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NTS FOREX - NTS-FOREX-FX取引に関する新理論 : 解析システム取引情報

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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2018年3月22日(木曜日)

癌治療の本質を知ろう!


◆癌と言えば死亡率が高いと言う情報が多い・・・それは本当なのか?

自分で調べた訳ではないので何とも言えないが、私はしばらく免疫治療の情報を集めた時期があった

世界のトップレベルの癌学会では、今でも日本で行われている抗がん剤による治療や、放射線治療に疑問を呈する学者が多いようである

道理的に考えてみれば、癌細胞を攻撃して殺すと同時に、正常な細胞も殺すのでは意味がないと言えることがわかる

人間の体は生れた時から生命維持装置をもっていて、一定の時間を生きるように設計されている

その生命維持装置の大役を果たしているのが、免疫システムである

その免疫システムの能力は、生まれた時に母親の母乳により、母親の免疫システムの殆どを受け継ぐそうである

それでは、母親の母乳を飲まなかった子供はどうなるのか?

母親の免疫の歴史(病気との闘い)を受け継がなかった場合は、最初から自分で経験しながら

病気と闘いながら免疫システムが勉強し経験し、病気に対する抵抗力を積み重ねる事になるそうである

それは、自分の体にある免疫細胞が活動しやすいように生活環境を考えながら生きる必要があるという事である

人間の病気は、親から受け継いだ先天的な遺伝子による病気と、自分の生活環境によるものとに分類できるようである

先天的な問題はここでは置いておくとして、

生活環境による病気は自分自身が注意すれば、ほとんどの病気は患わなくても良いし、直すこともできる事を認識する必要がる

呼吸する空気、飲み水、食べ物、精神状態の安定などが考えられる

これらを意識的に良い方向に向けて努力する事で、多くの病気を予防したり直したりできるはずである

私が自薦しているのは、まず躰の60%以上を占める水分の浄化である、良い水、清らかな水を体に満たす

ミネラル水しか飲まない使わない事、市販されている水分を含む製品は全て薬品処理がなされていると考えたほうが良い

その他の食品も利益優先、社会維持のために数百種類に及ぶ化学薬品が使用されていると聞いている

そこで、私は家庭菜園にいそしみ、自分が栽培した野菜以外はほとんど口に入れない事を心がけている次第である

どんな病気の場合でも、病院に行き医者に診てもらえば、日本の医療システムのコンベアーに乗せられて運ばれてゆく

場合によっては、棺桶に一直線である

間違った薬品を飲ませようが、間違った治療をしようが、医療システムは健全であると法的にも守られるだろう

癌宣告を受けると、患者は病院を信じ、医者を信じ、右往左往してついには命尽きるのが運命である

ガン宣告を受けたら、癌から助かった人の意見や情報をみる事にしよう

それが偽物の情報で有ったとしても、死のベルトコンベアーに任せるより利口と言うものだろう

参考資料

4Life   トランスファーファクター  ブロリコ


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年9月5日(火曜日)

◆歯槽膿漏は自分で治せる(完治済み)

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・


2017年8月29日(火曜日)

◆テクニカル分析の問題点

カテゴリー: - admin @ 09時33分20秒

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。

◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。

◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。

◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。


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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年8月8日(火曜日)

◆歴史書を見ながら取引しますか?

◆歴史書を見ながら取引しますか?

多くの人々がFX取引から利益を取り出すための方策を考えています。

ネットには多くの相場分析に関する情報が流れて、どれが本当なの?迷いませんか?

テクニカル分析を学ぶ上でも、どの時間軸を重点に考えたらよいのか?

指標そのものの機能や能力や正確性を向上させることも重要ですが、

FXチャートは現在の相場変動のすべてを記録して相場判断の材料として提供されています。

◆???・・・ここで考えてみましょう。

一カ月の相場変動を見るためには、日足チャートからみる必要があり、

一週間を単位として相場変動を見るには、時間足チャートからみる必要があり、

時間単位の相場変動を見るには、当然、分足チャートを見る必要があります。

FX取引とは言っても、色々の取引形態があり、それぞれ事情も違いますので、

どれが正しい、どれが間違っているという事はありません、すべてが正しい記録を残している、

それがFX取引の前提です。

◆すべての時間軸チャートでは、現在の価格と過去の価格変動を見る事ができます。

一時間チャートを中心に取引を進めたり、分析を研究している人にとって、

一分足は60分の一の微々たる問題でしかありません。

しかし逆に一分足チャートを中心に取引を進めたり、相場分析を研究する立場になると、

一時間足チャートなど、60分前の過去の歴史でしかありません、

今現在から1時間経過しないと一本のローソクが完成しないので、もうそれは昔の歴史書のようなものです。

◆FXチャートそのものは、1分足から日足辺りまでのそれぞれの時間軸で取引された結果であり、

誰がどの時間軸で取引しようとも、

全ての時間軸チャートに反映され記録されていく仕組みですから、それらは全て正しいはずです。

ここまでが理解出来たら、自分はどの時間軸での相場分析を頼りに取引を進めれば利益を出せるのか?

相場分析の結果を利益を出すための相場分析に向けて一歩前進し、

一歩先に思考能力を前進させシフトしなければなりません。

◆現実の社会生活でも、日本の歴史、家族の歴史、自分の生れてから今までの歴史、

それらを考察しながら、それらを考察に含めて、

現実に起こる今現在の出来事に対応しながら刻々と進む事が求められます。

判断に失敗すれば、対人関係を破壊したり、人生をダメにしたりする可能性があります。

◆そのように考えるとFX取引も、人生の取引も共通した問題を抱えていると考えて良いでしょう。

1分足や5分足で取引を進め研究している人間にとって、

1時間軸チャートで、あれやこれや試行錯誤を繰り返している人々を見るにつけ、

そんな昔の相場の歴史書をいじくりまわして何をしようと言うの?

そんな意見も飛び出してくるのです。


2017年7月29日(土曜日)

◆絶対価格と変動価格

◆絶対価格と変動価格

NTSの分析指標では、現在の相場から推定できる最高値を絶対高値、最低値を絶対安値として表示する事にしています。

絶対価格に対して、現在の相場変動から割り出される今後の予測される変動幅、

これは、変動高値と変動安値、という風に黄色ラインで上述の絶対価格を赤ラインで表示します。

この2つのバンドは、複数の変動要素を時間に応じて計算するのでSMAラインのように曲線で表示し続けます。

◆NTSの絶対価格は、過去のファンダメンタル変動要素を含みますので、

突発的な巨大変動に対して警戒感を持つのに十分な要素を含んだバンドラインとなっています。

その絶対価格バンドの中で、通常の変動価格バンドが変化しますので、比較対照する事により、

常に安定した取引を継続するために非常に重要なバンド指標です。

◆上記の2つのバンドを補助するラインが、直線的なHigh&Lowバンドであり、

合計6機種の売買シグナル発生システムです。

◆説明だけでは非常に複雑な分析システムのように感じるかも知れませんが、

実際には、それぞれが違った計算を行い、チャート内の違った場所で、数値や矢印で表示するので、

変動する相場に対して、

ティック変動から年間変動までを無理なく1瞬で把握できる分析システムとなっているのです。

◆MetaTraderには、9つの時間軸が設定されており、そのそれぞれの時間軸の内容と特徴、限界、を知る事が重要であり、

同時にそれらの異なる時間軸を連携させて価格変動を分析する事により、

未来の価格変動を読み取り、売買行動に的確に反映させることが求められます。

分析システムの設計に当たっては、以上の各種条件を考慮する事をお勧めするものです。

◆如何に優れたテクニカル分析システムを手にしても、

それを理解し、行動や売買タイミングを正確に実行する事が求められます、

それらを逸すれば何おかいわんや、

優れた道具と熟練に至るまでの訓練は絶対的な成功の条件なのです。


2017年7月24日(月曜日)

◆上昇と下降の分岐点


◆上昇と下降の分岐点

FX相場は常に上昇したり下降したりの振幅を繰り返しているので、

どれが自分が目的とする分岐点となるのかを特定する必要があり、

其のことが常に取引の勝敗を決定するので、その分岐点の見極めは非常に重要な問題です。

◆時間軸で見ると、1分足なのか、5分足なのか、15分足なのか?

どの時間軸で分岐点を見分ける事が決定的であるのか、という問題を克服する必要があるのですが、

この問題は、通貨で異なり、更に同じ通貨でも時間によって異なるので、

経験によって見分ける技術を身に着ける事が重要となるでしょう。

◆この問題は、自分が使っている指標システムによっても大きな差が出てくるであろうと思われます。

私の場合は、まったく同じ指標システムでありながら、1分足、5分足、15分足、の3時間軸で、

パラメータを最適化したシステムを使用する事にしています。

◆例えば、上昇の段階が1分足のどのあたりまで進んだ、5分足のどのあたりまで進んだ、15分足ではどうなのか?

このように3段階で計測監視する事により、目標の上昇あるいは下降が、どのように進むのかを常に監視計測する事により、

現在のポジションを保持するのか、手仕舞いするのか、あるいは新しいポジションを確保するのかの判断とします。

◆2017年7月24日(月)18:29 現在のGBPJPYの状況では、1分足と5分足の変化を見ながら、

15分足で安値を若干押し下げながらも、3回 144122 での跳ね返りを経験していますので、ここでレジスタンスを形成している事がわかります。

これは、48PeriodのHLバンドを、M15に設定しておくことにより確認できるでしょう。

下降に対する抵抗が強い場合には、下がったら買いポジションをとり、小さく利確する事を繰り返し、

上昇に対する抵抗が強い場合には、上がったら売りポジションを取り、小さく利確する方法もありでしょう。

しかし、この行動は、あくまでも大幅な上昇トレンド、下降トレンドを見極めるための行動であり、

それがすべてではありません。

◆M1チャートには、60PeriodのHLバンド、M5チャートには48PeriodのHLバンド、M15には48PeriodのHLバンド、

これらのバンドラインを押し上げるのか、押し下げるのかで、高確率で大きな振幅のトレンドを見つける事ができるでしょう。

できれば、小さなロット数でテスト売買を繰り返しながら、大きなトレンドをとらえるチャンスを待つ事により、

口座資金を大きく伸ばすことにつなげたいものです。


2017年7月18日(火曜日)

◇FXテクニカル分析で大事な事

カテゴリー: - admin @ 13時51分28秒

◇FXチャートのテクニカル分析で大事な事

分析ツール、指標には様々なものがありますが、理論的に難しいものは、その動作理論を理解しない限り使う事は止めましょう。

その指標が、チャート変化の何をどのように計算しているのか?

それを理解する事が重要です。

何故なら、その計算方法なり、表示方法の詳細が理解できていなければ、応用がまったく効かない事になります。

千変万化するFX相場を正確に分析するには、価格変動の詳細を自分自身が理解し、対応しながら売買を進める必要があるからです。

例えば、移動平均線の場合を例にとれば、その応用の必要性がはっきりと読み取れるはずです。

テクニカル分析の初歩の時代、米国のダリルガッピー氏は、

8本の(複数の)移動平均線を引くことにより、巨万の富を手にしたと言われています。

それがGMMAラインと呼ばれているそうですが、それから数十年後の今でも基本的には有効です。

私がテクニカル分析に手を染めてから、10年の歳月が流れました、

幸いなことに、私の場合は、指標プログラムを改造したり、変更したり、する事にも注力してきましたので、

これは違うな?と言う場合には、自分でプログラムを修正する知識を身に着けてきたので、

10年間のプログラム修正は、現在でも毎日のように行っているのです。

殆どの場合、SMAラインを3本程度引くことによって、大方の相場変動は分析できるのです。

初心者が間違いやすく、理解しにくい点は、時間軸の変化をSMAラインのパラメータに反映できない点にあると言えます。

SMA60は、1分足では1時間ですが、5分足では300分となり、15分足では900分となる、その変化を理解し、

全体的なテクニカル分析に活用する事が必要です。

そして、あなたの取引が、4時間を目途にしているのか、それとも24時間を目途にしているのかを、ある程度定める必要があるのです。

当然のように、1日単位で利益を出したいビジネスと、1カ月単位で利益を出したいビジネス、1年単位で利益を求めるビジネスでは、

根本的な問題が違ってきます。

つまり、テクニカル分析の場合も、その目標がどこにあるのかで大幅に違ってくるのだという事を理解しなければなりません、

もちろん、私の理論がすべてだとは思っていませんし、もっと優れた分析システムがあるのかもしれない、

2005年からネットを通じて多くの方と交信がありましたが、

現在では、自分の人生の持ち時間が少なくなってきていますので、人に教えるより自分で稼ぐ事に方向転換しました、

10年前、デモ口座だと言えども6カ月で26億円稼いだ実績は大事にしています。

貴方のFX取引に少しでも参考になれば幸いです。


2017年6月1日(木曜日)

NTS-8HLBandの設定について

◆NTS-8HLバンドは、相場の高値と安値のそれぞれを8段階で計測し監視するツールです。

平均価格で相場の反転を計測するよりも、高値と安値で相場反転を計測する方が、はるかに有利である事は、

チャートを見れば明白でしょう。

◆8段階の高値を観測するために、NTS-8HBS タイプ及び安値を観測するための NTS-8LBS の2タイプに分類しています。

以前は、MT4の時間軸に合わせて各9タイプを使い分けていましたが、それほど細かく分析しても意味のない結果となり、

現在は、分足専用、時間軸専用、日足以上専用、この3タイプに分類する事としました。

◆通常の相場判断、相場反転を観測するには、分足チャートだけで十分であり、

長期的な投資以外では、すべて分足チャートでの計測により、売買を進める事ができます。

それでは、分足チャートで共通の8段階パラメータの設定例を示します。

Free−48−96−120−240−720−1440−7200

以上の8段階をセットします。

◆1分足チャートでは、数値がそのまま時間的な分を表しますので、上から2段目が日足高値の水準である事が分るでしょう。

5分足、15分足、30分足、において、それぞれの数値が意味するもの、高値と安値のレベルを見る事ができます。

この指標の意味するところを全て理解できるなら、

その通貨が、どこでは反転し、どこで小反発が起こり、どこで本格的な相場反転が起こる確率が高いのかを、

つぶさに見る事ができるし、確実な売買ポイントの判断ができるでしょう。

◆もちろん、これだけで全ての判断を確実にできるという保証はないので、

NTS-16段階デジタル指標、NTS-MACD7、NTS-BSS-Power107、NTS-3BSR-PowerBand、NTS-4BSR-PowerBand、の併用が勧めです。

相場判断を確実にするためには、性格の違う複数のテクニカル分析結果を総合して判断する事が重要となります。


2014年12月14日(日曜日)

NTS-DG-Power8-Systemとは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時44分07秒

◆NTS-DG-PowerBalancerとは、

NTSが独自に開発したデジタル数値指標2組のシステムです。

NTS-HDG-PBH8_Ind_Pro

NTS-MDG-PBL8_Ind_Pro

HDGタイプはチャート画面右上に数値で表示、MDGタイプは右中央に数値で表示します。

計算には、NTS-FOREX独自の仮想時間軸レベルを計算すると言う方法を採用しています。

これはMetaTrader4を使い慣れたトレーダーにとって、難しい価格レベルの平滑化計算理論を解説するより、

時間軸による売買判断解説を用いたほうが理解しやすい事を考慮した説明としています。

◆計算式は、両タイプともD1相当 2段階、H4相当 2段階、H1相当 2段階、M15相当 2段階の8段階を計算します。

◆HDG、MDGの2つをチャートにセットすると、

数値の中央を分岐点として、価格の上昇傾向と下降傾向を数値と色分けで8段階×2で表示する画期的な指標システムです。

◆売買判断に際しての注意事項

1、D1チャートを表示し、H4チャートの数値(色分け)とを比較します。

  ここで大幅に表示が異なる場合には、売買を見合わせるほうが無難です。

2、H4チャートとH1チャートの表示を見比べます。

3、H1チャートとM15チャートの表示を見比べます。

以上の比較で、中央から3段階以上上まで青色ならBuy(買い発注)の判断です。

以上の比較で、中央から3段階以上下まで赤色ならSell(売り発注)の判断です。

◆手仕舞い時期ポイントについては、

NTS-AHB8及びNTS-ALB8インジケーターを併用する事により、最大利益を求める事が容易に判断できます。

その他の詳細サポート情報は、NTSサイトにてご覧下さい。

◆画像URL

http://forex.ryuuguu.net/images/fx/Indicator-System/nts-dg-power16.jpg


Protected: NTS-DG-Power8-Systemとは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時43分09秒

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2014年5月8日(木曜日)

テクニカル分析の範囲をどうする?

カテゴリー: - admin @ 19時15分08秒

■テクニカル分析を行う上で、その範囲はどのようなものなのか?

チャートに表示される現在の価格や価格変動を計測して今後の相場を予測すると言う作業がテクニカル分析です。
計測するのですから、あらかじめ計測範囲を設定しておく必要があります。

MT4に表示される価格データはどのようになっているでしょうか?考えたことありますか?

ティックチャートでは秒単位の価格が表示できます、そしてMN時間軸ではそのままだと10年程度ですが、
画面をスライドさせると最大20年から30年程度のデータを見る事ができるようになっていますね、
これらの価格変動データは全ての要素、
つまり一般的にはテクニカル分析とは切り離して考えられているフェンダメンタル要素も含む総合的な価格変動データです。

一度は、貴方が取引する通貨の過去をさかのぼって見ておくことをお勧めします、
世界各国の通貨の売買状況、取引高が如何に大きく、その変動幅の大きさを見る事ができるでしょう。

FX市場取引で失敗する原因の一つとして挙げられるのは、FX相場の広大さを知らない、なめて掛かっている、侮っている、
などもあるのではないかと考えられるのです。

それはどう言う事なのか?と言うと、
6000mの深さの海で、100mの物差しを持って計測する作業を行い右往左往している構図に似ています。
それでは表面上の事しか計測できず、そんな計測器をもってここが天井だ、ここが底値だ、そういう意見は役に立たないと言う事です。

NTS-FOREXではテクニカル分析を研究していますから、最大30年前のデータと現在価格を比較する事のできる計測器を用意しています。

そんな必要があるのか無いのか?の議論はここでは置いておく事にして、
現在のEURUSDの相場をMN時間軸で見てみる事にしましょう。

現在の価格は、1.39460であり、前回の高値は通り越しているので、価格はどこに向かっているのかと言うと、
前々回3年前の2011年5月の高値である、1.49357当たりではないかと推察できます。
ちなみに前回の安値は、2012年7月の1.20414から上昇してきている事が読み取れるでしょう。

上の例では、2012年7月から2014年5月までの期間であり、1.20414から1.49357の価格範囲での予測が必要という事になります。

M15チャートで上がった下がったを論じることと比較してどうなのでしょうか?
最低限と最大限を経験による感覚的なもので取らえる事の危険性が見えてくる事でしょう。

自分の資産を増やすか減らすかの瀬戸際での相場のテクニカル分析は、冷静、迅速、的確に行われなければなりません、
そのためには、秒単位から年単位の計測ツールを用意しておき感覚を研ぎ澄まして、
いつでも迅速に計測器を取り替えて観測したり、視点と場所を変えて相場を見る事が必要だと思います。

このようにFX市場での取引現場は広範囲にわたる考察が必要なので、
貴方がどのような計測ツールを使って、どのような取引を行っているのか想像することはできません、
結果が良ければ全て良し・・・なのですが、結果が悪いのであれば、以上のような問題を検討してみる事をお勧めします。

テクニカル分析では、何をどのように計測するのか?それが最大の問題です。

時間の流れと価格の上下振幅から何を読み取り、何を予測するのか?
そしてその予測結果の賞味期限はいつまでなのか?

もし貴方が、そのような問題を考えていなかったのなら、これからは考えて頂きたいですね、
NTS-FOREXの相場計測ツールは、以上のような総合的観点からプログラムを組み立てています。


2014年3月11日(火曜日)

FXで勝つための時間区切り考察

■FXで勝つための時間区切りの考察

FX取引はどうやって進めるのか?と言うと、チャートを見ながら売買ポイントを判断し、手仕舞いポイントを判断する訳です。
MetaTrader4では、9つの時間軸に区切ったチャート表示を持っています。

それは大きな相場変動に対する表示のための対策であり、時間を区切って1時間とか1週間とか1ヶ月とかの相場変動のデータとなっています。
そのため、FX取引を始めた人々は、どの時間軸を見ながら売買を進めるのが最も良いのか、最も勝てるのかを考え始め、その後それを模索する事になります。

貴方の場合はどうでしょうか?どうだったでしょうか?
どの時間軸を見ながら取引を進めるにしても、根本は同じ通貨の相場変動を時間区切りだけを変えながら見ているわけですから、
相場を定点で観測しているのであれば、結果は全て同じでなければならない筈なのですが、
何故だか、時間軸を変える事によって売買結果が大幅に異なると言う現象が起こります。

結果が全て、利益を取り込むと言う形で終結できているのなら、そのままの考え方でよいのですが、
あるいは、ある指標を使って、あるチャート解析システムを使って、そのような結果が出せているのなら何も問題はありません。

しかし、誰もが良い場合でも勝ったり負けたりを繰り返しながら何とか利益を確保している程度の取引にしかならないのが現実でしょう。
それはプロの世界の人たちにも言えることなので、年間を通じて何がしかの利益を残せればそれで良しとしなければならないと言う考え方もあることでしょう。

理想的な100%の勝率のFX取引、それがFXトレーダー全ての希望であり目標である事は言うまでもありません。

人間は同じ事を繰り返していると、だんだんマンネリ化が進みます、こんなものかなあー・・・と、
理想的な目標に向かって進むには、非常に大きな忍耐力や努力が必要です、
そして、FX取引の場合にはチャート解析分野の技術を理想に近づけるための基本的な技術があるのかどうかによって左右される事になるでしょう。

解析プログラムを自分自身で変更できるのかどうかが大きな鍵を握っていると考えられるのです、
そうでなければ、誰かが使ったと言うシステムを信用するしか手が無いですし、それを捜し求める事になります。

プログラムを自分で製作したり変更したりするスキルが無ければ、
多くのネット情報の中から、それを検索したり選出する作業が不可欠となるのは当然です。

MetaTrader4には多くの無料で使える指標が取り揃えてありますので、それらを利用する方法もあります。
ここではFXで勝つための時間区切りを考察すると言う問題についてです。

MetaTrader4は9つの時間軸でチャート表示できるのだと言うことは前述の通りです。
それでは、貴方はFX取引の中の時間の概念をどのように考え、どのように受け止め、どのように活用しているのでしょうか?

それって?どゆこと?

つまり、それはトレードスタイルの事になるのですが、取引に成功するためには何でもありの姿勢で取り組んでいるのかどうか・・・と言う事です。

1時間とか数時間で結果を出そうとする取引なら、分足チャートを徹底的に研究しなければなりませんし、
1週間とか数週間で結果を出すのだと言うのなら、時間軸や日足チャートを徹底的に研究しなければならないと言うことになります。

これは大雑把な区分ですが、相場変動を表現するのに時間区切りを使用しているのですから、
トレードも時間区切りをしっかり認識したトレードを進めるべきですし、その時間区切りの中でのチャート分析が必要だと言うことになります。

例えば、D1チャートを見ながら、数時間相場変動の様子を見ようと言う人は居ないはずです。
同じようにH1チャートを見ながら20分、30分相場変動を観察しようと言う事もナンセンスな姿勢だと言うことになります。

この問題を真剣に考えながら、チャートの見方や分析の方法を考える事がFX取引から利益を得る最短の方法でしょう。
NTS-FOREXもそのような考え方からYOUTUBEで動画を公開するに当たり、
1時間トレードのチャート解析、24時間トレードのチャート解析、48時間の解析と言うように表現している訳です。

貴方のトレード、あるいはプログラム製作の参考になれば幸いです。

NTS-FOREX


2014年3月9日(日曜日)

FX用語の常識と非常識

カテゴリー: - admin @ 20時39分04秒

■今回はFX用語の常識と非常識と題しました。

NTS-FOREXでもこれまでのように、文章だけの説明では見えない部分がありますので、できるだけ誰でも理解できるように画像で説明するため、
YOUTUBEに動画をアップするようになりました。
すでにご覧になった方もあるでしょうが、ここでも視聴者の意見が聞けなければ動画の公開が良いのか悪いのか判断はつかない訳です。

サポートを依頼しないで、サポートが無いと嘆いている人も多いようですが、何事も自分からアクションを起こさなければ、
自分が正しいのか間違っているのかの判断はできません、なぜなら、人間の評価は全て他人が行う問題だからです、
人生の全てに関して、自分で最高だと思っていても他人の目から見たり、他人の知識で判断すると最悪と言う事柄も多い事でしょう。

自分さえ良ければいいんだよ!
と言う考え方もあるのですが、FXに関しては自分ひとりがどんどん儲かっていればその考え方も良しとしなければならないでしょう。
しかし、世の中お金だけではない面もありますので、色色の考え方や生き方が存在するのでしょう。

FX取引を進める中で、色色の指標を使ってみることになります。
そうするとレジスタンスライン(抵抗線)、サポートライン(支持線)と言う言葉に行き当たります。

相場が上昇しようとする時に現れるのが抵抗線、相場が下降する時に現れるのが支持線、と覚えたでしょうか?

しかし、やがて相場が抵抗線に差し掛かった時に、そこで相場は折り返すのか?それとも抵抗線を突き切って上に進むのか?確率は50%ですね、
同じように、相場が支持線に差し掛かった時に、そこで相場は折り返すのか?それとも支持線を突き破って下降するのか?確率は50%ですね。

50%ではない・・・と言う意見の場合は、過去のラインを見てそういっているだけで、
それでは現在の相場チャートの先端部分で、抵抗線に差し掛かっているけれど今すぐ判断しなさい・・・となったらどうでしょうか?
どのような指標の抵抗線や支持線を信用してトレードを行っても稼ぎ続ける事にはならない・・・それが現実ではありませんか?

そうして、安全のために設定しておいた損切ラインに相場が達して、結局は資金がどんどん減っていく、
ですから、全ての指標の方向性の確率は50%ですよ・・・と申し上げているのですが・・・。

支持線や抵抗線を常識とする事は間違っている事がわかります、つまり非常識と言うことですね。

それじゃあ、指標はあっても無くても同じこと?

そう考え始める人も出てくる始末で、本当に相場を予測するのは簡単ではありません、
どちとも言えない、どちらでも言える、どちらも正しく、どちらも間違っている、その事を利用してお金儲けをたくらむ人も出てくるのは当然の成り行きです。

さて、50%の確率をそのままにしておいて取引を継続するのは、当然”運”とか”勘”の勝負の世界となります。
ですから運の良い人は勝つ可能性もある訳です、一月は勝ち続けたけれど、その後は運に見放された・・・そんな勝負の世界です。

それでは、そのような運任せのFX取引から脱却して、安全確実に利益を取り込み続ける方法とは、どうすれば良いのでしょうか?

あくまでも50%の確率である指標、過去の状況は良く見えるのに、先が見えない指標、
そのために指標の研究は今でも多くのプログラマーにより延々と続けられています。

しかし研究者の仲間として言わせてて貰うなら、ひとつの指標プログラムでは限界があると言うことです。
いくつかの指標プログラムを組み合わせて、相場を計測する方向の異なる指標を組み合わせる事により、50%の予想確率を上げる事が出来ると言う考え方です。

そしてそれは、事実として実績を挙げてきていますから間違いない理論だと言えるでしょう。

今日は、YOUTUBEに、NTS-PMX-H1-SYSTEMの動画をアップしました。

これはNTSが誇るデジタル分析技術を使用した1プログラムシステムです。

その特徴は、相場を解析する原理を4つの方向から計測してライン表示させるチャート解析システムとなっています。
もうひとつの特徴は、多数の時間軸で広範囲に相場を計測すると、どうしても焦点も幅広くなるため、H1チャートに焦点を合わせた指標とした事です。

一本のラインは、従来からおなじみのSMAライン、MovingAverageを使用しています。

次に高値平均と安値平均を計算して表示するHLバンドラインが2本あります、これはパラメータで変動観測幅を変更できる仕様となっています。

次に採用したプログラムは、同じ高値と安値を計測するのですが、上のHLバンドが定点観測方式であるのに対して、これは変動高値と安値観測方式です。

変動高値、変動平均値、変動安値、の3本のラインで構成しています。

次に採用しているラインは、二本のTrueAverageLineです、MovingAverageの場合は、過去のバー数を指定して、その平均値を計算してライン表示しますが、
これは、過去のバー数にこだわらないで、通貨ペアの相対的、絶対的な価格平均値を算出します。

つまり、通貨ペアの絶対平均値なので、時間軸チャートを変更する事によるバー数の変化の影響を受けません、

このことは、今までに何度も説明していますが、時間軸を変更する事により、一本の計測時間区切りが異なるので、バーの本数を数える方式では、
1分、5分、15分、60分、240分、のように計測する時間単位が異なるので表示する結果も大幅に変わります、
このプログラムでは、計測結果が影響を受けないと言うことなので、TrueAverageLineという名称としているのです。

以上のプログラムをひとつの指標にまとめて、NTS-PMX-H1-System としていますので、YOUTUBEで動画をご覧下さい。

使用方法等についての詳細サポートは、購入者、NTS-FEOS会員限定となります。


2014年3月5日(水曜日)

FX春の取引情報?

カテゴリー: - admin @ 20時55分01秒


■ようやく3月を迎えて春もそこまでと言うこの頃、FX相場は安定した動きをしています。

会員の皆様の成績は如何ですか?
貴方の口座を見ている訳ではないので、報告が無いかぎりこちらでは見当もつきませんが、便りのないのは良い知らせと言いますから、順調だろうと思います。

NTS-FOREXでは、今年から遅ればせながらYOUTUBEに動画をアップする事にしました、現在のところは画像製作の練習を兼ねて作成していますので、
余り見栄えは良くないかも知れません。

YOUTUBEでなにもかも一般公開する予定はありませんが、会員向けの取引ノウハウを動画化すると言う目的を持っていますので、それなりに意義のある企画です。
今後ともYOUTUBEチャンネルをよろしくお願いいたします。

すでにNTS-FOREXの売買システム、解析システムを使用しているのに成績が上がらない方、上げることの出来ない場合は、
いつでもサポート窓口は開いていますのでご利用ください。

こちらでは、貴方がどんな風に使って、どんな風にエントリーして、どんな風に手仕舞いしているのか全然わからないのですから、
貴方が報告したり質問しなければ、こちらから、ああしなさい、こうしなさい、とはいえません。

どんなに精密、正確な解析システムでも、手放しで100%勝てることはありません、しかし勝率80%90%なら普通なのですが、
そうでない場合には、解析システムの使用方法に問題がある、又はシステムについての理解度が不足している、などが考えられます。

:roll: 解析システムで一応の売買方向が決定した場合、そのままエントリーしていませんか?

最後の確認作業を怠っていませんか?

全ての指標類の指標確率は、どこまでいっても50%です、その50%確率の指標を効率よく組み合わせたものが解析システムです。

ひとつの信号で全て勝てる指標などありませんから、確率を高めるには、どうしても確認作業が必要であるし、
最後のひとつが欠けていても売買成功率は、格段に低くなるでしょう。

解析システムを開発した本人でも、思い違いや確認作業を怠ると間違った方向にエントリーする場合があるのですから、
どこまでも慎重さは守る必要があるのです。

一例として、

バンドブレイクが起こり、BSSシグナルが点灯した場合、それだけですぐにエントリーすることはできません、
ここで最終確認を行うには、現在の価格に太い横線を挿入して、チャート時間軸を変えて確認作業を行います。
M15で判断したのなら、H1、H4、D1、辺りまで、そのエントリーで大丈夫なのかを確認しなければなりません。

H1チャートで結論を出した場合にも、H4、D1、W1、と切り替えて方向の確認を行います。

これは、全ての時間軸での判断に対して行わなければならない確認作業です。
時間軸チャートの倍率を常に考えておくこと、1、5、15、30、60、240、1440、10080、43200、と言う数字の倍率です。

自分が判断したチャートから見た、相対的な倍率を常に計算してその結論の信憑性を確認すると言う事です。

日足では、3日以上上昇している相場であるのに、M15で下降のシグナルが出たからと売りを決行するのは問題があると言うことです。

もちろん、そういった場面は常にあるのですが、その場面を理解する方法としては、
3日間上昇しているがM15チャートで下降指標が出たので、これは24時間大丈夫な指標ではなく、数時間以内なら通用する指標だと理解しなければなりません。

こういった問題は、貴方のトレードスタイル、投資スタイルに関連してきますので、外部の人間がああすれば良い、こうすれば良い、と言う問題ではないのです。
最初に触れたように、貴方が貴方の問題をサポート依頼しなければ、誰も問題提起もサポートも出来ないということなのです。

でも、ほとんどの場合、タダで儲かる情報を探している人が大多数であるので、ある程度のところまでしか公表できない問題もあります、
そして、
最初から最後までの取引ノウハウを発表したところで、それが誰の場合でもあてはまる事は皆無です。

そういった理由で、ある人がFXで勝ち進んで大きな財産を築いたシステムを使っても、
それは、その人が使った場合にそうなっただけで、ほかの人にも同じことが出来るかと言うと、確率は50%に戻ってしまうでしょう。

最終的には、優れた解析システムを使った場合でも、勝ち進む最終ノウハウは自分で築くしか方法はありません、
それが自分でできなければ、徹底したサポートによって構築する方法しかないのです。

ですから、自分で勝つためのノウハウを見つける事ができないのなら、
確かなサポートを得る方法を見つける事でしょう。


2014年2月28日(金曜日)

FXチャート解析の基礎

カテゴリー: - admin @ 07時18分06秒

■FXチャート解析の基礎

:sad: チャートに示されるFX相場の過去の状況、それはどのような方式でどのように分析しようとも過去の相場の動きでしかありません、
それをどのように分析すれば将来の相場の動き予測につなげる事ができるのか?それが課題ですね。

:-D つまり、過去の相場を表示するチャートをどのようにいじくりまわし、計算しまくり、形を変えて表現しようが、正確な予測につながっていなければ、
それは単なる絵遊びに過ぎないと言う事なのです。

:?: ああではないだろうか? いいやこうかも知れない!
絵遊びをいくら続けていてもFX市場から利益を取り出す事に進んでいけません。

:!: MetaTrader4による相場の分析の基礎となるのは、9つに分割された時間軸についての分析方法をしっかり考え認識した分析を行う必要がある事です。
M1、M5、M15、M30、H1、H4、D1、W1、MN 以上の計測する時間単位を変えたチャート、
そのチャートに対して何を分析するのか?

:roll: それは、そのチャートグラフを人間の時間感覚で分析するのですから、生活上の時間感覚、社会生活の時間間隔、経済生活の時間間隔、
そういったチャートの時間間隔を身近な時間感覚で分析する作業を行う事になります。

そのためにMetaTrader4では人間的な時間感覚を考慮して時間軸を区切っていると見る事もできるのです。

:arrow: FX市場は世界市場であり、地球の回転に応じて世界各国から市場売買に参加してきます。
そのため、相場を計測するための基準時間は1日24時間とする事が重要と考えられます。

:-| もちろん、その24時間の相場変動の一部である15分とかの単位でも良いのですが、世界の国々の夜明けから日没までの時間の違いや、
国の経済状態、国民の経済観念、などが複雑に絡み合って1日が終わるので、基本単位はあくまでも24時間とする事が妥当でしょう。
MetaTrader4の9つの時間軸の特徴と計測の限界と言う問題を考えた分析が必要です。

たとえば、1時間の範囲の相場の動きを見るための最適時間軸は、M1チャートや、M5チャートでしょう。

:neutral: もちろんM5チャートで、1日や1週間の値動きを分析する事もできますが、それでは9つの時間軸に区切っている意味が無くなってしまいます。
つまり、結論から言えば、自分の取引スタイル、投資スタイルや資金の額や時間的な感覚にあわせたチャートを用いて、
そのチャートに適合した分析方法を取らなければ、今後の相場を予測すると言う目的から大きく外れた分析結果となる恐れがあると言う事になります。

:mrgreen: 貴方が1時間とか数時間の内にエントリーから手仕舞いまでを完了させたいのなら、H4、D1、W1、MN、チャートは無用のものです、
H4チャートでは1ポンのローソクが完成するのに4時間必要なので、それは当然なのです。
逆に1週間単位とか数週間を目標にする投資スタイルであれば、分足チャートは全く無用のものとなります。
無用のものを研究したり取り組むのは時間の無駄です。

:idea: 資金の額、一回の取引量、時間の流れ、最適な時間軸の分析、これらは資金を増やす目的から見ると相関関係にあります、
そのため、これらのバランスを常に取り続ける必要があります。

バランスの取れていない状態で進もうとしてもうまく行かないのは目に見えています。

8-O 資金を増やすためには常にこれらのバランスを考えながら最適な状態に保つ必要があるでしょう。
次回からは、それそれの時間軸における最適なチャート分析手法について書いて見たいと思います。


2014年2月27日(木曜日)

FXチャート解析の基礎

カテゴリー: - admin @ 10時06分40秒


■FXチャート解析の基礎

チャートに示されるFX相場の過去の状況、それはどのような方式でどのように分析しようとも過去の相場の動きでしかありません、
それをどのように分析すれば将来の相場の動き予測につなげる事ができるのか?それが課題ですね。

つまり、過去の相場を表示するチャートをどのようにいじくりまわし、計算しまくり、形を変えて表現しようが、正確な予測につながっていなければ、
それは単なる絵遊びに過ぎないと言う事なのです。

ああではないだろうか? いいやこうかも知れない!
絵遊びをいくら続けていてもFX市場から利益を取り出す事に進んでいけません。

MetaTrader4による相場の分析の基礎となるのは、9つに分割された時間軸についての分析方法をしっかり考え認識した分析を行う必要がある事です。
M1、M5、M15、M30、H1、H4、D1、W1、MN 以上の計測する時間単位を変えたチャート、
そのチャートに対して何を分析するのか?

それは、そのチャートグラフを人間の時間感覚で分析するのですから、生活上の時間感覚、社会生活の時間間隔、経済生活の時間間隔、
そういったチャートの時間間隔を身近な時間感覚で分析する作業を行う事になります。
そのためにMetaTrader4では人間的な時間感覚を考慮して時間軸を区切っていると見る事もできるのです。

FX市場は世界市場であり、地球の回転に応じて世界各国から市場売買に参加してきます。
そのため、相場を計測するための基準時間は1日24時間とする事が重要と考えられます。

もちろん、その24時間の相場変動の一部である15分とかの単位でも良いのですが、世界の国々の夜明けから日没までの時間の違いや、
国の経済状態、国民の経済観念、などが複雑に絡み合って1日が終わるので、基本単位はあくまでも24時間とする事が妥当でしょう。

MetaTrader4の9つの時間軸の特徴と計測の限界と言う問題を考えた分析が必要です。
たとえば、1時間の範囲の相場の動きを見るための最適時間軸は、M1チャートや、M5チャートでしょう。

もちろんM5チャートで、1日や1週間の値動きを分析する事もできますが、それでは9つの時間軸に区切っている意味が無くなってしまいます。
つまり、結論から言えば、自分の取引スタイル、投資スタイルや資金の額や時間的な感覚にあわせたチャートを用いて、
そのチャートに適合した分析方法を取らなければ、今後の相場を予測すると言う目的から大きく外れた分析結果となる恐れがあると言う事になります。

貴方が1時間とか数時間の内にエントリーから手仕舞いまでを完了させたいのなら、H4、D1、W1、MN、チャートは無用のものです、
H4チャートでは1ポンのローソクが完成するのに4時間必要なので、それは当然なのです。

逆に1週間単位とか数週間を目標にする投資スタイルであれば、分足チャートは全く無用のものとなります。

無用のものを研究したり取り組むのは時間の無駄です。

資金の額、一回の取引量、時間の流れ、最適な時間軸の分析、これらは資金を増やす目的から見ると相関関係にあります、
そのため、これらのバランスを常に取り続ける必要があります。

バランスの取れていない状態で進もうとしてもうまく行かないのは目に見えています。
資金を増やすためには常にこれらのバランスを考えながら最適な状態に保つ必要があるでしょう。

次回からは、それそれの時間軸における最適なチャート分析手法について書いて見たいと思います。


2014年2月26日(水曜日)

FXチャート解析の初歩

カテゴリー: - admin @ 00時15分36秒


:roll:FXチャート解析の初歩

チャートを分析する能力、それは計測技術でもあります。
重さを計測する技術では100万分の1gといった極微量なものの重さを量ったり、あるいは地球の重さを量ったり、非常に広範囲の計測が考えられます。

次に長さの場合にも、100万分の1の長さから天体の距離を測る計測があります。

これらの計測を正確にするには、目的に応じた道具を使わなければ計測する事はできません。
海の深さを30cmのものさしで測っていたのでは、苦労するばかりで正確な結果は得られないと言う事です。

それではFXチャートを計測する技術には、どのようなものがあるでしょうか?

FX相場は時間とともに変化するのでMetaTrader4でも、色色の工夫がしてあります。
量的な変化と時間の変化をグラフにするチャートでは、1分間、5分間、15分間、30分間、1時間、4時間、24時間、1週間、1ヶ月、のように、
区切りを付けてユーザーが計算しやすいようにしてあるのです。

しかも1本のローソクの内容も、始値、終値、高値、安値の4つの要素を計測するようになっています。

私たちトレーダーの立場からは、これらのデータを元にして、今後の相場を予想しなければならないと言う作業が付きまといます。
この作業が正確に行われなければ利益を得る事は困難です。

ここから先は、チャートに表示された過去のデータを使って相場を予測しなければなりませんし、その技術は人によってさまざまです。
どんな方法を使っても良いから、とにかく今後の相場がどの方向にどの位動くのかを予測しなければなりません。

MetaTraderにも多くの指標が付属していますし、研究者達はMetaQuotes社のHPやブログで技術開発を競い合っています。
しかし、そのほとんどは過去の相場を計算する方法を研究し発表しているのであって、予測の決め手はなかなか見出せないでいるのが現状です。

ここでは今までに多くの指標を使ってきた人々、それでも最終的に正確な予想を引き出せなかった人に対するヒントです。

:shock:FX取引は全世界の人々や会社が参加して取引を行う市場です。
ですから、MetaTrader4の計測単位にかかわらず、地球が1回転した時を1単位と考える事が重要だと思います。
地球の1回転は24時間ですね、ですから24時間を1単位としてチャートの動きを計測すると、
正確なチャートの分析と正確な予想ができると考える理論です。

貴方のFX取引の参考になれば幸いです。


2014年2月24日(月曜日)

NTS-BSSシグナルについて

カテゴリー: - admin @ 01時46分56秒


:arrow:YOUTUBEにアップした動画の案内です。

NTS-BSS売買シグナルは計算する範囲を変えたものを5機種としています。
これは、時間軸チャートにより価格振幅の深さを変えて計測するために必要なプログラムです。

:?:どこにどれをセットするのか、どのチャートにはどのプログラムが良いのか?売買テストを十分行ってください。
変更するパラメータは矢印の大きさと色だけでその他は設定しておりません。

MetaTrader4の時間軸は9つですので、5段階の計算を行えば広範囲をカバーできますのでお勧めのプログラムです。


2014年2月20日(木曜日)

NTS-FPMAプログラムについて

カテゴリー: - admin @ 22時03分25秒


◆新しいチャート解析プログラム、NTS-FPMA81_Ind_Proが加わりました。

:mrgreen:このプログラムは従来GMMAと呼ばれてきたものと同等ですが、現在のMetaTrader4に付属している8MAのように8本のMovingAverageのPeriodを指定する方式から、基準となるラインPeriodを指定し、次にライン間隔を指定する事で、均等な間隔の8本のラインを引くものです。

◆パラメータ設定例
KijunPeriod=13で、13EMAラインを引きます。
KankakuPeriod=5では、13、18、23、28、33、38、43、48、のEMAラインを一度にセットする事ができます。

◆時間軸チャート別では基準が、1、5、15、30、60、240、1440、10080、43200、となっていますので、
使用するチャートに応じて簡単にPeriodを変更することができます。

◆NTS-BSSシグナルと合わせて使用することで、どの時間軸チャートにおいても最適なトレードポイントを探り出すことができますのでお試し下さい。
YOUTUBEにはこれからも動画をどんどんアップしていく予定ですので、是非チャンネル登録してご覧ください。


2014年1月19日(日曜日)

NTS-Matrix-Bandの使い方

カテゴリー: - ryuuguu @ 22時13分00秒

◆NTS-Matrix-Bandの使い方
NTS-Matrix-Bandは、01から05までを用意しています。

いずれもHigh&Lowバンド4組を組み合わせた複合バンドとなっています。
相場の高値と安値を計測しながら連続したバンドラインをチャート表示しますが、
基本Periodとバンドの間隔をセットすると、その数値から4段階のバンドを自動的に形成します。

チャートの時間軸や相場の状況に応じて、パラメータ変更をしないでも良いように5機種を作成しています。

◆適正なバンドを使用する事により、
高値ラインがローソクに近づいてくる状況を見れば、相場の上昇と下降が良く見えるようになりますし、
上昇や下降がストップする状況も手に取るように見ることができます。

◆単純な指標も同じものを数個積み重ねて見ることで相場の予測確率は上昇します、
また、種類の違った指標を組み合わせる事により、
同じ価格変動を別の角度から見ることができるようになるので、これも予測確率の向上に繋がります。

◆以上のような観点から、
NTS-matrix-AAX-Band,NTS-Matrix-ABX-Band,では、
HLバンド、フローティングバンド、TAVライン、EMAライン、の組み合わせによって、
相場変動を複数の分析関数で計測する手法をとっているのです。

◆相場変動を正確に分析するためには、以上のように複数の分析関数を用いる他、
より正確にするためMTF仕様とする他に時間軸専用分析と言う手法も採用しています。

これらの指標システムは使い込む事によって、相場予測の確率は使うほど向上してきます。
そのため、できるだけ同じ分析システムを長い期間使用してみる事も、
FX取引の成功のための条件となりえます。


2014年1月15日(水曜日)

負ける理由とは?

カテゴリー: - admin @ 12時57分17秒

:???:FX取引を何度繰り返しても負ける理由とは?

その最大の原因は、口座資金に対する取引ロット数の規定値を守らない事が原因です。

取引技術の向上なくして金銭欲だけが先走っている結果と言っても良いでしょう。

会員メルマガでも指摘や警告をしているにも関わらず規定ロット数を守らない結果だと言えるでしょう。

:shock:どのような場合でも、取引ロット数を小さくしておけば、絶対に勝つ事ができるのです。

負ける原因がストップロスに引っかかるからであるなら、ストップロスを設定しなければ勝てます。

何故なら国際通貨間の売買ですから、相場はほとんどの場合戻ってきます、

どうしても戻ってこない場合だけ損きりを実行すればそれでよいのです、

戻ってくる期間が長いから、

待ちきれないから、負けるのだと言う事に気付いていながら負けるのは、

誰にもどうにもできないので、自分の性格を変えるしか方法はありません。

そういった事が基本にあって、

長く待たなくても利益が出せるようにテクニカル分析を学ぶのですから、手順を間違えては駄目です。


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