携させて、
リスクは5分足チャートで断ち切り、利益は1時間チャートでしっかり確保する方式を採用しています。


2016年7月13日(水曜日)

◆XM社で取引している人の失敗の原因?(警告)

カテゴリー: - admin @ 09時22分57秒

◆XM社で取引している人の失敗の原因?(警告)とは

現在のネットで一番宣伝されている、バナー表示の数が圧倒的に多いXM社ですが、
契約会員の取引成績はどうなのでしょうか?

NTSでも数年前からXM社でライブ取引を行っていますが、
注意すべき点がいくつかありますのでご紹介しておきます。

◆これは全てのFX会社で注意すべき問題ですが、通貨ペアによって小数点以下の桁数が違う場合がある事です。
小数点以下の桁数が違い、計算方法が他の通貨と違う場合には、当然ですが一桁違う数値が算出されます。

売買のロット数×移動ポイント数=損益金額
の関係となるので、通貨によって計算結果が違うと混乱を招くことになります、
このことは当然、利益確定ラインの設定、損切確定ラインの設定にも影響しますので、確認しておくべきでしょう。

◆続いての問題点は、ターミナルにおける一連の計算結果です。

ターミナルには、口座残高、クレジット、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、損益、の各欄があります。
ここで問題なのは、必要証拠金です、一般的には一つのポジションを維持するための証拠金で有り、
それぞれのポジションに対する証拠金が合算されて表記されます。

しかし、同じ通貨で両建てポジションを持った場合には、
損益計算の蘭では、自動的に相場の変動によって+ーは相殺されるのですが、
XM社では必要証拠金も相殺されて計算表示される仕組みになっているようです。

そのため、同じ通貨に両建てポジションがある場合には、証拠金維持率が実際より大きく計算表示されます。

証拠金維持率は、有効証拠金÷必要証拠金 ですから、場合によっては実際とは大きくかけ離れた数値となる可能性があります、
証拠金維持率が1500%だから、ポジションを増やしても大丈夫・・・と言う考えは通用しないという事です。

以上の問題による間違い、勘違いを防止するには、
自分でExelなどを利用して、正確な計算を行う表を作成すると良いでしょう。

◆一つの通貨で複数の両建てポジションを保持して売買を進める場合には、
特にこの問題が重要となります、
50$の証拠金が必要な通貨のポジションを両建てで5組とか保持している場合には、
実際には⒑ポジションで500$の証拠金が必要であるのに、50$で計算した証拠金維持率が表示されていると大きな誤算が生じます、

強制ロスカットは、実質的な証拠金維持率によって実行されるので、
上記の例の場合では、証拠金維持率が3000%もあると表示されているのに、
大幅な相場変動が起こると、強制ロスカットによって口座が破産する例が出てくる場合も有りうることになるのです。

XM社では、口座開設ボーナス特典、入金ボーナス特典、など新規登録者に有利な条件もありますが、
以上のような不合理な一面もあるので注意していただきたいものです。


2016年6月28日(火曜日)

◆新しいデジタル指標の完成発表

カテゴリー: - admin @ 10時05分37秒

◆新しいデジタル指標を発表しました。

新しいデジタル指標画像

従来のHDGタイプ、MDGタイプのデジタル指標に加えて、大きな文字で表示する売買シグナル数値指標

M1チャートからH4チャートで使用するデジタル指標は、NTS-BSS-PowerAverage8 です。

BUYーSELLエントリーシグナルが数値化されています。


2016年6月23日(木曜日)

Protected: ◆NTS-NZH分析システム解説(第十回)

カテゴリー: - admin @ 10時10分10秒

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2016年6月22日(水曜日)

Protected: ◆NTS-NZH分析システム解説(第九回)

カテゴリー: - admin @ 12時30分17秒

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Protected: ◆NTS-NZH分析システム解説(第八回)

カテゴリー: - admin @ 02時30分10秒

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2016年6月19日(日曜日)

Protected: ◆NTS-NZH分析システム解説(第七回)

カテゴリー: - admin @ 01時52分56秒

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2016年6月16日(木曜日)

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

カテゴリー: - admin @ 06時26分45秒

◆NTS-NZH分析システム解説(第六回)

◆人が何らかの目的に向かって進むとき、たった一つの事を護らないばかりで、

 夢も希望も水泡に帰す事は、よくある事です。

NZH分析システムを使いこなすようになる!

それが最初の目的である事を忘れてはいけません、利益を上げることは2番目なのです。

◆第一の鉄則は、一つだけの通貨で徹底的な分析手法を見つける事。

◆第二の鉄則は、0.01ロット取引を護る事。

◆第三の鉄則は、利益を取る事でなく、相場の振幅の変化を読み取れるまで訓練する事。

利益が出た、ようし決済だ・・・は間違っている?

◆売買を繰り返す毎に、往復手数料を支払っています(スプレッド)、

利益が少し出るたびに決済を繰り返していたら、

そのコストは取引の1カ月を振り返ってみれば非常に大きなものとなります。

しかし、利益を得た喜びは本来の目的であるテクニカル分析の完全習得をないがしろにしがちです。

上記の3つの鉄則を、1カ月あるいは3カ月、守り続けることによって得られる最高の喜びを、

途中で見失ってしまう可能性が高くなるのです。

◆NTS-NZHシステム分析が目指しているのは、一般的な取引の習得ではありません、

完全無欠の取引手法、それは1円の損失も出さずに、ただひたすら利益を取り込むだけの売買手法です。

3組、4組の両建てポジションをすべて利益とするには、

完全なるテクニカル分析能力がなければ成立しないのです。

◆そのようなテクニカル分析と取引手法を身に着けてしまえば、

全ての国際通貨市場で、縦横無尽に好きなだけ利益を得ることができるようになるでしょう。

FX取引の成功の道は、我慢です、待つ事です。

貴方が、NTS-NZH分析システムによって

大きく成功への道を歩くことを確信し、そのようになる事を祈っています。

(NTS-NZH開発者のことば・・・)


2016年6月13日(月曜日)

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

カテゴリー: - admin @ 14時16分06秒

◆NTS-NZH分析システム解説(第五回)

◆今回は、どの通貨を中心に取引を進めるのか?という問題に関しての見解です。

世界の経済情勢はどうなっているのか?注目していますか?
世界各国の経済情勢、軍事情勢、国民の意識情勢など世界の経済情勢はいろいろの要素で変化します。

FX取引、FX市場は、世界各国の経済戦争に他なりません、負ければ国が消滅します。

それらは色々の条件によって変化します、金融関連だけでなく、国民の総生産係数GDP、軍事力のバランス、等も関連しているのです。

中国主導のAIIBに関しても情報が乱れ飛んでいます、
アメリカ主導の国際金融機関、日本主導の国際金融機関、EU主導の国際金融機関、これらの情報に耳を傾けましょう。

最近発足した、中国主導のAIIBもアメリカか日本が参加しなければなりたたない、
参加国はどこも融資を受けようとする国ばかりで資金を出す国がない状況であり、
中国の国家のはりぼて状態が浮き彫りとなってきています。

世界の経済は、アメリカと日本が無ければ成り立たないほどに国力の差が見えてきています、
これは世界中で貧富の差が広がりつつある問題とは別の視点で見るべきであり、
そのような状況を見れば、当然FX取引もUSD及びJPY関連の通貨ペアが取引の中心であると考えて良いのです。

EURUSD、USDJPY、GBPUSD、AUDUSD、EURJPY、GBPJPY、これら6通貨ペアを中心に取引を進めながら、
世界経済の流れやバランスを研究する事が望ましいと考えられます。

また、経済情報の中には、
TV、新聞、ネットの全ての情報に何らかの意図が含まれている場合が少なくないのです、
それらの情報の裏側に潜む問題点も考慮しなければ、
嘘の情報や詐欺情報、意図された作戦情報に踊らされる危険性がある事も考えたほうが良いでしょう。

相場変動の情報に関しても、
あらゆる会社や団体の思想や意図が含まれていると考えたほうが無難です、
自分のテクニカル分析に責任を持つ、責任が持てるようになるまで、
上記の中から一つの通貨ペアを選んで研究しましょう。

1台のパソコンによる取引システム、
6通貨すべてのチャートを表示して、9つの時間軸を見るならば、
54種のチャートを順次切り替えて相場を判断しながら売買を進めることになります。

出来れば、1台のパソコンであっても、4台のモニターを使用して、
6通貨すべてのチャートをいつでも見れる状態にしておき、
最初は、これらの通貨から1通貨だけを選別して取引を進めると良いでしょう。

一つの通貨の、M1、M5、M15、を常に表示して置き、
実際の取引を行うモニターだけ、H1、H4、D1、場合によっては、W1、MNチャートに切り替えます。

以上を実行する事により、
いくつかのテクニカル分析指標を組み合わせた難解な分析作業も、
全てを切り替えながら分析するよりもはるかに簡単で確実な分析が行われるのです。

切り替えながら、前の画面と次の画面、次の画面、3つ以上の画面を記憶において、
同時に比較するという高度な能力を発揮する必要がなくなります、
4つの画面を同時に眺めながら比較分析する事が、如何に相場分析に有効で有るかを知るでしょう。

NTS-NZH相場分析によって、今までFX取引で勝てなかった人が勝てるようになり、
FX取引を諦めていた人が、希望に満ちた取引ができるようになった、
それを目のあたりにしてきたからこそ、お勧めできる相場分析システムと分析手法です。


2016年6月9日(木曜日)

★NTS-NZHシステム解説(第四回)

カテゴリー: - admin @ 23時19分09秒

★NTS-NZHシステム解説(第四回)

NZH分析システムの主役は、M1、M5、M15、チャートです。
FX取引から利益を得るためには、誰よりも早く相場の動きをキャッチして対応する必要があります。

相場変動の振幅を見ればわかるように、どの時間軸であろうと、
上昇を始めて時間がたてばたつほど、反転の可能性が高くなります。

上記の3つの時間軸チャートを比較分析する事によって、M1チャートで価格反転した時点と、
M5チャートで価格反転した時点、M15チャートで価格反転を察知した時間は、それぞれ5分、15分と遅れて判断する事になります。

◆15分チャートだけを見ている場合には、下降から上昇に転じたと判断した時点で、
もうすでに15分前にM1チャートで判断してBUYエントリーしている人が多数いるのだという事になります。
その15分の差がどのようなことを意味するのかを考えてみましょう。

◆これはM1チャートで上昇を指標したから、その上昇サインで確実に利益が取れるという意味ではありません、
早とちりしないでください、
相場分析の総合的判断から上昇と確定した場合に、M15チャートよりM5チャート、M5チャートよりM1チャートでの判断が早くて有利という事です。

◆M15チャートで上昇と判断した時点で、M1チャートではすでに下降に転じている事が常に起こっているのです、
反動幅によって違いますが、M1、M5、チャートでも十分な利幅がある場合には、
自分がM15チャートでBUYエントリーした時点で、多数のトレーダーが利益を確定して一斉に売りを実行している事になります。

そのため、相場を分析する場合にはM1チャートでの分析は非常に重要な意味を持っている事になります、
NZHシステムのM1チャート専用システムをじっくりと観察してみましょう。

◆NZH-M1システムでの黄色太線(平均値)は、計算結果を早くするためにH1時間軸を基準として計算しています、
黄色太線を中心にしてRS1ライン、RS2ラインの動きで、上昇と下降を素早く検出します、
問題点となるのは、上昇限界点、下降限界点を示すためのHLバンドのパラメータを、どこに置くのかという問題点です。

限界点を小さく設定すれば、限界ラインで反転を感知する時間は早くなりますが、
限界ラインを押し上げ、あるいは押し下げる場合には、価格変動は限界ラインを突破する事がわかります、
デフォルトパラメータでは、50としていますので、
上昇と下降の限界ラインは、ローソク50本、50分の幅を持っている事になります。

50〜60で反転するなら、反対の限界ラインに向かうであろうし、
50〜60ラインを押し上げ又は押し下げる勢力であるなら、次の120に向かうであろうと言う意味のバンド幅です。
疑問点があれば、M1パラメータを、15、30、45、60、75、90、のように15分刻みで変更してみてください。

◆ここでの説明は、すべての時間軸チャート分析で共通した問題なので、しっかり実証しておく必要があります。
こんなもんでいいかな・・・一度アバウト根性をだすと、すべてがアバウト分析となり成果を向上できません。

全ての通貨には、それぞれ違った顔があり、違った変動の癖があると考えてよいのですが、
いいかげんな分析では、その違いさえ見分けることができません、
それならば、M15、H1、チャートで他人のお尻を追いかけるようなトレードに甘んじなければならないでしょう。

分析システムの中に組み込まれたHLバンドの意味と利用方法について、
実際の動くチャートに組み込んで、各種のパラメータで実証を繰り返すことをお勧めします。


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