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SQL/DB Error:
[Table 'aglocojapan_forex.8739nts_wp_blacklist' doesn't exist]
SELECT * FROM 8739nts_wp_blacklist WHERE regex_type = 'option'

2020年9月11日(金曜日)

金融市場分析の目

◆金融市場分析の目

市場取引で成功するための条件とは何か?

見るべきものは、価格の上昇と下降と簡単ですが、

私のようにチャートを徹底的に分析して結論を出そうとする

テクニカル分析派と価格の変動原因を探り出そうと言う理論派

大きく分ければ、そのように二つの派に分類できるようです。

◆どちらがより正確に分析できるのか?

・・と言う問題を論議するよりも、どちらがより多くの利益を出せるのか?

それだけに焦点を絞ったほうが、より早く目的地にたどり着けるでしょう

学者になるための勉強をするのか、利益を絞り出すための勉強をするのか?

道を間違えると、いつまでも目的地にはたどり着けないのが道理です。

◆テクニカル分析の要点は、

相場変動のチャートを、どのように分析するのか?という事ですが

価格変動は時間の流れに沿って起こるもんだいですから、

それは同時に、どの時間で物事を見極めるのか?

あるいは、見極めようと努力しているのか?と言う問題です。

それは、1分足チャートで見るのか、5分足チャートで見るのか?

と言う問題と混同されがちですが、チャートの時間足の事ではありません

似ているようで根本的に違うので、少し説明しておきましょう。

◆1分足チャートでは、1本のローソクが1分間の変動であり、

その連続したグラフが1分足チャートなので、

1分足チャートには1分と言う時間単位で見た分析結果がそこに表示されます

他の時間軸チャートもすべて同じように、基本時間単位による分析結果チャートです

つまり、分析結果はすでにくっきりと見えるように表示されている

しかし、簡単に利益を出す事ができない・・・それが現実でしょう。

◆そこまでたどり着いたなら、次の問題点は何故利益を出せないのか?

考えられる問題点は、分析結果が悪い、行動(売買の)が悪いの2つの問題となります

分析結果が悪いという事は、分析方法か何かが間違っている

行動が悪いのは、自分の行動心理や運動能力の問題があるかも知れません

そういった問題点(取引者固有の問題を含む)を再度、何度もチェックする必要があるでしょう

私のテクニカル分析では、

例えば・・・1分足チャートを秒単位の目で見た場合はどうなるのか?

その他の時間足チャートも、同じように基準時間の異なる目で見た場合には?

そのような発想をもって、いろいろの分析法を試行錯誤してきました

そうすることで、最適の売買タイミングを見出す事に専念してきた訳です。

世の中に起こる事象に対する対処法は、個人によって大きく異なる事は常識です

個人の持つ対処法によって、結果が大きく異なるであろうことも事実です。

ですから、私の対処方法は自分だけの対処法であり

それが別人に適用されるとは限りませんし、結果も異なるでしょう。

一人一人が持っている感覚が違う事は、時間単位が異なる事とも関係するでしょう

秒単位の感覚、分単位の感覚、時間単位の感覚

それらを自由に操舵して、時と場合に応じて時間の目を変えると良い結果がみれる

それが、私の結論となります。


2020年8月27日(木曜日)

2020・8月21日(木)相場の見通し

◆霤沈徳のFX理論

2020年8月21日(木)相場の見通しと分析結果

NTSでは、指標と自動売買ソフトの研究をしていますが

指標システム(分析システム)については、

これまでに数多くの意見やデータを発表してきていますので、

現在使用中である指標システムについて、少し説明しておきます

NTS-3ASRバンドシステムとNTS-Hanteiラインシステムの2つの主流システムがあります

いずれも、損切ゼロのトレードを目標とした取引システムです

一般的には、損益織り交ぜての総合的な利益の確保と言う観点の情報が多いと思われますが

損切ゼロは、買いポジション、売りポジション、いずれの場合でも

損切ラインを一切設定すること無く、利益確定ラインだけの設定で100%の勝率を目指すものです

一般的には、相場変動のパターンがどうのこうのと語られる事が多いと思いますが、

実際には、変動パターンはあってないようなものであり、その振幅の大小を考えれば

利益確保の面から考えれば非常に危険で曖昧過ぎる考え方です、

買いポジションが可能な、買いポイントを指標する

売りポジションが可能な、売りポイントを示す指標が考えられますが

測定に関しては、精密であれば精密であるほど良いという事にはなりません

小さな変動から大きな変動に変化して、損切が飲み込まれてしまう事も多いし

損切を実行した直後に反転して、必要のない損切に悔しい思いをする事も多いはずです

そのような経験を積むことにより、

指標システムに何が必要かを考えれば、自然に答えは出てきます。

その答えの中に私は、ゾーンと言う言葉を使い

買いゾーン、売りゾーン、危険ゾーン、安心ゾーン、のように区別しています

そのゾーンに合わせて、取引ロット数も考慮することにより

利益率は大幅に向上する事でしょう

それでは、損切ゼロの世界は何から生まれてくるのか?

相場変動の大小と時間的な経緯を精査することにより、それは可能になります

NTS-3ASRバンドが指標するのは、自動的な3段階のレジサポラインの形成です

それは過去のローソクの本数を数えるだけの指標ではなく

いくつかの振幅を表す要素を複合的に計算して、3段階で表示する指標システムです

相場変動が、どちらかに走っても、いずれ戻ってくる可能性があるのかどうか

その変動範囲を表示するので

私の場合は、指標のゾーンと言う言葉をふんだんに使っている・・と言う訳です。

現在の相場が、どのゾーンにあるのか?

それだけを注目しておけば、損切ゼロのトレードが連続して可能になるのです。


2020年8月16日(日曜日)

相場変動予測に必要な要素とは?

◆相場変動の予測に必要な要素(2020年8月16日)

第一に注目すべき問題点は、相場変動の振幅の問題点です、

小さな上下の振幅、中程度の上下振幅、それは丁度電気の交流理論の振幅に相当します、

相場は上下変動を繰り返しながら、更に大きな上下変動の中に取り込まれます、

そして、それよりもさらに大きな上下変動の振幅を形成するのです。

第二に注目すべき事は、

相場変動の速さスピードの変化です、

例えば、500Pipsのあるいは1000Pipsの変動にかかった時間の観測を欠かす事はできません、

その時間は、数秒であったり、数分であったり、数時間であったりします、

そのことは、1時間足チャート以上のチャ―トでいつでも確認できるでしょう。

第三に注目しなければならない問題点は、

上で説明したように、相場変動は振幅と時間経過が問題なのですから、

そのことを的確に計算し表示する指標が必要である事です、

小さな振幅から利益を出すためのトレ―ドを行うには、そのための指標を、

中程度の振幅から利益を出すためのトレ―ドを実行するための指標を、

大きな振幅から利益を出すためには、その目的に適合した指標を、

このようにトレ―ドの目的と指標は、適合性が求められます。

第四の注目点は、人類の時間感覚です、FXは世界中の人々が参加する市場なので、

地域や国の時間的事情を考慮する必要があるでしょう、

同時に、人間の時間単位である、秒、分、時間、日、曜日、と言った感覚を考慮する事も必要でしょう。

第五番目には、取引するのは、個人、会社、各種業界会社、金融会社、国際金融組織、

加えて国家銀行、が入り混じって取引に参加している事です、

時として、一般的には考えられない大幅で急速な相場変動は、陰謀的な要素もあるのではないかと疑いたくなります。

そういった訳で、いくつかの要素を組み込んだサインだけで、利益を上げ続ける事が、

果たして本当に実現できるのか?という疑問を持っている事は当然だと言えるでしょう。

これまでに延べてきた、相場変動の要素のすべてを一つのチャート画面で分析し結果を出す事は、

非情に困難であることが分かると思います。

結論として、いくつかの指標を組み合わせた分析システムの構築と、

複数時間軸による分析の複合的な相場変動の予測プログラムを作成し、

自分のトレードスタイルにマッチさせる必要があるという結論を導き出しました。

貴方のトレ―ドの参考になれば幸いです。


2020年8月14日(金曜日)

相場判定に必要なツール

カテゴリー: - admin @ 08時54分04秒

◆株や為替の相場を見るうえで必要なツール

世界の金融市場に関わる人々にとって必要なものは

相場が今後上昇するのか?それとも下降するのか?

たったそれだけが分かれば利益を出し続ける事ができるのですが、

簡単なようで実際に自分で売買をしてみるとわかるのですが、

簡単ではない、一筋縄では理解できない問題を含んでいる事がわかります。

それは、上昇を始めたけれど、どこまで上昇するのか?

どこで反転して、その下降はどこまでなのか?

つまり、相場は常に上昇したり下降したりを繰り返していて、

その幅の大小も、1cmであったり、1mであったり、場合によっては、1kmの場合もあるのです。

巷では、サインが出るのでそれに従って売買すれば億万長者などと

カモを呼び込むための言葉が飛び交っているようですが、そんなに簡単にはいかないのです。

私の15年に及ぶ指標システムの研究開発の目標も、

それらの相場変動の諸々の問題点を研究して、安心して利益を上げられるシステム作りにあります、

最近では、相場予測の的中率は100%の場合も多くなってきましたが、

欲を出さなければ、50%以上の的中率なら勝ち進むことができる訳です、

最近の相場変動は迷走することが多くなってきています、

5秒ごとにサインが出たり、5分毎だったり、1時間間隔だったりします、

短期的、断片的なサインや指標に惑わされることなく、

まっすぐに利益トレ―ドに向かうためのツールの開発が完成度を高めてきました。

初心者の場合は、過去のチャートや過去の分析結果、過去のトレ―ド結果を見せつけられて、

なーんだ、そんなに簡単なら誰でも利益が上げられそうだ・・・と思う場合がほとんどでしょう、

しかし、実際に自分が売買の現場に立ってみると、

相場とは海の物とも山の物とも知れないような不安感に陥る場合がほとんどでしょう。

何故なら、相場変動から利益を上げるためには、将来を予測する力が必要で、

過去の実績などほとんど役に立たないからです。

さらなる問題点は、1分1秒も眼を離さずにチャートを見張ることはほとんど不可能という問題があります。

これまで、複数の指標を組み合わせて、最も効率の良いシステム開発に傾注してきましたが、

最近になって、ようやく、NTS-HANTEI・・と呼称するシステムを完成しました、

人工知能が流行しているご時世ですが、それも開発者の頭脳が低いレベルなら、

その人工知能もやはり性能が悪いでしょう・・言葉に騙される人も多いようですね。

要するに、売買のタイミングと、利益を確保できる幅と、

万が一の反転の場合の損切幅が的確に決定できる取引システムに軍配はあがるのです。

NTS-HANTEIシステムは、まさにその性能を備えたと同時に、

勝率90%以上を誇る性能を出し続けています。

私の場合は、売買するものは何もなく、会員を勧誘する気持ちもさらさらなく、

ただ、為替取引に挑戦する人々の参考になれば・・という意味での公開ですから、

ご安心ください、それでは次回の研究結果のお知らせまでお待ちください。


2020年8月12日(水曜日)

2020年8月12日(木)相場の長期見通し

◆2020年8月12日(木)相場の長期見通し

コロナ感染は世界的にはまだまだ継続しそうな雲行き

実体経済が停滞し崩壊に向かっている事から見れば

世界の貿易は、化学製品や工業製品よりもむしろ

軍需産業関係と食料の貿易について推測するほうが的確でしょう。

世界的な情勢は、近年の中国の台頭はもちろん考慮が必要ですが、

今ではアメリカとの戦争に突入し更に世界各国から警戒視されることになり、

更に国内では、大洪水、大干ばつ、昆虫害、コロナ感染、ペスト流行など

中国崩壊も近いとの情報が飛び交うありさまとなっています。

そのことは、さて置いておいて

世界の基軸通貨USD、2番目基軸通貨JPYの認識を持ちながら

世界金融の元締めであるUSDとポンドの動きが中心になると思われます。

USDJPYは、すでに上昇を続けて、106.896になっていますが、

2020年2月から3月の112.187〜102.419と急激に下降し、

続いて111.254まで急上昇した過去歴を見れば、今回の対ドル円安は

109.600〜さらに112.100当たりまでの可能性を考えておくべき事態でしょう。

さて、GBPUSDの動きも気になるところです、

ここ一月半は高止まりを決め込んでいましたが、一気にドル高に向かう懸念が強くなりました

現在は、1.30422当たりですが、近い時期に1.25480ラインから、

1.2294〜1.2101ライン当たりまで視野に入れておいたほうが良いのではないかと、

警戒感をもってトレ―ドを進めています。


2020年8月12日(水)相場の見通し

2020年8月12日(水)相場の見通し

USDJPYは、107.1940 に達する見込み

GBPJPYは、138.852を突破したら144.520まで?

EURJPYは、125.447で折り返すのか、126.545まで?

GBPUSDは、1.3063を突破したら、1.3024まで?

◆実体経済は世界中がボロボロ:pint:

だから、株バブル、為替バブルが最後の希望になる?!

いずれ、実体経済が崩壊すれば連鎖反応が起こることは必至の状況のようだ。


2020年8月1日(土曜日)

2020・8月1日(土)相場の見通し

カテゴリー: - admin @ 09時03分53秒

◆2020・8月1日(土)相場の見通し

全体的に為替相場は荒れ模様で迷走している感じがしています。

現在のメイン取引はGBPUSDで行っていますが、

通貨の中で最も値動きが大きいことがその理由です、

値動きが無ければ利益も損金もこじんまりとしたスキャルトレードになります、

GBPUSDの値動きは読み取りが難しいと良く言われますが、

私の場合は、

1分足チャートで4時間足までの動きを確実に表示する指標を利用していますので、

特に難解な値動きだと感じることはありません。

今年もコロナ感染情報が情報量としては最も多いようですが、

日本国(日本人)の場合は、世界人類の中で最も衛生観念が優れており、

世界の学者が不思議がるほどに感染者は少なく、死亡者も少ないので安心ですが、

結論から言えば、最終的には自分の免疫力に頼るしか無い事が分かっていますので、

飲料水や食べ物を見直し、免疫力を高める努力をしましょう。

8月に突入した現在、

各通貨の短期的な価格見通しを見てみることにしました(毎週土・日の恒例)

EURUSD・・1.1902〜▼1.17715〜1.1644〜1.5470

GBPUSD・・1.3139〜▼1.30806〜1.3025〜1.2865

EURJPY・・124.8102〜▼124.0429〜123.0790

GBPJPY・・139.1020〜▲138.536〜136.033〜134.2190

USDJPY・・102.419〜▲105.909〜106.909〜107.384

コロナ感染の影響と共に、

世界の基軸通貨の信頼性に揺らぎがあり、同時に金融不安

世界的な企業の倒産と連鎖倒産につながる恐れも高まってきました、

USDの暴落の危険性が高まっているように見えますので、

突然の大きな値動きが見られる傾向にあります、

十分に警戒しながら成り行きを見ておく必要があるでしょう。


2020年5月4日(月曜日)

5月4日の為替投資

カテゴリー: - admin @ 18時10分43秒

◆今日の私の為替投資は、5月4日、GBPUSD売り1.24498〜1.2400まで待ちます。

ひと眠りしていたら利益が・・・


2020年2月17日(月曜日)

現在のチャート分析の問題点

◆現在用いられているチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点を考えてみましょう。

為替や株の価格変動が上下する現象を表示するチャートですが

単純に平面上を上下に移動するだけなのに、何故正確な予測ができないのでしょうか?

現在の価格変動を計測するものの代表格はMovingAverageです。

昔はその移動平均線を8本並べただけで、巨額の財産を築けたというGMMAラインがあったそうですが、

現在の為替や株の価格変動は、複雑怪奇であり色々の手法をもってしても簡単に今後を予測できないのが現状でしょう。

それは、現代の社会情勢の複雑さや、一部で噂される自動売買ソフトの参入などが原因ともいわれます。

そのほとんどの指標がMovingAverageを基本とした計算式を用いて再計算し指標を構成しています。

あるいは、過去の価格変動の何%などという根拠のない気休めの指標が用いられている現状があり、

それらの全ては、1分足であれば最低でも5〜6分の時間経過を待たなければ指標として成立しない仕組みとなっています、

1時間足であれば、5〜6時間の経過を必要とすると言う意味なのです。

◆それでは、もっと早い段階で今後の相場変動を予測する手段は無いのでしょうか?

技術的な面から、方向を探知するには、固定されたA点と、固定されたB点、それと自分の位置X点の関係を計算する事で、

自分がどちらに向かっているのかを知る方法が用いられます。

それは、為替・株チャートでは一定の高値A点、一定の安値B点、移動する自分の位置(現在のローソク)の3点からも計測する事ができます。

その場合の問題点は、一定の高値と一定の安値をどのように決定するか?と言う問題点があります、

それは、過去の相場変動を見ればわかるように、上下に小さく、あるいは大きく変化しながら進んできているからです、

そこで、次の段階の設計(設定)に移ります。

◆上下に変化する高値A点、上下に変化する安値B点、上下に変化する自分の位置(現在のローソク)X点と定義します。

この三点の位置関係を計算する数式を用いれば、ローソクが5〜6本も追加される時間を待たなくても、

今後の相場変動のより未来に近い情報を得られるのではないのか?

それが、私のチャート分析革命の中心的な理論となっています。

その情報を補佐する指標が、‘足チャートの状況であり、■柑間足の状況であり、1時間足の状況である、

ぃ靴弔了間軸の動向を指標するものであり、ス垢忘任眩瓩相場変動を感知できる1分足の状況が補佐します。

以上で、場所や角度の違う6個の指標を用いることにより、

誰よりも早く、誰よりも正確に今後の相場変動の方向を確定しよう・・・と言う試みです。

◆さて、結果はすでに出てきていますが、まだまだ長い時間検証する必要があるでしょう、

それは、自分の資産の増減に直接関与するもんだいであるだけに慎重にならざるを得ません。

状況をYOUTUBE動画チャンネルをご覧頂きたいと思います。


2020年1月2日(木曜日)

#MetaTrader4分析革命

カテゴリー: - admin @ 23時23分36秒

#MetaTrader4分析革命

為替取引でおなじみのMetaTrader4ですが、世界各国で最も多く使われていると言われる取引プラットフォーム

その相場変動の分析に革命が起きるでしょう

MT4の名称で親しまれている取引プラットフォームですが

その特徴は、何と言ってもユーザーが作成したプログラムが自由に使用できる点です

すでに世界各国のユーザーによる、指標や自動売買プログラムが

数千種類、数万種類も開発され無料で提供されているものも数多くあります

私もMT4の使用はもちろんの事ですが、プログラム開発に携わってきました

15年の間、MT4との格闘の歴史がようやく花開こうとしています

◆従来の指標は過去データの羅列でしかない

指標開発の出発点は、MT4の9時間軸とそれに対応する指標プログラムの開発です

指標は、いずれも過去の取引実績データを取り入れて、計算し再計算し

そして、ラインや矢印、模様を描いて未来の相場を予測しようとするところから始まります

過去・・・現在・・・未来

1分足チャートの過去は、1分前から後ろに向かってデータが蓄積されています

5分足チャートの過去は、5分前から・・・・・・

1時間足チャートの過去は、1時間前から・・・・・

そして、指標を基にした未来の相場展開を予測するには、それぞれの時間軸に応じた時間が経過しないと予測を確定的にできないでいるのが現状です

しかも、その未来予測は誰よりも早く確定させることが重要です

◆発想の転換と検索技術

MT4チャートにおける最速のチャートは1分足ですが

更に高速の10秒足があればどうでしょうか?

しかし、それは相場変動の表示が早ければ早いほど良いと言う問題を提起しているだけではありません

10秒単位で物事を見る・・・10秒単位で計測する・・・10秒単位で検索する

それは、1分足で10本のローソクで観測し判断する(できる)・・・10分が必要

5分足では・・・50分が必要

15分足では・・・150分が必要

などと比較すれば、はるかに速い時間で相場の上昇と下降を観測し判断できる事になります

技術的には、1分足チャートの最後の1本・・・つまり現在形成中のローソクを計測すると言う意味になります

それは、これまで最短と思われてきた1分以上前(過去)から・・・

1分以上前までの #過去のデータ処理 をしてきた従来の指標の欠点を補うには十分でしょう

1分以上前を過去としてデータ処理をした場合と

1秒以上前を過去としてデータ処理をすれば、今まで見えなかったものが見えてくるでしょう

そして、それはNTSによって完成されました

それが、どのような指標なのか?

そして、それは1分足チャートだけではありません

5分足、15分足、30分足・・・すべてのMT4の9つの時間軸チャートに技術移転する事ができます

過去時限のデータ処理から現在時限のデータ処理に
これまでの全ての為替チャート、株チャートでは

総てが過去時限のデータに基づいた指標が作成され

その指標によって、誰もが今後の#相場判断 を行い

その指標の組み合わせや、判断材料の組み合わせ、そして取引の総合的な経験値

そのことによって、#相場投資の成功か否か が決定されてきたと言えるでしょう

しかし、新しい次元の現在時点のデータ処理を組み入れることによって

総合的な #相場判断の経験値 に大きな、そして革命的な事変が起こりました

それは、相場取引の結果の成否の確率が格段に向上した・・・と言う事です

これらの相場判断の革命的な事実は

やがてNTSによって、動画として公開されるでしょう

画像は、このサイトのリンクブログにアップしていますので、じっくりとご覧ください

NTS-BSS-7 シリーズは現在 #H4チャート 対応までを作成し検証中です

上昇と下降を指標する類の従来の指標は一切必要とはしなくなりました

残る問題点は・・・適正な利益確定ラインの設定、適正な損切ラインの設定のみです

そして、それも NTS-8HL シリーズ指標で完璧な取引成功の体制を整えることができるでしょう


2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年8月8日(火曜日)

◆歴史書を見ながら取引しますか?

◆歴史書を見ながら取引しますか?

多くの人々がFX取引から利益を取り出すための方策を考えています。

ネットには多くの相場分析に関する情報が流れて、どれが本当なの?迷いませんか?

テクニカル分析を学ぶ上でも、どの時間軸を重点に考えたらよいのか?

指標そのものの機能や能力や正確性を向上させることも重要ですが、

FXチャートは現在の相場変動のすべてを記録して相場判断の材料として提供されています。

◆???・・・ここで考えてみましょう。

一カ月の相場変動を見るためには、日足チャートからみる必要があり、

一週間を単位として相場変動を見るには、時間足チャートからみる必要があり、

時間単位の相場変動を見るには、当然、分足チャートを見る必要があります。

FX取引とは言っても、色々の取引形態があり、それぞれ事情も違いますので、

どれが正しい、どれが間違っているという事はありません、すべてが正しい記録を残している、

それがFX取引の前提です。

◆すべての時間軸チャートでは、現在の価格と過去の価格変動を見る事ができます。

一時間チャートを中心に取引を進めたり、分析を研究している人にとって、

一分足は60分の一の微々たる問題でしかありません。

しかし逆に一分足チャートを中心に取引を進めたり、相場分析を研究する立場になると、

一時間足チャートなど、60分前の過去の歴史でしかありません、

今現在から1時間経過しないと一本のローソクが完成しないので、もうそれは昔の歴史書のようなものです。

◆FXチャートそのものは、1分足から日足辺りまでのそれぞれの時間軸で取引された結果であり、

誰がどの時間軸で取引しようとも、

全ての時間軸チャートに反映され記録されていく仕組みですから、それらは全て正しいはずです。

ここまでが理解出来たら、自分はどの時間軸での相場分析を頼りに取引を進めれば利益を出せるのか?

相場分析の結果を利益を出すための相場分析に向けて一歩前進し、

一歩先に思考能力を前進させシフトしなければなりません。

◆現実の社会生活でも、日本の歴史、家族の歴史、自分の生れてから今までの歴史、

それらを考察しながら、それらを考察に含めて、

現実に起こる今現在の出来事に対応しながら刻々と進む事が求められます。

判断に失敗すれば、対人関係を破壊したり、人生をダメにしたりする可能性があります。

◆そのように考えるとFX取引も、人生の取引も共通した問題を抱えていると考えて良いでしょう。

1分足や5分足で取引を進め研究している人間にとって、

1時間軸チャートで、あれやこれや試行錯誤を繰り返している人々を見るにつけ、

そんな昔の相場の歴史書をいじくりまわして何をしようと言うの?

そんな意見も飛び出してくるのです。


2017年7月29日(土曜日)

◆絶対価格と変動価格

◆絶対価格と変動価格

NTSの分析指標では、現在の相場から推定できる最高値を絶対高値、最低値を絶対安値として表示する事にしています。

絶対価格に対して、現在の相場変動から割り出される今後の予測される変動幅、

これは、変動高値と変動安値、という風に黄色ラインで上述の絶対価格を赤ラインで表示します。

この2つのバンドは、複数の変動要素を時間に応じて計算するのでSMAラインのように曲線で表示し続けます。

◆NTSの絶対価格は、過去のファンダメンタル変動要素を含みますので、

突発的な巨大変動に対して警戒感を持つのに十分な要素を含んだバンドラインとなっています。

その絶対価格バンドの中で、通常の変動価格バンドが変化しますので、比較対照する事により、

常に安定した取引を継続するために非常に重要なバンド指標です。

◆上記の2つのバンドを補助するラインが、直線的なHigh&Lowバンドであり、

合計6機種の売買シグナル発生システムです。

◆説明だけでは非常に複雑な分析システムのように感じるかも知れませんが、

実際には、それぞれが違った計算を行い、チャート内の違った場所で、数値や矢印で表示するので、

変動する相場に対して、

ティック変動から年間変動までを無理なく1瞬で把握できる分析システムとなっているのです。

◆MetaTraderには、9つの時間軸が設定されており、そのそれぞれの時間軸の内容と特徴、限界、を知る事が重要であり、

同時にそれらの異なる時間軸を連携させて価格変動を分析する事により、

未来の価格変動を読み取り、売買行動に的確に反映させることが求められます。

分析システムの設計に当たっては、以上の各種条件を考慮する事をお勧めするものです。

◆如何に優れたテクニカル分析システムを手にしても、

それを理解し、行動や売買タイミングを正確に実行する事が求められます、

それらを逸すれば何おかいわんや、

優れた道具と熟練に至るまでの訓練は絶対的な成功の条件なのです。


2017年7月24日(月曜日)

◆上昇と下降の分岐点


◆上昇と下降の分岐点

FX相場は常に上昇したり下降したりの振幅を繰り返しているので、

どれが自分が目的とする分岐点となるのかを特定する必要があり、

其のことが常に取引の勝敗を決定するので、その分岐点の見極めは非常に重要な問題です。

◆時間軸で見ると、1分足なのか、5分足なのか、15分足なのか?

どの時間軸で分岐点を見分ける事が決定的であるのか、という問題を克服する必要があるのですが、

この問題は、通貨で異なり、更に同じ通貨でも時間によって異なるので、

経験によって見分ける技術を身に着ける事が重要となるでしょう。

◆この問題は、自分が使っている指標システムによっても大きな差が出てくるであろうと思われます。

私の場合は、まったく同じ指標システムでありながら、1分足、5分足、15分足、の3時間軸で、

パラメータを最適化したシステムを使用する事にしています。

◆例えば、上昇の段階が1分足のどのあたりまで進んだ、5分足のどのあたりまで進んだ、15分足ではどうなのか?

このように3段階で計測監視する事により、目標の上昇あるいは下降が、どのように進むのかを常に監視計測する事により、

現在のポジションを保持するのか、手仕舞いするのか、あるいは新しいポジションを確保するのかの判断とします。

◆2017年7月24日(月)18:29 現在のGBPJPYの状況では、1分足と5分足の変化を見ながら、

15分足で安値を若干押し下げながらも、3回 144122 での跳ね返りを経験していますので、ここでレジスタンスを形成している事がわかります。

これは、48PeriodのHLバンドを、M15に設定しておくことにより確認できるでしょう。

下降に対する抵抗が強い場合には、下がったら買いポジションをとり、小さく利確する事を繰り返し、

上昇に対する抵抗が強い場合には、上がったら売りポジションを取り、小さく利確する方法もありでしょう。

しかし、この行動は、あくまでも大幅な上昇トレンド、下降トレンドを見極めるための行動であり、

それがすべてではありません。

◆M1チャートには、60PeriodのHLバンド、M5チャートには48PeriodのHLバンド、M15には48PeriodのHLバンド、

これらのバンドラインを押し上げるのか、押し下げるのかで、高確率で大きな振幅のトレンドを見つける事ができるでしょう。

できれば、小さなロット数でテスト売買を繰り返しながら、大きなトレンドをとらえるチャンスを待つ事により、

口座資金を大きく伸ばすことにつなげたいものです。


2017年7月18日(火曜日)

◇FXテクニカル分析で大事な事

カテゴリー: - admin @ 13時51分28秒

◇FXチャートのテクニカル分析で大事な事

分析ツール、指標には様々なものがありますが、理論的に難しいものは、その動作理論を理解しない限り使う事は止めましょう。

その指標が、チャート変化の何をどのように計算しているのか?

それを理解する事が重要です。

何故なら、その計算方法なり、表示方法の詳細が理解できていなければ、応用がまったく効かない事になります。

千変万化するFX相場を正確に分析するには、価格変動の詳細を自分自身が理解し、対応しながら売買を進める必要があるからです。

例えば、移動平均線の場合を例にとれば、その応用の必要性がはっきりと読み取れるはずです。

テクニカル分析の初歩の時代、米国のダリルガッピー氏は、

8本の(複数の)移動平均線を引くことにより、巨万の富を手にしたと言われています。

それがGMMAラインと呼ばれているそうですが、それから数十年後の今でも基本的には有効です。

私がテクニカル分析に手を染めてから、10年の歳月が流れました、

幸いなことに、私の場合は、指標プログラムを改造したり、変更したり、する事にも注力してきましたので、

これは違うな?と言う場合には、自分でプログラムを修正する知識を身に着けてきたので、

10年間のプログラム修正は、現在でも毎日のように行っているのです。

殆どの場合、SMAラインを3本程度引くことによって、大方の相場変動は分析できるのです。

初心者が間違いやすく、理解しにくい点は、時間軸の変化をSMAラインのパラメータに反映できない点にあると言えます。

SMA60は、1分足では1時間ですが、5分足では300分となり、15分足では900分となる、その変化を理解し、

全体的なテクニカル分析に活用する事が必要です。

そして、あなたの取引が、4時間を目途にしているのか、それとも24時間を目途にしているのかを、ある程度定める必要があるのです。

当然のように、1日単位で利益を出したいビジネスと、1カ月単位で利益を出したいビジネス、1年単位で利益を求めるビジネスでは、

根本的な問題が違ってきます。

つまり、テクニカル分析の場合も、その目標がどこにあるのかで大幅に違ってくるのだという事を理解しなければなりません、

もちろん、私の理論がすべてだとは思っていませんし、もっと優れた分析システムがあるのかもしれない、

2005年からネットを通じて多くの方と交信がありましたが、

現在では、自分の人生の持ち時間が少なくなってきていますので、人に教えるより自分で稼ぐ事に方向転換しました、

10年前、デモ口座だと言えども6カ月で26億円稼いだ実績は大事にしています。

貴方のFX取引に少しでも参考になれば幸いです。


2017年6月1日(木曜日)

NTS-8HLBandの設定について

◆NTS-8HLバンドは、相場の高値と安値のそれぞれを8段階で計測し監視するツールです。

平均価格で相場の反転を計測するよりも、高値と安値で相場反転を計測する方が、はるかに有利である事は、

チャートを見れば明白でしょう。

◆8段階の高値を観測するために、NTS-8HBS タイプ及び安値を観測するための NTS-8LBS の2タイプに分類しています。

以前は、MT4の時間軸に合わせて各9タイプを使い分けていましたが、それほど細かく分析しても意味のない結果となり、

現在は、分足専用、時間軸専用、日足以上専用、この3タイプに分類する事としました。

◆通常の相場判断、相場反転を観測するには、分足チャートだけで十分であり、

長期的な投資以外では、すべて分足チャートでの計測により、売買を進める事ができます。

それでは、分足チャートで共通の8段階パラメータの設定例を示します。

Free−48−96−120−240−720−1440−7200

以上の8段階をセットします。

◆1分足チャートでは、数値がそのまま時間的な分を表しますので、上から2段目が日足高値の水準である事が分るでしょう。

5分足、15分足、30分足、において、それぞれの数値が意味するもの、高値と安値のレベルを見る事ができます。

この指標の意味するところを全て理解できるなら、

その通貨が、どこでは反転し、どこで小反発が起こり、どこで本格的な相場反転が起こる確率が高いのかを、

つぶさに見る事ができるし、確実な売買ポイントの判断ができるでしょう。

◆もちろん、これだけで全ての判断を確実にできるという保証はないので、

NTS-16段階デジタル指標、NTS-MACD7、NTS-BSS-Power107、NTS-3BSR-PowerBand、NTS-4BSR-PowerBand、の併用が勧めです。

相場判断を確実にするためには、性格の違う複数のテクニカル分析結果を総合して判断する事が重要となります。


2014年12月14日(日曜日)

NTS-DG-Power8-Systemとは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時44分07秒

◆NTS-DG-PowerBalancerとは、

NTSが独自に開発したデジタル数値指標2組のシステムです。

NTS-HDG-PBH8_Ind_Pro

NTS-MDG-PBL8_Ind_Pro

HDGタイプはチャート画面右上に数値で表示、MDGタイプは右中央に数値で表示します。

計算には、NTS-FOREX独自の仮想時間軸レベルを計算すると言う方法を採用しています。

これはMetaTrader4を使い慣れたトレーダーにとって、難しい価格レベルの平滑化計算理論を解説するより、

時間軸による売買判断解説を用いたほうが理解しやすい事を考慮した説明としています。

◆計算式は、両タイプともD1相当 2段階、H4相当 2段階、H1相当 2段階、M15相当 2段階の8段階を計算します。

◆HDG、MDGの2つをチャートにセットすると、

数値の中央を分岐点として、価格の上昇傾向と下降傾向を数値と色分けで8段階×2で表示する画期的な指標システムです。

◆売買判断に際しての注意事項

1、D1チャートを表示し、H4チャートの数値(色分け)とを比較します。

  ここで大幅に表示が異なる場合には、売買を見合わせるほうが無難です。

2、H4チャートとH1チャートの表示を見比べます。

3、H1チャートとM15チャートの表示を見比べます。

以上の比較で、中央から3段階以上上まで青色ならBuy(買い発注)の判断です。

以上の比較で、中央から3段階以上下まで赤色ならSell(売り発注)の判断です。

◆手仕舞い時期ポイントについては、

NTS-AHB8及びNTS-ALB8インジケーターを併用する事により、最大利益を求める事が容易に判断できます。

その他の詳細サポート情報は、NTSサイトにてご覧下さい。

◆画像URL

http://forex.ryuuguu.net/images/fx/Indicator-System/nts-dg-power16.jpg


Protected: NTS-DG-Power8-Systemとは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時43分09秒

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2014年5月8日(木曜日)

テクニカル分析の範囲をどうする?

カテゴリー: - admin @ 19時15分08秒

■テクニカル分析を行う上で、その範囲はどのようなものなのか?

チャートに表示される現在の価格や価格変動を計測して今後の相場を予測すると言う作業がテクニカル分析です。
計測するのですから、あらかじめ計測範囲を設定しておく必要があります。

MT4に表示される価格データはどのようになっているでしょうか?考えたことありますか?

ティックチャートでは秒単位の価格が表示できます、そしてMN時間軸ではそのままだと10年程度ですが、
画面をスライドさせると最大20年から30年程度のデータを見る事ができるようになっていますね、
これらの価格変動データは全ての要素、
つまり一般的にはテクニカル分析とは切り離して考えられているフェンダメンタル要素も含む総合的な価格変動データです。

一度は、貴方が取引する通貨の過去をさかのぼって見ておくことをお勧めします、
世界各国の通貨の売買状況、取引高が如何に大きく、その変動幅の大きさを見る事ができるでしょう。

FX市場取引で失敗する原因の一つとして挙げられるのは、FX相場の広大さを知らない、なめて掛かっている、侮っている、
などもあるのではないかと考えられるのです。

それはどう言う事なのか?と言うと、
6000mの深さの海で、100mの物差しを持って計測する作業を行い右往左往している構図に似ています。
それでは表面上の事しか計測できず、そんな計測器をもってここが天井だ、ここが底値だ、そういう意見は役に立たないと言う事です。

NTS-FOREXではテクニカル分析を研究していますから、最大30年前のデータと現在価格を比較する事のできる計測器を用意しています。

そんな必要があるのか無いのか?の議論はここでは置いておく事にして、
現在のEURUSDの相場をMN時間軸で見てみる事にしましょう。

現在の価格は、1.39460であり、前回の高値は通り越しているので、価格はどこに向かっているのかと言うと、
前々回3年前の2011年5月の高値である、1.49357当たりではないかと推察できます。
ちなみに前回の安値は、2012年7月の1.20414から上昇してきている事が読み取れるでしょう。

上の例では、2012年7月から2014年5月までの期間であり、1.20414から1.49357の価格範囲での予測が必要という事になります。

M15チャートで上がった下がったを論じることと比較してどうなのでしょうか?
最低限と最大限を経験による感覚的なもので取らえる事の危険性が見えてくる事でしょう。

自分の資産を増やすか減らすかの瀬戸際での相場のテクニカル分析は、冷静、迅速、的確に行われなければなりません、
そのためには、秒単位から年単位の計測ツールを用意しておき感覚を研ぎ澄まして、
いつでも迅速に計測器を取り替えて観測したり、視点と場所を変えて相場を見る事が必要だと思います。

このようにFX市場での取引現場は広範囲にわたる考察が必要なので、
貴方がどのような計測ツールを使って、どのような取引を行っているのか想像することはできません、
結果が良ければ全て良し・・・なのですが、結果が悪いのであれば、以上のような問題を検討してみる事をお勧めします。

テクニカル分析では、何をどのように計測するのか?それが最大の問題です。

時間の流れと価格の上下振幅から何を読み取り、何を予測するのか?
そしてその予測結果の賞味期限はいつまでなのか?

もし貴方が、そのような問題を考えていなかったのなら、これからは考えて頂きたいですね、
NTS-FOREXの相場計測ツールは、以上のような総合的観点からプログラムを組み立てています。


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