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NTS FOREX - NTS-FOREX-FX取引に関する新理論 : by ryuuguu

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2018年6月3日(日曜日)

分析システムの高度化

カテゴリー: - admin @ 12時20分04秒

FXチャート分析システムの高度化

FX取引のすべては、相場分析によって上昇するのか?下降するのか?

という2つの選択肢をもって、あるいは、予測することによって成り立っている世界である。

ここで問題点となるのは、上昇するのか?・下降するのか?それは何時までか?

それだけが求められる情報であり、その正確さによって利益は確保される世界である。

その他の何の要素がFX業界を動かしているとしても、チャートには正確な業績が記録される。

相場変動を予測する上で非常に大事なことは、人間の生活のリズム、会社経営のリズム、

そして国家維持のためのリズムが大きく関連していると言う事実だろう。

あなたが朝起きて寝るまでの工程を考えてみるとよいだろう。

会社が始業して終了するまでの工程を考えてみるとよいだろう。

それは場合によっては分単位で決定したり行動しなければならない場合もあるだろう。

しかし、分単位ではどうしても解決できない問題も含まれている、

たとえば、東京から大阪まで、1時間以内では移動できないので、

問題を解決するには最低でも1時間、つまり、1時間単位の時間に変更する必要がある、

それを、そのまま為替取引の現場における考え方に変換してみると、為替相場の変動が、人間社会と

どのように関わっているのかを実感できると言うものだろう。

為替相場の変動分析は、為替市場のテイック動向から始まる、秒単位で為替の売り買いの状況が記録されるのが

テイックチャートである、それではテイックチャートを見ていれば勝てるのか?

勝てる人もいれば負ける人もいるだろう。

1分足なら、5分足なら、15分足なら、考え方が同じであればチャート表示の形がどのように変わろうと

結果は同じだろうと言う推測が成り立つのである、

それならば、為替相場を正確に予測するための技術は無いのであろうか?

そこで考えられるのは、相場変動を診る視野を広く持つという事だろう、

1分足から5分足に変更することで視野は5倍に広がるが、そういう意味ではない、

相場変動の視野を広く持つ・・・という事を誤解している人が多いので勝てない人が多いのではないか?

私は、そのように為替取引する人々を分析しているのである。

此のことは私の為替相場分析システムの開発に大きく影響を及ぼしている事実である、

人間は間違いを犯すが、本当の間違いではなく勘違いも多いのである、

しかし、本当の間違いと勘違いの区別は非常に難しい、

そこに迷い込むと、ほとんどの場合抜け出すことができなくなり、疑心暗鬼の状態が続くだろう。

:hammer:


2018年3月22日(木曜日)

癌治療の本質を知ろう!


◆癌と言えば死亡率が高いと言う情報が多い・・・それは本当なのか?

自分で調べた訳ではないので何とも言えないが、私はしばらく免疫治療の情報を集めた時期があった

世界のトップレベルの癌学会では、今でも日本で行われている抗がん剤による治療や、放射線治療に疑問を呈する学者が多いようである

道理的に考えてみれば、癌細胞を攻撃して殺すと同時に、正常な細胞も殺すのでは意味がないと言えることがわかる

人間の体は生れた時から生命維持装置をもっていて、一定の時間を生きるように設計されている

その生命維持装置の大役を果たしているのが、免疫システムである

その免疫システムの能力は、生まれた時に母親の母乳により、母親の免疫システムの殆どを受け継ぐそうである

それでは、母親の母乳を飲まなかった子供はどうなるのか?

母親の免疫の歴史(病気との闘い)を受け継がなかった場合は、最初から自分で経験しながら

病気と闘いながら免疫システムが勉強し経験し、病気に対する抵抗力を積み重ねる事になるそうである

それは、自分の体にある免疫細胞が活動しやすいように生活環境を考えながら生きる必要があるという事である

人間の病気は、親から受け継いだ先天的な遺伝子による病気と、自分の生活環境によるものとに分類できるようである

先天的な問題はここでは置いておくとして、

生活環境による病気は自分自身が注意すれば、ほとんどの病気は患わなくても良いし、直すこともできる事を認識する必要がる

呼吸する空気、飲み水、食べ物、精神状態の安定などが考えられる

これらを意識的に良い方向に向けて努力する事で、多くの病気を予防したり直したりできるはずである

私が自薦しているのは、まず躰の60%以上を占める水分の浄化である、良い水、清らかな水を体に満たす

ミネラル水しか飲まない使わない事、市販されている水分を含む製品は全て薬品処理がなされていると考えたほうが良い

その他の食品も利益優先、社会維持のために数百種類に及ぶ化学薬品が使用されていると聞いている

そこで、私は家庭菜園にいそしみ、自分が栽培した野菜以外はほとんど口に入れない事を心がけている次第である

どんな病気の場合でも、病院に行き医者に診てもらえば、日本の医療システムのコンベアーに乗せられて運ばれてゆく

場合によっては、棺桶に一直線である

間違った薬品を飲ませようが、間違った治療をしようが、医療システムは健全であると法的にも守られるだろう

癌宣告を受けると、患者は病院を信じ、医者を信じ、右往左往してついには命尽きるのが運命である

ガン宣告を受けたら、癌から助かった人の意見や情報をみる事にしよう

それが偽物の情報で有ったとしても、死のベルトコンベアーに任せるより利口と言うものだろう

参考資料

4Life   トランスファーファクター  ブロリコ


2017年11月20日(月曜日)

FX取引のリスク分散とは?

カテゴリー: - admin @ 12時45分53秒


◆ FX取引のリスク分散とは>

リスクを分散させる目的は、成果をより大きくするために用いる手法ですね。

貴方がリスク分散すると言う言葉をどのように捉えているのか?

そのことによってFX取引の命運は大きく異なってくるのではないでしょうか?

◆ 私の考えでは、fx取引のリスクを分散して集中した利益を得るための方策は、

いくつかの分野に亘って実行されるべき問題だと思っています。

◆ 第一番目のリスク分散、あるいはリスク回避の対策としては、

一つのテクニカル分析に頼らない、いくつかの分析システムの総合的結果を用いるべきだと考えています。

勿論、一つの指標で良い結果を出せるのならそれでよいのですが、

相場変動は、そんなに簡単なものでは無いという事を嫌というほど知っている人にしか語れない問題です。

結論として、いくつかの指標結果を総合的に判断する事と、あるいは、複数のテクニカル分析を組み合わせて用いる、

などの分析手法のリスク分散という事に落ち着いてくるのです。

◆ 次の段階では、取引ロット数のリスク分散です、

利益を急ぐあまりに大きなロット数の取引を進めれば、利益も大きいが損金も大きいと言う結果となります。

鳥h気ロット数を、2分割3分割して売買を進めれば、

相場判断のグレーゾーンを調整する事ができるので、損益のリスクを分散する事ができるでしょう。

◆以上の段階がクリアーできてから臨むことが、取引通貨の分散です、

一つの通貨だけでなく、複数の通貨で取引を進める事により

テクニカル分析結果のリスク、取引ロット数のリスク、これらを総合的にリスク分散する事ができるでしょう。

逆に言えば、一つの通貨で勝てない人が複数の通貨で取引すれば勝てるチャンスが増えると言う考え方では、

前進する事は出来ないだろうという事になります。

FX取引におけるリスク分散とは、どのような事を指しているのか?

今回は、このm、音大についての意見です。


2017年9月5日(火曜日)

◆歯槽膿漏は自分で治せる(完治済み)

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・


2017年8月29日(火曜日)

◆テクニカル分析の問題点

カテゴリー: - admin @ 09時33分20秒

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。

◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。

◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。

◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。


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2015年6月22日(月曜日)

心穏やかに確信のFX取引を!

カテゴリー: - ryuuguu @ 14時59分48秒

◆心穏やかにFX取引を進める?

◆人の心、それは個人個人の心の奥底に潜む色々の問題によって影響を受ける事でしょう、
大東亜戦争以後の日本は敗戦の混乱と言う試練を受け続けてきました、そのほとんどは歴史の捏造、教育情報の捏造から始まりました。

日本の身勝手な’真珠湾攻撃から始まった戦争”これは全くのでたらめでした、
日本軍の侵略、日本軍が起こした数々の事件事変、外国に対する侵略、そしてそれまで世界中を侵略し続けてきた人間達による東京裁判、
全ては、世界の白人至上主義を守るために行われてきた戦略によるものだったのです。

日本を追い詰めて、どうしても日本を戦争に追い込んで叩き潰したかったアメリカ、ルーズベルトの陰謀、

日本人の民族としての優秀さに驚き、恐れた白人社会は徹底的に日本を叩き、今後も頭をもたげないように戦略を練り、
政治、教育、報道、宗教、全ての分野に反日分子を配置して今日に至っていると言うのが事実です。

特に国民が日常的に見たり聞いたりするTV、新聞、ラジオ、は全て現在でも反日思想によって編集され続けていますし、
学校の教科書にさえ昭和の歴史を捏造し、国民が本当のことを知らないように編集されているのです。

そのような心の奥底の問題を抱えていて、国際社会で日本国家の国民として堂々と胸を張って生きていけるのでしょうか?

日本国の本当の歴史を学びましょう、日本人の先輩や先祖がどのように生きてきたのか?
日本人の本当の姿を、日本人の本当の思想を学びましょう。

日本国の本当の昭和歴史を知れば、日本国民は心穏やかに物事を判断できるようになります、
国民が信頼してきたはずのNHKでさえ、今でも”日本の侵略戦争が・・・”などと報道を続けているのです。

先の戦争で日本国が日本国民があやまった判断や行動をしたのではない事がわかったら、
それを理解した時から日本人は本当の自分の力を発揮できるようになるのではないでしょうか?

あらゆる分野で日本人の能力が発揮され、世界中の人々が絶賛しています、
日本人の”名人芸”、日本人の”カミワザ”、日本人の優しい”思いやり”白人社会と有色人種の和解を成し遂げた日本人、

これからは、おそらく世界中が同じ通貨を使うような、地球は一つと言う世界に向かって進むのではないでしょうか?

日本円が世界を統一する?
そんな時代が何時の日かくるのかも知れません、

そのためにも、日本人は本当の日本の昭和歴史と、国際通貨の仕組みや勢力を学び研究する必要があるでしょう。

世界経済を操作する”暗躍する団体”
日本経済を操作する”暗躍する団体”それらの力が白日の下にさらされ、自然の流れになった時に世界は変わるでしょう。

貴方のFX取引が平和で豊かな地球人類のために役立つ事を祈っています。


2015年2月27日(金曜日)

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-03)

カテゴリー: - ryuuguu @ 03時41分22秒

◆定年から始めるFX取引成功への道(2015-03)

日本のFX取引に取り組む人口はどの位いるのでしょうか?
これは個人の場合の考え方ですが、金融関連の会社だけが為替市場に参入しているだけでなく、個人もまじえた市場である事が面白いですね

資金の面では、色々の情報がネットにもありますが大体100万円から150万円と言う説が多いようです。
私の場合は3万円、5万円から初めて現在に至っていますので、初期から100万円以上を投資しようとは思いません。

特に外国会社の場合では、1万円からでも始めることができるので、最初は少額資金から初めて練習を積むという考え方の方がお勧めです。

◆FX取引の成功条件は色々とありますので、混同しないように得られた情報を整理して項目別にメモを取る事がベストでしょう、
まずは、取引プラットフォームについてできるだけ熟知する事が重要です。

プラットフォームで使える罫線分析ツール、自動売買ソフトの種類や設定の方法

資金のリスク管理など多岐にわたる注意事項や重要な事項を箇条書きで保存して手元に置いておきましょう。

◆ほとんどの場合、FX取引で勝つための研究をするのですが、私の場合は負けない研究を先に進める事をお勧めします。
これは同じ事のように見えますが、実際は全く違う事が後になってわかるでしょう。

FX取引でまけるのは、ほとんどの場合、無理な利益目標を進めようとする事にあります、
最初から生活費を稼ぐとか、之くらいは必要だと言う設定を組んで取引を進めると、どんなに勝てる技術を学んだとしても負けるでしょう。

貴方がどうしてもFX取引で利益を上げ続けたいのであれば、
最初から、あるいは普通では勝てないと悟った時点から発想を転換する必要があるでしょう。

M15チャートで駄目であったなら別の時間軸に変更するとか、多数の時間軸をみながら判断する事を身につける必要があります。
同じように勝とうと思って取引を進めるのではなく、どうしたら負けないのかを考えるように発想を転換すると言う事なのです。

◆最終的に勝てる取引を進められるまでには、多くのハードルを超える必要があるのは確かな事です、
いかに情報を整理整頓するか、その情報を活かせるか、
そして、最終的には有能な分析ツールを手にして、使いこなすまでの過程を乗り越える必要があると考えます。

以上のような問題点を解決するために指標プログラムと取り組んできましたので、
NTSの製作したYOUTUBE動画を注意深く見る事をお勧めします。


2015年2月10日(火曜日)

相場変動を観測する最適の場所

カテゴリー: - ryuuguu @ 21時14分40秒

◆相場変動を観測するために最適な場所は何処なのか?

そんな事を考えた事はありませんか?
相場変動には山あり谷ありで、でこぼこの道を自転車で(車でも良いのですが)進みながら、上り坂になったら【買い】を入れて、
下り坂になったら買った物を売り飛ばし、【売り】を入れて上り坂になるまで待つ・・・この繰り返しです。

動くものを観察する場合の自分の立ち位地について考察すれば、FX相場の観察位置もおのずと最適な位置が見つかるでしょう。

谷底から山を見上げる場所を選ぶのか、それとも山の頂上から全体を眺めるのか?
そんな感じですね。

FX相場の世界はMetaTrader4で9つの時間軸に区切らないと見えない程に広大なものと考える事ができますが、
取引を成功させる上では、必ずしも全てを完全に見渡す必要も無いので、それぞれがそれぞれに自分の場所を見つけて、
自分なりの分析結果によって取引を進める事になるでしょう。

ですから、他人の分析結果を自分に当てはめると言う考え方は見当違いとなる場合が多くなります。
相場に対する基本的な考え方の違い、相場分析に対する考え方の違い、資金の違い、チャートを見る時間の違いなど、
数え上げると沢山の個人的な違う問題を抱えていますので、

FX相場のように時々刻々と変化するものに対する解説や情報は誤解を招きやすいとも言えるでしょう。

M15チャートでの相場分析をそのままH1チャートに持ち込む事には4倍の開きがあるので無理があると言う事がその一例と言えます。

FX相場は動く物体と考えると、その動く物体の動きを観測するには定点観測が基本となるでしょう、
できれば3箇所の観測地点から観測した結果を照合しながら、結論を導き出す手法が最も一般的であり合理的な手法です。

これは現在のようにGPSによる地上の観測のようにデジタル化された観測手法ではなく、
昔のレーダーによる2点あるいは3点観測のほうがFX取引には向いていると考える事ができます。

チャートでは、縦軸に移動方向を表示し、横軸に時間の流れを表示しますが、
NTSテクニカル分析では、縦軸にも時間的な観測要素を組み込むためにバンド指標を好んで使用しています。

縦軸に時間を観測する指標の最適な物の一つとして、NTS-4HLBandがあります、
縦軸に24時間、48時間、72時間のように24時間間隔のラインを引くことによって、世界市場として動いているFX相場が理解しやすくなります。

同時に、時間軸チャートを変更した場合でもそのままのパラメータで時間間隔を保つ事ができるので、
他の指標と比較しても非常に優れた分析ツールであると言えるでしょう。

FX相場を正確に分析するための立ち位地、それは山の頂上も、谷底も見渡せるような独立した小高い丘に観測地点を設けて、
全ての動きのデータを収集し分析する事に徹する事で目的を達成する事ができるのではないでしょうか?


2015年1月23日(金曜日)

バンド指標を極める

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時18分53秒

◆バンド指標を極める

会員の皆様にはお馴染みとなったNTSバンド指標ですが、バンド指標を使いこなすにはどうするのか?
と言う問題について解説したいと思います。

バンド指標を用いるのは相場変動の最大振幅から利益を得ようと言う試みである事はご存知の事と思います。
NTS-HLバンドは他の指標では検出できない相場の振幅を全て捉えて指標します。(ZigZagを併用する)

この場合の問題点は、現在進行形のチャートが本当に振幅の頂点に達したのか?そこから反転するのか?
その問題を確実にし、頂点における反転を確認する作業を必ず行う必要があります。

一般的には、バンドの頂点に達した場合には、しばらく横ばいとなり、その後に更にバンドラインを押し進む場合があるので、
単にバンドラインに達したからと逆ポジションを取ると言うのは早計です。

◆1月23日07:50のEURJPYチャートを例に解説します。
EURJPYでは昨日下降トレンド起こして昨年の10月16日の134.1270近くまで価格は下降しました、
この状況をD1チャート以下で見る場合には、確かに最安値に達しているのですが、ここでW1、MN、チャートを確認する作業を必ず行わなければなりません、
そうすると、確かに過去の1年間の最低価格に達しているのですが、W1、MNチャートでは2012年6月の97.0950が見えています。

もし、もっと円高を進める経済的背景なり要素があるとするならば、ここで買いエントリーは危険で早計である事がわかるでしょう。
しかし、過去1年間の最低レベルである事は間違いありません。

次にここから相場が反転して上昇に向かうなら、D1チャートの山の中腹辺りまでの上昇を希望的に観測する事になります。
それが確実なら一刻も早く買いエントリーする事が最大利益を得る事につながるのです。

◆EURJPYは、現在時点で下降から上昇に転じたのか?
その事を確信するためには何をすればよいのかを考えましょう、MACD7は左一つが青色上昇、デジタル指標を使っている場合にはH1までの5段階が上昇指標ですね、
しかし、それだけですぐに行動を起こさない、念には念を入れて確認すると言う用心深さが利益を確実にするでしょう。

チャートの最後の部分、数本のローソクの状況を確認するには、チャートを下の時間軸へと変更する必要があります、
H4チャートでは、確実な反転の各章は得られませんでした、
H1チャートでは、上昇の兆候がはっきりと見えますし、NTS-BSS1200の15−1200−4設定では上昇サインが点灯しました。
更にM15チャートに移行したら、ここからはどこまで上昇を維持する可能性があるのか?を指標で見ることになります。
M15チャートの過去のバンド指標による実績、M5チャートの過去のバンド指標による実績、

◆以上を総合して、現在の暫定的な上昇の限界点を探る事にしましょう、
その後に上昇傾向が続くようであれば、上昇予測ポイントを順次繰り上げれば良いのです。

記事を書いている間に、MACD7は上昇サインが二つになり、上昇指標は確実性を高めています。
そしてすでに利益が計上され増えてきました。

全ての通貨において、全てのバンドラインに達した時点で、以上のような確認作業を確実に行う事をお勧めします。


2015年1月14日(水曜日)

トレードスタイルの確立とは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 22時52分41秒

◆トレードスタイルの確立ほはどんな事なのでしょうか?

一般的には、スキャルピング売買、デイトレ売買、期間投資売買、と言ったように区分した説明があると思いますが、

全回のブログでも書きましたが、
FXの世界では、デイトレだとか、シストレだとかの言葉を聴きますが、物事を何かしらに区切って考える事はしないほうが良いのではと私は思います。

地球の回転と合わせて世界中で取引される通貨市場で、ここからここまで、と言う様に区切りをつけて考えるのは危険だと思います。
問題はどのチャートで何を見るのか、何を考えるのかを先に解決しておくべきでしょう。

これは有形の物体を何を持って計測するのか?どのような単位で計測するのか?と言う考え方につながります。

◆テクニカル分析と進める上で最も重要な事は、相場変動の全体像を常に観察し考えなければならないと言う事です。

スキャルピング売買の場合では、非常に短期的な価格移動から利益を上げるための売買方法になるため、時間的な制約の範囲が狭くなるので、
特定のM5チャート等を専門に研究すると言う方法を取る事もできますが、
常にチャートに張り付いていないと実行できない、相場が動かない時間も非常に多い、苦労の割りに利益が少ないなどの難点があります。

デイトレードを意識した場合には、数十分から数時間の相場変動から数回にわたって利益を得ようとする売買方では、
M15チャートあたりをメインとするにしても、必ずD1チャートやその上の相場変動履歴を考慮しなければ確実な利益を上げる事はできません。

◆これらの問題を一気に解決する方法がテクニカル分析の確立、確実性を向上させる努力を怠らない事であり、
その事が現実味を帯びてくれば、
現在の私のように、スキャルピング売買をしながらデイトレードを進め、同時に長期的な投資売買も平行して進めると言う事になると思います。

大きな時間軸で判断した期間投資ポジションを持ち、
その中で長期的な展望が出来ないと判断した場合には、それがデイトレポジションになる事もあり、
さらに、その動きの中で短期的なスキャルピングも行うと言う複合売買方とでも呼べるような売買方h法です。

テクニカル分析で重要な事は、自動売買プログラムで常に最適パラメータを探ると同じように、
指標パラメータを常にチャートに最適化すると言う作業です。

NTSではニュースでもお伝えしたように、指標の性能を最大限に引き出すためのパラメータを備えている事、無駄なパラメータや分析に有効ではないパラメータは削除し、
より合理的に簡素化されたパラメータを使用する事により、テクニカル分析の柔軟性とか機能の向上を図っています。

◆売買チャンスを逃がさない、手仕舞いチャンスを逃がさないためのテクニカル分析、
分析に失敗した場合の対応策としての両建てポジション、そして両建てポジションの合理的な手仕舞い方法、
これらが、一体的に流動的に行われてくるようになった時に、FX市場は非常に楽しい世界になるのです。


2015年1月13日(火曜日)

移動平均線では勝てない

カテゴリー: - ryuuguu @ 22時27分50秒

◆FXチャート分析、テクニカル分析に移動平均線がありますが、私も初心者の頃は研究していましたし、
GMMAラインもいくつか造って見ました。

移動平均線を引いてチャートをしっかり見てみると、移動平均線は相場を判断するのに余り適していない事がわかります、
相場変動の振幅は、最高値が折り返して安値に向かい、最安値が折り返して高値に向かう繰り返しです。

移動平均線は、その中央を貫くライン、中央を計算するラインですから、最高値と最安値を研究する事と比較すると、常に半分の確率です。
相場変動の振幅から最大利益を得るためのラインとしては、余りお得なラインではありません。

2本の移動平均のクロス、あるいはラインとローソクのクロスをシグナルとして利用する事が、果たして合理的なテクニカル分析と言えるのかを考えて見ましょう。

移動平均の研究よりも、最高値または最安値の折り返し地点を特定する研究の方が、はるかに利益が大きい事はチャートを見れば歴然です。

例えば、移動平均線で判断を誤り、買いポジションを取ったのに相場が下降した場合と、
最安値の判断で買いポジションを取ったのに相場が下降した場合とを比較しても、やはり移動平均線は不利である事がわかります。

相場が下降した後で、再度上昇を始めれば、どちらが先に利益範囲になるのか?と言う事ですね。
私がバンドの研究にこだわり続けてきた理由がそこにあります。

◆テクニカル分析を研究するに当たっては、何度か予測に成功したからと言って100%過信する事は失敗を招きます。

移動平均線やGMMAラインで利益が出たのは、もう大昔の話であって、現在のように世界中の有能な研究者が数多く参加し、
自動売買も数多く稼動している現在では、チャートは他人が儲かった後のカスの軌跡、あるいは他人が損した後のカスの軌跡と考える事も出来るのです。

テクニカル分析も元をただせば、過去のチャートから得られたデータを整理しただけの事ですから、
未来を100%予測するツールには成り得ないと考えたほうが良いでしょう。

問題は予測確率をあげる・・・それだけがテクニカル分析の目標となります。

◆FXの世界では、デイトレだとか、シストレだとかの言葉を聴きますが、物事を何かしらに区切って考える事はしないほうが良いのではと私は思います。

地球の回転と合わせて世界中で取引される通貨市場で、ここからここまで、と言う様に区切りをつけて考えるのは危険だと思います。
問題はどのチャートで何を見るのか、何を考えるのかを先に解決しておくべきでしょう。
これは有形の物体を何を持って計測するのか?どのような単位で計測するのか?と言う考え方につながります。

指の長さを測るのに30mの巻尺は必要ではないし、道路の幅を計るのに30cmのものさしでは苦労すると言う事です。
しかし、そのような経験も役に立つ日が来るかもしれません、継続は力成り。

10年間いくら研究しても勝てなかったのに、たった一つの指標を手に入れただけで、どんどん勝つ様になった、と言う事もあるのですから。


2015年1月11日(日曜日)

円高に突き進む傾向は続くのか?

カテゴリー: - ryuuguu @ 19時24分39秒

◆最近のJPY絡みの通貨ではほとんどが売り場面を展開しています。

JPYの場合は、USDJPYのようにJPYが後ろに表示されるので、チャートが上昇すれば円安、下降すれば円高と言う事になります。

JPYを表記する全ての通貨ペアをチャートに表示し、D1チャート(H4チャート)を開いて見てください。

◆円高を呼ぶ裏には何があるのでしょうか?

阿部首相の世界的な積極外交、武器輸出が可能になり日本の軍需産業の復活と振興が予測される事、在日朝鮮人を初めとする国内外国人の扱いの様々な法律の整備、

これらが着々と進む中で、従軍慰安婦問題が間違った報道である事による日本の信頼回復が世界中で起こっている事、

日本の高度な技術や素晴らしい文化が今では世界の人々に知らされただけではなく、すでに定着しつつある事など日本の人気は急上昇しています。

◆日本が集団的、個別的自衛権を堂々と発令する事が出来るようになり、日本国内の反日分子を全て排除すれば、

世界最強の国家となる事は世界中の人々が認め、あるいは予測している事なのではないでしょうか。

しかしながら、日本のマスゴミはNHKを始めとして毎日のゴールデンタイムには日本国内に関係の無いニュースだけを流し続けています、

枡添東京都知事のリコール問題や、在日韓国人の登録制度や強制送還処置が着々と進んでいる事など、日本国の一大事については何も国民に知らせようとしない事は、

明らかに反日マスゴミとしての態度を示すものとして、多くの国民は今後ますます自覚する事でしょう。

◆ほとんどの通貨の円高傾向は今後も継続し、H4チャートやD1チャートの全回安値に向かって進むものと考えて良いでしょう。

毎日の相場の小競り合いを見ながらデイトレを行うトレーダーにとっては無縁の問題なのかもしれませんが、

大局を見ずしてFX市場での勝利は無い・・・と言うところでしょうか。

明日、月曜日からの相場に注目しましょう。


2014年12月17日(水曜日)

誰も教えてくれない本当のテクニカル分析法

カテゴリー: - ryuuguu @ 12時08分24秒


◆誰も教えてくれないテクニカル分析法

実際にはテクニカル分析法の解説はネット上に数多くあるのですが、そのどれを取ってみても直線的に実戦で負けない、
実戦で利益を上げ続ける事にはならないのが現状でしょう。
全ての指標の欠陥とも言えるのは、過去のローソクの本数を計算する事にあります。

◆複数の時間時チャートを比較分析しなければ正確な相場予測はできない、と同時に指標がローソクの本数を数える事からスタートするので、
M15の15本とH1の15本では4倍の分析結果の食い違い、H4のの15本とD1の15本では6倍の分析結果の食い違いが生じる事は明白です、
その食い違いを修正したり、補正したりする技術と知識が別に必要となります。

◆4倍とか6倍の食い違いが如何に大きな意味を持っているのかと言う問題を軽く考えている人も多いようなのですが、
地球の大きさが4倍になったり6倍になる場合を考えてみれば、その違いが如何におおきな違いであり、判断を狂わせる原因となっているかに気づくでしょう。

◆そこで技術者たちは考えます、時間軸の食い違いの問題を解決する方法は無いものかと・・・、
その技術がマルチタイムフレーム構造プログラム指標と言う事になりますが、簡単ではありません、何故なら、これまでの指標理論や指標構造が全て、
前述したローソクの本数を計測する事から始まっているので、
それらをいくら多く、いくら複雑に組み合わせたところで、宿命的なものから離脱する事ができないのが現状です。

◆たとえば、プロトレーダーはD1,W1、MN時間軸を主に使用して大局的で長期的な展望をもって相場を分析し、長期投資を行うと聞いていますが、
それらは結局のところ、D1で13本なら13日間、W1なら13週間、MNなら13ヶ月の期間データを整理しているに過ぎない事になります。
過去の1年、3年、5年の相場価格データが今後の相場予測に確実に役に立つのかを考えた場合、
私の場合は何の意味も無く気休めに過ぎないと考えています。

◆私が最終的に見出した相場分析のための取引データは、過去1ヶ月間のみを限定する事としました。
それは、エントリーから手仕舞いまでの期間を考えれば、それが最も合理的であるとの結論に達したのです、もちろん、
ポジションを数ヶ月から1年以上保持して手仕舞い時期を探るような売買法の場合には別の考えが必要ですが、
少なくても、1ヶ月以内に手仕舞いする方針であれば、それ以上の過去データは無為なものと考えてよいと思うのです。

◆以上の考え方から、過去のローソクを数える事をやめて新しい分析方法を考案しました。
次のことをイメージしてください、
過去の1ヶ月の相場変動を一列に並べて映像を作ります、その映像を前方に向かって投影します、
その投影された映像に向かってレーダー波を照射しますと、その反射波はドップラー効果を持って反射されてきます。

◆反射されてきたものを整列させて数値化しますと、16段階の数値指標プログラムが完成しました。
NTS-HDG-PXH8_Ind_Pro + NTS-MDG-PXL8_Ind_Pro この2つのプログラムを組み合わせて使用します。


2014年12月16日(火曜日)

◆誰も教えてくれないFXで本当に勝てる方法

カテゴリー: - ryuuguu @ 20時24分37秒

◆誰も教えてくれないFXで本当に勝てる方法

本当に勝てる方法を教える人は自分がFXで勝ち続けていなければ教える事はできません。

どうやっても勝てないのに何かの理由で、さも勝てる方法のように説明するのはほとんど詐欺行為とおなじです。

本当に勝てる人ならいくらでもFX取引で稼げるのですからネットで情報を公開する暇があったら他の楽しみを存分に味わう事ができるので、他人に勝てる方法を教えると言うような慈善事業の真似事はしないでしょう。

◆FX取引で本当に勝ちたいのなら最初にそのような社会全体の仕組みとか人々の生き方の違いとかを、自分の人生と照らし合わせて考えてみる必要があるでしょう。

人が経済的に恵まれると次には有名になりたいとか言うような名誉欲を持つようになるそうです。

本題から逸れた話ですが、これらの考え方はFX取引を始める前の段階で必要な最低限の人間生活を進めるために必要な知識でもあるでしょう。

◆FX取引の概念は、国際的な国家間の通過の取引市場である事を認識しておく事が最初に必要な事でしょう、地球上の至る所で24時間取引される通貨市場であると言う事です。

◆次に必要な事は、実際に取引を行うためのプラットフォームを理解し、そこに収集された取引データを分析するツールとそれを自在に操作する能力が必要であるという事でしょう。

◆それらの問題が解決すると、次の問題が待ち受けています、
それは運用資金とレバレッジと取引ロット数のバランスの問題であり、それを総合してリスク管理と呼んでいるのです。

この問題が理解できて、取引の経験をある程度積み上げる事によって、計算が出来るようになり体感的に安全圏を保つ取引ができるようになるまでには、相応の取引経験と旗艦が必要な場合が多いと思われます。

◆MwtaTraderでは、どの時間軸で取引を進めたらよいのか?と言う問題が大きく障害となっている場合があります、一般的には資金が少なければH1時間軸以下のチャートで取引を進めるしかありません、FX相場は時間×価格変動を見極めながら取引を進めるしか方法は無いので、資金額と取引ロット数と価格変動率を見れば、取引できる時間軸チャートはおのずと制限されてくるのは当然なのです。

◆取引時間軸チャートが資金額で制限されるという事になると、自分が取引する時間軸専用のテクニカル分析が必要になります。
何故なら、一般的な指標はFXチャート全般に通用する凡用タイプであり、全ての時間軸で使用できる事が一つの条件になっているため、特定の時間軸で利益を追求するために開発されたものではないと言う事です。

◆それらの指標で、特定の時間軸で正確な相場判断を行うには、それぞれの時間軸における分析の限界点を知って、さらに他の時間軸の分析データを重ねて考慮するという事をしなければ正確な相場予測はできません。
例えば、D1チャートの分析結果と、H4チャートの分析結果とM15チャートの分析結果が一致した時だけが、相場判断の結論となると言う事です。
しかし、この考え方と作業は複雑であり熟練を要するので、そこまで到達できる人はごくわずかの人であろうと思われます。

◆以上の観点からNTSの指標は、時間軸に特化した指標プログラムを開発しながら、マルチタイムフレーム構造と言うような総合的で万能な指標プログラムの開発を平行させて研究してきました。

◆そして、その結果、時間軸と言う概念そのものを排除すると言う指標プログラムの開発に成功したのです。
この指標には時間軸の概念がありませんから、M1チャートからMNチャートまで、全ての時間軸チャートで、正確な相場判断が行えると言う物です。
その指標プログラム、解析システムによる取引結果は、世界最強のFX分析システムと呼べるものだと考えています。


2014年12月14日(日曜日)

NTS-DG-Power8-Systemとは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時44分07秒

◆NTS-DG-PowerBalancerとは、

NTSが独自に開発したデジタル数値指標2組のシステムです。

NTS-HDG-PBH8_Ind_Pro

NTS-MDG-PBL8_Ind_Pro

HDGタイプはチャート画面右上に数値で表示、MDGタイプは右中央に数値で表示します。

計算には、NTS-FOREX独自の仮想時間軸レベルを計算すると言う方法を採用しています。

これはMetaTrader4を使い慣れたトレーダーにとって、難しい価格レベルの平滑化計算理論を解説するより、

時間軸による売買判断解説を用いたほうが理解しやすい事を考慮した説明としています。

◆計算式は、両タイプともD1相当 2段階、H4相当 2段階、H1相当 2段階、M15相当 2段階の8段階を計算します。

◆HDG、MDGの2つをチャートにセットすると、

数値の中央を分岐点として、価格の上昇傾向と下降傾向を数値と色分けで8段階×2で表示する画期的な指標システムです。

◆売買判断に際しての注意事項

1、D1チャートを表示し、H4チャートの数値(色分け)とを比較します。

  ここで大幅に表示が異なる場合には、売買を見合わせるほうが無難です。

2、H4チャートとH1チャートの表示を見比べます。

3、H1チャートとM15チャートの表示を見比べます。

以上の比較で、中央から3段階以上上まで青色ならBuy(買い発注)の判断です。

以上の比較で、中央から3段階以上下まで赤色ならSell(売り発注)の判断です。

◆手仕舞い時期ポイントについては、

NTS-AHB8及びNTS-ALB8インジケーターを併用する事により、最大利益を求める事が容易に判断できます。

その他の詳細サポート情報は、NTSサイトにてご覧下さい。

◆画像URL

http://forex.ryuuguu.net/images/fx/Indicator-System/nts-dg-power16.jpg


Protected: NTS-DG-Power8-Systemとは?

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時43分09秒

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2014年12月1日(月曜日)

Protected: 多様化する相場変動に追随する分析手法

カテゴリー: - ryuuguu @ 21時45分48秒

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2014年11月26日(水曜日)

FX取引で成功するためのテクニカル分析

カテゴリー: - ryuuguu @ 23時19分25秒

◆FX取引で成功するためのテクニカル分析

FX取引の判断に用いる原点とも言えるテクニカル分析手法についてもっと深く研究して見ましょう。

FX取引は世界中で行われている事はもちろん承知している訳ですが、価格変動はどうして起こるのか?

:roll:それは通貨の持つ性質上、貿易等によって必要な通貨の両替、つまり為替行為があるからであり、
それらの為替行為によって引き起こされる国家間の貨幣価値の問題や信用度も価格変動の要素に含まれる事は容易に想像ができます。

それらの問題に加えて、為替市場が一般に開放され投資の対象となっている事が、相場変動に拍車をかける状況である事も目に見えています。

それらを総合して為替相場がどのように変動するのか?

当然ながら一般的な両替にしろ投資対象としての為替相場として見る立場の場合でも、少しでも有利に事を運びたいのは同じです。

◆それでは、為替相場の判断基準に変化は無いのか?

世界中の為替相場の判断が同じ取引プラットフォームで行われている場合では、判断の方法、特にテクニカル分析では同じ傾向となる事は明白です、
しかし、時代が進むにつれて投資対象としての為替相場が重要性を増してくるにつれ、
多くの研究者が多種多様の取引プラットフォームを考案し、それらが普及する事によって、相場の判断方法も多種多様になる事は避けられないと考えられます。

つまりA地点からB地点に移動した価格変動の理由も、そしてテクニカル分析の予測もプラットフォームによって異なると考えるのが妥当でしょう。

Aのプラットフォームによる価格予測が上昇であるのに対して、Bのプラットフォームによるテクニカル分析の予測値は下降を示している・・・と言うように、
それらの異なる相場判断が入り乱れて売買を進めた場合、価格変動の予測は非常に困難となる事が考えられます。

この事は、これまででは単純なテクニカル分析によって利益が出せたFX取引も、時代が進むにつれて複雑なテクニカル分析手法が必要であるという事になります。

異なる多数の方式のプラットフォーム、当然それに伴うテクニカル分析手法の多様化は免れません、
相場判断が多様化すれば、テクニカル分析手法も多様化し、それらの結果となる相場変動も多様化すると言う図式が出来上がります。

例えば、一昔前では、滅多に起こる事のなかったダイバージェンスが常に起こったり、
これまでの指標プログラムでは、価格の上昇を指標するのに実際の価格は下降し続けると言う様な極端な例も起こると言う事になります。

これからのテクニカル分析は、そのような問題点も考慮しながら進める必要があるのです。


2014年11月11日(火曜日)

為替や株は人気で上下するの!?

カテゴリー: - ryuuguu @ 07時54分48秒

◆為替や株の情報に、$の買い人気が高まって・・・などの報道を時々見る事はありませんか?

為替や株は、人気の上昇や下降で価格が変動するのですか?違いますよね。

どちらの場合も、保証金さえあれば空売りや空買い(発注)が出来るのですから、注文した時点で価格が変動するのであれば、

大きな資金があれば、相場を操作する事ができる事になります。

◆経済の専門家ではありませんので正確には言えませんが、ここでは、相場は出来高で変動する・・・と覚えた方が無難だと思います。

つまり、注文したものが決済された時点で相場は動くのだと言う考え方です。

FXでは、ポジションを持っているだけでは1ロットであれ1万ロットであれ利益も損金も発生しませんので、

それが合理的な考え方ではないかと考えられます。

◆FXテクニカル分析を考える上で、分析技術の前の段階で考える必要があるのは、相場の時間軸の問題です。

M15チャートが自分の資金や時間的に取引に適していると考えて研究するのは、それで良いのですが、

M15チャートの限界をしっかり認識した上でないと、とんでもない結果となります。

なぜなら、世界中の人々が全て同じチャートで相場変動を観測しながら投資を行っている訳ではないからです。

◆私が、M15チャートでそれなりに完璧な分析システムを作り上げたとしても、上記の認識が無ければ意味の無いものとなります。

為替取引では、例えば大企業のA社が1億ドルの売上金を日本円に為替したいと相場を見守っていると仮定しましょう、

できるだけ有利な条件で交換したい訳ですから、日足チャートの頂点を見極めて為替行為を行う事は当然です。

結果はD1チャートで5cmのローソクが変動しました、

それがM15チャートでは、1440÷15ですから96倍となりますので、5×96=480cmの変動となります。

これは非常に単純な計算ですが、間違いではありませんね。

◆つまり、M15チャートには、それだけの表示幅(高さ)はありませんからぺージが何枚も必要となるはずです。

ここでM15チャートを主体とした分析手法の考え方に戻りますと、チャートぺージの2枚上、3枚上を指標する事などできませんし意味もありません、

1ぺージで表示しきれないからMT4では9段階のチャート時間軸を用意しているのです、

相場変動の全体を見るには、M1チャートからMNチャートまで、専用のパソコンディスプレイを用意して眺めれば、

相場の分析機能としてはかなり向上するであろう事がわかります。

◆しかし、それが出来たから相場の分析は万全とはなりません、現在の価格の先が正確に予測できなければ利益を得る事はできません、

FX取引におけるテクニカル分析の初めの段階では、以上の事をしっかり認識した上で始めないと、

苦労して完成した分析手法も、いずれは最初の段階に逆戻りして研究を出直す事になりかねません。

今回はFXチャートのテクニカル分析を行う上での総合的、総体的な問題を提起してみました。


テクニカル分析の最後の詰めの指標!?

カテゴリー: - ryuuguu @ 00時00分19秒

◆テクニカル分析の最後の詰めの指標とは何ですか?

ハイ、読んで字の如し、最後の詰めですから従来の指標が持っていない、あるいは指標できない部分、

指標の最後の最後の部分が見えないのが従来の指標の欠点です。

過去の相場変動から算出されるラインや矢印で相場を分析し、これから先の相場はどのように動くのかを予測するのがテクニカル分析です。

◆それでは、現在動いているローソクそのものを分析する指標を見た事がありますか?

ああ、ありますね、ほとんどの取引プラットフォームが持っている【気配値】表示なるものです。

これは、ティックチャートの動きを矢印や色の変化で表示しているものですが、

秒単位で上昇と下降が入れ替わるので、これを見てトレードを行う人はまず無いでしょうし、チャートの飾り物といった感じの代物です。

◆NTSで開発したテクニカル分析の最後の詰めとなる部分の指標、それは、最後のローソクそのものの分析指標です。

M1チャートから全てのチャートで、現在進行中の最後のローソクの上昇勢力と下降勢力の強さを計測して表示します。

NTS-HDG-Thrust_Power8_Ind_Pro

これがその指標になります。

8段階のデジタル数値による指標システムは、丁度、気配値表示を8段階に積み重ねたような構造となっています。

つまり、最後のローソクが、どのくらいの強さで、どの方向に向かっているのかを計測表示する指標です。

指標理論は何も必要としません、上昇勢力の強さと下降勢力の強さを上昇なら緑色の数値で、下降なら赤色の数値で表示するだけですから、

子供でも、上がるんだ!下がるんだ!と判断できます。

◆テクニカル分析に必要なもの、

角度の違う指標で計測して比較する、たとえば、MA、MACD、Stochastic、Pivot、などのように、

感度の違う指標で計測して比較する、たとえば、M1チャートとH1チャートを比較するように、

これらの指標から精選した指標を選別し、無駄なラインや指標部分を排除して予測に役立つものだけを残します、

そうすれば、指標としての完成度はより高くなる事は誰でも理解できる事でしょう。

それでは、次のYouTube動画をお楽しみにお待ち下さい。


2014年10月7日(火曜日)

NTS最新テクニカル解析システム 2014−10

カテゴリー: - ryuuguu @ 08時34分15秒

◆NTSの最新テクニカル解析システム画像です。

組み合わせている指標は、

NTS-MACD7TS、右下に表示するMACDを私用した7時間軸MTF指標プログラム

AutoBand4×2、NTS-ABシリーズでお馴染みのHL4バンド(8バンドシリーズも用意しています)

MultiBandSystem、NTS-MTMBシリーズ指標MTF仕様マトリクスバンド

MDG-Stochastic8、右中段に表示するデジタル数値指標

HDG-Matrix8、右上段に表示するデジタル数値指標

UDM-Band、ZigZagを使用した相場折り返し特定指標

BSS1200、特殊ロジックを使用して上昇と下降シグナルを検出

以上の8セットです。

不足している指標については、販売センターからお申し込み購入下さい。

Chart AUDJPY, M5, 2014.10.06 23:17 UTC, Forex Capital Markets, LLC, MetaTrader 4, Demo

◆使用方法、解釈についてはサポート通信をご利用下さい。

MultiBandSystemを採用する事により、M5チャートからH1チャートまで均一な相場の予測結果を得られるようになります。

パラメータを変更したり、見方や考え方を修正する作業や思考は一切必要ありません、

見て、決断して、売買を実行し、手仕舞いを実行するだけの究極のテクニカル分析システム(当社比)の登場です。

MetaQuotes-MetaTraderテクニカルセンターでも公開しています。


2014年10月1日(水曜日)

テクニカル分析の基本、移動平均線

カテゴリー: - ryuuguu @ 11時06分03秒

◆今回のテーマはテクニカル分析の基本である移動平均線について考える事にします。

移動平均線の意味は、言葉の通りに移動しながら平均値を算出するラインです、
M15では15分に1本のローソクが完成しますので、15分に一度平均価格を修正しながら前に進むラインです。

ここで、時間軸を考慮するために、全ての時間軸を分で表示した数値が必要になります、
1、5、15、30、60、240、1440、10080、43200、と言う数字です。

M15チャートで1時間単位の平均線を算出するには、4本が1時間ですから常に4の整数倍が時間単位の数値となります。
4(1時間)、8(2時間)、12(3時間)、16(4時間)20(5時間)、のようになります。

H1チャートでは数値そのものが時間となり、H4チャートでは数値×4倍が計測する時間単位であると言う事です。

◆それでは、M15チャートの40時間=1600本の移動平均と、H1チャートの400本の移動平均と、H4チャートの10本の移動平均線は同じですね、
この部分はチャートを分析する上で絶対に必要な知識であり数式なので間違わないようにしましょう。

この時間軸の異なる移動平均線が数値を整理することで一致するのか?を実際に検証してみましょう。

MovingAverageの計算式を3段階にして、TimeFrameの項目とPeriodを
M15-1600、H1-400、H4-10、のラインが一致するのかどうかを検証してみてください。

◆以上の事は、過去のバー数から算出する全ての指標に共通する問題であるので、テクニカル分析の基礎理論となるものです、

NTSでは、色々の指標の特徴から今後の相場変動の兆候や方向を事前に察知する事はできないのか、
突然に急騰する相場や下落する相場を事前に察知する事ができるようになれば、FX取引は楽勝になります。

その実験は着々と進んでいますが、
現在公開できるのは、MultiTimeFrame&MultiBandと命名した、NTS-MTMB5Lがあります。

時間経過によって計算値を修正しながらライン表示するMovingAverageの中身を集積回路とする事により、
一定の時間になると価格の大幅な修正が行われる、あるいは価格の大幅な修正をさせる事で、
強力なトレンド相場を事前に察知する事に一歩近づいたようです。

これは実戦による多数の検証結果を見るまでは、なんとも言えないのですが、会員の皆様の希望にはなるでしょう。

画像は現在のAUDUSDをリアルタイムに画像化したものです、大幅な価格修正が行われた後の相場で検証ができるでしょう。
画像では2度の価格修正が表示されています。(ライムラインの垂直移動です)

Chart AUDUSD, H1, 2014.10.01 00:49 UTC, Pepperstone Financial Pty Ltd, MetaTrader 4, Demo


2014年9月29日(月曜日)

リスク管理の方法論?

カテゴリー: - ryuuguu @ 07時47分39秒

◆FX業界には色々の面白い記事がたくさんあります、その中の一つがリスク管理の事です。

FX取引のリスクは?ハイ100%です、最初は何も知らないのですから100%のリスクで勝てる見込みは0%と考えましょう、

取引で勝つ方法を見出せないで居るのに、3通貨で取引するとリスクは300%になるのではないでしょうか?

100%のリスクでも、それを回避するには大変な努力が必要なのに、わざわざ300%リスクから始めるなど可笑しな説だと思いませんか?

自動売買の場合も、リスク分散のために複数の通貨で取引する方が良いと説明する人がありますが、その場合も同じでしょう。

◆この問題に対しては、一つの通貨でじっくりと取引をしながらテクニカル分析を学ぶ事が正しいと私は考えています。

あるいは、自動売買の場合では、パラメータ変更による結果の検証を先に行わなければならないでしょう。

◆リスク管理の最初の出発点は、取引ロット数によるリスクが最大の問題です。

M5スキャルトレードでも、M15デイトレの場合でもFX市場の変動幅を最大に考えて対応する必要があるのに、

M15やH1チャートのグラフで、最大振幅=最大リスクを考えているのはとんでもない間違いである事に早く気づかなければなりません、

自分の取引ロット数の合計、ポジションの合計がD1チャートの最高値又は最安値まで走った場合に資金は大丈夫か?

取引ロット数は大丈夫か?と計算するのがリスク管理の原点であろうと私は考えているのですが、貴方の場合はどうでしょうか?

M5チャートは元より、M15チャートでも最上部から最下部まで数分で変化する事はしばしば起こります、

滅多に無いことだからと鷹をくくるのは、FX相場を侮っている事にほかなりません。

世界規模の経済活動、世界規模の欲望がどれだけ大きなものかを思い知った時は、すでに時遅しとなるでしょう。

◆D1チャートでは3日間連続して下降しているのに、M15の判断でBuyを実行する、

それが如何に危険な行為であるのか知っていての上ならまだ救える道もありますが、知らないのなら論外の行為だと言えるでしょう。

テクニカル分析の確立、正確な相場予測の確立に必要なものは、

精密に組み立てられた解析システムと、それを使いこなすスキルと、予測結果を7回確認する慎重さです。

◆それらの分析と予測技術が確立できるまでは、0.1ロット取引をする場合でも、

10回に分けて0.01ロット売買するなどのリスク分散ができるのですが、それができなければリスク管理は落第点であり、

前に進む事は非常に困難と言わざるを得ません。

NTS会員のみなさまの幸福のために今回もキーボードを叩いています。


2014年9月24日(水曜日)

チャート分析は何故難解なのか!

カテゴリー: - ryuuguu @ 10時24分55秒

◆今回はチャート分析は何故難解なのか、と言うのがテーマです。

ほとんどの場合、チャート分析に取り組んだ結果として、どれかの時間軸を選んでトレードに望む事になります。

最も合理的な分析方法は、M1チャートからMNチャートまでの、全ての時間軸で分析を行い、

その結果として今後の相場を予測すべきなのですが、それが簡単ではありません。

◆一般的な指標では、どの時間軸専用ですよと言うような指定はありません、

指定が無いから全ての時間軸で適切な分析結果が得られるのかと言うと、それは全くの誤解です。

少し考えればすぐに判るのですが、ほとんどの場合指標の説明に従って使用してみる程度にとどまっているはずです。

M1チャートは、1分間の重さのキャンドルの羅列であり、D1チャートは1440分間の重さのキャンドルの羅列です、

1440倍もあるものを同じものさしで計って、果たして良いものかと考えれば答えはNOでしょう。

あるいは、チャートは時間区切りが違うだけで、相場変動はおなじものだからと考える人もあるかも知れません。

◆どのような考え方でも、予測して売買して結果が良ければそれで良いのですが、

しばらくは調子が良くても、ある時点から今までの方法では全く歯が立たないことを思い知る事になるでしょう。

そうしてテクニカル分析の出発点に戻る事になり、何度もそれを繰り返すのです。

それでもテクニカル分析なくしては、売買する理由が無いので、あらゆる情報を探す・・・これが一般的なトレーダーのパターンだと思います。

◆ところが、その情報源となる情報を公開している人、テクニカル分析を解説している人の90%以上は、やはりFX取引で稼げない人、

私はそのように理解しています、これは誹謗や中傷ではありません、見たり聞いたりした結果の一般的な意見として受け取ってください。

当然のように私自身も分析には苦労してきました何年間も、1日10時間以上の時間を何年間もかかったのですから、

そんなに頭の良い方ではないのでしょう。

◆私の場合は既存の指標に頼る事をやめて、自分で指標プログラムを改造したり別の発想で作成する道を選びましたので、

数多くのプログラムの本を読まなければなりませんでしたので、余計に時間がかかったとも言えるのです。

能書きをいくら書いても貴方には興味が無いでしょうから、分析のポイントをお知らせしておきましょう、

M15チャートの分析方法をそれなりにできるようになったなら、次は別のH4チャート、あるいはD1チャートに移って考える事です、

ただチャートを変更するだけでなく、M15とD1の違いは何か?100倍近く重みの違うものを計測するにはどうすれば良いのか?

M15とD1は全く違うものであり、その違う場所に移動したらパラメータをどのように変更して、

相場全体に対する考え方をどのように変更すれば良いのか?それを考えましょう。

◆M15チャートの分析結果と、D1チャートの分析結果が、すんなりと連携できるようになるまで、

2つのチャートを研究して融合するまで繰り返します、

これは基本的には、マルチタイムフレーム思考であり、複数の時間軸での分析結果を合わせて、総合的な判断力を養うことです。

NTS-FOREXの使用する分析システムは、その指標の全てが独自のものなので、他の指標を解説するサイトの情報は使えません、

一つ一つの指標の中にも、マルチタイムフレーム思考が盛り込んであります。

◆会員メルマガでいつもお断りしているように、文章を書いている人の意志をどれだけ汲み取ることができるかに掛かっていますから、

ああ、それは知っているよ!でなく、説明とチャートをにらめっこする位の事はしたほうが良いと思います。

メルマガのバックNoはありません、配布と同時に廃棄します、常に新しい手法や考え方に進みますので、

文章が熱いうちにお問い合わせを頂かないと、答えもなかなか時間が掛かるようになります。

鉄は熱いうちに打つ、冷めてからあわててもそれは後の祭りです。


2014年9月23日(火曜日)

NTS-A4Bシステムについての解説

カテゴリー: - ryuuguu @ 07時33分35秒

◆NTS-A4Bシステムと呼んでいるのは、4個のHLバンドを組み込んだ一つの指標プログラムであり、全部で10プログラムを用意しています。

2つのパラメータを変更すれば、自動的に任意の期間の高値と安値バンドを生成する指標です。

バンド指標はこれまでにも多くのプログラムが発表され使用されていますが、例えばボリンジャーバンドと比較してみましょう。

◆ボリンジャーバンドは、時間軸に対するパラメータ変更が必要ですが、A4Bでは時間軸を変更してもパラメータを変更する必要はほとんどありません。

ボリンジャーの場合は、図形的にも宙に浮いた形で表示されるので、天地が無く相場変動は浮遊物であるとの概念で相場を観測する事になります、

一方のA4Bでは、天地がはっきりと表示され、ここからここまでの相場変動として区切りをつけた概念を持ちながら相場を観測します。

この相場に対する基本的な概念の違いは、トレードに対する姿勢や考え方に直接関係するので非常に大きな違いとなります。

◆ボリンジャーの場合は、高値と安値と平均値の3本で、それらのラインを支持線、抵抗線として考える手法がありますが、

浮遊している状態のバンドにおける支持線、抵抗線では信頼感に乏しい計測しかできませんが、

A4Bでは、常に4段階の支持線と抵抗線が計測し続けていますので、4本4段階の期間の支持線、抵抗線となるので、信頼度は4倍であると考えてよいでしょう。

◆A4Bシステムでは、教育教習に使用するため、最大10個のプログラムを用意しています、

これらの全てをチャートに投入した場合には、実に40段階の支持線と抵抗線を生成し相場を計測監視しますので、信頼性も40倍となるでしょう。

◆A4Bシステムの大きな特徴は、エントリーから手仕舞いまでの期間や、損きりの目安を表示する事です、

一般的にはD1ピボットのように一定の掛け率を持って、価格の上下に対する%ラインで判断する方法もありますが、

A4Bの場合は、4段階の実際の価格変動の進行に反応するラインを設定期間を区切ってリアルタイムで表示しますので、

実勢価格に忠実であると言うことから、信頼性が非常に高い利確ラインと損きりラインを設定する事ができます。

◆A4Bでは、そのほかにも他の指標には無いトレードに有効な機能がありますが、今回はここまでの説明としておきます、

薬でも道具でも、能書きとおりの性能や機能を発揮するには、どうしても使用する人のスキルに左右されるので、

判らない事があれば質問する事でしょう、理解できない事をそのままにして進んでみたところで、

やがてまた振り出しに戻ることは目に見えていますから、聞くはその時だけの恥、聞かぬは一生の恥、の諺を思い出しましょう。


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